国内の方が人気が高く、1番人気は「沖縄」! 国内旅行 or 海外旅行 どっちに行きたい?

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まだまだ寒さが残りますが、いよいよ春がそこまでやってきました。春休み、どこに行こう?と思っている皆さんも多いのではないでしょうか?

燃油サーチャージが復活したと言っても、まだまだ安い海外、それとも馴染みのある言葉にご飯の国内、皆さんはどちらに行きたいのでしょうか??

■Q 国内旅行 or 海外旅行 どっちに行きたい?

国内旅行 or 海外旅行 どっちに行きたい?、マネーゴーランド意識調査

■国内人気は沖縄に北海道!

結果は国内が63%と海外を上回りました。
中でも1番人気は「沖縄」で国内の約1/4を占めました。次いで北海道、京都、東京、大阪となりました。ディズニーや温泉も人気でした。その他、気になるところでは、

「沖縄 or 北海道」(30代女性、神奈川県)→もうとにかく遠くに行きたいという感じでしょうか?
「近場」(20代女性、千葉県)→とにかく休みたいんですね。
「九州の恋神社」→旅行より恋ですね。
「福井のホタルイカ」(50代男性、広島県)→旬ですもんね。

■海外人気はハワイにアメリカ!

また、海外では1番人気は「ハワイ」、次いでアメリカ、ヨーロッパ、韓国、スペイン、オーストラリア、台湾などが人気でした。その他、気になるところでは、

「アステカ帝国」(10代男性、沖縄県)→現実逃避ですかね?
「すべての国」(10代)→気持ちはよーくわかります。

というものがありました。

気持ちだけではなく、本当に行けるといいですね。

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※上記集計は2017年3月にマネーゴーランド編集部がアンケートアプリ『サーチーズ』で実施したものです。(対象:全国の男女、回答数914名)

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  • 国内の方が人気が高く、1番人気は「沖縄」! 国内旅行 or 海外旅行 どっちに行きたい?

執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

マネーゴーランド 編集部

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■宝くじにいくら使ってる?

・3,000円(50代男性、神奈川県)
・3,000円(40代女性、千葉県)
・9,000円(30代女性、神奈川県)
・10,000円(30代男性、宮崎県)
・100,000円(20代男性、岐阜県)
・たくさん(40代男性、神奈川県)

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※上記集計は2017年2月にマネーゴーランド編集部がアンケートアプリ『サーチーズ』で実施したものです。(対象:全国の男女、回答数823名)

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■「トランプ大統領が好き」派のコメント

・価値観(30代男性、福岡県)
・アグレッシブなところ(20代男性、福岡県)
・なにかをやってくれそう(50代女性、東京都)
・豪快(30代男性、東京都)
・笑顔がかわいい(40代男性、神奈川県)

■「トランプ大統領が嫌い」派のコメント

・上から目線(30代女性、千葉県)
・偉そう(40代女性、大阪府)
・すべて嫌い(40代女性、兵庫県)
・高圧的なところ(30代男性、北海道)
・ビジネスマンすぎる(50代男性、愛知県)
・何でもかんでもツイッターで発信するところ(20代女性、群馬県)

※上記集計は2017年2月にマネーゴーランド編集部がアンケートアプリ『サーチーズ』で実施したものです。(対象:全国の男女、回答数1,116名)

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引越しや新生活を迎えるシーズンです。そこで、家具を買う際の大手ショップで、ニトリとIKEA(イケア)のどちらが好きか調査してみました。

Q 家具を買うなら、ニトリor IKEA どっち?

ニトリor IKEA【どっちが好き?】、マネーゴーランド意識調査

■ニトリ派のコメント

・安くてかわいい(40代女性、東京都)
・デザインがシンプルでよい(40代女性、兵庫県)
・イケアよりも丈夫なのと日本の間取りに合ってるところ(40代男性、兵庫県)
・お値段以上だから(30代女性、福岡県)
・安くてシンプルかわいい(20代女性、富山県)
・商品が充実(40代男性、千葉県)

■イケア派のコメント

・おしゃれ(40代女性、東京都)
・売り場面積が広く、余裕を持って見れる(40代男性、東京都)
・安っぽくないところ(20代女性、千葉県)
・ニトリよりすこしおしゃれなところ(20代男性、東京都)
・外国の香りがします(30代女性、東京都)
・ワクワクがある(30代女性、愛知県)

※上記集計は2017年2月にマネーゴーランド編集部がアンケートアプリ『サーチーズ』で実施したものです。(対象:全国の男女、回答数1,006名)

株価上昇と共に金価格もUP!本当に考えたい「トランプ政権のリスク」は?

