これで完璧!「格安SIM乗り換え時」必ず事前に確認したい4項目は?

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<材料>

・格安SIMのチェックポイント

<How to>

1速度をチェックする

2通話料金をチェックする

3キャリアメールが使えないものが多い

4SIMの種類をチェックする

※格安SIMに変更して月額3,000円安くなったとしたときの年間の節約額

スマホ料金が今の半額になると聞いて、格安SIMに変更したいという方も多いでしょう。

格安SIMであれば、月額料金が2,000円以下になるプランもめずらしくありません。しかし、格安SIMのことがよくわからないために変更をためらう方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回はそんなあなたのために格安SIM契約時に失敗しない4つのチェックポイントについてお話しします。

■速度

まず、最初に気にするべきポイントは通信速度でしょう。LINEやTwitterを始め、サイトを見るときも全て通信速度が大きく影響します。格安SIMの広告でも最高速度○○Mbps!!といった広告を見かけるのではないでしょうか。

しかし、本当に注目すべきは最高速度ではなく、混雑しているときにどれだけ速度が出るか?ということです。この速度が遅ければ、インターネットに繋がらずイライラすることになるでしょう。一つの目安として最低速度や実質速度が3Mbps以上出るか?ということを基準に探すとストレスフリーな格安SIM生活が送れる1でしょう。

■通話プラン

格安SIMの欠点として通話が弱いということが挙げられます。この辺りは大手キャリアが非常に得意としている分野であり、格安SIMで難しい面があることも事実です。ですから、電話をたくさん使う必要があるという方は電話用のケータイをもう1台持つことをおすすめします。2台持ちに抵抗がある方は少々値段が高くなりますが、電話を強みとした格安SIMプランを選ぶ必要があるでしょう。

■キャリアメール

格安SIMと契約するということは、大手キャリアとの契約を切るということになります。ですから、基本的には格安SIMでキャリアメールを利用することができません。

そういった状況において、キャリアメールが本当に必要であるのか、もしくはGmailなどのフリーメールで全て対応できるのか一度考える必要があると言えるでしょう。

■SIMの種類

格安SIMには標準SIM、マイクロSIM、ナノSIMという3種類のSIMがあります。他のSIMには対応できないので、今の使っているスマホがどのSIMの種類なのかを調べる必要があります。調べ方としては、「自分が持っているスマホ名 SIM 種類」などで検索すると出てきます。最近のスマホであれば、ほとんどがナノSIMですが、少し前に買った機種であれば調べておくほうが無難と言えるでしょう。

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  • これで完璧!必ず確認したい格安SIM乗り換え時のチェックポイントとは

執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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今のままじゃ51,000円も損してる!「格安SIM」おすすめプラン徹底比較

格安SIM(スマホ)の熱がどんどん高まっています。

最近では『UQモバイル』や『mineo(マイネオ)』のCMを見る機会も増えてきており、格安SIMに変えたい!という人も少なくないでしょう。

しかし、種類が多すぎて自分に合った格安SIMを探すのが面倒というのも本音だと思います。そこで、今回はタイプ別におすすめの格安SIMを紹介していきます。

■とにかく安く使いたい人

格安というくらいですから、安くないと意味がない!と思われる方もいるでしょう。もしくは、通話もあまりしないけど一応スマホを持っておかないと不便だから持っているという人もいるかもしれません。

そういう方には、『DTI SIM』をおすすめします。データ容量が3GBでも、毎月840円(税抜)という驚きの安さを提供しています。さらにお得なのは、初回申し込みなら、初めの半年間が月額3円になるキャンペーンが行われているということ。とにかく安く!という方にはぴったりでしょう。

■データ容量を大きく使いたい人

ケータイで動画も見たいし、容量がたくさん欲しい!という方もいるでしょう。そんな方には『U-mobile』をおすすめします。U-mobileなら通信容量が25GBというかなりの容量でも、なんと月額2,880円(税抜)。大手キャリアの半額以下ということもあって、見逃せないプランになりそうですね。

■通話もしっかりしたい人

格安SIMの弱点といえば、やはり通話時の音声が不安定になること。そんな中でもしっかり通話もできるプランが良いという方もいるでしょう。そういった方には『楽天モバイル』をおすすめします。楽天モバイルは電話回線を使っているため、スムーズにコミュニケーション可能。5分以内の国内通話なら無料で何度もできる「5分かけ放題」プランがあり、3.1GBのデータ容量を入れても月額なんと2,450円(税込)。

■iPhoneを格安SIMで使いたい人

iPhoneを利用している方で格安SIMにしたいという方には『UQ mobile』が良いでしょう。プランも非常に豊富であり、データ無制限+音声通話プランでも月額2,680円(税込)と、大手通信会社のiPhoneプランの半分以上安くなるでしょう。iPhoneでも問題なく利用できるのは非常に大きなメリットと言えますね。

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※格安SIMの料金プランやキャンペーン等の諸条件は原稿執筆時点(2016年12月)の情報で、変更等になる場合があります。詳細は各通信会社のウェブサイト等でご確認ください。

夫婦で格安SIMに変更、最新月額料金を公開!

