自炊の基本。ガス料金を節減!

読了目安[ 3 分 ]

食費に関する節約で一番大切なのは、外食ではなく自炊をすることです。
一人暮らしの方もそうですが、家族で暮らしている方、家族ではなくとも大人数で暮らしている方などは、外食は本当に生活費に重くのしかかってくるものです。

総務省の調査によれば、34才までの働く女性の食費の平均は3万9,232円となっており、その内訳では、全体のおよそ半分が外食1万7,419円が外食となっています。
このコストを自炊にして減少させるだけで、相当なコスト削減になるでしょう。

意外とバカにならないガス料金

実は自炊で節約する場合、意外とバカにならないのが、ガス料金です。
お風呂の料金などで節約目線で注目されるガスは、料理をするにも必須になってきます。
そしてガスは、電気と同じく、節約すればするほど料金が目に見えて安くなるので、少しでも光熱費の出費を抑えたい方にはおすすめです。

給湯器はつけっぱなしにしない

給湯器は電源を入れているだけではガス代は発生しません(もちろん電気代は発生します)。
ただし、最近増えてきている、レバー式の水道ハンドルの場合、レバーがお湯の方向に少し向いていれば、給湯器が作動しガス代が発生することになります。
ですので、特にお湯を出しているつもりがなくても、知らず知らずのうちにガス代がかかっていることがあるのです。

料理をする時以外は、こまめに給湯器の電源をオフにする。
これだけで、無駄なガス代や電気代までも節約できるようになります。

LPガスの家庭であれば契約会社の見直しも

ガスには都市部で使われる都市ガスの他、LPガスが使われている地域もまだまだ多くあります。
ところが、このLPガスは、都市ガスに比べ単価が高くなっています。
ガス会社によって金額の設定が違いますので、インターネットや、タウンページなどを使って、料金設定の安い会社へ乗り換えることもおすすめです。

一般財団法人日本エネルギー経済研究所石油情報センターでは、偶数月に、全国約300の地域ごとのLPガスの小売価格を発表しています。
こうした情報をもとに、安い地区や都市ガス対応の地域への転居なども最終的には有効な手段となります。

節約家にとって料理は毎日するもの。そして料理はほとんどの場合、ガスを使います。
ぜひともそのことを改めて考え、節約の重要なポイントとしましょう。

2015.5.13更新

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