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家計の相談事例から判明!FPが指摘「いつもお金がない人の共通点」3つ

特に大きな買い物もしていないつもりなのに、いつも何故かお金がないと思っていませんか?原因がわからないとその状態から脱出することはできません。

今年こそ「お金がない」とボヤかないでいられるように、「お金がない人」の共通点を3つご紹介していきましょう。

■1:よく自販機やコンビニを利用する

自販機でコーヒーを買うと、缶を握り締めた時の温かさがたまりませんよね。また、空き時間ができた時にコンビニで美味しそうな「季節限定品」を見つけると、自分へのちょっとしたご褒美にと買ってしまうことも多いものです。こうしたちょっとした支出の積み重ねも日々の額を合計するとけっこうな金額になるのです。

日々の生活の中で何気なく使っている小さな出費を、アメリカの資産アドバイザーのデヴィット・バックは著書『The Automatic Millionaire(オートマチックミリオネア)』で「ラテマネー」と呼んでいます。

例えば、スターバックスのラテ(ショートサイズ、税抜き330円)を毎日我慢して貯金箱に10年間貯めておくだけで118万8000円になるのです。小さな出費も節約することが大切です。

■2:通信費や保険の見直しを面倒くさがる

毎月決まって出て行くお金を「固定費」といいます。電気・水道・ガスなど様々なものがありますが、その中で特に見直しを行って効果があるのが通信費と保険です。通信費は大手キャリアだと頑張っても月7000円より安くならなかったという話を聞きますが、格安スマホにしてみると月4000円くらいになった方もいらっしゃいます。

自分で知識があれば格安SIMを利用すると数千円で済むケースも。大手キャリアから変えられない場合でもプランを見直すだけで安く出来ることもあります。

参考:今のままじゃ51,000円も損してる!「格安SIM」おすすめプラン徹底比較

また保険は、担当者に言われるがまま保障内容も把握せず加入した場合は、自分の欲しい保障にあっているかどうか再確認すると良いでしょう。必要な保障がついていないケースや、逆に必要のない保障がついてしまっているケースもあります。「どんな不安」のために「いくらの保障」が「いつまで」欲しいかを考えて確認してみましょう。不要な特約を削除して月500円安くするだけでも10年で6万円の差になります。

■3:何にいくら使ったかよくわからない

気がついたらお金がないという人の多くは、自分が何にいくら使ったかよくわからないようです。日々忙しいと家計簿をつけることが難しいかもしれませんが、毎日の支出をノートにレシートを貼るだけという簡単なやり方で把握してみましょう。また、レシートの写真を撮るだけで簡単に支出管理ができる、便利なスマホアプリもあります。

支出の使い道と金額を把握することで、これは無駄使いだったなと反省することができ、これ以上は使いすぎないようにしようと自制することもできます。

なんとなくお金がまわっていると支出に無頓着になりがちです。支出の内訳を把握し、「節約する・お金を使う」のメリハリをつけながら貯金をして2017年は「お金がない」と言わないでいられるようにしていきましょう。

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給料アップに直結⁉︎ ビジネス&プライベートを円滑にする「SNSマナー」

あなたはSNSを利用していますか?SNSとはSocial Networking Serviceの略称で、インターネット上の交流を通じて社会的ネットワークを構築するサービスのことです。

2000年代以降、スマートフォンの普及に伴って利用者数を伸ばし続けており、代表的なサービスとしてFacebook、Instagram、Twitter、LINEなどがあります。いずれかのサービスをあなたも利用したことがあるのではないでしょうか。そんな、私たちにとって身近なSNSのマナーについて見ていきましょう。

■ビジネスの利用で気をつけること

(1)「社内規定」がある場合は厳守する

アルバイトスタッフによるTwitterへの不適切な投稿は、これまでも度々ニュース等で報道されています。そのため社内規定でSNSの利用について厳しく規定している企業もあります。社内規定の有無を確認し、厳守しましょう。

(2)業務時間中は利用しない

基本的には休み時間に利用するようにしましょう。(メッセンジャーやグループ機能を業務に活用している場合はその限りではありません。)

