缶派 or コンビニ派?「コーヒー愛」は真っ二つ!

缶派 or コンビニ派?「コーヒー愛」は真っ二つ!缶派 or コンビニ派?「コーヒー愛」は真っ二つ!

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私がいる限り仕事は失われない!?〜未来の仕事に関する調査〜

巷でよく話題にあがる「未来なくなっている仕事」すなわち、その命題は「未来の仕事はロボットに取って代わられるのか」ということですね。一体周りの皆さんはどのように考えているのでしょうか??

■Q AI・ロボットによってあなたの仕事は失われない or 失われる?

あなたの仕事は失われない or 失われる?、マネーゴーランド意識調査

■やはり人間にしかできない仕事がある!

「ロボットより人件費の方が安い(50代男性、静岡県)」というとても切ない声もありましたが、慨すると人と接する仕事がある限り「失われない」というのが多い意見のようです。「生活や愛情を教える仕事だから(40代女性)」「主婦業の全てをロボットがこなすのは無理だから。(30代女性、神奈川県)」という意見もよくみられました。

その他気になるところでは、

「むしろAI作る仕事だから(20代男性、東京都)」→確かに作る人の仕事は無くならないですね。
「水仕事(30代女性、東京)」→きっとその頃には防水が出てそうですけどね。

「ロボットと仲良く働くから(40代男性、宮崎県)」「私は世界に一人しかいないから。(40代、東京都)」という映画を見ているかのようなものもありました。

■単純作業はロボットに軍配!?

またそれに対し「失われる」という意見の中には、「人間よりミスが少ない」「規則性のある仕事だから(40代女性、高知県)」「単純作業はロボットの方がスピードも正確性も高いから(30代女性、広島県)」のような規則性、ミス、スピード、機械化などの単語が多く含まれていました。

その他気になるところでは、
「疲れを知らないから(30代女性、東京都)」「ロボットの方が毎回同じ形のきれいなパンが作れると思うから。(40代女性、愛知県)」という意見もありました。

どんな時代になろうとも、人間にしかできないこともあるし、その逆でロボットに任せた方がいいこともある。
うまく共存して、素敵な世界を一緒に作っていきたいですね。

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※上記集計は2017年3月にマネーゴーランド編集部が、お小遣いがたまるアンケートアプリ『サーチーズ』で実施したものです。(対象:全国の男女、回答数746名)
ぜひまだダウンロードしていらっしゃらない方はダウンロードしてご参加ください!!
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10円OFFになるのはどこ?「コンビニコーヒー」価格&味比較

ここ数年コンビニのコーヒーの売上が伸びています。オフィスにつく前に一杯、お昼ご飯のあとに一杯と癖になっている方も多いのではないでしょうか。今回は主要コンビニエンスストアのコーヒーを比較してみました。

■ローソン

『MACHI café』というブランドで展開されており、イタリアのエスプレッソマシンを使って複数の農園の豆をブレンドしています。また、ミルクは生乳100%を使用しているためまろやかな味を楽しめます。なお、タンブラーを持っていくとドリンクメニューが10円引きになるので、「ローソン」を頻繁に利用する方はぜひとも試してみましょう。

また、以下の通常メニュー以外にも、抹茶ラテやフローズンラテ、アイスミルクティーなど、メニューが豊富なことがローソンの魅力ですね。
・カフェラテ
M:150円
L:180円
・アイスコーヒー
M:100円
L:150円 

■ファミリーマート

『FAMIMA CAFÉ』というブランド名で展開されています。基本的にコーヒーとフラッペの二種類がありますが、ポイントは上品な香りが特徴のコーヒー豆を使用していることでしょう。また、フラッペは季節ごとにメニューが変わることから、連日の利用でも、飽きてきたら新しい味を楽しめる工夫がなされてますね。

