月額基本料2000円を980円に!〜オリックス、カーシェア誕生15周年記念〜

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オリックス自動車は、「オリックスカーシェア」が日本初の事業化から15周年を迎える記念として、4月1日より、月額基本料2000円を980円に値下げすると発表した。

日本のカーシェアリング事業は、2002年4月にオリックス自動車ほか民間企業7社が自動車走行電子技術協会による電気自動車共同利用実験を引き継ぐ形でスタートし、その後、オリックス自動車単独による事業運営へ移行。事業開始当初は「カーシェアリング」という言葉自体の認知度が低く、ステーション前で利用方法を説明するなど地道な活動を行ってきたという。その後、時代の変遷とともに徐々に認知が広がり、市場も拡大。現在では、国内カーシェアリング会員は85万人超、オリックスカーシェアの会員数も事業開始時の50名から16万人超となっている。

今回オリックスカーシェアでは、カーシェアリング誕生15周年を記念して、月額基本料を値下げ。また、期間限定の15周年記念キャンペーンとして、4月1日から6月30日までの3か月間、通常15分あたり200円の時間料金を170円で提供する。

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「フェラーリ」創業70周年!憧れの車に庶民が乗るためには…

イタリアのスポーツカーメーカー、フェラーリは3月12日、創業70周年を迎えたと発表した。

1947年3月12日、エンツォ・フェラーリは、フェラーリ『125S』のエンジンに火を入れた。彼の名を冠した初のモデル、125Sが動き出した瞬間が、フェラーリの原点となる。

そして、フェラーリの歴史は、イタリア・マラネッロ周辺の公道で実施したテスト走行によって、幕を上げることになる。

エンツォは、戦後の焼け野原からイタリアが復興していく中で、特別なレーシングカーを創りたいと考えた。そんな夢から生まれた小さな工場は、年を重ね、イタリアを代表する世界的なブランドに成長した。

なお、フェラーリは創業70周年を祝って、1枚の画像を公開。フェラーリの第一号車の125Sが、70周年記念車の『ラ・フェラーリ・アペルタ』と並んで置かれ、70周年を祝福している。

遊☆戯☆王のカードが大暴落!リーマンショック級の衝撃が走った理由は…

今回は、カードゲームで暗黒の金曜日(ブラックフライデー)が起きたお話し。ゲームのアイテムは立派な資産ですから、インフレ・デフレは当たり前に生じます。

■2017年2月17日(正式発表は2月21日)のルール改正でブラックフライデー

コナミデジタルエンタテインメントの運営するカードゲーム【遊☆戯☆王】をご存知でしょうか。世界最大クラスのカードゲームで、様々なショップがゲームのカードを買い取っています。ブラックマジシャンや青眼の白龍などは超有名カード。

この【遊☆戯☆王】で2017年2月17日(正式発表は2月21日)にルール改正が行われ、価値を失った一部のカードが大暴落。買取ショップは、価格が落ち着くまでの間、買取停止の措置を取っています。

細かいルール変更は、ゲーム専門の記事をお読みください。

これ、金融市場で例えると、金本位制を廃止したニクソンショックや株式市場の暴落が起きたリーマンショックに例えられる程の衝撃度。

こういった「ルール改正や修正に伴う大暴落」は、他のゲームでも時折、起きている現象の一つ。ゲーム世界はミニ国家と同じで、通貨・カードやアイテムという資産がありますから、そのバランスを取るのが大変なんです。

■新しいカード(アイテム)は強い。新規投入しないと飽きられる!

人間同士が遊ぶカードゲームにおいて、強いカードは高値で売買されます。対戦相手に勝ちたい。強くなりたいというのが対戦を行う高いモチベーションですからね。
そして、運営している側は、ユーザーに飽きられないために、強いカードを投入していく必要に迫られます。新しいカードを導入しないと、誰も新しいカードを買いません。すると、ゲームとしての売上・鮮度が落ちてユーザーが離れてしまいます。

新カードは、古いカードより強いために、魅力的なカードになります。すなわち、強さのインフレが起きます。似た例として、バトル系の漫画・映画でも新たな敵は前の敵より強い相手にしなければならないという問題からインフレが生じがち。

漫画「ドラゴンボール」のインフレは凄まじいものでした。戦闘力300の孫悟空(主人公)が、わずかの間にパワーアップを繰り返すことで、戦闘力100万以上もある敵ボス(フリーザ)を倒したバトルはその典型。

この強さのインフレが緩やかな状態であればOK。現実世界でもアベノミクス・黒田日銀が目指しているのは緩やかなインフレを起こすリフレ。ところが、強さのコントロールに失敗すると悲惨なことが起きてしまいます。

■一種の仮想通貨:ゲームでは、頻繁にインフレやデフレが起きる!

