2割は削減できる!「新生活に見直すべき」生活費のポイント4つ

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<材料>

・家計の見直しポイント

<Point>

1外食費を見直す

2通信費を見直す

3保険料を見直す

4定期購読料金を見直す

春と言えば新生活の始まりなど、毎日の暮らしに大きな変化が生まれやすい時期ですよね。そこで新たに生活を始めるにあたってお金のことを考え直したいところです。

そこで、今回はそんな春に見直したい家計の4つのポイントについてお話しします。

■食費

まず、始めに考えたいのが食費です。食費を節約すると聞くと「食事制限をして我慢して大変!」というイメージを持たれるかもしれません。しかし、そういった食費の節約はストレスになり、続けるのは難しいでしょう。

そうではなく食費の節約として確認したいのは、コンビニや外食などで使っているお金のことです。年間29万円の支出!「コンビニ立ち寄り」が無駄使いを助長するワケ で述べているように、例えば、毎朝のコンビニコーヒーは節約できないか、家族との外食を少し減らすことができないかといった具合です。

ストレスの少ない範囲でこういった出費を減らすことができれば家計ももっと楽になりそうですね。

■通信費

通信費は家計を削る最大のポイントとして上げられます。最近はスマホプランを安くするために様々な格安スマホが登場しています。これらを利用することで今と変わらない使い方をしていても月額使用料を3000円以内に抑えられるケースも少なくありません。

他にも、単身赴任などで一人暮らしであればインターネットを家に引かなくても、ポケットWi-Fiで家も外も通信をまかなうといった方法もあります。これらを上手く組み合わせると確実に家計の助けになるでしょう。

■保険

また意外と見直したいのが保険です。日本は保険大国とも呼ばれ、必要以上に保険に入っているケースが少なくありません。「子どもに十分な教育を受けさせるため」「万が一に備えて」という方が多いのはわかりますが、いくらお金が必要かというのは、求めるとキリがありません。

自分に明日もしものことがあった場合、家族が生活するためにはどれくらいのお金が必要かについて考え直してみるといいでしょう。
参考:万が一夫が…残された家族に必要なお金はいくら?【生命保険の決め方】

■有料チャンネルや定期購読など

最後に節約すべきポイントとして、家につないでいるケーブルテレビや雑誌などの定期購読です。これらの出費は毎月かかるものの金額がそれほど高くないために、解約がどうしても後回しになってしまいがちです。

しかし、ちりも積もれば山となります。せっかく家計を見直すのであれば、こういった小さな節約にも目を向けたいですね。

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  • 目指せ生活費2割減!新生活から見直したい家計4つのポイント

執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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収支プランが狂う…人生で3度訪れる「家計が崩れる危険なタイミング」

収支プラン通りにいかなくなると、慌ててFP相談に来られる方も少なくありません。

収支プランを立てる時は、将来の希望や想定できるライフイベントをもとに考えます。出産、マイホーム購入、老後の生活など大きなライフイベントの想定はできますが、収支プランに意外と入れ忘れることで、家計に大打撃を与える支出がいくつかあります。

今回は、忘れがちな支出について3つお伝えします。

■1:予想以上にかかる教育資金

収支プランを考える際に、出産前や子供が小さい時は、子供に合った教育方針を見つけていきたいので、まだ漠然としか考えられないという声は多いです。
そういう場合は、小学校・中学校・高校は公立で、大学は私立文系で教育資金の計画を立てるケースもあります。

しかし実際は、子供の成長につれ習い事が増え、「友達が中学受験するから塾に通いたい」、「夏休みにアメリカに短期留学したい」と言い出すなど、子供の教育資金は予定よりも多くかかるものです。

例えば、文部科学省発表の平成26年度「子供の学習費調査」によると、幼稚園3歳から高校3年生までの15年間の学習費総額は、オール公立の場合は523万円なのに対し、オール私立の場合は1,770万円。

公立か私立かという、進学コースの違いで約1,200万円も差が生じます。中学受験により進路変更したことで家計に打撃を受け、専業主婦だった方がパートに出始めるケースを少なくありません。

■2:住宅購入後に発生する、住宅ローン以外の費用

住宅購入後は、住宅を保有している限り固定資産税を毎年支払う必要があります。固定資産税は土地と建物それぞれの固定資産税評価額に応じて課税され、毎年4月頃になる固定資産税の納税通知書が送られてきます。この固定資産税を考慮して家計の設計を行わないと火の車になる恐れがあります。
ローン返済額に加えて、固定資産税も考慮の上、住宅購入を検討しましょう。

また、マンションであれば住宅ローン以外に修繕積立金や管理費、一戸建てでも10~15年ごとに水回りの故障や経過年数による劣化の修繕費等がかかります。住宅購入後もこれらの費用は発生するので収支プランに入れておく必要があります。

