【好調】日産インフィニティ、米販売32%増!SUVが牽引

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旨味が凝縮~!カップヌードル&チキンラーメン「ぶっこみ飯」が新登場

 日清食品は27日から「カップヌードル ぶっこみ飯」を、4月17日から「チキンラーメン ぶっこみ飯」を販売する。

 ラーメンのスープに”ご飯をぶっこむ”食べ方は、決して綺麗な食べ方ではないし、炭水化物を食べた後にさらに炭水化物を食べてしまうという点からも、実に背徳感ある行為だ。カロリー的に駄目だと分かってはいるのに、ついやってしまう、そんな”罪深き、うまさ”が商品化されたのが「カップヌードル ぶっこみ飯」「チキンラーメン ぶっこみ飯」だ。

 「カップヌードル ぶっこみ飯」は、カップヌードルのスープをベースに、エビ、スクランブルエッグ、味付豚ミンチなどおなじみの具材とライスがあわせられた商品。一方の「チキンラーメン ぶっこみ飯」は、チキンラーメンの麺を入れ、おなじみの元祖鶏ガラスープをベースに、しょうゆの深いコクとたまごのまろやかさ、かきたま、蒸し鶏、ネギとライスがあわせられた商品だ。いずれの商品も、麺を食べた後にご飯を入れたような感覚が味わえるよう、フライ麺の香ばしい風味が加えられている。

 お湯を注ぐだけの簡単調理でスープ、具材、ライスが一体となった “罪深き、うまさ” が味わえる「ぶっこみ飯」は、両商品とも税別220円。

「BMWグループ」人気がうなぎのぼり!世界販売数が14ヶ月連続UP

BMWグループは3月10日、2月の世界新車販売の結果を明らかにした。BMW、MINI、ロールスロイスの3ブランドの総販売台数は、2月の新記録の16万9073台。前年同月比は3.1%増と、14か月連続で前年実績を上回った。

ブランド別では、BMWが前年同月比3%増の14万7789台と、14か月連続の増加。MINIは3.2%増の2万1045台と、2か月連続の前年実績超え。ロールスロイスは、239台という結果。

グループ全体の2月市場別実績は、中国を含めたアジア全体が、前年同月比9%増の12万3851台を販売。中国の2月実績は、前年同月比14.7%増の9万2045台だった。北米は2月、前年同月比0.2%増の5万8277台と、2か月連続で増加。欧州は13万8666台を売り上げ、前年同月比は3.3%増と、回復基調が続く。

2月のBMWブランド実績では、セダン系では新型『7シリーズ』が8763台。前年同月比は34.7%増と、大幅増を維持する。

SAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)では、新型『X1』が2月、前年同月比36.1%増の3万9304台と、引き続き大きく増加。『X5』は15.8%増の2万8213台を売り上げた。

BMWグループの2016年世界新車販売は、6年連続で前年実績を上回り、過去最高の236万7603台。前年比は5.3%増だった。

2月に倒産した企業が688件!最も多い業種と地域は…

東京商工リサーチが3月8日に発表した2017年2月の全国企業倒産状況によると、倒産件数(負債額1000万円以上)は688件、負債総額は1158億3400万円だった。

倒産件数は前年同月比4.8%減と、2か月連続で前年同月を下回り、2月としては1991年(677件)以来、26年ぶりの低水準にとどまった。金融機関が中小企業のリスケ要請に対応していることに加え、国内景気の緩やかな回復、財務内容に改善の兆しがみえる企業への貸出増などにより、企業倒産は抑制された状況が続いている。負債総額は同29.1%減で、2か月ぶりのマイナス。負債100億円以上の大型倒産が8か月ぶりに発生がなく、負債1億円未満が505件(構成比73.4%)と小規模倒産が70%台で推移する状況に変化はない。

産業別倒産件数は、10産業のうち6産業で前年同月を下回った。情報通信業33件(前年同月比8.3%減)と運輸業25件(同7.4%減)が、ともに3か月連続で前年同月を下回り、サービス業他は185件(同0.5%減)で7カ月ぶりに減少に転じた。さらに、建設業136件(同2.8%減)、小売業87件(同6.4%減)、製造業77件(同30.0%減)はそろって2か月連続で減少した。一方、卸売業が103件(同0.9%増)、不動産業が29件(同38.0%増)で2か月ぶりに前年同月を上回った。件数は少ないが金融・保険業が9件(前年同月5件)で4か月ぶり、農・林・漁・鉱業が4件(同3件)で3か月ぶりに増加に転じた。

地区別では、9地区のうち6地区で前年同月を下回った。東北は16件(前年同月比44.8%減)で8か月ぶりに前年同月を下回った。また、 北陸20件(同4.7%減)と四国7件(同46.1%減)がともに5か月連続で前年同月を下回った。九州は52件(同7.1%減)で4か月連続、近畿159件(同14.9%減)と中部81件(同10.9%減)がともに2か月連続で減少した。一方、関東294件(同7.6%増)と北海道26件(同18.1%増)はともに3か月ぶりに増加。中国は33件(同6.4%増)で2か月連続で増加した。

「無車検車」は要注意!〜ナンバー読取装置などで発見した約5万8000台に注意喚起〜

国土交通省自動車局は、車検を受けずに公道を走っている車両に対する注意喚起の実績をまとめた。

車検の有効期限は車検証を見なくても、フロントガラスに貼ってある車検ステッカーでわかる。それでも車検切れで走っている車両は一定程度存在すると考えられ、同局は様々な方法で注意喚起を行っている。

歩道橋などに設置したナンバー読取装置で、通過する車両のナンバー情報と車検証情報を照らし合わせて、無車検車を発見する方法もそのひとつだ。

2016年度は、札幌市東区、広島市南区、松山市、福岡市博多区、那覇市と全国5か所で拡大して実施した。その結果、登録車約25万台の車両に対して497台(0.19%)、軽自動車約14万台に対して586台(0.41%)の無車検車を割り出した。これをもとに使用者に対して、運行の禁止と車検を促す指導ハガキを、17年2月末から1083台に送付した。

そのほかに、車検者情報で車検切れ1年以内と思われる車両5万7000件に注意喚起のハガキを送っている。

また、国交省ホームページには無車検・無保険車の通報窓口が設けられている。ここに寄せられた情報をもとに、車検証情報を確認、該当すると思われる使用者に注意文書を送付している。15年度は無車検車と車検ステッカーの貼付がない車両、合計134台が対象となった。

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