18万も貯まる!貯蓄下手は「500円貯金がイイ」聞けば納得の理由3つ

9815.jpg

このレシピを実行して

18万2,500貯まる!
<材料>

・500円貯金

<How to>

1500円貯金は続けやすい

2貯金額も十分大きい

3節約意識が根付く

※毎日500円玉1枚を貯金したとき1年間で貯まる金額

500円貯金という貯金方法を聞いたことがある方も少なくないでしょう。

雑貨屋でも500円貯金専用の貯金箱が売っていますし、財布の中にある500円を貯金箱に入れていくという、昔ながらの方法が改めて注目を集めています。

今回は、そんな500円貯金をする3つのメリットについてお話しします。

■貯金が続けられる

貯金をしよう!と考えていたとしても、なかなか続かないと感じている人は多いでしょう。「毎月○円貯金する」という貯金方法だと、1万円単位の大きな金額を設定しがちで、それによって挫折する方もいることでしょう。

しかし、500円貯金であれば、家計に大打撃を与えるほど大きな金額ではありません。それに万が一貯金箱からお金を使おう…と思っても、500円玉を貯金箱からじゃらじゃらと出すとはあまり思わないですよね。

しかも、実際に貯金箱を開けて中身を数えるまで、いくら貯まっているのかわからず使いにくいというのは貯金が続く理由になるのではないでしょうか。

■しっかりと貯金が貯まる

せっかく貯金をするからにはそれなりの金額にならなければ意味がありませんよね。500円貯金は、それなりに短期間にお金を貯めることができます。

というのも買い物をするたびに500円玉を手にするチャンスが生まれるからです。朝にコーヒーを買って、昼食をコンビニで買い、仕事後にちょっとした軽食を買うサラリーマンであれば、それだけで3回も500円玉貯金をするチャンスがあるということ。

こういった積み重ねをしていると半年で10万円貯めることも十分に可能です。半年で10万円ということは1ヶ月で約1万6,000円。ということは週に4,000円貯めることになるので、およそ1日1枚貯金することができれば達成可能なのです。毎日のように買い物をすることを考えてみると、半年で10万円貯めることもできそうだと感じるのではないでしょうか。

■節約意識が根付く

そして500円貯金をする最大のメリットとして、日頃の生活に節約意識が根付くということにあります。というのも、毎日貯金をすることを考えると無駄な出費を減らす意識が当然出てきます。

1ヶ月にまとめて貯金をする人は、普段から節約意識を身につけるのは難しいかもしれませんが、500円貯金であれば毎日節約を意識するので結果的に他の出費も減ることが考えられるのです。

もちろん個人差はありますし、それでも無駄遣いをしてしまうという方もいるかもしれません。しかし、毎日無駄遣いをして後悔してしまうという人は、まず500円貯金を始めてみてはいかがでしょうか。

<関連記事>

画像一覧

  • 貯蓄下手でも年間20万円の貯金!春から始める500円貯金のすすめ

執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

関連記事

特集

関連記事

1位東京都は1124万円、2位は意外なあの県…「貯蓄額が多い都道府県」TOP5

気になる他人の財布事情。みんな一体、どのくらい貯めているの?今後の節約の目標として、今の生活状態が正しいのかどうか判断する目的として、ちょっとみんなのお財布事情、のぞいてみたいですよね。

■平均貯蓄額が多い都道府県トップ5

ソニー生命が全国の 20 歳~59 歳の男女 4,700 名(各都道府県 100 名)に行った、『47 都道府県別 生活意識調査 2016』より、平均貯蓄額が多い都道府県を1位から順にご紹介します。

第1位:東京都 1,124万円
第2位:静岡県 1,076万円
第3位:神奈川県 921万円
第4位:大阪府 793万円
第5位:兵庫県 691万円

1位に輝いたのは、やはりと言ってよいでしょう、東京都です!ちなみに、1か月のおこづかい額も都道府県別に見ると、東京都が平均45,850円で全国第1位。収入が多い分、使えるお金も貯めるお金も余裕が感じられますね。

ここで注目したいのが大都市を抑えて2位に輝いた静岡県。1か月のおこづかい額についてはトップ10入りも果たしていない静岡県。得たお金を使わないようにしていることがうかがえますね。

■全国平均は479万円!