参考:諸費用の見積が甘かった…返済計画丸潰れ「マイホーム購入とお金」失敗例

■3:夫婦の働き方で変化があるタイミング

共働きで収支プランを立てていたけど、出産後は育休を取得し収入が減少する、または退職して専業主婦になるケースも。小学校に入学したら、忘れ物チェックや宿題を見る、保護者会が平日に実施されるので仕事を休んで学校に足を運ぶなど、保育園に比べると平日の親の負担が予想以上に増えます。これがいわゆる「小1の壁」です。

これを機に子供が低学年の間は、仕事を辞めて専業主婦になる人もいます。そうなると、共働きでの収支プランは、ゼロからプランを立て直す必要が出てきます。

■まとめ

ライフプランは変化があって当たり前です。どんなに完璧な収支プランを作ったとしても、考え方や収入、環境の変化は起こるものです。年々増える支出の増加について2年に1度は夫婦で話合い、収支プランを見直すことで家計に大打撃を与える前に防止することができるでしょう。

電気・ガス・はがきも…家計に直撃「2017年に値上げするもの」一覧

最近値上げした商品が多い!と感じる人も少なくないでしょう。

おかしや食べ物の値段がそのままで、中身が気づいたら少なくなっていた!なんてことは不思議なことでもないですよね。しかし、買ってから値上げされていた事実に気づくと、損をした気分になります。

今回は、そんな損をした気分にならないためにも2017年に値上げされる商品をあらかじめ知っておきましょう。

■キッザニア

子どもが職業体験できるとあって人気の『キッザニア』ですが、園児(3歳〜)・小学生・中学生の料金が、100〜150円(税別)アップすることが決まっています。

新料金は2017年4月1日からで、外国語やICT、芸術や文化などさまざまなジャンルから多彩なプログラムを展開する「シラバス・プログラム」もスタートします。

■ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)

毎年のように新たなアトラクションを提供している『ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)』で2017年2月8日(水)販売分より、一部の入場券の価格が改定されます。

たとえば、大人(12歳以上)の1デイ・スタジオ・パスは現在税込7,400円から7,600円へ、子ども(4〜11歳)は4,980円から5,100円へ、シニア(65歳〜)は6,650円から6,830円になります。

パパ・ママと子ども2人とおじいちゃん・おばあちゃんの6人で出かけたら、全員合わせて1,000円分多く払うこととなり、決して無視できる金額ではないかもしれません。

■電気・ガス

原油や液化天然ガス、石炭の輸入価格が上昇したことを受け、値上げに踏み切る電気・ガス会社が多くあります。

たとえば東京電力が発表している内容によると、平均モデルプラン(従量電灯B・30A、使用電力量260kWh/月)で比較すると、2016年12月の電気料金は6,128円だったのに対し、2017年1月は6,157円、2月は6,224円となる計算。わずか2ヶ月でひと月約100円も上がることになり、家庭には大きなダメージですよね。

各社の様々なセットプランなどを上手に活用して乗り切りたいですね。

■はがき

最近、メールや電話、その他の電子機器で連絡が取る機会が増えましたよね。その影響を受けてはがきの需要は下がり、ついに日本郵便株式会社が値上げを決定。郵便料金の値上げは、実に23年ぶりとのこと。今後は10円アップの62円で、往復はがきは104円から124円になります。また、定形外郵便物とゆうメールについても一部において料金改定が行われます。

新料金になるのは2017年6月1日から。ただし、年賀はがき(12月15日から翌年1月7日に差し出されたもので表面に「年賀」の文字を朱記されたもの)については52円で据え置きされます。

■輸入品

最後に、輸入品全般の価格が上がるのではないかと言われています。トランプ大統領の誕生によって、アメリカの景気が良くなるのではないかという期待が高まっているため、ドルの価値が以前よりも高くなっているのです。

そうなると日本円の価値が下がるので、食品のような家庭に必須のものがどんどん値上げされていても不思議ではありません。お金持ちへの第一歩!「2016年家計の棚卸し」絶対必須の3ステップは?などを参考にして、今年も堅実に生活の計画を立てる必要がありそうですね。

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家計の相談事例から判明!FPが指摘「いつもお金がない人の共通点」3つ

特に大きな買い物もしていないつもりなのに、いつも何故かお金がないと思っていませんか?原因がわからないとその状態から脱出することはできません。

今年こそ「お金がない」とボヤかないでいられるように、「お金がない人」の共通点を3つご紹介していきましょう。

■1:よく自販機やコンビニを利用する

自販機でコーヒーを買うと、缶を握り締めた時の温かさがたまりませんよね。また、空き時間ができた時にコンビニで美味しそうな「季節限定品」を見つけると、自分へのちょっとしたご褒美にと買ってしまうことも多いものです。こうしたちょっとした支出の積み重ねも日々の額を合計するとけっこうな金額になるのです。

