3/12は財布の日!「無駄使い派34.6%に共通する」財布の特徴は…

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カードやお札が整理されすっきりとした財布の人がいる一方で、レシートやカードでパンパンに膨らんだ財布を持っている人もいるものです。実は、そんな財布のスリム具合で、お金の使い方の傾向が見えてくるんです。

■財布が厚いと無駄使いが多い!?

全国の15~69歳の男女3,006名にCCCマーケティング株式会社が行った、財布にまつわる調査の結果をご紹介しましょう。

自分の財布の厚みとお金の使い方が几帳なほうか聞いたところ、面白い結果がわかりました。

財布が適度な厚みだと感じている人において、お金の使い方が几帳面だと「当てはまる」または「やや当てはまる」と回答した人が、あわせて52.6%でした。

一方、財布が厚いと感じている人のうち、お金の使い方が几帳面だと「当てはまる」「やや当てはまる」と回答した人は39.9%となり、財布が厚い人のほうがお金の使い方が荒くなる傾向があると予想できます。

さらに、自分は無駄使いするほうか聞いたところ、財布が適度な厚みだと答えた人で、無駄使いしていると答えた人は25.5%なのに、財布が厚いと感じている人は34.6%が無駄使いするほうだと回答。財布が厚いほど、無駄使いを多くするタイプが多くなるのかもしれません。

■パンパン財布はマイナス要素だらけ

財布をきれいに整理整頓しているとお金の使い方もスマートである傾向が見えてきましたが、では、パンパンに膨れ上がった財布を持っている人を見たとき、人々はどう感じるのでしょうか。

その答えは、回答数が多いものから「整理整頓ができなさそう」「だらしない」「特に何も思わない」「お金の管理ができなさそう」「ダサい」「仕事ができなさそう」と、ネガティブな結果がずらりと並びました。

財布がすっきりとしていたほうが、仕事や生活もスマートに送っていそうに見えるのも、不思議ではありませんね。

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マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

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Facebook創業者のお財布事情…年俸1ドルなのに優雅に暮らせる理由

SNSのフェイスブックを創り上げたマーク・ザッカーバーグ氏。現在もフェイスブックのCEO(最高経営責任者)を務めています。

ところが、ザッカーバーグ氏がフェイスブックから貰う年棒(給料)は、何と1ドル。つまり、自分が立ち上げた会社であるフェイスブックの代表でありながら、給料は貰わず、タダ働きをしているということになりますね。

しかも、2015年12月には、保有しているフェイスブック株の99%を慈善団体に寄付すると公表。寄付する金額は、当時の時価総額で約450億ドル(約4.5兆円=1ドル100円)という大金になります。ただ、すぐに寄付するのではなく、計画的に行っていく様子。

■なぜ、報酬を貰わないの?

年棒1ドルのCEOで有名な人は、何といっても「スティーブ・ジョブズ氏」。1997年にアップルに戻ってから、10年以上も年棒1ドルで働いていました。

米国の経営者は、普通の社員と比べて比較にならない高給取りです。2014年の調査では、CEOの平均年収1,350万ドルに対して労働者の平均年収3万6134ドルと大きな開きがありました。(米労働総同盟産別会議:赤旗)この開き=格差に対して、反発の声が上がっています。

そして、企業経営者が巨額の年棒を貰うための目的として、会社の利益を上げることが重要になり過ぎているという意見もあります。経営者の多くは、株価や企業収益といったノルマを達成すればするほど給与が上がるというシステムになっています。そのノルマは、10~20年という長期目標ではなく、1年や四半期決算という短い期間で設定されます。

つまり、目先に儲かることばかり追いかけて、長期的な投資や人材育成がおろそかになっているという反省。

■イメージアップに役立つ

その点、年棒1ドルの経営者は、自分の金儲けに集中することなく、企業を中長期的に良い方向に導くことができて、株価も上がっていくと考えられますね。まあ、年棒を貰わないと宣言できる時点で、相当な資産と強烈な自信を兼ね備えている筈ですから、リーダーシップの点からも成功する可能性は高いのではないでしょうか。社員への指示や企業の方向性も明確かつ自信満々でしょう。

■給料をもらわなくても生活できるの?

会社からの給料を毎月貰って生活しているサラリーマンには夢の世界ですが、ザッカーバーグ氏には、自社株という巨大な資産があります。残念なことに、フェイスブックは配当をしていません。そのため、保有している自社株は値上がり益に期待できても配当はゼロ!

