存在感が光る!「春に祝電を贈る」世渡りキャリアアップ術

9769.jpg

出世したりキャリアアップを目指したりするなら、上司やクライアントに嫌われるより、気に入られた方がいいはず。そんな世渡り上手の人が、実は利用しているのが、電報かもしれません。

メールが当たり前になった時代だからこそ、贈られた方は相手の印象が強く残ることでしょう。

■4月1日は最も祝電が届けられる日

電報サービスを提供している株式会社ヒューモニーが、 法人企業における人事就任のカテゴリにおいて、2016年の1年間で最も祝電が届けられた日を発表。それによると、4月1日が1位で、2位は3月1日、3位が5月15日となっています。

1位の4月1日は多くの企業で新年度を迎え、人事異動が行われる日。そのため就任初日となるタイミングで、祝電を届けることが多いと予想されます。また2位の3月1日は春の人事異動発表のタイミングのため、この段階で祝電を贈る企業も多いようです。さらに3位の5月17日に関しては、3月決算企業の役員人事が内定するタイミングです。

■メールや手紙にはない電報の魅力

今の時代、電報を利用した経験が一度もない人も多いかもしれません。しかしメールでは当たり前で簡単すぎるし他のメールと混ざってしまうことがあるし、手紙では贈られた方が重荷に感じてしまう場合もあり、電報はそんな双方にはない魅力が詰まった、メッセージの伝え方なのかもしれません。

今年は4月1日が土曜日のため、前日の3月31日や週明けの4月3日に配達を依頼する方も多い模様です。

ちなみに、ここで紹介した祝電は法人企業間での場合が多いと思われますが、ここぞというときの連絡手段として電報を考えてみるのも一つの方法かもしれません。尚、ビジネスマンとしてのマナーはくれぐれもお忘れなく。

<関連記事>

画像一覧

  • メールにない価値が光る!「春に祝電をる贈る」世渡りキャリアアップ術

執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

マネーゴーランド 編集部

関連記事

特集

関連記事

給料アップに直結⁉︎ ビジネス&プライベートを円滑にする「SNSマナー」

あなたはSNSを利用していますか?SNSとはSocial Networking Serviceの略称で、インターネット上の交流を通じて社会的ネットワークを構築するサービスのことです。

2000年代以降、スマートフォンの普及に伴って利用者数を伸ばし続けており、代表的なサービスとしてFacebook、Instagram、Twitter、LINEなどがあります。いずれかのサービスをあなたも利用したことがあるのではないでしょうか。そんな、私たちにとって身近なSNSのマナーについて見ていきましょう。

■ビジネスの利用で気をつけること

(1)「社内規定」がある場合は厳守する

アルバイトスタッフによるTwitterへの不適切な投稿は、これまでも度々ニュース等で報道されています。そのため社内規定でSNSの利用について厳しく規定している企業もあります。社内規定の有無を確認し、厳守しましょう。

(2)業務時間中は利用しない

基本的には休み時間に利用するようにしましょう。(メッセンジャーやグループ機能を業務に活用している場合はその限りではありません。)

(3)スタンプは使用しない

たとえば、上司から送られてきたとしても、安易にスタンプを使用するのは控えたほうが良いでしょう。もちろん、相手との関係性にもよりますが、あくまでも業務上のやり取りということを忘れないように。

■プライベートの利用で気をつけること

(1)発言、書き込みに注意する

たとえプライベートのアカウントであっても、特に自社の機密事項や他社の批判は厳禁です。また、投稿に対する批判的なコメントや、罵詈雑言の応酬を繰り広げるのは、道の真ん中で大ゲンカをしているようなものです。他にも、投稿内容にまったく関係のない挨拶だけのコメントも控えたほうが良いでしょう。発言や書き込みはどこで誰が見ているかわかりません。

(2)友達申請にはメッセージを添える

利用目的にもよりますが、いきなりの友達申請はやはり不信感を招きます。面識の有無や申請理由など、きちんと伝えることで承認してもらえる確率は高くなるでしょう。

(3)集合写真の投稿やタグ付けに注意する

SNSの基本的なマナーです。勝手に投稿したり、タグ付けしたりせず、事前に確認するようにしましょう。

常に相手の立場に立ち、相手への配慮を忘れない、これが大人のマナーです。ビジネスでもプライベートでも、SNSを利用する際には、「この言動は相応しいだろうか」、「相手にとって不快ではないだろうか」という「マナーの基本」を踏まえて考えてみることが大切です。

<マナーを身につけてキャリアアップ!おすすめ関連記事>

実は嫌われてる⁉︎ ビジネスシーン&目的別「マスクのマナー」
乗らない付合いは無理しない!マナーのプロ直伝「嫌われない断り方」は?
年収1,000万以上の65.9%が朝型!成功者に共通するライフスタイルとは

3つの質問ですぐジャッジ!「年収1,000万円になれるか⁉」自己診断

年収1,000万円は、成功者とそうでない人との、ひとつのボーダーラインではないでしょうか。今の給料はそこまでなくても、自分には年収1,000万円をもらえる素質や可能性があるのか、知りたいと思いませんか?

