モテない&昇級しない…無意識にやりがち「嫌われる話し方の特徴」

9511.jpg

「でも」から会話する人はモテません。昇進もしにくい。

その理由をご存じでしょうか?

■「でも」の怖さ

あなたは、いつも「でも」から会話をスタートしていませんか? もしかしたら無意識かも知れませんが、これは物凄く怖いことなんです。凄く怖いのに、怖さを知らない人が多いので、使ってる人を多く見ます。

では、なぜ怖いのでしょうか?

それは、会話相手に「私の人格を完全否定するのね」まで思わせてしまう可能性があるからです。人格否定とまでは行かなくても、その場の気分を落とすには十分です。

相手が何か言ってくれたことに対して、「でも」から回答する。それは、相手が言ってることを全て否定することと同じです。自分はそう思ってなくても、相手がそう思うのです。

Aさん「生クリームっておいしいですよね?」
Bさん「でも、甘すぎるよ」

普通の日常会話です。こんなところにも危険があるんですね。些細なことですが、こういうのが大切です。ここでAさんが感じることは、Bさんは生クリームが好きじゃない。というか、私の言ってることを拒否してる。と感じる可能性があります。

生クリームの話なんで、そこまで問題になる訳ではありませんが、相手が言うことに対して「でも」で返すと好印象を与えることは出来ないのです。

かなり怖い話し方ですが、無意識で使ってしまってる人が多い。無意識で、相手のことをバッサリ否定しまくってる。非常に怖いことです。

■なぜ起きてるのか?

・それが相手を否定してると思っていない
・ただのクセ
が大きな要因です。

特に、ただのクセというのが多い。僕がコンサルする時、経営塾でお伝えしてる時に、無意識でやってる方が非常に多い。それも、仕事が出来る人がやってしまってることが多いんですね。

出来る人が、マイナスになることをわざわざやる必要はありません。ただのクセでなってしまっている。周囲で「でも~」から会話してる人がいた場合、無意識でマネしてしまってる。そういうケースが多いようです。

意識的に使ってしまってる場合は、相手に反論してるので、それはお任せします。

■なぜモテないのか?

「でも」で、相手を否定する。日常会話でも、仕事でも同じです。1回で嫌われることはないと思います。

けれど、繰り返してると、受け入れてくれない人。私のことを嫌いな人。という認識になってしまう。そうなるとアウトです。

異性にも同性にもモテません。上司にそう思われたら昇進しない確率が高いです。

もし、無意識に「でも」から会話してしまってる人は、是非直してください。モテ度をUPさせましょう。

<モテてキャリアアップも目指す!おすすめ関連記事>

年収1,000万以上の65.9%が朝型!成功者に共通するライフスタイルとは
好かれる人が使ってる「5文字の魔法の言葉」【脱!モテない中間管理職】
3つの質問ですぐジャッジ!「年収1,000万円になれるか⁉」自己診断

<関連記事>

画像一覧

  • モテない&昇級しない…無意識にやりがち「嫌われる話し方の特徴」

執筆者

染谷充紀 若手育成コンサルタント/ マーケティングコンサルタント

『想い』が波紋のように伝わる『波紋型マネジメント™』で、人財育成のコンサルをしています。 『想い』が広がると、スタッフさんは楽しくが仕事できます。 そうすると、それを見た子供が、大人になるのをワクワク出来るのです。 楽しく、ぶっちぎりで仕事が出来る大人を増やして行きましょう。 【ブログ】http://ler-taisa.com/ 【facebook】https://www.facebook.com/psychotaisa

染谷充紀

関連記事

特集

関連記事

給料アップに直結⁉︎ ビジネス&プライベートを円滑にする「SNSマナー」

あなたはSNSを利用していますか?SNSとはSocial Networking Serviceの略称で、インターネット上の交流を通じて社会的ネットワークを構築するサービスのことです。

2000年代以降、スマートフォンの普及に伴って利用者数を伸ばし続けており、代表的なサービスとしてFacebook、Instagram、Twitter、LINEなどがあります。いずれかのサービスをあなたも利用したことがあるのではないでしょうか。そんな、私たちにとって身近なSNSのマナーについて見ていきましょう。

■ビジネスの利用で気をつけること

(1)「社内規定」がある場合は厳守する

アルバイトスタッフによるTwitterへの不適切な投稿は、これまでも度々ニュース等で報道されています。そのため社内規定でSNSの利用について厳しく規定している企業もあります。社内規定の有無を確認し、厳守しましょう。

(2)業務時間中は利用しない

基本的には休み時間に利用するようにしましょう。(メッセンジャーやグループ機能を業務に活用している場合はその限りではありません。)

(3)スタンプは使用しない

たとえば、上司から送られてきたとしても、安易にスタンプを使用するのは控えたほうが良いでしょう。もちろん、相手との関係性にもよりますが、あくまでも業務上のやり取りということを忘れないように。