・ブレンド
S:100円
M:150円
L:180円

・アイスコーヒー
S:100円
M:180円

■セブンイレブン

『セブンカフェ』というブランドで展開されており、ドリップコーヒー式です。コーヒー豆を浅めに煎るものと深煎りにするものを使った、ダブル焙煎を用いています。「華やかな香り」「深いコク」「すっきりとした後味」の三つを具現化していることが特徴です。

・ホットコーヒー 
R:100円
L:150円

・アイスコーヒー 
R:100円
L:180円

■ミニストップ

上品でさっぱりした味わいが特徴。「一日に何杯でも飲みたくなる味」というコンセプトに沿った味といえます。私もそうですが、確かにコーヒー好きは一日に何度もコーヒーを飲みます。さっぱりした味わいはそれを実現させてくれます。また、ブレンドとアメリカンの両方が置いてあることも魅力の一つです。

・ホットコーヒー(アメリカンコーヒー)
S:100円
R:150円

・アイスコーヒー 
S:100円
R:150円
・ソフトアイスコーヒー
230円

まず、自分の行動範囲にあるコンビニエンスストアのコーヒーを試してみましょう。好みは自分次第です。また、気分によって買うコンビニコーヒーを変えてみてもいいでしょう。価格はどこもほぼ同じですが、マイカップ持参で10円オフになるという点ではローソンがお得かもしれませんね。

※ここで掲載した価格はすべて税込価格です。

コーヒーショップもいいけれど…晴れた日は山頂で「極上のコーヒー」を飲もう!

都会のオープンカフェで賑やかな喧騒に包まれながら、つかの間の穏やかなひとときをコーヒーとともに過ごす…

平日ならばそれもまたいいけれど、天気のいい週末にコーヒーを味わうなら、いっそのこと山へ行ってみませんか?
某有名コーヒーショップのコーヒーなら一杯300円程度ですが、山頂でドリップした淹れたてのコーヒーならば、たった50円程度と250円もお得ですよ!

■「山頂コーヒー」を味わうために用意する物リスト
1.ガスストーブ or 山専用ボトル
2.マグカップとスプーン or マドラー
3.ドリップコーヒーパック
4.ゴミ袋とジップロックケース

■ガスストーブ or 山専用ボトル
私自身はコッヘルなどの調理容器とガスストーブがセットになっているジェットボイルのストーブを愛用しています。
ただ最近気になるのは山専用と謳われている魔法瓶の存在。
なんでも非常に軽量で、落としても壊れにくい作りになっており、グローブをつけたままでも開閉が容易で、さらに6時間後でも77度を保つほど保温力にすぐれた一品だとか。
ご飯を食べずにコーヒーを飲む程度であれば、どうしてもガスストーブにこだわる必要はないかもしれません。
欲しいものリストに「山専用ボトル」を追加したいと思います!

■マグカップとカトラリー
コーヒーを入れるマグカップは、割れにくくて軽いものを選びましょう。
私が通常使用しているのはチタン製で持ち手が折りたたみ式のコンパクトかつ軽量なものなのですが、山コーヒーマニア人気が高いのは、ぬくもりのある木製のマグカップや、DINEXというメーカーから出ている保温力にすぐれたプラスチック製のマグカップなど。
荷物の軽量化がシビアな宿泊を伴う登山用には不向きかもしれませんが、どちらもデザイン性が高いので、低山日帰り登山やキャンプ用、家使いにはもってこいの一品です。

カトラリーは軽量なチタン製のものが人気ですが、食事もせずブラックコーヒーしか飲まないのであれば、コンビニなどでもらうプラスチックの小さなマドラーでも代用可でしょう。

■ドリップコーヒーパック
山コーヒーマニアの中には専用ミルを持参し、その場でコーヒー豆を挽くツワモノも。
こだわればこだわるほど素晴らしいコーヒーが飲めそうですが、私にはそこまでお金をかけるモチベーションがないので(笑)いつも1パック一杯分のドリップコーヒーを持参しています。
最近のお気に入りはカルディのイタリアンローストパック。
マイルドカルディよりも苦味が濃くて酸味が少ないのが特徴です。

