「ポルシェ パナメーラ スポーツツーリスモ」受注開始!1,297万3000円より

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ポルシェ ジャパンは、ジュネーブモーターショーで初公開された『パナメーラ・スポーツツーリスモ』の予約受注を4月20日より開始すると発表した。

パナメーラ・スポーツ ツーリスモは、新型パナメーラに追加されたシューティングブレークモデル。流麗なクーペデザインとワゴンの機能性を併せ持つ。

価格は「パナメーラ4スポーツツーリスモ」が1297万3000円、「パナメーラ4 E-ハイブリッド・スポーツツーリスモ」が1521万3000円、「パナメーラ4 S スポーツツーリスモ」が1704万3000円、「パナメーラターボ・スポーツツーリスモ」が2453万3000円。ターボモデルのみ左ハンドルが設定されるが、4月26日までの期間限定受注となる。

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  • ポルシェ・パナメーラ・スポーツツーリスモ(ジュネーブモーターショー2017)
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フェラーリもBMWも夢じゃない!「高級外車に半額で乗る」賢い選択

新しいカタチの購入プラン

どんな車を買おうか悩むのは楽しいものですが、いざ具体的に考えだすと必ず気になってくるのがお金の問題です。

車両価格だけで数百万円もする新車の場合、その購入代金を捻出するのは難しいもの。多額のローンを組めば毎月の支払いが増えてしまい、生活を圧迫することにもなります。しかし最近では新しい購入プランで、支払いを抑えながらカーライフを満喫しているユーザーが増えています。

そこで今回は、この新しい購入プランについて解説していきましょう。

■車両価格はすべて払わなくてもいい
500万円の車を買うためには、当然ですが500万円のお金がかかります。実際には諸経費や税金などの追加料金も発生して、総額は550万円近くまで跳ね上がります。ローンを組めば金利分のお金もかかります。

しかし最近では「この500万円をすべて用意しなくてもいい」という魅力的なカーローンが誕生しています。

■一部の代金をディーラーが担当
車両代金のすべてを用意しなくてもいい。そう耳にすると不思議な感じですが、実際は代金の一部を新車ディーラーが負担してくれるのです。これを一般的に「残価設定ローン」と呼んでいます。実際にディーラーで話を訊いてみると、この方法で車を購入する方が圧倒的に多いということです。

■残価設定ローンを賢く利用
残価設定ローンとは、車両価格の一定価格をディーラーがあらかじめ保証してくれるローンのこと。一定価格のことを残価率で表現するため、このような呼び名が使われています。

車両価格500万円の車を買うとき、残価率50%で計算すると、わずか250万円の支払いだけで済むというお得なローンです。

■ほとんどの新車で利用できる
この便利でお得な残価設定ローンは、名称こそ各メーカーさまざまですがほとんどが導入しています。国産車はもちろん、憧れの輸入車でも残価設定ローンを積極的に導入しており、これまでよりも輸入車を買いやすくなっています。

■ディーラーは損をしないの?
なぜ新車価格の一部をディーラーが負担するのでしょうか。このからくりは簡単で、ローンの最終回に、購入した車をディーラーに売却する(もしくは残額すべてを支払う)ことが必須条件となります。ディーラーは新車を数年後に中古車として仕入れることを想定し、その中古車の引き取り価格を残価として設定して、あらかじめ(先に)負担してくれるのです。

■結論:車を買うなら残価設定を利用しよう
車の購入代金の一部をディーラーが負担してくれる残価設定ローン。これを上手に使うことで、頭金や毎月の支払額を抑えることができます。さらに賢く使っているユーザーは、同額の支払いでワンランク上の車を購入しています。この残価設定ローンを有効に使えば、憧れだった高級車に乗ることも夢ではありません。

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年収300万でフェラーリに乗る!庶民が高級外車を購入する方法

