AIはここまで進化!“ネットいじめ”が検索できる個人向け風評対策アプリが登場!

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 METHODは、個人向け風評対策アプリ『SWAG for Personal』のiOS版を先行してリリースしたことを発表した。

 『SWAG for Personal』は、主に学校生活を送る子供を持つ保護者を想定したアプリで、自分の子供がインターネット上で、いじめやトラブルなどに巻き込まれていないかを検索することができる。

 特徴は、「2ちゃんねる」「Twitter」「Yahoo!知恵袋」といった一般的な検索エンジンでは網羅することができない書き込みに対応し、さらに人工知能と連携して、「氏ね(死ね)」や「肝い(気持ち悪い)」などのネットスラングのような独特なネガティブな言い回しにも対応している点。

 使い方は、名前やコミュニティ名を入力し、検索することでネット掲示板やSNSにある書き込みを一覧表示できるので、一般的な検索エンジンを使えれば、問題なく活用することができる。

 また、書き込みを見つけた後の対応として、書き込みの削除申請の方法も解説。インターネットに苦手意識を持っている保護者でも、正しい手順で運営者に対して削除申請ができるとのこと。

 『SWAG for Personal』は、先行してiOS版のリリースとなったが、Android版も現在開発中。利用料に関しては無料で、対応サイトは、「2ちゃんねる」「Yahoo!知恵袋」「Twitter」「爆サイ.com」「Ameba」「FC2ブログ」など、その他全般となっているそうだ。

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画像一覧

  • 『SWAG for Personal』の画面イメージ(画像はプレスリリースより)
  • インターネット事情に詳しくない保護者でも、削除依頼ができるようにアプリ内でその対応方法や文例なども紹介されている(画像はプレスリリースより)
  • 「2ちゃんねる」「Twitter」「Yahoo!知恵袋」といった一般的な検索エンジンでは網羅することができない書き込みにも対応しているのが同アプリの特徴(画像はプレスリリースより)

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今日本で1番お金持ちなのは誰?「日本長者番付 2017」発表!

フォーブスより2017年の「日本長者番付」が発表されました。日本における、長者番付に名を連ねたのは誰なのでしょうか?

■日本長者番付2017 TOP10

  • 10位:三木正浩 36億5000万ドル(約4050億円)ABCマート創業者
  • 9位:伊藤雅俊 37億ドル(約4110億円)セブン&アイ・ホールディングスの名誉会長
  • 8位:毒島邦雄 42億ドル(約4660億円)SANKYO名誉会長
  • 7位:森 章 44億ドル(約4880億円)森トラスト会長
  • 6位:高原慶一朗 45億ドル(約5000億円)ユニ・チャーム取締役ファウンダー
  • 5位:三木谷浩史 61億ドル(約6770億円)楽天会長兼社長
  • 4位:滝崎武光 125億ドル(約1兆3880億円)キーエンス創業者
  • 3位:佐治信忠 132億ドル(約1兆4650億円)サントリーホールディングス会長
  • 2位:柳井 正 164億ドル(約1兆8200億円)ファーストリテイリング会長兼社長
  • 1位:孫 正義 204億ドル(約2兆2640億円)ソフトバンクグループ社長

※( )内は保有資産額と企業・肩書き。

■孫氏の資産は昨年から約6110億円も増

昨年トップだったファーストリテイリング会長兼社長の柳井氏を抜いて、今年の1位に躍り出たのは、ソフトバンクグループ社長の孫氏。

10兆円ファンドに驚愕!ソフトバンク孫社長の「ギャンブル的人生と野望」 で紹介したように、トランプ米大統領と対談して約5億円も投資することを発表するなど、そのビジネス姿勢は常にアグレッシブ。孫氏の昨年からの資産増加額は、55億ドル(約6110億円)で番付内で最高。2位の柳井氏は昨年より1億ドルも増加しているものの、この勢いには及ばなかったようです。

■長者番付の最低資産額は7億ドル

2017年の番付で姿を消した顔ぶれとしては、クックパッド創業者の佐野陽光氏、プロミス創業者の神内良一氏など。今回の長者番付での最低資産額は7億ドルで、昨年の7億5000万ドルから減少しています。

なお、自分の資産はいくらなのか知りたいと思った方は元SPEED今井絵理子議員は1億円!「自分の資産」の計算法は? で計算のやり方を解説してますから、参考にしてみてください。

女の子の就きたい職業「看護師」がTop3に10年ぶりの復活

 人工皮革「クラリーノ」を製造・販売する化学メーカーのクラレは4月5日、今春小学校に入学する子どもと保護者を対象に行なった調査「2017年版 新小学1年生の『就きたい職業』、親の『就かせたい職業』」を発表した。女児調査では10年ぶりに「看護師」がベスト3入りし、男児1位は19年連続で「スポーツ選手」が選ばれた。

