5千円も1万円も結果は一緒!? 「恋人の誕生日プレゼント」妥当ラインは?

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大切な人に贈る誕生日プレゼントは考えるのも楽しいもの。とはいえ予算にも限りはあるし、あまり背伸びはできない……。

今回は恋人・配偶者への誕生日プレゼントで、どの程度の額が妥当と思われているのかを調査しました。

Q. 恋人・配偶者への誕生日プレゼントで妥当なのは幾らくらい?

10,000円以内が最多の数字を集めるも、5,000円以内とほとんど変わらないという結果になりました。金額は倍の差があるにもかかわらず。がんばって10,000円のプレゼントを贈りたいけど予算が厳しいという人には「5,000円、あるいはそれ以下でいいんだ!」と思える心強いデータといえそうです。

ちなみに「恋愛」「出会い」などをテーマにしたサイト『恋学』のアンケートによると、「女子が彼氏からもらって嬉しいもの」では指輪、ピアスなどアクセサリー類が上位を独占。5,000円以内であってもアクセサリーなら喜ばれる可能性は高いのかもしれません。

※上記集計は2017年3月にマネーゴーランド編集部が、お小遣いがたまるアンケートアプリ『サーチーズ』で実施したものです。(対象:全国の男女、回答数1,031名)
ぜひまだダウンロードしていらっしゃらない方はダウンロードしてご参加ください!!
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  • 5,000円も10,000円も実は差がない?恋人・配偶者への誕生日プレゼント費用の妥当ラインとは

執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

マネーゴーランド 編集部

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今日本で1番お金持ちなのは誰?「日本長者番付 2017」発表!

フォーブスより2017年の「日本長者番付」が発表されました。日本における、長者番付に名を連ねたのは誰なのでしょうか?

■日本長者番付2017 TOP10

  • 10位:三木正浩 36億5000万ドル(約4050億円)ABCマート創業者
  • 9位:伊藤雅俊 37億ドル(約4110億円)セブン&アイ・ホールディングスの名誉会長
  • 8位:毒島邦雄 42億ドル(約4660億円)SANKYO名誉会長
  • 7位:森 章 44億ドル(約4880億円)森トラスト会長
  • 6位:高原慶一朗 45億ドル(約5000億円)ユニ・チャーム取締役ファウンダー
  • 5位:三木谷浩史 61億ドル(約6770億円)楽天会長兼社長
  • 4位:滝崎武光 125億ドル(約1兆3880億円)キーエンス創業者
  • 3位:佐治信忠 132億ドル(約1兆4650億円)サントリーホールディングス会長
  • 2位:柳井 正 164億ドル(約1兆8200億円)ファーストリテイリング会長兼社長
  • 1位:孫 正義 204億ドル(約2兆2640億円)ソフトバンクグループ社長

※( )内は保有資産額と企業・肩書き。

■孫氏の資産は昨年から約6110億円も増

昨年トップだったファーストリテイリング会長兼社長の柳井氏を抜いて、今年の1位に躍り出たのは、ソフトバンクグループ社長の孫氏。

10兆円ファンドに驚愕!ソフトバンク孫社長の「ギャンブル的人生と野望」 で紹介したように、トランプ米大統領と対談して約5億円も投資することを発表するなど、そのビジネス姿勢は常にアグレッシブ。孫氏の昨年からの資産増加額は、55億ドル(約6110億円)で番付内で最高。2位の柳井氏は昨年より1億ドルも増加しているものの、この勢いには及ばなかったようです。

■長者番付の最低資産額は7億ドル

2017年の番付で姿を消した顔ぶれとしては、クックパッド創業者の佐野陽光氏、プロミス創業者の神内良一氏など。今回の長者番付での最低資産額は7億ドルで、昨年の7億5000万ドルから減少しています。

なお、自分の資産はいくらなのか知りたいと思った方は元SPEED今井絵理子議員は1億円!「自分の資産」の計算法は? で計算のやり方を解説してますから、参考にしてみてください。

1年で21万円も差が出る!「貯金がみるみる貯まる」逆転的お金の使い方

「今年こそ貯金をしよう!」と心を決めたのに、結果は散々。そんなことを繰り返していませんか? 

お金を貯めようと思っていても思うように貯められない原因は何なのでしょうか? 給料が安いから? 誘惑に弱いから?

■昨年の平均貯蓄増額は37.4万円

全国の20歳~69歳の男女1,000名に株式会社ジェーシービーが行った『キャッシュレスとデビットカード利用意向に関する実態調査2017』の結果をご紹介します。それによると、新年度の目標として、「ダイエット」や「仕事や家事の効率アップ」を抑えて最も回答が多かったのが、「貯蓄」でした。

しかし、昨年1年間で増やせた貯蓄額について聞くと、「0円(増やせなかった)」が36.2%、「1万円~50万円未満」は36.4%となり、まったく貯金を増やせなかった人と50万円以下だった人が大多数であったことがわかりました。ちなみに平均貯蓄増額は37.4万円です。

■現金派とキャッシュレス派で貯蓄増額に大きな差

しかし、この平均貯蓄増額を「現金派」と「キャッシュレス派」と分けて見てみると、現金派は30.5万円なのに、キャッシュレス派は51.8万円と、大きく差がついているのです。

ちなみに2016年に行われた同様の調査結果では、現金派は35,5万円、キャッシュレス派は47.0万円。つまり、現金派は昨年よりも貯金増額が落ちているのに、キャッシュレス派は増えていることがわかります。

■キャッシュレスだとなぜお金が貯まる?