「愛車はフェラーリです」が実現できる

軽快なサウンドを奏でながら、街中を駆け抜ける真っ赤な跳ね馬。

圧倒的なブランドイメージをもつフェラーリに、普通の人が乗るにはどうすればいいか。「いつかはフェラーリに乗りたい」という方のためにとっておきのハウツーを伝授します。

第1章:普通の人でもオーナーになれる

■フェラーリに乗りたい理由

高級車の中でヒエラルキーに君臨するのが、イタリアの跳ね馬ことフェラーリです。車に興味のない女性や子供でも、フェラーリという名前だけは知っているほど。待ち合わせの場所にフェラーリであらわれた瞬間に、貴方に対する視線を一変させるほどの威光がこの車には備わっています。

高嶺の花だからこそ、そう簡単に手の届くものではありません。いちばんハードルを上げているのがその車両本体価格。ウン千万円単位は当たり前のスーパーカーは、それだけ乗るオーナーを選びます。

だからこそ、フェラーリの威光はほかの何物にも代えがたいのも事実。そこを逆手にとれば、フェラーリに乗ることで威光を手にすることもできるのでは? というのが、この本連載のテーマです(少々安直ですが)。

庶民がフェラーリに乗る方法、マネーゴーランド
工夫次第で憧れだったフェラーリのオーナーになることができます。

■お金持ちじゃなくても大丈夫

フェラーリ=お金持ちという固定観念が出来上がっていますが、現実は必ずしもそうではありません。フェラーリはオーナーに多くの喜び(と苦しみ!?)を与えてくれますが、お金持ちだけにフェラーリを所有する権利があるわけではないのです。たとえ年収300万円でも、やり方次第でオーナーになれるのです。

■フェラーリに乗るメリット

世界中のお金持ちを虜にするフェラーリには、それだけの魅力が詰まっています。メンテナンスが大変だったり、乗車定員が少なかったり(基本は2名)、パーツ代が高額だったりというデメリットを考慮してもなお、一流の人が認めるモノにはそれだけの理由があります。

お金持ちがウン千万円を支払わなければ体感できないとを、普通の人々がもっとお安い価格で体感できる。これこそが本連載の醍醐味です。

■新車はキッパリ諦めよう

現在新車で販売されるフェラーリは全部で6種類があります。いちばん安い488GTBでもお値段なんと3070万円。いちばん高いのはF12ベルリネッタで3730万円です。もちろん高級車の中にはそれ以上も数多くありますが(1億円オーバーもざら)、これは普通の庶民感覚ではほとんど不動産に近しい価格です。

この金額を支払うことは、普通の人にはほとんど不可能です。生活の一部を犠牲にしてもフェラーリのオーナーになりたいという方は別にして、もっと合理的にフェラーリのオーナーになれる方法があります。そのためには、まず新車でフェラーリを買うことをあらきらめることから始めましょう。

■ユーズドカーは夢がいっぱい

少し前の話ですが、1962年型のヴィンテージ・フェラーリ250GTOがオークションで落札されました。そのお値段は約47億円。

このようにフェラーリは古くなっても値段が落ちるどころか跳ね上がる名車が揃っていますが、狙うのはヴィンテージではなくユーズドのフェラーリ。ヴィンテージとユーズドの境目は、希少価値の高さで判断されます。ヴィンテージカーはメンテナンスも大変なので、普通の人はユーズドのフェラーリがおすすめです。

■お買い得は8気筒

もともとフェラーリは12気筒エンジンが主流でしたが、1975年に登場した308というモデルから8気筒エンジンが生まれます(DINOは除く)。12気筒に比べてコンパクトなエンジンを搭載した308は、ピッコロ(※ピッコロは伊語で小さいの意)フェラーリと呼ばれ、その系譜は488GTBまで続いています。

8気筒モデルは12気筒モデルよりも新車価格が控えめで、販売台数も多く、中古車市場でも比較的流通されているので、狙い目です。中古車は新車のようにみんな同じコンディションではありませんが、それでも新車を買うよりもずっとお得に購入できます。

■第1章のまとめ

・フェラーリは普通の人でもオーナーになれる
・フェラーリでしか体感できないことをお得に味わう
・新車はやめて、賢く中古車を選ぼう
・8気筒フェラーリを選ぶのが現実的な選択肢

第1章では普通の人がフェラーリを買うための心得をご紹介しました。8気筒モデルを選ぼうといっても、どれを選べばいいのか分からないという方も多いはず。そこで次回ではより具体的な選択肢をご紹介したいと思います。

年収300万でフェラーリに乗る!庶民が狙う「360モデナ」徹底チェック

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第4章:360モデナのどれがいいの?