 筆者が意を決して格安SIMに乗り替えて早4ヵ月が経過した。現在の使い心地はというと、すこぶる安定しており不便を感じることなく格安快適通信生活を満喫している。

 「もっと早く乗り替えていたら良かったのに」と当初乗り替えに際して心配だった事柄(たとえば電話番号は引き継げるか?速度は充分か?契約解除料払ってまで云々)など躊躇していたことをすっかり忘れて都合のいい後悔を口にしている。筆者が思うその「乗り替えて最も良かった点」は何と言っても料金面だ。前回(3回目)のレポートでも公開しているとおり、筆者が使用した端末分として5月分は1815円だった。大手キャリアと契約していた頃(契約内容は多少異なる)の支払とは圧倒的に負担が軽減した印象を持っている。では、6月分はどうだったか請求内容を見てみるとしよう。

【筆者使用の端末分】
デュアルタイプ(3Gコース)基本料   1,630円
複数回線割引(デュアルタイプ)     -54円
090通話料(6月分)           324円
ユニバーサルサービス料(mineo)      3円

合計(1)                1,903円

【家内の端末分】
デュアルタイプ(3Gコース)基本料   1,630円
複数回線割引(デュアルタイプ)     -54円
SMS送信料(6月分)            3円
ユニバーサルサービス料(mineo)      3円

合計(2)                1,582円

6月分の支払総額
合計(1)+合計(2)=3,485円(税込)

参考データ

5月分の支払総額

【筆者使用の端末分】
デュアルタイプ(3Gコース)基本料   1,630円
複数回線割引(デュアルタイプ)     -54円
090通話料(5月分)           237円
ユニバーサルサービス料(mineo)     2円

合計(1)               1,815円

【家内の端末分】
デュアルタイプ(3Gコース)基本料   1,630円
複数回線割引(デュアルタイプ)     -54円
090通話料(5月分)           151円
ユニバーサルサービス料(mineo)     2円

合計(2)               1,729円

5月分の支払総額
合計(1)+合計(2)=3,544円(税込)

 ちなみにデータ通信量は基本契約した3ギガ以内で事足りている。具体的に筆者の7月の使用量は972MBで8月は526MBだった。もっぱらネット接続は自宅や職場ならWi-Fi環境下で利用しているのでこの調子なら基本コースを1Gタイプに変更してもよさそうな雰囲気さえ感じている。しかし3Gタイプから1Gタイプに変更したところでmineoの基本料金は100円の差でしかない。参考までに原稿執筆時点における筆者の端末のスピードテスト結果をキャプチャしたので参考にしていただきたい。

 では、通話料金はどうか?筆者に限って言うと先月に比べて少し090通話料金が増えていた(87円増)。これはmineo通話明細を見ると分かるとおり通話回数が前の月より2回多くなっているからだ。通話が30秒以内なら1通話20円程度だが、安価だと思って回数が多くなると「チリも積もれば…」で、油断大敵だ。

携帯電話会社の保険がいい⁉︎ 夏休みに要チェック「面白レジャー保険」

もうすぐ夏休み。今年はどこに行こうかと、計画中の方も多いと思います。楽しいレジャーは事前の準備が肝心。もしもの時に慌てないよう、保険の準備もお忘れなく。

■1泊2日のレジャーにお勧め、携帯電話会社の保険

傷害保険や国内旅行保険が各保険会社から出ていますが、保険期間は1年が一般的。花火大会や夏祭りなら、1泊2日でお出かけになることも多いのではないでしょうか。そんな時にお勧めなのが、携帯電話会社の保険です。

1泊2日なら、262円から加入できますし、申し込みも携帯からできるので、大変手軽です。保険料がお手ごろなコースの補償内容をまとめました。

夏休みのレジャー向け、携帯電話会社の保険、マネーゴーランド

すでに生命保険や医療保険に入っているのであれば、万が一の場合はそちらから保険金が受け取れますので、死亡・高度障害時、入院についての補償金額はそれほど重要視しなくてもよいでしょう。

それよりも、レジャー保険だからこそ準備しておきたいのは、他人にケガをさせたり、物を壊したりした場合に補償される個人賠償責任補償と、遭難などにより捜索や救援活動を行った場合の救援者費用等補償の金額ではないでしょうか。