■プライベートの利用で気をつけること

(1)発言、書き込みに注意する

たとえプライベートのアカウントであっても、特に自社の機密事項や他社の批判は厳禁です。また、投稿に対する批判的なコメントや、罵詈雑言の応酬を繰り広げるのは、道の真ん中で大ゲンカをしているようなものです。他にも、投稿内容にまったく関係のない挨拶だけのコメントも控えたほうが良いでしょう。発言や書き込みはどこで誰が見ているかわかりません。

(2)友達申請にはメッセージを添える

利用目的にもよりますが、いきなりの友達申請はやはり不信感を招きます。面識の有無や申請理由など、きちんと伝えることで承認してもらえる確率は高くなるでしょう。

(3)集合写真の投稿やタグ付けに注意する

SNSの基本的なマナーです。勝手に投稿したり、タグ付けしたりせず、事前に確認するようにしましょう。

常に相手の立場に立ち、相手への配慮を忘れない、これが大人のマナーです。ビジネスでもプライベートでも、SNSを利用する際には、「この言動は相応しいだろうか」、「相手にとって不快ではないだろうか」という「マナーの基本」を踏まえて考えてみることが大切です。

<マナーを身につけてキャリアアップ!おすすめ関連記事>

実は嫌われてる⁉︎ ビジネスシーン&目的別「マスクのマナー」
乗らない付合いは無理しない!マナーのプロ直伝「嫌われない断り方」は?
年収1,000万以上の65.9%が朝型!成功者に共通するライフスタイルとは

トップビジネスマンから学ぶ!「給料が数倍に激増する⁉︎」2017年の新習慣

誰からも憧れる存在であるトップビジネスマンの習慣が気になる人は少なくないでしょう。

いつも余裕を感じさせるのに、なぜか社内トップの成績を残し、高い給料を取っていく。そんなトップビジネスマンと普通のビジネスマンには、どのような違いがあるのでしょうか。

■朝一番に最重要の仕事をする

あなたは最重要課題を1日のいつにしますか?様々な人がいると思いますが、おそらく多くの人は後回しにしてしまうでしょう。確かに、小さな仕事をこなしていき、最後にたっぷりと時間を使うという方法も悪くないかもしれません。

しかし、年収1,000万以上の65.9%が朝型!成功者に共通するライフスタイルとはでもご紹介しているように、トップビジネスマンほど、頭が最も冴えている朝の時間を有効に使っています。

急用や急な往訪・来客などが入ってしまって、午後からやる予定だった仕事が結果的に夜からになってしまうということも考えられます。ですから、最重要課題は朝のうちに片付けてしまうといいでしょう。

■瞑想

毎日の仕事の中で「最近集中できない」と思うことはないでしょうか。様々な環境の変化や、周りの雑音、精神状態の変化など社会人には集中力を乱す要因が多数存在します。そのような中で、トップビジネスマンの仕事効率が高いのは、ずばり一つ一つの仕事を集中して行えているからなのです。

そのような集中力を高める方法の一つとして瞑想が挙げられます。瞑想をすることで、自分の様々な雑念を取り除き、普段大量の情報を処理して疲れ切っている脳をリラックスさせることができるのです。

瞑想と聞くと宗教のようだと思われるかもしれませんが、脳を休めるためには科学的にも証明された非常に有効な方法です。ぜひ、試してみてはいかがでしょうか。

■自分の時間を持つ

トップビジネスマンは仕事ばかり・・・というイメージを持つかもしれませんが、実は趣味をきちんと持っている人が多いです。というのも、趣味のような自分の時間を作れないとリフレッシュができず、毎日の仕事にもメリハリがつきません。

リフレッシュのためにもそうですが、健康を維持するためにもスポーツやエクササイズを趣味にするなんてのもいいかもしれません。

<キャリアアップを目指す!おすすめ関連記事>

3つの質問ですぐジャッジ!「年収1,000万円になれるか⁉」自己診断
佐藤健も菅田将暉も!「仮面ライダー俳優に学ぶ」現代キャリアアップ術
ビジネスの達人から学べ!給料アップに繋げる2016年の新習慣

40歳の給料日は手取りがダウン!徴収額はいくら?「介護保険の基本」

39歳から40歳になると、同じ給料のはずなのに手取り額が減ってしまうことをご存知でしょうか。それは40歳から介護保険の対象となり、介護保険料が徴収されるから。

では、実際に40歳のいつの給料からいくら引かれるのか、ボーナスに影響があるのか、漠然と不安に思っている方へご説明しましょう。

■そもそも介護保険ってなに?