前回の記事 年収300万でフェラーリに乗る!中古価格比較&庶民が出せる予算は? で、一般人が狙うべきフェラーリは「360モデナ」であると結論付けました。今回は「360モデナ」についてさらに踏み込んでみましょう。

■生産年数はわずか6年
F355の後継として1999年からデリバリーを始めた360モデナ。2005年に次期V8フェラーリのF430が発売されるまで、およそ6年に渡って日本で販売がされています。発売当時の車両本体価格はおよそ1800万円。その後価格の改訂によって最終的には2000万円をオーバーしました。

エンジンは1種類のみですが、トランスミッションはMTとセミAT(F1マチック)の2種類があり、ボディタイプもクーペとオープンの2種類が存在しています(レース仕様のチャレンジストラダーレというモデルもあります)。

■意外とコンパクトかも
大きさは全長4490×全幅1925×全高1215mmと、思った以上にコンパクト。全幅が1900mmオーバーというのは当時としてかなりワイドな大きさだったかもしれませんが、現在のミドルサイズのセダンも軒並み1900mmオーバーなので、あまり違和感がありません。むしろ車高1215mmという平べったさで、必要以上にボディサイズが大きいように思えます。

発売当初はクーペのみの設定でしたが、翌年からオープンモデルの360スパイダーが登場しました。当時から360スパイダーの人気が高かったこともあり、現在の中古車市場でも360スパイダーはわりと多めに流通しています。ただし360モデナよりも360スパイダーの方が中古車価格は割高です。

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■ゴルフバッグも入ります
V8フェラーリの乗車定員は2名が基本。ちなみにV12フェラーリには4名乗車ができるモデルも存在します。そしてエンジンがボンネットの中ではなく車の中心にあるため(ミッドシップ)、フロントシートの真後ろにエンジンが置かれています。正しくはフロントシートとエンジンの間に隙間があり、そこが荷物置き場となります。ここにゴルフバッグを寝かせることで収納することができるのですが、大きさや形状によっては入らないことも。

ちなみに当時は純正のゴルフバッグやトランクケースが用意されていました。ボンネットは深さがあってもタテヨコに大きくないので大きな荷物が入りません。

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「ロールスロイス」日本の販売台数が51%増!世界販売数も好調

英国の高級車メーカー、ロールスロイスモーターカーズ(以下、ロールスロイス)。現在、BMWグループ傘下にあるロールスロイスが2016年の世界新車販売において、同社113年の歴史で、過去2番目の販売実績を残した。

これは1月9日、ロールスロイスが明らかにしたもの。同社の発表によると、2016年の世界新車販売は、前年比6%増の4011台。過去最高だった2014年の4063台を下回ったものの、過去2番目の販売実績を達成している。

ロールスロイスの世界新車販売が、前年実績を上回ったのは、2年ぶり。2016年の最量販市場は、引き続き北米。以下、欧州、中東、アジア太平洋と続く。

市場別の伸び率では、北米が前年比12%増。欧州は前年比28%増。ロールスロイスの地元、英国では、26%の伸び率。アジア太平洋地域は5%増。日本は51%増。中国は23%増と、2年ぶりに前年実績を上回った。

車種別では、『レイス』と『ゴースト』が、「ブラックバッジ」の投入で好調。ロールスロイスのトルステン・ミュラー・エトベシュCEOは、「この素晴らしい結果は、非常に優れた英国高級車の、世界に対するアピールを強調するもの」と述べている。

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