ただし、フォーブスによると2015年時点でのザッカーバーグ氏の純資産は46.25億ドル!(1ドル=100円で4,625億円)

これだけ、資産があれば、毎年の給与を貰わなくても問題ありませんね。米国債や日本国債を買っておけば、それだけで、巨額の収入になります。ちょっと計算してみましょう。

●米国国債の10年物利回りは2.43%→1年間で約112.4億円!
●日本国債の10年物利回りは0.05%→1年間で約2.3億円
※2017年1月5日17時点

ザッカーバーグ氏の全資産(4,625億円)を米国債で運用すれば、年間で112億円強の収入が入ります。1/10の462.5億円にしても11.2億円と十分なお金が入りますね。
だからこそ、年棒1ドルでも問題なくやっていける訳です。

■日本国債で運用したら・・・

普通なら、ここで話は終り。しかし、ちょっと待ってください。日本国債で運用した時の利子は、ザッカーバーグ氏の全資産をもってしても約2.3億円。ほとんどの資産は株ですから、1/10を国債で運用すれば2,300万にしかなりません。これ、少なすぎますよね。

ザッカーバーグ氏は、フォーブスによると世界で6番目のお金持ち。それでも、わずかに2.3億円ですから。豪邸・プライベートジェット・ヨット・高級車とそろい踏みをしているお金持ちだったら、維持費で消えてしまうレベル。

金利だけで食べていくには、日本の場合、幾ら位の資産が必要でしょうか。下記のグラフをご覧ください。
10億円あっても年間の利子は50万円。100億円でようやく500万円になります。ちなみに米国国債で10億円を運用すれば年間に2,430万円の利子になります。

●日米国債の利子
日米国債の利子、マネーゴーランド

金利が低い日本は、資産運用や防衛について考えないと本当にお金が増えません!

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どんどんお金がなくなる!財布でわかる「絶対お金持ちになれない人の特徴」

お金持ちは長財布を使うという話を聞いたことがある人もいるでしょう。長財布であれば、お金を折らずに使用できます。
そのお金を大切にする姿勢が新たなお金を呼び込む、という事実かわからない迷信のようなものから来るのでしょう。

このように、お金持ちの人にまつわる財布には噂などがあるもの。
そこで今回は、そんなお金持ちと貧乏人を分ける、財布の使い方についてお話しします。

■注目すべきは財布そのものよりも使い方?

そもそも財布が、直接お金持ちであるかどうかを結びつけることはできません。
お金持ちでも貧乏人でも、長財布も二つ折り財布を使うでしょうし、カード払いか現金払いかも好みが別れるでしょう。

ですから、お金持ちと貧乏人を分けるポイントは、財布そのものではなく財布の使い方です。
財布の使い方はお金の使い方といっても過言ではありません。お金の使い方はお金持ちになるかどうかを分ける鍵になるのです。

■財布をシンプルに使う

一般的にお金がきっちり貯められる人は、自身の収支を把握しています。
それはお金持ちでも例外ではなく、レシートや1度行っただけのポイントカードで溢れている財布を持ち歩く人は少ないでしょう。

財布をできるだけシンプルに整理した方が、お金の把握は楽になります。
そうすると無意識に自分の収支に目がいき、物を買うかどうかの判断も素早く行うことができます。
これらの動作は時間の短縮にも繋がり、新たな時間に投資することが可能になるかもしれません。

■お金持ちの準備をしよう

先ほどもお話ししたように財布を変えただけでお金持ちになれるわけではありません。
同じように、使い方を変えたからといって必ずお金持ちになれるわけでもないでしょう。

しかし、もしあなたの使えるお金が今の2倍、3倍に増えたとして、今と同じ財布はヨレヨレでレシートが詰まっている、小銭はジャラジャラと音を立ててうるさい財布を持ち歩いているとどうでしょうか。

あまり、かっこいい財布の使い方とは言えませんね。ぜひ今のうちから、お金持ちの準備として、シンプルな財布の使い方を身につけてもらえたらと思います。

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あっぱれチリツモ効果!「お金がザクザク貯まる」貯金箱活用術

年末年始は出費がかさんで大変なことに……生活はできるけれど、先にはゴールデンウイークも控えているし、春も何かと出費が多い、少しは貯めておきたいですね。でも、まとまったお金を今すぐ用意するのは無理……。

