「マクロス」シェリル・ノームが復活! 新曲「ゴ~~ジャス」を発表

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長きに渡り、アニメファンから支持を得て、いよいよシリーズ生誕35周年を迎える『マクロス』シリーズ。変形する戦闘機、三角関係、そして「歌」をモチーフとした本シリーズの中でも、その凛とした生き様から人気を博すヒロイン、シェリル・ノーム。
2017年3月6日に街頭でシェリル復活?!のカウントダウン映像が流れ、大きな反響を呼んだが、3月12日の14時30分に新宿、秋葉原の大型街頭ビジョンでシェリルの新曲が発表され、多くのファンたちから喜びの声が上がった。

シェリル・ノームは『マクロスF』のヒロインのひとりだ。主人公早乙女アルト、そしてもう一人のヒロインにして歌姫、ランカ・リーと三角関係となり、そのやきもきする関係に日本中が夢中になった。そんなシェリルのニックネームは「銀河の妖精」。作中では文字通り、銀河を超えた人気を誇っている。ドラマパートを演じるのは遠藤綾、そして歌唱パートはMay'nが担当。現実世界でも、大人気となり、ランカとのデュエット7『ライオン』は現在でもアニメファンに愛され、カラオケの定番曲になりつつある。

そんな人気だけに、3月6日に突然発表されたシェリルの復活は「新作続編?」「新曲か?」と世代を超え、シェリルを待ち焦がれる数多くのファンの期待が高まり、Twitterのトップトレンドワードにもなった。それだけに今回の新曲発表の衝撃は大きかった。
新曲の名は「ゴ~~ジャス」。アラビア風のイントロからはじまるエキゾチックな映像、そして久々のシェリルの歌声。約2分の公開であったPVは、曲からインスパイアされた世界観とともに“ベリーダンサーのシェリル”。これまで以上にセクシーに描写され、シェリルの新たな魅力を引き出されている。 妖艶な姿と圧倒的な歌唱力のシェリル・ノームは、まさに”銀河の妖精”と呼ぶにふさわしい魅力あふれる「ゴージャス」なものになっている。

新曲「ゴ~~ジャス」をBGMに、アドトラックが3月12日から3月19日まで都内を走行予定。詳細発表も近日行われるということで、併せて確認したいところだ。

(C) 2017 ビックウエスト

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海外メディアを通じて、ナイアンティックが手掛けたARタイトル『ポケモンGO』が全世界総ダウンロード数が6億5,000万回に到達したことが報じられています。

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ポケモンGOで事故発生!FPが解説「損害&生命保険はどうなる?」

7月、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドのリリースに始まり、本国日本でもリリースされ、任天堂の株価が約2.3倍に跳ね上がりました。理由はご存じ『ポケモンGO』。

今回は巷で立て続けにニュースになっている、「ポケモンGOで起こり得る事故」について、考えてみましょう。

■損害保険と生命保険から支払われる

「事故」にまつわる保険の種類は大きく分けて3つあります。

⚫️個人賠償責任保険(賠責):他人にケガを負わせる、他人のものを破損させた場合など、賠償責任を負わなければいけない際、使われる。
⚫️傷害保険:自分がケガをして病院にかかる、障害状態になる、死亡するなどの際に使われる。
⚫️医療保険・死亡保険:自分が入院する、入院後通院する、障害状態になる、または死亡した際に使われる。
前2つが損害保険分野(損)で、最後の1つが生命保険分野(生)の商品です。

■プレイヤー自身に起こり得る事故

(1)歩きながら・自転車に乗りながらゲームをして事故を起こした場合

自身がケガをしたことにより、入院や通院をすれば「医療保険(生)」「傷害保険(損)」から入院給付、通院給付が支払われます。障害状態になり、就労不能などになれば、「就労保障保険(生・損)」や「介護保険(生)」などが該当になるケースもあるでしょう。万一死亡した場合、「死亡保険(生)」「傷害保険(損)」から、死亡保険金が支払われることになります。

ただし、ここで注意が必要なのは、免責事項です。大手損害保険会社の約款に記載されています「保険金を支払わない場合」の中の文を、一部抜粋しますと、
◎保険契約者、または被保険者の重大な過失または故意
◎保険金を受け取るべきものの重大な過失または故意
◎被保険者の犯罪行為・自殺行為・または闘争行為
とあります。

ポケモンGOでの事故について、故意にケガをするというのは考えにくいですが、重大な過失は該当するかもしれません。自転車に乗りながらスマホを使用した場合、道路交通法の安全運転義務違反となる事が考えられます。その場合、法律違反をしているわけですから、保険金が支払われない、という結果になる事も致し方ありません。

参考:9500万円の賠償金実例も…義務化が進む「自転車保険」FP推奨の加入法

(2)私有地へ侵入した場合

ゲームに夢中になり、他人の私有地へ侵入をした場合はどうでしょうか。程度にもりますが、明らかに私有地とわかる場所へ、モンスターの獲得の為に長時間居続けるなどの行為は、刑法13章第130条に抵触します。この場合、刑法に違反している前提であれば、保険金は支払われない事が考えられます。不法侵入が、重大な過失に該当するかどうかが論点です。