そこで、年収1,000万円になれるか簡単にジャッジできる自己診断を用意しました。次の3つの質問で「YES」がいくつあるか順にチェックしてみましょう。

■Q1:新聞を読む習慣がありますか?

スマホが一般化し、経済や政治のニュースから芸能ゴシップまでさまざまな情報をネットで得るのが当たり前になった現代では、新聞を読む習慣がある人は限られているかもしれません。

しかし、2016年4月に株式会社キャリアインデックスが発表した『CareerIndex年収・転職 実態調査 vol.1』によると、新聞を読んでいる人と収入に関連があることがわかったのです。

新聞を読んでいると答えた人を年収別にみてみると、300万円未満は55%、300-500万円は56%、500-700万円は54%、700-1,000万円は74%で、1,000万円以上では92%に達していました。

あらゆる社会情勢に敏感でいることが、ビジネスで成功して高給を得るためにはやはり欠かせないことなのでしょう。

ちなみに、年収700万円以上の人の間で多く読まれている新聞は、産経新聞、日経産業新聞、フジサンケイビジネスアイ、日本経済新聞が挙げられています。

■Q2:1日に8,500歩以上歩いていますか?

ビジネスとは一見関係がないように思いますが、1日の歩数と年収には相関関係があります。ドコモ・ヘルスケア株式会社がまとめた『みんなの「からだデータ」白書2015』を見ると、年収400万円未満の人は1日平均6,763歩しか歩かないのに、400〜600万円では7,000歩、600〜1,000万円では8,323歩、1,000万円以上では8,516歩と、平均歩数に大きな差があるのです。

厚生労働省発表の『平成26年国民健康・栄養調査』で、1日の平均歩数は男性が7,043歩、女性が6,015歩ですから、年収1,000万円以上の人は平均よりも多く歩いていることがわかります。

収入が高いほど生活や健康への意識が高く、歩く時間を使って仕事のアイディアを練ったり、リフレッシュする時間にしたりと、限られた時間を有効活用しているのかもしれません。

■Q3: 二度寝はしない主義ですか?

連日働き疲れているビジネスマンにとって、毎朝目覚まし時計とともにシャキッと起床することは簡単なことではありません。でも朝の目覚め方にも、年収との関係があります。

首都圏の20~50代のサラリーマン男性1,000人にライオン株式会社が行った『出勤日の朝の過ごし方に関する実態調査』を見ると、二度寝と年収の間に興味深い関係があるとわかります。

年収400万円未満では二度寝をする人は71%、400~700万円では67%、700~1,000万円では62%なのに、年収1,000万円以上では55%と明らかにその割合が低いのです。

仕事や家庭のことで日々忙しいのは皆同じであっても、時間の使い方に長けていて、寝る時間や朝の時間も無駄なく利用するのが、年収アップには必要なことなのでしょう。

ここで紹介した3つの質問項目は、調査結果から導き出した、年収1,000万円をもらっている人の共通点です。だから「YES」の数が多いほど、年収1,000万円の人と似たライフスタイルであるということです。

今は当てはまる項目が少なかったとしても、これらの生活習慣を見直したら、年収アップだって夢ではないかもしれないですね。

アポ・菓子・メールで差がつく!マナーのプロ直伝「年末年始の挨拶の仕方」

年末年始の時期、取引先にご挨拶へという方も多いでしょう。ライバルに一歩差をつけ、お客様に好印象を与える「年末年始のご挨拶」について見ていきましょう。

■アポイントメント

一般的に、年末年始のご挨拶はアポイントメント不要と言われています。ですが、せっかく足を運ぶなら、担当者様とお会いしたいもの。相手に負担をかけないよう配慮して、出来ればアポイントメントを取りましょう。

<年末のアポイントメント例(電話の場合)>
「今年も大変お世話になり、ありがとうございました。是非、年末のご挨拶をさせていただきたいと思いますので、年末のご多用のところ恐れ入りますが、10分ほどお時間いただけませんでしょうか」

■ご挨拶

「10分ほど」とお約束いただきましたので、訪問当日の長居は厳禁です。但し、儀礼的な挨拶にとどまらず、1年間を振り返り、仕事でお世話になったエピソードなどを交えて、気持ちを伝えましょう。