日々の生活の中で何気なく使っている小さな出費を、アメリカの資産アドバイザーのデヴィット・バックは著書『The Automatic Millionaire(オートマチックミリオネア)』で「ラテマネー」と呼んでいます。

例えば、スターバックスのラテ(ショートサイズ、税抜き330円)を毎日我慢して貯金箱に10年間貯めておくだけで118万8000円になるのです。小さな出費も節約することが大切です。

■2:通信費や保険の見直しを面倒くさがる

毎月決まって出て行くお金を「固定費」といいます。電気・水道・ガスなど様々なものがありますが、その中で特に見直しを行って効果があるのが通信費と保険です。通信費は大手キャリアだと頑張っても月7000円より安くならなかったという話を聞きますが、格安スマホにしてみると月4000円くらいになった方もいらっしゃいます。

自分で知識があれば格安SIMを利用すると数千円で済むケースも。大手キャリアから変えられない場合でもプランを見直すだけで安く出来ることもあります。

参考:今のままじゃ51,000円も損してる!「格安SIM」おすすめプラン徹底比較

また保険は、担当者に言われるがまま保障内容も把握せず加入した場合は、自分の欲しい保障にあっているかどうか再確認すると良いでしょう。必要な保障がついていないケースや、逆に必要のない保障がついてしまっているケースもあります。「どんな不安」のために「いくらの保障」が「いつまで」欲しいかを考えて確認してみましょう。不要な特約を削除して月500円安くするだけでも10年で6万円の差になります。

■3:何にいくら使ったかよくわからない

気がついたらお金がないという人の多くは、自分が何にいくら使ったかよくわからないようです。日々忙しいと家計簿をつけることが難しいかもしれませんが、毎日の支出をノートにレシートを貼るだけという簡単なやり方で把握してみましょう。また、レシートの写真を撮るだけで簡単に支出管理ができる、便利なスマホアプリもあります。

支出の使い道と金額を把握することで、これは無駄使いだったなと反省することができ、これ以上は使いすぎないようにしようと自制することもできます。

なんとなくお金がまわっていると支出に無頓着になりがちです。支出の内訳を把握し、「節約する・お金を使う」のメリハリをつけながら貯金をして2017年は「お金がない」と言わないでいられるようにしていきましょう。

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どんどんお金がなくなる!財布でわかる「絶対お金持ちになれない人の特徴」

お金持ちは長財布を使うという話を聞いたことがある人もいるでしょう。長財布であれば、お金を折らずに使用できます。
そのお金を大切にする姿勢が新たなお金を呼び込む、という事実かわからない迷信のようなものから来るのでしょう。

このように、お金持ちの人にまつわる財布には噂などがあるもの。
そこで今回は、そんなお金持ちと貧乏人を分ける、財布の使い方についてお話しします。

■注目すべきは財布そのものよりも使い方?

そもそも財布が、直接お金持ちであるかどうかを結びつけることはできません。
お金持ちでも貧乏人でも、長財布も二つ折り財布を使うでしょうし、カード払いか現金払いかも好みが別れるでしょう。

ですから、お金持ちと貧乏人を分けるポイントは、財布そのものではなく財布の使い方です。
財布の使い方はお金の使い方といっても過言ではありません。お金の使い方はお金持ちになるかどうかを分ける鍵になるのです。

■財布をシンプルに使う

一般的にお金がきっちり貯められる人は、自身の収支を把握しています。
それはお金持ちでも例外ではなく、レシートや1度行っただけのポイントカードで溢れている財布を持ち歩く人は少ないでしょう。

財布をできるだけシンプルに整理した方が、お金の把握は楽になります。
そうすると無意識に自分の収支に目がいき、物を買うかどうかの判断も素早く行うことができます。
これらの動作は時間の短縮にも繋がり、新たな時間に投資することが可能になるかもしれません。

■お金持ちの準備をしよう

先ほどもお話ししたように財布を変えただけでお金持ちになれるわけではありません。
同じように、使い方を変えたからといって必ずお金持ちになれるわけでもないでしょう。

しかし、もしあなたの使えるお金が今の2倍、3倍に増えたとして、今と同じ財布はヨレヨレでレシートが詰まっている、小銭はジャラジャラと音を立ててうるさい財布を持ち歩いているとどうでしょうか。

あまり、かっこいい財布の使い方とは言えませんね。ぜひ今のうちから、お金持ちの準備として、シンプルな財布の使い方を身につけてもらえたらと思います。

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