(3)スタンプは使用しない

たとえば、上司から送られてきたとしても、安易にスタンプを使用するのは控えたほうが良いでしょう。もちろん、相手との関係性にもよりますが、あくまでも業務上のやり取りということを忘れないように。

■プライベートの利用で気をつけること

(1)発言、書き込みに注意する

たとえプライベートのアカウントであっても、特に自社の機密事項や他社の批判は厳禁です。また、投稿に対する批判的なコメントや、罵詈雑言の応酬を繰り広げるのは、道の真ん中で大ゲンカをしているようなものです。他にも、投稿内容にまったく関係のない挨拶だけのコメントも控えたほうが良いでしょう。発言や書き込みはどこで誰が見ているかわかりません。

(2)友達申請にはメッセージを添える

利用目的にもよりますが、いきなりの友達申請はやはり不信感を招きます。面識の有無や申請理由など、きちんと伝えることで承認してもらえる確率は高くなるでしょう。

(3)集合写真の投稿やタグ付けに注意する

SNSの基本的なマナーです。勝手に投稿したり、タグ付けしたりせず、事前に確認するようにしましょう。

常に相手の立場に立ち、相手への配慮を忘れない、これが大人のマナーです。ビジネスでもプライベートでも、SNSを利用する際には、「この言動は相応しいだろうか」、「相手にとって不快ではないだろうか」という「マナーの基本」を踏まえて考えてみることが大切です。

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相談件数1,399件の大反響!民泊の実体は?【大田区民泊取材レポート1】

日本を訪れる外国人が年々増え、さらに東京オリンピック・パラリンピック開催を背景に、民泊への注目がますます高まっています。そんな民泊をいち早く、積極的に活用しようと動いている自治体が、東京都大田区です。

マネーゴーランド編集部では、大田区の特区民泊申請や問い合わせの窓口となる、大田区生活衛生課に取材し、その詳細を伺ってきました。

■そもそも民泊とは?

ホテルや旅館といった宿泊施設ではなく、民家を宿泊施設として利用するのが「民泊」。たとえば、自宅に使用していない部屋が一室あるときや、空き家を持っているとき、それを旅行者に貸し出すといった場合が当てはまります。

民泊に関する大田区役所への独占取材、マネーゴーランド
(大田区で特区民泊の認定を受けた施設 写真提供:株式会社ファイブエム)

■民泊の需要はどのくらいある?

訪日外国人の数は2014年で1,341万人。東京オリンピックが開催される2020年の政府の目標は4,000万人と発表されています。「大田区に宿泊する外国人の数も2013年は9.1万人から2014年には前年比45.5%増の13.3万人と着実に増え、2年後には15万人と目標を立てています」と、大田区役所生活衛生課主事の木下さん。

一方、訪日外国人の数が増えるとともに懸念されているのが、宿泊施設の不足。「大田区内の宿泊施設の稼働率は2013年で86.2%、2015年では90.2%ととても高い水準で推移しています。さらに大田区は羽田空港があり、国内外からの旅行者の利用がとても多い地域のため、民泊への注目が高まっているのです。」(木下さん)

■大田区の「特区民泊」とは何?

ホテルや旅館、下宿、簡易宿所などの宿泊施設を運営するためには、「旅館業法」という法律に基づいた許可が必要です。しかし旅館業法の規定で、たとえば旅館営業であれば設備として客室が5室以上なければいけない等の基準や、条例における玄関帳場の設置義務といったルールがあります。

「そこで国は、国際競争力を強化しようと、”国家戦略特区”を設けて、旅館業法の適用を除外し、宿泊業のハードルを低くした”旅館業法の特例”を認めたのです。急増する宿泊ニーズに対応しようと、大田区は2015年10月に内閣総理大臣から事業認定を受けました。そのため、大田区で民泊を行う場合は特区民泊の条例に則って行えば、旅館業法の許可を取る必要はないのです。」(木下さん)

民泊に関する大田区役所への独占取材、マネーゴーランド
(大田区で特区民泊の認定を受けた施設 写真提供:株式会社ファイブエム)

■民泊相談件数1399件、説明会参加者1013名の大反響

2016年1月に全国で初めて特区民泊の取り組みを始めた大田区。その反響はどうだったのでしょうか?