(3)スマホを落として壊した場合

火災保険などに付随する特約で、「携行品特約」があります。これは、家財を自宅外に持ち出した際、落下や盗難により破損汚損した場合補償されるものです。ただし、注意が必要なのは、一般的な同特約では、「パソコンや携帯電話など、携帯式通信機器は対象外」とされているので、スマホは保障されないのが普通です。

補償対象になる保険は一部の少額短期保険会社が販売している「モバイル保険」です。携帯電話会社の通信契約時に、オプションで付ける保障サービスなどは、一部実費負担で「修理」をしてくれるというものになり、また各会社によっても、落下・水没など条件によって補償内容が違うため、事前にチェックが必要です。

■プレイヤー周囲の人側で起こり得る事故

3つの保険の中で、他人にケガを負わせる、他人のものを破損させた場合など「個人賠償責任保険(賠責)」が必要になるとお話しましたが、ここでも免責事項に該当する場合は、保険金が支払われない可能性があります。約款の記載では、免責事由に、「保険契約者、または被保険者の重大な過失または故意」とあります。

ゲームに熱中して行き過ぎた行為の上で、他人にケガを負わせる、または他人のものを破損汚損させた場合、相手方から賠償責任を問われても、この保険が使えない可能性があるという事です。

保険において最も大切なポイントは「過失」「故意」という言葉です。想定される危険を顧みずに熱中してしまうような事は、いい大人ですから、絶対にやめましょう。

参考:任天堂の時価総額3兆5000億円超!話題沸騰『ポケモン GO』って何?
ダウンロード済が48.7%!ポケモンGO緊急調査【マネーゴーランド意識調査】

任天堂の時価総額3兆5000億円超!話題沸騰『ポケモン GO』って何?

全米をはじめ世界中で話題となっている任天堂『ポケモン GO』。

日本でのダウンロード開始が心待ちにされるなか、任天堂の株価は急上昇し、時価総額は3兆5000億円を超えるというまさに社会現象を生み出しています。この世界中の金融市場に影響を与えるこの『ポケモン GO』ってどんなゲームなんでしょうか?

■いまさら聞けない…「ポケモン」って?

世界中に多くのファンを持つ「ポケットモンスター」。いまどきこの「ポケモン」というコトバを知らない人はあまりいないと思いますが、どういう意味だかご存知ですか?これはモンスターボールにモンスター入れることで、ポケットの中にモンスターが入れられことから「ポケットモンスター」(以下、ポケモン)というのですよ。

もともとロールプレイングゲームからスタートしたポケモンは、アニメーション化もされ日本はもとより世界中で放映され、そのファンは子どもだけに留まらず、大人にも熱狂的なファンがいます。そして今回話題になっている『ポケモン GO』は、この世界中にファンを持つポケモンが登場する、今までのロールプレイングゲームとは異なる新しい形のゲームなんです。

■Googleの位置情報を活用したスマホゲーム「Ingress」という存在

この『ポケモンGo!』はポケモン、Niantic、任天堂という3社によるスマートフォン向けアプゲームなのですが、なぜこんなにも話題になるのでしょうか?

それはGoogleから独立した Niantic(ナイアンテック)という企業の存在が大きくかかわっています。このNianticが開発したスマートフォン向けアプリゲームに、「Ingress(イングレス)」という位置情報を使ったバーチャルな陣取りゲームがあります。熱狂的なファンを持つこの「Ingress」は世界中でリアルイベントも開催され、数千人のプレイヤーが集まる人気スマートフォンゲームです。7月16日(土)には東京お台場で”アノマリー”と呼ばれるリアルイベントが開催予定で、世界中からプレイヤーが集結します。

この「Ingress」の位置情報などのデータにポケモンというゲームキャラクターを掛け合わせることで、これまでにはないポケモン体験、ゲーム体験ができるということが大きな話題を生んでいるのです。

■家庭の中でのバーチャル体験から、リアルのフィールドでのバーチャル体験

『ポケモン GO』は、Ingressで培われた位置情報を活用することにより、現実世界そのものを舞台として、ポケモンを捕まえたり、交換したり、バトルしたりといった体験をすることができるゲームなのです。

これまでテレビやゲーム機器のモニターの中というバーチャル存在だったポケモンが、スマートフォンのモニター越しに現実世界の風景に現れることが新しい体験なのです。そしてこの現実世界でポケモンを捕まることができたり、他のプレイヤーとの交流をしたすることができるということが大きな話題を生んでいるのです。

さてこの『ポケモン GO』。日本で正式公開されるとどのような社会現象を生み出すのでしょうか。今後の動きが期待されますね。

■『Pokémon GO』サイト http://www.pokemon.co.jp/ex/PokemonGO/

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