さらに事後処理がラクなのはペーパフィルターとサーバーがセットになったグロワーズカップの「スペシャルティコーヒー」。
パックの中にお湯を注いで淹れ、抽出が終わったらキャップで抽出口を締めてそのまま捨てるだけ、という簡単さが登山者だけでなくキャンパーたちにも受けています。
ただし1パック2杯分で1パックあたり243円〜291円(税込)なので、パックのドリップコーヒーよりも少々お高くつくのが難点です。

■ゴミ袋とジップロック
山にゴミ箱はありませんので、必ずゴミ袋は持参すること!
ザックの中でゴミ袋から汁漏れしないよう、さらにジップロックで密封することをおすすめします。

■目的地は「近場の里山」
山頂でコーヒータイムを過ごすことを目的に登るのならば、ハードな登山ではなく近場の低山程度で十分。
東京なら高尾山、神奈川なら丹沢方面、千葉・茨城なら筑波山、埼玉なら宝登山、群馬栃木は…選択肢がありすぎますね(笑)

ほどよい疲労と美しい眺望、そして澄み切った新鮮な空気がスパイスになり、山頂では今まで味わったことがないような驚くほど美味しいコーヒーが飲めるでしょう。
一杯飲むだけで、きっと日頃の疲れも一気に吹き飛ぶはずですよ。
お天気のいい週末は、ぜひコーヒーセット持参で近くの里山にお出かけしましょう!

1ヶ月コーヒー一杯分の保険料で公的年金を増やす!付加年金は絶対にお得

自営業者やフリーで働いている人は、会社員や公務員と異なり、20歳から60歳まで欠かさず国民年金保険料を支払っても、65歳からもらえる公的年金は毎月6.5万円程度。「これだけで生活をしていけるの?」と不安なあなたに、今どき超おトクな「付加年金」についてご紹介します。

会社員や公務員等、厚生年金や共済年金に加入している人は、将来年金として厚生年金と国民年金の両方から受け取ることができます。しかし国民年金保険料を支払っている人は、国民年金しかもらえないため、少しでも多くなるようにとの国の配慮から、付加年金の制度が作られました。この付加年金は65歳からの公的年金に毎年プラスされます。ただし、強制ではなく、自分のすきな時に加入したり、やめたりすることができます。この付加年金をもらうためには、国民年金保険料に付加保険料を上乗せして支払うことが必要です。

付加保険料は、毎月400円と一定で、国民年金保険料にプラスして支払うことにより、65歳からの公的年金に付加年金として上乗せされます。この付加年金の額は、付加保険料を納めた月数×200円。

図のように10年間保険料を支払った場合の総額は、48,000円。そして65歳からの公的年金に毎年24,000円が上乗せされて、生きている限り受け取ることができます。つまり65歳、66歳と2年間長生きすれば支払った保険料の元が取れるというわけ。100歳まで生きれば、なんと総額84万円(支払った保険料の約18倍)も上乗せされるのです。

おトクな付加保険料を支払うことができる人は、会社員では厚生年金、公務員では共済年金に加入していない人です。また、会社員や公務員の配偶者でもありません。具体的には、20歳以上60歳未満の自営業者や農業者およびその配偶者、フリーター、無職の人など毎月15,590円(平成27年度保険料)の国民年金保険料を支払っている人。ただし、過去に保険料が払えなかった人や保険料の払い忘れがある人、保険料の免除申請を行っている人は、付加保険料を支払うことができません。

付加年金をもらうためには、市区町村役場の保険年金課の窓口で、付加保険料を支払うことを届け出るだけでOK。このようにとても優遇された制度で、たった1ヶ月でもおトクですので、今すぐ始めましょう!

2015.5.27更新

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