「2016年1月から開催した特区民泊の説明会には、多数の方が来場され、立ち見の方や会場に入りきらない方がいたほどでした。そのため当初の予定よりも説明会の回数を増やし、合計で5回実施。述べ1,013名が参加されました。」また電話等での相談も多く、これまでの相談件数は1,399件(10月4日時点)にのぼっているそうです。

説明会参加者や相談者の中には、特区民泊を運営したい人のほか、警備会社や保険会社関係者、行政書士など、特区民泊から派生した仕事に関わる人も含まれているそうです。

<大田区民泊取材レポート>
認定された24軒の実体&クリアするべき条件は?【大田区民泊取材レポート2】
トラブル&苦情は?民泊に関する疑問Q&A【大田区民泊取材レポート3】

民泊に関する大田区役所への独占取材、マネーゴーランド
(取材に応じていただいた、大田区役所生活衛生課の木下さん、住吉さん)

⚫️特区民泊の申請・問い合わせ:大田区役所生活衛生課(大森地域庁舎)
http://www.city.ota.tokyo.jp/kuseijoho/kokkasenryakutokku/ota_tokkuminpaku.html
電話:03-5764-0693

※申請方法や必要書類等は取材時(2016年10月)のもので、変更等が行われる場合があるため、事前に必ず問い合わせするようにしてください。

元銀行マンの告白…「資産運用の相談をしない方がいい」意外な相手とは

皆さんは資産運用の相談を誰にしますか? 「資産運用について相談するのだから、銀行や証券会社の窓口で営業担当者に聞くのが間違いないでしょう」、と多くの人は言います。しかし、本当にそうでしょうか。

■顧客と銀行は利益相反の関係にある

銀行は金融商品を販売することによって手数料を受け取っています。顧客側の払うコストが銀行の収入になるのです。資産運用に取り組むお客様は、金融商品の購入にかかるコストはできるだけ低く抑えたいと考えるでしょう。

しかし金融機関は少しでも多くの利益を上げるため、手数料の高い金融商品を買ってもらいたいと考えています。コストの低い商品ばかり販売していても、収益が上がらないからです。

つまり、顧客と銀行は利害関係の一致しない「利益相反」の関係にあるのです。もちろん銀行も営利企業である以上、売上や利益を伸ばすことは当然のことであり、非難されるべきではありません。したがって、これは構造上の問題なのです。

■銀行の営業担当者の役割は誠実にアドバイスすることではない⁉︎

銀行の営業担当者からすれば、お客様に取引をして頂かないと営業成績に結びつきません。最近は、変化の兆しもありますが、基本的に銀行の営業担当者は金融商品の販売実績で評価されます。

どんなに質の高いアドバイスをしても売れなければ評価されません。転勤もあり、販売目標も、毎月、四半期、半年など短期間で管理されています。志の高い営業担当者が5年後、10年後までお客様をサポートしたいと考えても、それは叶いません。

このようにノルマという数字目標がある以上、本来は資産運用に向いていないお客様や、資産運用の必要のないお客様に対して、「やめた方がよい」「やる必要はない」とは言えないのです。また、資産運用の相談を受けても、自分の銀行で取り扱っている商品でしか解決策を提案できません。

銀行の営業担当者は、ファイナンシャル・コンサルタントやアドバイザーと肩書きがついていても、単なる金融商品の売り手(営業員)であり、誠実にアドバイスすることが役割ではないのだ、ということをまずは理解しましょう。

■誰に相談したら良いのか

では、一体誰に資産運用の相談をすればいいのでしょうか。銀行の営業担当者のレベルや提案内容の質を判断できるのであれば、複数の担当者に相談してみて、優れた頼れるアドバイザーを探せばよいと思います。

しかし、それを判断できないのであれば、金融商品の売り手には相談せず、利害関係のない人に相談するべきでしょう。金融商品を販売していない立場のアドバイザーに相談すれば、余計な商品を売りつけられる心配はありません。

お金の問題を相談する相手は慎重に選ぶべきだということです。
金融の知識に自信がないのに、金融商品の売り手に相談するのは危険です。アドバイザーの質を判断できないのであれば、売りつけられる心配のない相手に相談することをお勧めします。

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