そんな時は、幼いころのように貯金がおすすめです。気づいたら貯まってる!といううれしさもある、コツコツ貯金をはじめましょう。

■貯金のコツ1:お気に入りの貯金箱でつもり貯金

貯金箱に愛着がなければ貯金も進みません。貯金箱を選ぶときは十分検討して、お気に入りをみつけましょう。そして、今日は手作り弁当だからランチ代500円分を貯金、飲み会を断わったから3,000円貯金、というような、普段かかるお金を節約した分、貯金箱にお金を入れていきます。人づきあいが悪くならない程度に、「行かない、やらない」「代用する」で貯金してみましょう。

■貯金のコツ2:1日1回は貯金箱へ!超習慣型貯金

1日にあまった小銭をすべて貯金箱に入れる、1日1,000円札をかならず貯金するといった、1日1回の習慣貯金は確実に貯まります。その時の貯金箱は100円ショップでも購入できる缶や陶器の貯金箱がおすすめです。

すぐに開けられるものだと誘惑に負けてしまうかもしれません。1,000円札貯金に関しては、100円ショップでお札用の貯金箱が売っているのでおすすめです。外観もおしゃれで、インテリアとして邪魔にならず良いですよ。

■貯金のコツ3:守れば絶対貯まる貯金箱を利用

遊び心がないと続かないという方には、やはり面白みのある貯金グッズがおすすめです。
たとえば爆弾貯金箱は、なんと、貯金をさぼっていると爆発してしまうという、ズボラさんにはありがたい貯金箱です。

小銭をきちんと入れ続けていれば問題ないのですが、さぼっているとだんだんと導火線がひかり、貯金箱が揺れだします。タイムオーバーを迎えると、ふたが開いて貯めていたお金たちが一気にばらまかれるという悲惨な状況に……。ゲーム性があるので、楽しみながら意地でも貯金できますよ。

ほかにも365日貯金やブック型の貯金箱など、オリジナリティのある面白貯金箱がたくさんあります。まずは貯金箱をゲットして、意識をつよくもって貯金にはげみましょう! 1年後に66,795円GET!本当にお金が貯まる「貯金箱活用法」3つ でご紹介したアイディアも、ぜひ参考にしてみてください。

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1年で1,000万円貯める!貯蓄賢者が必ずやってる「貯金の心得」四カ条

たった1年間で1,000万円を溜めると言われると無理だ!と感じるでしょう。

確かに、多くの社会人にとってそもそも年収が1,000万円に届く人が少ないですし不可能であるように思われます。
しかし、今は無理でも将来的に年間で1,000万円貯金額を増やすことは十分に可能です。

今回は、その第一歩となる究極の貯金方法についてお話しします。

■給料から貯金額だけ天引き

給料をあるだけ使ってしまうという悩みを持つ方も少ないでしょう。
やはり、そんな人は給料から先に貯蓄額だけ天引きするしか方法はありません。
天引きせずに、使わなかった分を貯金しようと思っても結局貯金額には0の数字が並ぶ結果になりがち。

先に天引きをすることによって、その中で生活をやりくりするようになります。
そうすると今まで大事だとお金を使っていたことでも、実はそれほど重要でなかったということもあるのです。
貯金するなら給料から天引きを鉄則にしましょう。

■貯金用口座を作る

続いて、貯金をせっかく始めたのであれば、それを簡単には取り出せないような環境にすることが大切です。
ですから、貯金する時以外には一切触らない貯金用の口座を持っておくといいでしょう。

もし、その貯金用口座がネット開設できるのであれば、尚良しです。貯金はネットからなので、通帳もカードも取り出すことなく貯金できます。
振込でもいいですが、とにかく貯金している口座の通帳には手を触れないようにする工夫が必要です。

■無理のない家計プランを立てる

当然ですが、借金にまで追い込まれるとなったときに貯金をするというのはおかしな話。
借金をするくらいなら、今まで積み上げた貯金を崩すという手っ取り早い方法が取れます。

そのような環境に置かれると、どうしても貯金を続けることは難しくなります。
ですから、給料から貯金額を引いた金額で生活を送る家計プランが必須なのです。
どうしても無理だ!という方は毎月の固定費を一度見直してみてください。

■貯金を運用する

最後に、貯金は貯めておくだけでもいいですが、増やすという選択もあります。
最近、資産運用という言葉が聞かれるようになり、投資への関心が高まっています。
貯金を運用することによって、年間で貯金額を1,000万円増やすことも可能なのです。

貯金を貯めたら資産運用をするという選択も持っておくと、将来の不安がぐっと小さくなることを忘れないようにしましょう。

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