【ディズニー】夢について考えよう!「ディズニー・ドリーマーズ・エクスペリエンス」

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東京ディズニーリゾートでは、社会貢献活動「ディズニー・ドリーマーズ・エクスペリエンス」において、全国に暮らす小学5年生と6年生の参加者を募集する。「ディズニー・ドリーマーズ・エクスペリエンス」とは、ウォルト・ディズニーの歴史や、夢を持ち続けながら輝いている人々(東京ディズニーリゾートのキャスト)との交流や体験を通して、楽しみながら夢について考える、“未来をひらく子どもたちを応援する”プログラムのことだ。

同プログラムでは1日の最初に、スケジュール全体の流れを親子で共有(保護者1名同席)したのち、子どもたちだけの参加で「多くの人々にハピネスを提供したい」という夢を追い続けたウォルト・ディズニーの歴史を通して“夢”について考えたり、エンターテイメント出演者との対話や体験などを通じて、「夢を持つことのすばらしさ」や「夢を持ち続けることの大切さ」を体感する。まとめとして最後に、1日をふり返っての感想などを親子で共有するという流れだ。今回は、東京ディズニーシーで活躍するエンターテイメント出演者がプログラムを実施するそうで、第一線で活躍中の出演者との触れ合いが実現する。

子どもたちが同プログラムを通じて“夢”についてさまざまな発見をして、「夢をもつことの素晴らしさ」や「夢の実現に向けて大切なこと」などを心やからだで感じる「ディズニー・ドリーマーズ・エクスペリエンス」。実施の日時は、5月27日(土)10時~16時30分。

■プログラム概要
実施日時:2017年5月27日(土)10時~16時30分(予定)
実施場所:株式会社オリエンタルランド本社(千葉県浦安市舞浜1-1)
対象:全国にお住まいの小学5年生および6年生(学年は2017年5月時点)
募集人数:25名 ※募集人数を上回った場合は、抽選とさせていただきます
参加費用:無料 ※ご宿泊、交通費は自己負担となります

※写真はすべてイメージです。過去の取材時に撮影した画像を再利用することがあります。

(C) Disney

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GWの国内旅行!青森県の人気が急上昇してるのはナゼ?

 旅行予約サービス「楽天トラベル」は、4月29日~5月7日の国内宿泊の予約人泊数をもとに、2017年ゴールデンウィークの国内旅行動向を発表した。全体の動向として、早期予約が増加。また、前年と比べ人気が上昇したエリアのランキングで、青森県が1位を獲得した。

 楽天トラベルによる「2017年ゴールデンウィークの国内旅行動向」は、宿泊日が2017年4月29日~5月7日の期間に含まれる宿泊施設の予約について、予約人泊数(予約人数×泊数)を集計。2017年3月1日時点の状況をまとめている。なお、前年の集計対象期間は、2016年4月29日~5月7日。

 ゴールデンウィークの国内旅行全体の予約人泊数は、前年同期比+10.5%(約1.1倍)と好調だという。宿泊日の6か月以上前に行われた予約の件数が前年同期比+15.3%(約1.2倍)、10か月以上前の予約件数が前年同期比+36.1%(約1.4倍)となっており、早期予約が増加する傾向がみられた。

 また、「人気上昇エリアランキング」にて、前年同期比で伸び率が高い順に都道府県をランキング。1位は青森県(前年同期比+38.1%)となり、2位の三重県(前年同期比+35.4%)、3位の鹿児島県(前年同期比+28.4%)、4位の埼玉県(前年同期比+24.3%)、5位の高知県(前年同期比+24.0%)が続いた。

 青森県で特に伸び率が高かったのは、弘前・黒石エリアと八甲田・奥入瀬・十和田湖周辺エリアで、いずれも前年同期比約1.5倍となった。弘前・黒石エリアに関しては、桜が満開になると予想される時期がゴールデンウィークに近いため、花見旅行の需要が上向いたのでは、と分析している。

 東海地区からトップ10入りした三重県は、三重県初開催となる「第27回全国菓子大博覧会・三重(お伊勢さん菓子博2017)」(開催期間:4月21日~5月14日)が影響し、伊勢・二見エリアを中心に志摩(賢島・磯部・浜島)エリア、鳥羽エリアの予約が伸びた。

 鹿児島県では北薩(出水・川内)エリア、沖永良部島・与論島エリア、奄美大島・喜界島・徳之島エリアといった離島の人気が上昇。関東地方からは埼玉県、茨城県(6位)、神奈川県(10位)がトップ10入りしているが、なかでも好調だったのが茨城県だという。例年ゴールデンウィーク頃に満開となる国営ひたち海浜公園の「ネモフィラ」約450万本の花畑が”青の絶景スポット”として人気で、同公園を含む大洗・ひたちなかエリアも前年同期比約1.3倍となった。

◆2017年ゴールデンウィークの国内旅行「人気上昇エリアランキング」
1位「青森県」
2位「三重県」
3位「鹿児島県」
4位「埼玉県」
5位「高知県」
6位「沖縄県」
6位「香川県」
6位「茨城県」
9位「長崎県」
10位「神奈川県」