ちなみに、全国の平均貯蓄額は479万円です。「良かった~」と思った方もヒヤッとした方も、こちらのランキングでまた意識を改めてみては?
平均額を見ると、先ほどの上位ランクに入った県の貯金額がいかに大きいかということがわかるでしょう。

稼ぐ額も大切ですが、やはり貯める力も大切。このデータを参考に、今後の節約生活を見直してみてはいかがでしょうか。

<お金を貯める!おすすめ関連記事>

1年後に66,795円GET!本当にお金が貯まる「貯金箱活用法」3つ
32歳貯金ゼロ…家も子どもも欲しい「30代から挽回するお金プラン」
1年で1,000万円貯める!貯蓄賢者が必ずやってる「貯金の心得」四カ条

1年で1,000万円貯める!貯蓄賢者が必ずやってる「貯金の心得」四カ条

たった1年間で1,000万円を溜めると言われると無理だ!と感じるでしょう。

確かに、多くの社会人にとってそもそも年収が1,000万円に届く人が少ないですし不可能であるように思われます。
しかし、今は無理でも将来的に年間で1,000万円貯金額を増やすことは十分に可能です。

今回は、その第一歩となる究極の貯金方法についてお話しします。

■給料から貯金額だけ天引き

給料をあるだけ使ってしまうという悩みを持つ方も少ないでしょう。
やはり、そんな人は給料から先に貯蓄額だけ天引きするしか方法はありません。
天引きせずに、使わなかった分を貯金しようと思っても結局貯金額には0の数字が並ぶ結果になりがち。

先に天引きをすることによって、その中で生活をやりくりするようになります。
そうすると今まで大事だとお金を使っていたことでも、実はそれほど重要でなかったということもあるのです。
貯金するなら給料から天引きを鉄則にしましょう。

■貯金用口座を作る

続いて、貯金をせっかく始めたのであれば、それを簡単には取り出せないような環境にすることが大切です。
ですから、貯金する時以外には一切触らない貯金用の口座を持っておくといいでしょう。

もし、その貯金用口座がネット開設できるのであれば、尚良しです。貯金はネットからなので、通帳もカードも取り出すことなく貯金できます。
振込でもいいですが、とにかく貯金している口座の通帳には手を触れないようにする工夫が必要です。

■無理のない家計プランを立てる

当然ですが、借金にまで追い込まれるとなったときに貯金をするというのはおかしな話。
借金をするくらいなら、今まで積み上げた貯金を崩すという手っ取り早い方法が取れます。

そのような環境に置かれると、どうしても貯金を続けることは難しくなります。
ですから、給料から貯金額を引いた金額で生活を送る家計プランが必須なのです。
どうしても無理だ!という方は毎月の固定費を一度見直してみてください。

■貯金を運用する

最後に、貯金は貯めておくだけでもいいですが、増やすという選択もあります。
最近、資産運用という言葉が聞かれるようになり、投資への関心が高まっています。
貯金を運用することによって、年間で貯金額を1,000万円増やすことも可能なのです。

貯金を貯めたら資産運用をするという選択も持っておくと、将来の不安がぐっと小さくなることを忘れないようにしましょう。

1年後に66,795円GET!本当にお金が貯まる「貯金箱活用法」3つ

貯金箱をつくって部屋に置いておいても、いつの間にか忘れてしまったり、案外そんなに貯まらなかったり、失敗経験のある人も多いと思います。

でも昔ながらの貯金箱はちゃんと使えば、お金が貯まるものなんです。
そこで、今度こそ本当にお金が貯まる、貯金箱の活用方法をご紹介します。

■こんな貯金方法はやめよう!

これまで何度も貯金に失敗してきたという人は、こんな貯金方法をしていませんでしたか?

  • 目標金額や目標となる目安を考えていない
  • 空き缶や空き箱など、捨てるはずだったものを貯金箱にしている
  • ルールを決めず思い立った時にお金を貯金箱に入れている

この3つは、貯金をはじめるときにもっとも避けるべきことです。
目標がなくテキトウな貯金箱では貯金意欲がわきにくいですし、ルールを決めておかないと貯金する習慣がなかなか身に付きません。

貯金箱のNG例をご紹介したところで、次は貯金箱の有効的な活用方法3つをご紹介します。ぜひ実践していただき、どんどんお金を貯めていきましょう!