ちなみに『ドコモ』と『ソフトバンク』はユーザーでないと加入できませんが、『au損保』はauユーザーでなくても加入できます。

■高額なレジャー用品なら、携行品損害補償が付いているか要チェック

夏休みには出かけるが1泊2日よりも長い、あるいは夏休みだけではなく1年を通してするレジャー、といった場合には、国内旅行傷害保険や普通傷害保険がお勧めです。

夏休みのレジャー向け、国内旅行傷害保険や普通傷害保険、マネーゴーランド

レジャー保険に付けたい補償として、携行品損害補償があります。これは、自分のカメラを落として壊してしまったり、スーツケースを盗まれたりした場合に補償されます。

ただし、釣りの保険に関しては、携行品損害補償の対象外とする保険が多いようです。以前は補償対象でも、今は対象外になっているケースもあるので、入りっぱなしの保険があったら、お出かけ前に保険のチェックもしておきましょう。

『グッド保険サービス』のスポーツ・レジャーの保険は、釣具の破損も補償になる点がお勧めです。

■ゴルフ、鉄道・航空ファン、お遍路まで保険で補償

実はどの保険も傷害保険という基本の保険に、様々な特約を付けたパッケージ商品です。傷害保険は、事故による死亡・後遺障害・入院・手術の保障です。そこに追加したい補償は、ゴルファーであれば、ホールインワン特約はぜひとも必要ですよね。また、ゴルフクラブは高額なので、携行品補償も欲しいです。

鉄道・航空ファンなら、撮影や録音機材などが高額になりがちなので、携行品補償を付けたいですね。熱中症の補償もあると安心です。

お遍路さんも、歩いて巡るなら熱中症の補償は必要です。最近はバスを使う場合も多いので、その場合は交通障害のタイプにしてもいいでしょう。

いろいろなレジャーがありますが、備えておきたいリスクはそれぞれ違います。また、保険期間で保険料がかなり違いますので、夏休みの間だけの補償でいいのかどうかで選びましょう。

また、レジャーの保険は事故に備える保険ですから、加入には医療保険のように健康状態の条件はありません。レジャーに出かける方はみなさん、保険に入ってから出発しましょう。そして、楽しい夏休みをお過ごしください。

コンビニ立ち寄りはOK?「通勤途中のケガ」労災で認定されるためには?

仕事が終わったら、そのまま自宅に帰らずにどこかに立ち寄ることがあるはずです。しかし、その立ち寄り先によっては、労災保険の対象となる場合があるのです。

■ささいな行為として労災が認められる

本来は、通勤の経路をはずれるとその後は通勤とならずに途中でもし事故があったとしても労災にならないのが原則です。

しかし、会社の通勤経路の近くにある公衆トイレを使用したり、近くの公園で短時間の休憩をしたり、近くのコンビニでコーヒーを買ったりといった場合、その行為が短時間であれば本来の会社に行く道をそれたとしても、事故等でケガをした場合には、労災の通勤災害と認定されます。

しかし、その場所が通勤経路から大幅にずれていたり、その行為が長時間も続くようであれば認められません。

■日常生活上必要な行為

日常生活上必要な行為であってやむを得ない理由で最小限度の範囲で行う場合には、通勤の経路をはずれた間を除き、いつもの経路に戻った後は、再び通勤となります。

日常生活上必要な行為ですので、映画をみたり、食事をしたり、お酒を飲んだりといった行為は、当てはまらないことは言うまでもありません。

日常生活上必要な行為をして認められるものは、下記のようになります。

・日用品の購入その他これに準ずる行為
 (惣菜等を購入する、独身者が食事をするために食堂に入る、クリーニング店に立ち寄る等)
・選挙権の行使その他これに準ずる行為
・職業訓練等の教育訓練で職業能力の開発向上を目的としたものを受ける行為
・病院、診療所で診療、治療を受けることその他これに準ずる行為
・要介護状態にある家族の介護(継続的にまたは反復して行われているもの)

一般的によくあるのが、夕食のおかずを会社の帰りにデパート等で購入するケースです。ただし、同じデパートでもおかずではなくて、洋服や靴等をみていた場合は労災の対象となりません。

■日常必要な行為をした場合の注意点

例えば会社の帰りに歯医者に行った場合に、自宅に戻るときは一般的にいって一番近い経路で帰るかと思います。しかしこの場合は、帰り道で事故等にあっても労災の対象とはなりません。必ず、いつもの会社と自宅を結ぶ通勤経路に戻らなければ認められないのです。ここが重要なポイントですので注意をしてください。

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