ゲームで、新規投入したカードが強すぎて、旧カードが太刀打ちできない場合、旧カードの価値は暴落します。すると旧カードを保有していた人の資産価値は一気に下がりますよね。そうなると大事に育てた・買い集めたカードが紙クズとなるため、ユーザー離れが起きます。
【強さのインフレで旧カードがデフレ化】

強烈なデフレ状態が続くと、カードの交換も活発になりません。せっかく、カードを買っても、いずれ価値が下がることが分かっていればカードを買いません。すると、ゲームも盛り上がりません。新規ユーザーの参入が減り、ゲームの活気がなくなります。現実世界の不景気と同じ状態。
それを防ぐために、レアカードの出現確率を低くする・限定カードを出すなどでデフレを防ぎます。供給が少ないので限定カードはインフレになりやすいのですが。。。

遊☆戯☆王オフィシャルカードゲームで高額なカードは100万円以上の値がついたことも!

■運営元は、政府と中央銀行を兼ねる

ゲームの運営元は、政府と中央銀行を兼ねている絶対的な存在。政府(営業側)としては、新しいカードやアイテムをたくさん出して、活気をもたらしたい。ところが、頻繁に新しいカード・アイテムを出すと、通貨価値が安定せずに、インフレやデフレが起きやすくなります。そのバランスを取るのが中央銀行。その役割を運営において専任で果たす人は、いるのでしょうか。

政府と中央銀行を一つの組織で運営している場合、どちらの意見が強いかお分かりですよね。
営業や収益を司る側が強いことがほとんど。そして、インフレやデフレが起きると新カードの修正や大幅なルール改正で、ゲームバランスや通貨価値を安定させます。その時に大暴落や大暴騰が起きるという訳です。

なぜ、政府から中央銀行が独立しているのか? 身を持って実証してくれているかのようですね。

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「ランボルギーニ」売上高が初の9億ユーロ超!2016年通期決算

イタリアのスポーツカーメーカー、ランボルギーニは3月15日、2016年通期(1~12月)の決算を公表した。

同社の発表によると、売上高は9億0600万ユーロ(約1100億円)と、初の9億ユーロ超え。前年の8億7200万ユーロに対して、4%の増加となった。

売り上げの増加は、好調な新車販売の結果。2016年の世界新車販売台数は、過去最高の3457台。前年比は7%増と伸び、6年連続で前年実績を上回った。3457台のうち、『ウラカン』が最多の2353台。前年比は5%増と堅調だった。『アヴェンタドール』は1104台。前年実績に対して10%増と、2桁増を達成している。

市場別では、米国が1250台で最量販に。ランボルギーニによると、欧州、アメリカ、アジア太平洋の世界三大市場において、販売新記録を打ち立てたという。

ランボルギーニ取締役会のステファノ・ドメニカリ会長兼CEOは、「ランボルギーニはまたひとつ、新記録を打ち立てた。我々は再び、目標を上回る業績を達成した」と述べている。

クレジットカードで破滅の道へ…「支払い無視で喰らう」ペナルティ4つ

クレジットカードを利用する機会が多くなってきています。

最近は、インターネットを利用した買い物も当たり前になってきましたし、以前ほどクレジットカードに対する恐怖心がなくなってきたという人もいるでしょう。

しかし便利なクレジットカードも、一歩間違えればあなたの資産を奪う要因になるかもしれません。そこで今回は、クレジットカードに関する素朴なQ&Aについてお話していきます。

なお、『一般社団法人 日本クレジット協会』のウェブサイトに掲載されていた情報を元に作成しています。

■Q1:支払いをそのままにしたらどうなる?

A:いくつかのペナルティがあります。
クレジットは、毎月決まった日に口座からお金が引き落とされるのが基本ですよね。では、そのようなクレジットの引き落としにお金が足りずそのままにした場合、どのようなことが起きるでしょうか。

まずは、クレジットの支払い遅延の損害金を払わなければなりません。計算方法はクレジットカードの契約書等に記載されています。もしも分割払いで支払いの遅滞が著しい場合は、残金を一括で払う必要が出てくる可能性があります。

さらに、クレジットで手にいれた商品の“所有権”は、支払いが終了するまでクレジット会社にあります。そのため、支払いを遅滞した場合、クレジット会社はその商品を引き上げる権利があります。

また気をつけたいのが、個人信用情報機関へ支払いを遅滞した事実が登録されること。この情報は他のクレジットカード会社でも審査の際に使われますから、今後クレジットカードが使えなくなったり作れなくなったりする可能性があります。

■Q2:クレジットの支払いができない。どうしたらいい?

A:いくつかの対処法があります。
急な出費等が理由でクレジットの支払いができない!ということもあるかもしれません。そのような場合は、どうすればいいのでしょうか。

そのような場合には、できるだけ早くクレジット会社に連絡を入れることです。もちろん最終的にはお金を支払わなければなりませんが、支払い条件の変更を申し出てみましょう。また消費者団体等に相談することができますが、家計の収支を把握したり生活態度を改めることはやはり必須でしょう。

■Q3:クレジットの審査が通らないのはなぜ?

A:心配なら自分の信用情報を確認しましょう。
クレジットカードを申請しても思うように審査に通らないことがあるかもしれません。クレジットの審査に関しては、これまでの信用や様々な個人情報からまとめて判断されます。ですから、登録されている情報の一部が引っかかることもあるのです。

個人信用情報機関の開示制度を利用して自分で確認することができますから、心配な場合は調べてみるのも良いでしょう。

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