<年末のご挨拶例>
「今年も本当にお世話になりました」(挨拶)
「特に、7月の“プロジェクトA”ではご一緒させていただき、私も大変勉強になりました。“A”が無事発足できたのは〇〇様のお陰です」(具体的なエピソード)
「改めまして、ありがとうございました」(感謝の気持ち)
「私もお役に立てるようしっかり精進いたしますので、来年もよろしくお願いいたします」(引き続きご愛顧いただきたい気持ち)
「どうぞ良いお年をお迎えください」(締めの挨拶)

■手土産

会社で用意されているカレンダーや手帳などのノベルティグッズや、自身でお菓子などを購入し、手土産として持参します。最近は、お渡しする際に「つまらないものですが」と謙遜する言葉は不要です。

<ノベルティグッズの一言例>
「こちら、私どものオリジナルカレンダーです。手前味噌ですが、毎年、ご好評いただいておりますので、お使いいただけると嬉しいです」

<お菓子などの一言例>
「こちら、私どもの近所の洋菓子店で求めたのですが、社内で美味しいと評判なんです。〇〇様にもお気に召していただけると嬉しいです」

<手土産についてのポイント>
・取引先の近くで購入しない
・社内で配る人の立場に立ち、個包装のものが望ましい
・応接室などに通された場合、食べ物はソファの上ではなくテーブルの上に置く
・応接室などで渡す場合は紙袋から出す。紙袋は風呂敷の代わりなので持ち帰る

■メールで挨拶する場合のポイント

基本的には訪問する場合と同様に、具体的なエピソード、感謝の気持ちや引き続きご愛顧いただきたい気持ちを盛り込んだ内容で文面を作成します。加えて、「本来はお目にかかってご挨拶すべきところ、メールにて失礼いたします」と非礼を詫びる一言を添えましょう。他にも、年末年始の営業時間のお知らせを記載しても良いでしょう。

常に相手の立場に立ち、相手への配慮を忘れない、これが大人のマナーです。来年も、皆様のビジネスがますますご発展されますよう、心よりお祈りしております。

<マナー&キャリアアップのおすすめ関連記事>

乗らない付合いは無理しない!マナーのプロ直伝「嫌われない断り方」は?
佐藤健も菅田将暉も!「仮面ライダー俳優に学ぶ」現代キャリアアップ術
登山研修を採用する企業が増加!山に登ってキャリアアップできる理由

佐藤健も菅田将暉も!「仮面ライダー俳優に学ぶ」現代キャリアアップ術

芸能界では、仮面ライダー出身の俳優は売れっ子になる人が非常に多いことがよく知られています。なぜなのでしょうか。

そこにこの現代社会を生き抜くヒントが隠されているかもしれません。

■仮面ライダー出身の人気俳優

仮面ライダー出身の人気俳優はたくさんいるので皆さんご存知の方も多いでしょう。有名なところをピックアップしてみると、

・オダギリジョー(仮面ライダークウガ)
・水嶋ヒロ(仮面ライダーカブト)
・佐藤健(仮面ライダー電王)
・菅田将暉(仮面ライダーW)
・福士蒼汰(仮面ライダーフォーゼ)

など、今ではテレビや映画で存在感を放っている俳優ばかりです。仮面ライダー以外にも特撮は存在します。とくに有名なのはいわゆる戦隊モノとして知られるスーパー戦隊シリーズです。ただし、こちらは目立ってブレイクしている俳優が少なく、有名どころでは松坂桃季くらいのものでしょう。なぜこんなにも仮面ライダー出身の俳優ばかりが出世するのでしょうか。

■仮面ライダー俳優がなぜ出世するのか

仮面ライダー出身俳優がなぜ出世するのでしょうか。理由の一つに、俳優を成長させることにつながる、ということがあるでしょう。

オーディションで選ばれたとはいえ新人を主役に起用。長期にわたる撮影とメディア対応は新人にとって非常に貴重な経験です。さらに、仮面ライダーは戦隊ものよりも複雑なストーリーであることが多いのです。勧善懲悪とは限りませんし、恋愛、お笑い、友情、嫉妬など様々な要素が絡まりあった人間ドラマで、大人が見ても違和感のないストーリーは役者としてのレベルをぐんと引き上げることに貢献しているようです。

■ママ世代の支持がキャリアアップを後押し

仮面ライダーを見るのは当然子供ですが、同時に小さい子供をもつ若い女性が見るので、イケメンであれば応援したくなってしまうのも当然。生まれ持った才能である、ルックスの良さは当然のことながら、最良の環境が与えられる。もちろん与えられるプレッシャーは相当なものですが、そこで大いなる成長を遂げてブレイクしていくのですね。

今回仮面ライダー俳優について考えてみたことで、仮面ライダーからキャリアアップした俳優たちがただのイケメンではなく、それぞれの個性を持った役者であるということを改めて理解できました。仮面ライダー、改めて観てみてはいかがでしょうか。

ランキング