ここで言うキャッシュレス派とは、現金で支払うのではなくクレジットカードや電子マネー、プリペイドカードなどを利用した方法のこと。

キャッシュレスだと自分の財布からお札を出すという行為をしなくて済むため、自分がいくら使っているのか把握できずに、使いすぎてしまいそう…と思う方もいるかもしれません。

しかし、「家計簿などで、家計の見える化をしている」という質問で、キャッシュレス派で「はい」と答えた人は33.5%で、現金派の24.9%よりも高く、キャッシュレスだからこそお金の管理をきちんとしている人が多いのかもしれません。

またカードなどを上手に利用することで、ポイントなどの特典が受けられる場合があり、それらを上手に活用していることも貯金上手になる秘密かもしれません。今年こそ貯金をしよう、と思っているのなら、現以外のお金の使い方を考えてみてはいかがでしょうか。

物を捨てるとお金が貯まる⁉︎ 心機一転「断捨離でできるスゴイ節約効果」

モノが捨てられず困っているという方も多いのではないでしょうか。

断捨離と口では簡単に言いますが、実際に行動に移そうと思うとほとんどモノが捨てられなかったという経験がある方も多いでしょう。
しかし、断捨離をすることによって節約になり、普段の生活まで影響することも考えられます。

そこで、今回は、あなたが断捨離をすることによって得られるメリットについてお話しします。

■断捨離が節約につながる理由とは

そもそもなぜ断捨離が節約につながるのかと思われたかもしれません。
その理由とは、断捨離することによって新たにモノを買わなくなるからです。
モノを捨てれば、それだけ新しくモノを買うのではないかと思われるかもしれません。

しかし、断捨離することによって、今本当に必要なモノだけを残すことができます。
その結果、新しくモノを買うときに本当に必要なのか?と考え、結果的に必要性の基準を上げることができます。

例えば、以前であれば「セールで安いからこのタオル買おう」と思っていたのに対して「今あるだけで十分だから買わない」といった具合です。
このような必要性の基準が上がれば、新しくモノを買う量が減り出費が減ります。つまり、断捨離によって節約が期待できると言えるでしょう。

■物持ちが良くなる

さらに断捨離することによってモノを大切に使うようになります。買いだめしておいた新品が目の前にあるために、まだ使えるものでも捨てたという経験がある方も多いでしょう。
しかし、必要なものを必要なときに買うことで本当に使いきるまで新しくモノを買わなくなります。
このようなシンプルな思考を持てるようになると徐々に口座にお金が貯まっていくことに気づけるはずです。

■家が小さくて済む

かなり極端な例かもしれませんがそういった断捨離を進めていくと、より小さな家でも満足することができます。
引っ越しの際に今のものを考えればこれくらいの広さが当たり前だと感じていた家が、断捨離をすることで思ったよりも広かったということが考えられます。

そういった小さな断捨離を繰り返すことで、長期的に見れば大きな成果があったということはめずらしくありません。
ぜひ、一度この春に向けて様々なものを断捨離してみてはいかがでしょうか。

家庭のお金プランが崩れる…「70歳前に貯金を食いつぶす」人の特徴

■現在の家庭環境は似ていても、老後の家計は全く違う!

筆者はファイナンシャルプランナーとして、企業の退職者向けのセミナーでお話をさせていただく機会が多くあります。

セミナーでは、年金の話や退職金、退職後の健康保険の話をしたり、実際に退職後のお金について、収支や貯蓄残高のシミュレーションをしたりします。

シミュレーションでは、現在の家計や預貯金のほか、退職金や将来受け取れる年金などを入力することで、老後の家計(お金の流れ)がどうなるのかがわかります。
同じ会社で働き、家族構成が似ている場合でも、結果は人それぞれ。90歳まで生きても余裕の家庭もあれば、70歳の時には貯金が枯渇してしまう家庭も・・・。

■老後が不安な家庭の原因はさまざま

そもそも家庭環境が似ているのに、なぜこれだけ老後のお金の状況が違ってくるのか気になった筆者ですが、参加者と話をしているうちに少しずつその理由がわかってきました。

将来についてあまり心配のない家庭は、持株会や財形などを利用して、早い時期からお金を貯める仕組みができているようです。
また家計についても夫婦でよく話し合い、しっかり管理されています。

一方70歳になる前に貯金が枯渇してしまうような家庭の場合、その原因は様々。
「妻に任せきりなので、貯金がどれくらいあるかわからない」
「生活費がどれくらいかかっているか知らない」
など家計に無頓着であったり、定年退職後も住宅ローンが残っていたり、相続税がかかる可能性があるのに何も対策を取っていない・・・など。

会社員として働いているうちは毎月決まった日にお給料が振り込まれるので、生活費が足りなくなってしまっても次のお給料日まで待てば何とかなりますが、退職後は限られた収入の中でやりくりしなければなりません。
それができないと老後破綻への道まっしぐらです。

■将来「しまった!」と思わないために今からできること

それでも今定年を迎える人の場合、会社員であれば退職金もありますし、65歳より前に年金の一部が受け取れるため、生活を見直して支出をコントロールすることで何とか乗り切ることも可能です。
でも若い世代は、少子高齢化の影響もあり、将来年金が受け取れる年齢がさらに引き下げられるといったことも考えられるので、将来困らないように今からいろいろと心がけておくことが大切でしょう。

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