折れない心を作る!社会人は見直したい「シンプルすぎる新発想」4つ

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<材料>

・悩んだときのシンプル発想法

<Point>

1今の悩みを楽天的に捉える

21人で悪いことを考え続けない

3自分の味方がどこかにいると考える

4物事を大きく捉えて考える

5月病という言葉にもあるように、大きな環境の変化によって気持ちが落ち込みがちになるという人は少なくありません。

しかし、気持ちがネガティブなままだと新しい環境に適応することも難しいですし、効率的な仕事ができるわけもありません。そこで今回は前向きな気持ちで仕事に向かうために必要な4つの新発想についてお話しします。

■今の悩みはいつか解決できると信じる

特に環境が変わったばかりの社会人であれば、今までの常識が通用しなかったり自分のスキルが十分に活かせるポジションではないと考えるかもしれません。

しかし、そういった状況の中でも仕事を進めないといけないのであれば、いつか今の状況が好転すると信じて目の前のタスクを懸命にこなすしかありません。今の状況が最悪だと思えても、時間が経てば貴重だったという経験はよくあります。少し気楽に目の前の状況を捉えることが大切なのではないでしょうか。

■1人で悪いことを考え続けない

悩みがあると、それについてずっと考えてしまうため何をしても楽しめないですよね。どうにかして解決しようと考えても、悪いイメージが自分の頭の中でぐるぐるまわり結局どうにもできないと嘆く人は多いものです。

確かに、状況によっては本当にどうにもならないこともあるでしょう。しかし、周りの人に相談してみると思いがけない解決策が出てくるかもしれませんし、問題がそれほど重要でなかったと気づくことも考えられます。悩みがあれば一人で抱えこまず積極的に周囲に相談する姿勢を持つと良いでしょう。

■自分の味方がいると考える

例えば、上司や同僚に失敗を追求されると世の中には自分の味方が1人もいないのではないかと思ってしまいます。しかし、1歩離れて見てみると別の部署の同僚が力を貸してくれるかもしれませんし、家に帰れば家族がいる人も多いでしょう。自分は1人だと思わないことこそ、現状を打破するきっかけになるかもしれません。

■物事を大きく捉える

もっと物事を大きく考えれば、今の自分の悩みがちっぽけだったなんてことはよくあります。例えば、ソフトバンクの社長である孫正義さんは事業がまさにこれからといった時に大きな病気になった経験がありました。

意外と今の悩みも人生で最も苦しかったころと比べると小さな悩みなのかもしれません。物事を大きく捉えて自分が何をしたいのか考えることが大切だと言えるでしょう。

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  • 折れない心を作る!今こそ始めたい「シンプルすぎる新発想」4つ

執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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「社会人として仕事をしていく上で、どんな能力が必要だろうか?」

新社会人の皆さんは、今、人生の新しい扉を目の前に、大きな期待と不安が入り混じった複雑な気持ちでしょう。社会に出て働くと、苦労することもたくさんあります。しかし、扉の向こうには、それ以上に充実した刺激的な生活が待っています。働くということは他人や社会の役に立つことでもあります。1日でも早く社会人に必要な能力=「社会人基礎力」を学び、身につけ、デキる社会人を目指しましょう。

【社会人基礎力とは】

では、社会が求める「社会人基礎力」とは具体的にはどのようなものでしょうか。
経済産業省では、「職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力」を「社会人基礎力」と名付けています。
さらに

  • 「前に踏み出す力(アクション)」
  • 「考え抜く力(シンキング)」
  • 「チームで働く力(チームワーク)」

の3つの能力と、それを構成するものとして12の能力要素を定義しています。

【3つの能力】

「前に踏み出す力」とは

  • 主体性
  • 働きかけ力
  • 実行力

という3つの能力要素から成ります。
目標に向かって試行錯誤しながら、自ら踏み出そうと行動する力です。
失敗しても他者と協力しながら、粘り強く取り組むことが求められます。

「考え抜く力」とは

  • 課題発見力
  • 計画力
  • 創造力

という3つの能力要素から成ります。
常に問題意識を持ち、既存の方法に拘らず課題の解決に向けてのプロセスを納得いくまで考え抜くことが求められます。

「チームで働く力」とは

  • 発信力
  • 傾聴力
  • 柔軟性
  • 情況把握力
  • 規律性
  • ストレスコントロール力

の6つの能力要素から成ります。
組織としての付加価値の創出や目標達成に向けて多様な人と協働する力のことです。
社会人になると、自分と考えの合わない人や苦手な人と一緒に仕事をすることも多くあります。
そういった人々とも上手く付き合いながら、円滑なコミュニケーションを取り、目標に向け協力することが必要です。


出典:経済産業省HPより

12の能力要素の中には、既に身についていると感じる能力もあるかもしれません。
しかし、企業側が求めているものは本人が認識しているレベルよりももう一段高いレベルにあります。

「社会人基礎力」の12の能力要素を身につけ、その能力を伸ばしていくことによって、仕事が円滑に進み、結果にも繋がっていきます。
それに伴って、周囲からの評価も高まり、社会人としての人生は豊かなものになるでしょう。

このシリーズでは、「社会人基礎力」の12の要素を「12のスキル」として、具体的な事例に基づいて、一つずつ学んでいきます。
この中には、当たり前だと感じることがあるかもしれません。しかし、この当たり前のことをきちんと身につけることができれば、あなたは周囲の誰からも必要とされる人間になれます。

1日でも早く「社会人基礎力」を身につけて、デキる社会人を目指しましょう。

※ このシリーズは、著書『わかる!できる!「社会人基礎力」講座 誰からも必要とされる人になるための12のスキル』(高橋忠寛著・ビジネス教育出版社)を一部改編しながらお伝えしていきます。

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