トランプ勝利から政権誕生までの流れは、多くのメディア・投資家の予想を裏切りました。戦争リスクの高まり・分断化から、世界経済は悪化するとの考えで、トランプ勝利=株価下落と予想していた方は多いでしょう。

しかし、いざトランプ氏が勝利すると、減税・規制緩和・財政支出の三本柱への期待から世界的に株価上昇・金利上昇が起きています。

■トランプ政権誕生で経済好転!

米株価のNYダウは2万ドルを突破。日経平均株価も2万円を目指す勢いで上昇しました。この世界的な株価絶好調の流れは、本当に信頼できるのでしょうか?

気になるのが、トランプ後の米金利高・株価上昇の動きに逆行するかのように上昇したゴールド。本来、米金利高は金利を生まない金にとってマイナス要因。
ところが、NY金は、下落せずに上昇しています。これは、トランプ政権のリスクを考えて、リスクヘッジのために買われているのではないかと思います。

●NY金と米10年債の日足チャート
トランプリスクで金価格は上昇中!、マネーゴーランド
※引用:GMOクリック証券

トランプ氏の大統領選勝利後から、米金利は急上昇。その分、NY金は下落しました。ところが、12月の半ばごろにNY金は下げ止まり。米長期金利が落ち着いたこと、トランプリスクに投資家が目を向け始めたこともあって、上昇トレンドに変化しました。

12月にNY終値で1130ドルを割り込んだ金は、1230ドルを超えるレベルまで上昇しています(2017年2月21日現在)。ちょうど、米FOMCで金利が引き上げられて市場が落ち着いたこと・各地でテロ事件が相次いだことなどが上昇要因。

■トランプ政権の抱えるリスク

・世界的な保護主義の台頭 ⇒ 世界的な経済成長ダウンや分断リスク
・脅しとも取られかねない交渉術 ⇒ 交渉決裂や戦争リスク
・財政支出に対する資金の裏付け ⇒ 米国財政破たんや米ドルのリスク
・規制緩和による副作用 ⇒ 格差拡大や環境破壊リスク
・中国との対立 ⇒ 米中戦争リスク

トランプ政権は、米国第一主義を唱えて、他国が受けている恩恵を米国に取り戻す政策を取ろうとしています。メキシコ・中国にある工場を米国に移転すれば、米国の雇用は増えてもメキシコ・中国の雇用は減りますね。これ、近隣窮乏化政策とも言われ、世界大戦の引き金の一つでもあるんです。

さらに、交渉方法も極端。相手が受け入れがたいレベルの提案を投げかけて、妥協地点を有利な方向に持っていこうとしています。この方法は、相手国の国民感情を悪化させて指導者の面子を潰して妥協できない対立を生む可能性があります。

★交渉失敗の行きつく先は決定的な対立による交渉中止や戦争。

トランプ政権の国家通商会議に起用されたピーター・ナヴァロ氏は、米中戦争もありえると想定した書籍も出した人。本当に戦争すれば、米中ともに被害は甚大になることは子供でも分かります。

■トランプ氏のはったり戦術にリスクあり

経済は、名より実を取ることを重視します。しかし、政治および国民感情は、経済とは逆に名誉や恥を重んじます。相手に脅されて妥協することが、国民感情的に許せなくなり、破滅への道を歩み可能性があるのは歴史を見ても明らか。戦力的にかなわなくても負ける戦争に挑んだ例は数多くあります。

金が買われているのは、そういったトランプ政権が抱えるリスクを加味してのこと。好調さを維持する株式相場を見るだけでは、本当のリスクを見誤るかもしれません。分断・紛争・経済戦争とリスクのタネがあちこちにばら撒かれていることを忘れずビジネス・投資を行いましょう!

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