公共交通機関はお得な切符を探してみよう!

読了目安[ 2 分 ]

­­­通勤、通学にバスや電車の定期券を購入して利用している人も多いかと思いますが、定期の買い方一つとっても、まとまった出費を節約することができます。

可能な限り、長い期間で買う

定期の期間はおおむね1か月、3か月、6か月のものがあり、期間が長ければ長いほど、料金が割引になります。
例えばJR新宿駅からJR東京駅までの通勤定期を買うとしても、1か月定期が5,820円。
3か月ですと16,580円で1月あたり5,526円。
6か月ですと27,920円で1か月あたり4,653円で、1か月のものに対して約20%の節約ができます。

同じ金額で、最も遠くへ行ける駅を探そう

目的の駅の一つ先、二つ先の駅でも、定期代が同額のことがあります。
せっかく買うのであれば、同額で広い範囲を利用できる定期を買う方がお得になります。

定期の購入は必ずクレジットカードで

定期券は区間によっては非常に高額な買い物となります。
支払いをクレジットカードにすることによってその額の0.5%~2%相当の金額のポイントが手に入ります。
特に、鉄道の運営会社が提供するクレジットカードはポイントが優遇されることも多くなっています。
使用する定期によって、クレジットカードを見直すことも一つの手です。

定期のオートチャージ機能を利用しよう

オートチャージは、定期にチャージされてる額が足りなくなると、クレジットカードを通じて自動で定期券にお金をチャージしてくれるシステムです。
これを利用すると、いちいち改札に並ぶ手間が省けるだけでなく、チャージのたびにクレジットのポイントがたまることになり、一粒で二つおいしいのです。

オートチャージを入れたらお買いものは定期で

駅ビル施設や、周辺のコンビニエンスストア、駅構内の売店、自動販売機では、ほぼ定期にチャージしたお金をレジで使えるようになっています。
こちらも同様にクレジットカードのポイントがたまりますし、現金を出すわずらわしさもありませんので、積極的に使いたいところです。

2015.5.13更新

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