はまったあ! 「2016年渋滞ランキング」高速道路1位は東名上り海老名~横浜町田

国土交通省は、2016年の渋滞ランキングを発表した。

交通需要の時間的・空間的な偏在により特定の時間帯、箇所、路線で発生している渋滞に関して各種交通データを活用して渋滞ランキングをとりまとめたもの。

それによると2016年の高速道路の渋滞1位は東名高速(上り)海老名JCT~横浜町田ICで、渋滞損失時間が151時間だった。2位は中央自動車道(上り)調布~高井戸で、渋滞損失時間が140時間、3位が東名高速(上り)東名川崎~東京で渋滞損失時間が118時間だった。大都市中心とその周辺をつなぐ主要路線の区間が上位にランクイン。

NEXCO(高速道路会社)3社と本四高速における2016年の渋滞損失時間の合計は1億9000万人・時間で、高速道路を利用した1台あたり4分に相当する。2015年と比較して、年間の渋滞損失時間は1.5%減。新東名高速の開通により、並行区間である東名高速で渋滞損失が減少し、上位だった3区間が30位以下に低下した。

都市高速の渋滞1位は神戸線(下り)西宮JCT~第二神明接続部だった。2位は神戸線(上り)第二神明接続部~西宮JCT、3位が三郷線(上り)三郷JCT~小菅JCT。都心に流出入する路線・区間が上位を占める。

都市高速道路における2016年の渋滞損失時間の合計は7000万人・時間。都市高速道路を利用した1台あたり7分に相当する。2015年と比較して、年間の渋滞損失時間は4%増となり、上位はほぼ変わらない。

直轄国道(1号~20号)の渋滞1位は国道16号千葉県柏市・呼塚交差点~大井交差点だった。都市中心部や都市間をつなぐ区間、大規模商業施設と工業団地周辺や、交差点が連続する区間がランクインした。

直轄国道における2016年の渋滞損失時間の合計は13億9000万人・時間で、これは年間で約78万人分の労働力に相当する。国道1号~20号の渋滞損失時間は7億4000万人・時間で、直轄国道全体の約5割が発生している。前年との比較では年間の渋滞損失時間は2%減だった。

トイレットペーパー・電気・ガスも!家計を直撃「2017春に値上げするもの」

春は新しい区切りの季節ですが、値上げのシーズンでもあります。
この春から価格改定が発表されている商品も数多く、家計を考える上で、知らないなんてことでは済まされません。

2017年春に値上げされるものをここで一気に紹介!

■電気

燃料価格(原油、LNG、石炭の貿易統計価格)公表に伴い、2017年4月分の電気料金が東京電力エナジーパートナー株式会社から発表されています。
平均モデルの場合、2017年3月の電気料金が6,305円だったのに対して、2017年4月は6,412円になると試算。
ひと月で107円、年間で1,300円程度の値上がりとなります。

東京電力エナジーパートナー株式会社以外の大手電力においても、同程度の値上げが発表されています。

■ガス

東京ガス株式会社の発表で、2017年4月分のガス料金が上方調整されるとのこと。
標準家庭(東京地区)で2017年3月のガス料金が4,673円だったのに対して、2017年4月は4,737円と64円アップします。

■ティシュー、トイレットペーパー、キッチンタオル

大王製紙株式会社(エリエール)の発表によると、2017年5月1日出荷分から、ティシュー、トイレットペーパー、キッチンタオル他、家庭紙全品を対象に、現行価格の10%以上の価格改定がされます。

■たばこ

日本たばこ産業株式会社の発表によると、2017年4月1日より6銘柄について小売定価改定が行われます。
対象となる商品は、わかば、エコー、ウルマ、バイオレット、しんせい、ゴールデンバット。
わかばの1箱(20本入り)は現行290円から320円へ、そのほかについても1箱あたり30円の値上げとなります。

えっタバコ1箱が1,000円に値上げ⁉︎ 年36万円も払う「驚愕の無駄」は? でも紹介していますが、タバコ代について喫煙者の方は考えてみてはいかがでしょうか?

■国内市販用タイヤ

合成ゴムなどの石油化学系原材料の価格高騰を受け、国内市販用タイヤ、チューブ、フラップの価格改定を横浜ゴム(株)が発表しています。
対象となるのは2017年4月1日からで、乗用車用タイヤの改定率は6.0%です。

また、ここで紹介したもの以外でも値上げするものは、電気・ガス・はがきも…家計に直撃「2017年に値上げするもの」一覧 で紹介しています。

ぜひ参考にして、今後の家計管理にお役立てください。

また家計に痛い!レギュラーガソリン5週連続の値上がり

資源エネルギー庁が3月29日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、3月27日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は、前週の調査から0.1円値上がりし133.9円となった。レギュラーガソリンの値上がりは5週連続。

地域別では関東と東北で0.2円、近畿と中国で0.1円値上がり。四国と北海道で0.1円値下がり。九州・沖縄と中部は前週と同価格だった。

ハイオクガソリンは前週と同価格の144.7円、軽油は0.1円高の112.3円だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、3月29日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は125.5円/リットル(前週比-0.1円)、ハイオクは135.9円/リットル(±0円)、軽油は100.3円/リットル(-2.0円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

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