 調査は、クラリーノ製ランドセル購入者のうち、2017年4月に小学校に入学する子ども4,000人と保護者4,000人から有効回答を得てまとめたもの。子ども調査は1999年から通算19回目、保護者調査は1992年から2017年まで通算26回目。

 男児に将来就きたい職業を聞くと、「スポーツ選手」が21.9%の回答を占め、調査開始以来19年連続の首位となった。2位は「警察官」14.5%、3位は「運転士・運転手」9.0%。スポーツ選手の内訳は、サッカーが57.7%。野球は2009年調査をピークに人気が下降傾向にあり、今回の調査では過去最低の17.8%だった。そのほか、少数ながらテニス7名、ラグビー2名、オリンピック選手9名との回答も「スポーツ選手」に含まれている。

 女児1位は「ケーキ屋・パン屋」に決定。内訳はケーキ屋とパティシエが85.3%を占めた。男児の「スポーツ選手」同様、「ケーキ屋・パン屋」の首位は19年連続。2位は「芸能人・歌手・モデル」12.9%。3位には10年ぶりに6.2%の回答を占めた「看護師」がランクインした。

 クラレ広報事務局によると、看護師はこれまでの調査でもトップ20に入っており、もともとの認知度も高い職業。2017年版では女児の親の子どもに就かせたい職業1位に位置し、トップ3入りは親からの影響もあるのではないかと分析。また、女児の就きたい仕事はこのほか教員、医師、保育士、美容師など身近な職業が並んでおり、幼少期は特に病院にかかることも多いため、看護師に憧れる女児が多い可能性を指摘している。

 なお、男児の親の子どもに就かせたい職業はそれぞれ、1位「公務員」、2位「スポーツ選手」、3位「医師」だった。

◆2017年版 新小学1年生の就きたい職業ランキング トップ10
<男の子>
1位 スポーツ選手
2位 警察官
3位 運転士・運転手
4位 消防・レスキュー隊
5位 TV・アニメキャラクター
6位 研究者
7位 ケーキ屋・パン屋
8位 医師
9位 大工・職人
10位 パイロット

<女の子>
1位 ケーキ屋・パン屋
2位 芸能人・歌手・モデル
3位 看護師
4位 花屋
5位 教員
6位 医師
7位 保育士
8位 警察官
9位 アイスクリーム屋
10位 TV・アニメキャラクター

車のマナー悪すぎ!「日本一ウインカーを出さない都道府県」の啓蒙活動が話題

 車を運転する際、日本一ウインカーを出さない都道府県をご存知だろうか。筆者は関西出身。残念ながら荒っぽいイメージは関西が先行するだけに、てっきり”関西のどこか”かと思ったら、実は違うようだ。JAFが実施した「交通マナー」アンケートによれば、正解は岡山県。しっかりとした安全対策が求められるわけだが、岡山トヨペットは、こうした状況を改善するため、ユニークな方法を提案する動画を作成している。

 動画では、岡山県のとある街に引っ越すことになった青年が、荷物をクルマに積み込み、引っ越し先を探しながら運転。曲がり角を曲がると、そこはなんと、車も家も人も、ペットさえも、「プチプチ」に包まれた街が広がっている。そこで目の当たりにする世にも奇妙な光景の数々。人々が車にぶつけられて吹っ飛び、車同士が正面衝突。それなのにプチプチのおかげでケガも傷もなく、笑顔で過ごせていたのだ。全てプチプチで包んでしまうという大胆な発想で、事故のない平和な世界が表現。果たしてこれでよいのかと問いかけてくるような、なんともメッセージ性あふれる内容になっている。

 なお、動画に登場するプチプチで作られた服は、プチプチをアート作品として表現する津村耕佑氏のデザイン。動画のメッセージ性に加えて、そのアーティスティックな面にも注目だ。

どこまで増えるのか!?ヤマト宅急便、取扱が5年前より31.1%増

ヤマト運輸は4月6日、2016年度(2016年4月~2017年3月)の宅急便取扱実績を発表、前年度比7.9%増の18億6756万3562個だった。

宅急便取扱実績は、2011年度の14億2360万8136個と比較すると31.1%増、2006年度の11億7459万9922個と比較すると59.0%増と大幅に増加している。

近年、インターネット通販の普及による取扱量の増加や、再配達率の高止まりなど、宅配便業者の負担増が社会問題となっている。特にヤマト運輸は、佐川急便がAmazonとの契約を解除した2013年以降、大量の荷物をほぼ一手に引き受けることになり、セールスドライバーの負担が一気に増大。抜本的な問題解決に迫られている。

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