フィットネスは地域の体育館利用で節約!

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 日ごろ仕事ばかりで運動不足になりがちな社会人にとって、スポーツクラブは仕事帰りなどでも気軽にスポーツを行える場所です。

ところが、高い会費を払っている割に、あまり通うことができなかったり、契約しているプランによっては利用回数に制限があるなど、満足に使いこなすのもまた一苦労ということがあります。

 ネットリサーチ会社DIMSDRIVEの、「スポーツクラブ」についてのアンケート結果を見ると、スポーツクラブを週に1~2回利用する人は全体の45%を占めています。またそれ以下の頻度の人は約20%に上ります。このくらいの運動
の頻度であれば、定額制のスポーツクラブより、利用ごとに支払いを行う地域自治体が管理する地域体育館を利用するほうが月々の費用を節約できます。

・利用ごとに支払うシステムなので忙しいビジネスマンにも◎

 スポーツクラブと違い、地域の体育館は、利用ごとに数百円の利用料を払います。これが民間の施設ですと1,000円は下りません。仮に月に4 5回、体育館に行ったとしても2千円程度の利用料で済みます。スポーツクラブの会費と比べても破格なのが分かると思います。
 もちろん、施設の内容が見劣りすることはありますが、自分の都合に合わせ、利用した分だけを支払う地域体育館のシステムは経済的といえます。

・初心者向けの教室・講座も開催

 運動にあまりなじみのない方や、専門性を持った講座なども、こうした地域体育館で開催されています。施設利用料と同じく、これらの講座の参加料金も1回あたり数百円と低めに設定されているところがほとんどですので、気軽に参加することができます。

・教室の情報はどこで仕入れる?

 こうした講座の情報は、体育館を管理する自治体の発行する広報紙などで募集や案内がされています。特に初心者の方などは、運動の足がかりとして、こうした情報をチェックして、自分にあった教室に参加するのもひとつの手です

・スポーツクラブと地域体育館の併用も考えましょう

 人によっては、2つの施設を併用したほうが、立地などの面から効率的な場合があります。その場合、スポーツクラブの契約プランを見直し、足りない部分を地域体育館で補う、という形にすると効率的な節約ができます。

2015.5.13更新

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