■つもり貯金

何かをしたつもりになって、それにかかる金額を貯金する方法です。
例えば、本当は持参したお弁当を食べているけれど、ランチをしたつもりで500円貯金する、といった方法です。

  • コンビニでスイーツを買いたかったけれど、我慢して200円貯金
  • 一駅分歩いたから150円貯金

というように、何かを我慢して、さらに貯金まですればかなりの達成感がえられるので、貯金が長続きします。

■ゲットしたら貯金

買い物のおつりで100円や500円をゲットしたら、それを貯金するという方法です。
100円玉貯金、500円玉貯金と同じですね。
お財布に貯金すると決めておいた硬貨があれば、それをどんどん貯金箱に入れます。
貯金箱が満杯になるくらい貯まると、数万円になっていることも。

■365日貯金

1〜365の数字を書いた紙を用意し、その中の数字どれかひとつと同じ金額を貯金して、その数字を×印でつけていき、365日後には全部を×印で埋める…という方法。
これなら、たった1円しか貯金しない日もあるし、最大でも1日365円の貯金だけ。
それなのに、365日後には、約6万6000円も貯まるというものです。
1日あたりに貯金する金額が少ないので、気軽に貯めることが出来ます。

貯金を続けるには、ルールをしっかり決めること、習慣にできるように毎日お金を入れることが大切です。
また、好みの貯金箱を選ぶことでも、貯金へのモチベーションが上がります。
これまで幾度となく貯金に失敗してきたという方も、今度こそ!こちらの貯金方法を参考に、ぜひ貯金を成功させてくださいね。

<Amazonでつもり貯金用の貯金箱を見てみる>
<楽天でつもり貯金用の貯金箱を見てみる>

どんどんお金がなくなる!財布でわかる「絶対お金持ちになれない人の特徴」

お金持ちは長財布を使うという話を聞いたことがある人もいるでしょう。長財布であれば、お金を折らずに使用できます。
そのお金を大切にする姿勢が新たなお金を呼び込む、という事実かわからない迷信のようなものから来るのでしょう。

このように、お金持ちの人にまつわる財布には噂などがあるもの。
そこで今回は、そんなお金持ちと貧乏人を分ける、財布の使い方についてお話しします。

■注目すべきは財布そのものよりも使い方?

そもそも財布が、直接お金持ちであるかどうかを結びつけることはできません。
お金持ちでも貧乏人でも、長財布も二つ折り財布を使うでしょうし、カード払いか現金払いかも好みが別れるでしょう。

ですから、お金持ちと貧乏人を分けるポイントは、財布そのものではなく財布の使い方です。
財布の使い方はお金の使い方といっても過言ではありません。お金の使い方はお金持ちになるかどうかを分ける鍵になるのです。

■財布をシンプルに使う

一般的にお金がきっちり貯められる人は、自身の収支を把握しています。
それはお金持ちでも例外ではなく、レシートや1度行っただけのポイントカードで溢れている財布を持ち歩く人は少ないでしょう。

財布をできるだけシンプルに整理した方が、お金の把握は楽になります。
そうすると無意識に自分の収支に目がいき、物を買うかどうかの判断も素早く行うことができます。
これらの動作は時間の短縮にも繋がり、新たな時間に投資することが可能になるかもしれません。

■お金持ちの準備をしよう

先ほどもお話ししたように財布を変えただけでお金持ちになれるわけではありません。
同じように、使い方を変えたからといって必ずお金持ちになれるわけでもないでしょう。

しかし、もしあなたの使えるお金が今の2倍、3倍に増えたとして、今と同じ財布はヨレヨレでレシートが詰まっている、小銭はジャラジャラと音を立ててうるさい財布を持ち歩いているとどうでしょうか。

あまり、かっこいい財布の使い方とは言えませんね。ぜひ今のうちから、お金持ちの準備として、シンプルな財布の使い方を身につけてもらえたらと思います。

<そうは言っても、お金が貯まるといわれるゴールド・本革の財布をAmazonで見てみたい>
<そうは言っても、お金が貯まるといわれるゴールド・本革の財布を楽天で見てみたい>

ランキング