座席を倒すときの「スマートなセリフ」は?新幹線&飛行機でのマナー

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給料アップに直結⁉︎ ビジネス&プライベートを円滑にする「SNSマナー」

あなたはSNSを利用していますか?SNSとはSocial Networking Serviceの略称で、インターネット上の交流を通じて社会的ネットワークを構築するサービスのことです。

2000年代以降、スマートフォンの普及に伴って利用者数を伸ばし続けており、代表的なサービスとしてFacebook、Instagram、Twitter、LINEなどがあります。いずれかのサービスをあなたも利用したことがあるのではないでしょうか。そんな、私たちにとって身近なSNSのマナーについて見ていきましょう。

■ビジネスの利用で気をつけること

(1)「社内規定」がある場合は厳守する

アルバイトスタッフによるTwitterへの不適切な投稿は、これまでも度々ニュース等で報道されています。そのため社内規定でSNSの利用について厳しく規定している企業もあります。社内規定の有無を確認し、厳守しましょう。

(2)業務時間中は利用しない

基本的には休み時間に利用するようにしましょう。(メッセンジャーやグループ機能を業務に活用している場合はその限りではありません。)

(3)スタンプは使用しない

たとえば、上司から送られてきたとしても、安易にスタンプを使用するのは控えたほうが良いでしょう。もちろん、相手との関係性にもよりますが、あくまでも業務上のやり取りということを忘れないように。

■プライベートの利用で気をつけること

(1)発言、書き込みに注意する

たとえプライベートのアカウントであっても、特に自社の機密事項や他社の批判は厳禁です。また、投稿に対する批判的なコメントや、罵詈雑言の応酬を繰り広げるのは、道の真ん中で大ゲンカをしているようなものです。他にも、投稿内容にまったく関係のない挨拶だけのコメントも控えたほうが良いでしょう。発言や書き込みはどこで誰が見ているかわかりません。

(2)友達申請にはメッセージを添える

利用目的にもよりますが、いきなりの友達申請はやはり不信感を招きます。面識の有無や申請理由など、きちんと伝えることで承認してもらえる確率は高くなるでしょう。

(3)集合写真の投稿やタグ付けに注意する

SNSの基本的なマナーです。勝手に投稿したり、タグ付けしたりせず、事前に確認するようにしましょう。

常に相手の立場に立ち、相手への配慮を忘れない、これが大人のマナーです。ビジネスでもプライベートでも、SNSを利用する際には、「この言動は相応しいだろうか」、「相手にとって不快ではないだろうか」という「マナーの基本」を踏まえて考えてみることが大切です。

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昨今、冬は風邪やインフルエンザの予防や罹患、春は花粉症の流行等で、日常生活においてマスクを着用することは一般的になりました。しかしマスクをつけることは、マナー上どうなのでしょうか?

今回は、そんな私たちにとって身近な「マスク」について、「マナー」の観点から、気をつけたい点を見てみましょう。

■マスク着用のデメリット

今の季節、ビジネスの場でもマスク姿をよく見かけます。ただ、マスク着用には下記のようなデメリットもあります。(相手が着用しているところを想像してみてくださいね。)

・表情が見えない(顔の半分以上が隠れるため、感情が読み取りづらい)
・声が聞こえづらい(薄い布1枚でも、口元を覆っていることで、滑舌も悪くなりがち)
・予防のためなのか、罹患のためなのか不明(「大丈夫?」と言って良いものかどうか迷う)

とはいえ、着用せざるを得ない場合には、どのようなことに気をつければ良いのでしょうか。

■予防のために着用する時のマナー

本来、マスクを着用したままの対応は失礼にあたります。接客の際には、予防のためのマスクは外しましょう。歯科医師やネイリストなど不特定多数のお客様と接近して対面する場合はその限りではありませんが、挨拶や自己紹介の際は一旦外し、着用する際に「失礼いたします」の一言があると好印象です。外す手間を省き、あごの位置にマスクをずらしたままの人をときどき見かけますが、見た目にあまり良いものではありません。

■相手にうつさないために着用する時のマナー

罹患しているためのマスク着用で、外すと相手にうつしてしまう心配がある場合は、「マスクをしたままで失礼いたします。喉を傷めておりまして」など、断りの一言を添えましょう。ただし、ここで、「酷い風邪を引いておりまして」と言ってしまうと、相手は「うつされたら嫌だな」と不快な思いをされるかも知れませんので気をつけましょう。

■その他、気をつけたいこと

外したマスクはティッシュやハンカチに包むなどして、そのまま机の上に置きっぱなしにしないよう配慮しましょう。(マスクから菌が拡散されるイメージ…がしませんか?)

常に相手の立場に立ち、相手への配慮を忘れない、これが大人のマナーです。「風邪を引いているから仕方ない」ではなく、ちょっとした心配りで自分も周りも不快にすることなく、過ごしたいものですね。

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年末年始は、忘年会、新年会などのお誘いが多くなる季節です。ただ、その中には、「断りたいけど、断りにくい」というお誘いもあるでしょう。その後の人間関係に支障を来たさない、スマートな大人の断り方について考えてみましょう。

「今度の土曜日、プロジェクトAで一緒だった皆で“久しぶりに集まって忘年会しよう”ってことになってさ。来るよね?」と、会社の同僚から誘われました。

実は、その同僚のことも苦手だし、プロジェクトAにも良い思い出がありません。あなたなら何と言って断りますか?