高齢化が進み介護を必要とする方が増える一方、少子化や核家族化により、家族だけで介護を支えることに限界がでてきます。そこでこうした状況を背景に、介護を社会全体で支えることを目的として平成2年4月からスタートしたのが「介護保険」です。

利用方法は、まず介護保険の利用を(1)申請し、(2)要介護認定を受け、(3)介護サービス計画を作成し、(4)サービスの利用開始という流れになります。

受けられるサービスは、主に施設と居宅サービスに分けられ、原則1割負担。要介護認定は要支援1,2、要介護1から5に分けられ、その区分により利用限度額が異なります。

■いつから介護保険料の負担が始まるのか?

介護保険料の徴収は、「満40歳に達したとき」から始まります。

「達したとき」とは誕生日当日ではなく誕生日前日のことで、その日が属する月から介護保険の第2号被保険者となり徴収が始まるのです。つまり、誕生日が12月2日であれば前日の1日が「満40歳に達したとき」となり、12月から徴収が始まります。

また、12月1日生まれであれば、前日の11月30日がその日となり11月から徴収が始まります。なんだか1日生まれの人は1日違いで損した気分になるかもしれませんが、徴収されなくなるのは「満65歳に達したとき」で同様の考え方になるので1日生まれの人は2日生まれの人より1ヶ月早く徴収されなくなるので不公平とはいえないようです。

■介護保険料でどれだけ手取りが減る?

月収40万円、ボーナス1.5ヶ月分60万円が年に2回で年収600万円のケースとしてシミュレーションしてみましょう。

月々の介護保険料は、3239円、ボーナス時は4661円となります。
年間で考えると月収分(3239円×12ヶ月=3万8868円)+ボーナス分(4661円×2回=9322円)=4万8190円手取りが減ることになるのです。

少子高齢化が進む中、給与から引かれる厚生年金保険料、健康保険料の料率も少しずつ上がってきており、介護保険料も例外ではありません。収入が増えなければ可処分所得がダウンするのが現状です。

収入がなかなか伸びない今、日々の家計費の見直しで固定費削減など自助努力が欠かせない時代になってきています。

年収1,000万以上はせっかち?「成功者は早歩き派が多い」理由

人の性格特長は様々ですが、せっかちな人は余裕がないと思われるのか、嫌われがちです。それでも、年収1,000万円を超えるお金持ちだったら、せっかちも行動力のある人と、効率的に行動する人、と受け取られて世間から認められるのではないでしょうか。

なぜ突然そんな話題なのか。せっかちとお金持ちなんて関係ないだろう、とお思いの方も多いでしょう。でも実は年収1,000万円以上の人は早歩きである、というデータがドコモ・ヘルスケア株式会社が発表した「早歩き歩数に関するからだデータ調査」より判明したのです。

年収1,000万円以上の早歩きデータ

年収と歩行速度が比例しているというデータは、全国の男女1,229人を対象に、年収とボーナスに関するアンケート調査を行い、さらに歩行速度、歩行時間等の歩行に関する実データを集計した結果より導き出されました。

そのデータによると、日本の平均年収が含まれる「年収400万円以上500万円未満」の層の平均歩行速度は時速2.69kmに対して、年収が上がるほど平均歩行速度も高くなることが判明。「年収1,000万円以上」の層では、平均歩行速度がどの年収層よりも最も早く、時速3.13kmであることが判明ました。

また、歩行時間のうちどのくらい早歩きしているかを表す「早歩き率」についても年収別に分析。すると年収が高いほど、早歩き率も高くなる傾向が判明しました。「年収400万円以上500万円未満」の早歩き率は22.3%なのに、「年収1,000万円以上」の早歩き率は29.2%と、歩行速度のみではなくそもそも早歩きをしている割合が非常に高い傾向だったのです。これはもうせっかちと言わざるを得ません。

■年収1,000万円以上はなぜ早歩きなのか

前述のデータから何を学ぶべきか。せっかちな人がビジネスで成功するのでしょうか?決してそうではありません。たしかに早歩きであることはせっかちな性格の場合があるかもしれません。しかし高年収を稼ぐということは時間を有効に使っていたり、毎日忙しく働いていたりといった生活スタイルがあることも想像できます。

しかも、行動力、無駄のない効率的かつ即断即決の決断力、そして何よりもすべての行動におけるスピード感を持っているのでしょう。それらは、まさにリーダーに求められる条件。だから早歩きの人は、それが年収に反映されている、といえるのではないでしょうか。

狭い日本、そんなに急いでどこへ行く、という交通標語もありましたが、こんな時代だからこそ、せっかちも悪くない、と思えるデータですね。

<キャリアアップに関するおすすめ記事>
3つの質問ですぐジャッジ!「年収1,000万円になれるか⁉」自己診断
年収1,000万以上の65.9%が朝型!成功者に共通するライフスタイルとは
佐藤健も菅田将暉も!「仮面ライダー俳優に学ぶ」現代キャリアアップ術
年収300万でフェラーリに乗る!庶民が高級外車を購入する方法

ランキング