■切り返されてしまうNGな断り方

「土曜日はちょっと用事が…」(日程を理由にする)
⇒「じゃあ、新年会もすることになったら、そっちは来れる?」

「お酒が苦手なので…」(切り返されやすい理由)
⇒「別に飲まなくてもいいよ。Aさんも飲めないからさ」

「最近、ちょっと体調が悪くて」(ウソの理由。特に相手を心配させるような理由)
⇒「え?そうなの?病院には行った?大丈夫?」
※他の忘年会のお誘いもお断りせざるを得ない状況になります。

このように、断りたい本当の理由をごまかしたり、婉曲表現が過ぎたりすると、相手には伝わらないことがあります。とはいえ、会社の同僚や仕事関係の人に対して、「君のことも苦手だし、プロジェクトAにも良い思い出がないから」と、本当の理由をはっきり言うことは避けるべきでしょう。

■スマートな大人の断り方

「誘ってくれてありがとう」(まずはお礼)
「せっかくだけど」(クッション言葉)
「ちょっと気が進まなくて…」(「あなたが苦手だから」とは言わず、感情を伝える)
「本当にごめん」(謝罪)
「楽しい会になるといいね。皆様にもよろしく伝えてください」(心遣いの一言で締める)

これはあくまでも一例ですが、「自分が相手ならどう思うだろう?」と相手の立場に立ち、相手を傷つけないよう配慮をして断る、それがスマートな大人の断り方です。

他にも、忘年会の日程が重なって参加できないような場合も同様に、配慮ある断り方を心がけましょう。

■断らざるを得ないときの断り方

「誘ってくれてありがとう。残念だけど、その日は別の忘年会が先に決まっていて、本当にごめん。残念ながら参加できないけど、楽しい会になるといいね。皆様にもよろしく伝えてください。また、機会があったら、是非、誘ってくれると嬉しいな」

常に相手の立場に立ち、相手への配慮を忘れない、これが大人のマナーです。皆様、どうぞ楽しい年末年始をお過ごしくださいね。

3つの質問ですぐジャッジ!「年収1,000万円になれるか⁉」自己診断

年収1,000万円は、成功者とそうでない人との、ひとつのボーダーラインではないでしょうか。今の給料はそこまでなくても、自分には年収1,000万円をもらえる素質や可能性があるのか、知りたいと思いませんか?

そこで、年収1,000万円になれるか簡単にジャッジできる自己診断を用意しました。次の3つの質問で「YES」がいくつあるか順にチェックしてみましょう。

■Q1:新聞を読む習慣がありますか?

スマホが一般化し、経済や政治のニュースから芸能ゴシップまでさまざまな情報をネットで得るのが当たり前になった現代では、新聞を読む習慣がある人は限られているかもしれません。

しかし、2016年4月に株式会社キャリアインデックスが発表した『CareerIndex年収・転職 実態調査 vol.1』によると、新聞を読んでいる人と収入に関連があることがわかったのです。

新聞を読んでいると答えた人を年収別にみてみると、300万円未満は55%、300-500万円は56%、500-700万円は54%、700-1,000万円は74%で、1,000万円以上では92%に達していました。

あらゆる社会情勢に敏感でいることが、ビジネスで成功して高給を得るためにはやはり欠かせないことなのでしょう。

ちなみに、年収700万円以上の人の間で多く読まれている新聞は、産経新聞、日経産業新聞、フジサンケイビジネスアイ、日本経済新聞が挙げられています。

■Q2:1日に8,500歩以上歩いていますか?

ビジネスとは一見関係がないように思いますが、1日の歩数と年収には相関関係があります。ドコモ・ヘルスケア株式会社がまとめた『みんなの「からだデータ」白書2015』を見ると、年収400万円未満の人は1日平均6,763歩しか歩かないのに、400〜600万円では7,000歩、600〜1,000万円では8,323歩、1,000万円以上では8,516歩と、平均歩数に大きな差があるのです。

厚生労働省発表の『平成26年国民健康・栄養調査』で、1日の平均歩数は男性が7,043歩、女性が6,015歩ですから、年収1,000万円以上の人は平均よりも多く歩いていることがわかります。

収入が高いほど生活や健康への意識が高く、歩く時間を使って仕事のアイディアを練ったり、リフレッシュする時間にしたりと、限られた時間を有効活用しているのかもしれません。

■Q3: 二度寝はしない主義ですか?

連日働き疲れているビジネスマンにとって、毎朝目覚まし時計とともにシャキッと起床することは簡単なことではありません。でも朝の目覚め方にも、年収との関係があります。

首都圏の20~50代のサラリーマン男性1,000人にライオン株式会社が行った『出勤日の朝の過ごし方に関する実態調査』を見ると、二度寝と年収の間に興味深い関係があるとわかります。

年収400万円未満では二度寝をする人は71%、400~700万円では67%、700~1,000万円では62%なのに、年収1,000万円以上では55%と明らかにその割合が低いのです。

仕事や家庭のことで日々忙しいのは皆同じであっても、時間の使い方に長けていて、寝る時間や朝の時間も無駄なく利用するのが、年収アップには必要なことなのでしょう。

ここで紹介した3つの質問項目は、調査結果から導き出した、年収1,000万円をもらっている人の共通点です。だから「YES」の数が多いほど、年収1,000万円の人と似たライフスタイルであるということです。

今は当てはまる項目が少なかったとしても、これらの生活習慣を見直したら、年収アップだって夢ではないかもしれないですね。

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