家具を購入するならやっぱり…ニトリor IKEA【どっちが好き?】

9512.jpg

引越しや新生活を迎えるシーズンです。そこで、家具を買う際の大手ショップで、ニトリとIKEA(イケア)のどちらが好きか調査してみました。

Q 家具を買うなら、ニトリor IKEA どっち?

ニトリor IKEA【どっちが好き?】、マネーゴーランド意識調査

■ニトリ派のコメント

・安くてかわいい(40代女性、東京都)
・デザインがシンプルでよい(40代女性、兵庫県)
・イケアよりも丈夫なのと日本の間取りに合ってるところ(40代男性、兵庫県)
・お値段以上だから(30代女性、福岡県)
・安くてシンプルかわいい(20代女性、富山県)
・商品が充実(40代男性、千葉県)

■イケア派のコメント

・おしゃれ(40代女性、東京都)
・売り場面積が広く、余裕を持って見れる(40代男性、東京都)
・安っぽくないところ(20代女性、千葉県)
・ニトリよりすこしおしゃれなところ(20代男性、東京都)
・外国の香りがします(30代女性、東京都)
・ワクワクがある(30代女性、愛知県)

※上記集計は2017年2月にマネーゴーランド編集部がアンケートアプリ『サーチーズ』で実施したものです。(対象:全国の男女、回答数1,006名)

<関連記事>

画像一覧

  • 家具を購入するならやっぱり…ニトリor IKEA【どっちが好き?】

執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

マネーゴーランド 編集部

関連記事

特集

関連記事

通常価格なんてもったいない!家具をお得に購入するテクニック3選

新生活や部屋の模様替え、家族構成の変化などで家具の購入を検討されているという方に、とっても耳寄りな情報をお届けします!

結構いいお値段がする家具、いざ買うぞとなっても、その価格に二の足を踏んでしまうという人も多いのではないでしょうか。少しでも家具をお得に、安く購入したい、そう思っている方はたくさんいらっしゃるはず。実は、あるんです。これを知っておけば、家具がいつもよりお得に購入できるかもしれませんよ!

■家具・インテリアブランドそれぞれのお得情報をご紹介

家具の購入と言えば、『ニトリ』、『イケア』、『大塚家具』などが有名どころですよね。今回は、この3店でお得に家具を購入できる、それぞれの耳より情報をご紹介します。

■『ニトリ』のアウトレットサービスを利用しよう

ニトリでは、少しキズがついてしまった商品や取り扱い中止品、修理をした商品が、通常よりもお得なアウトレット価格で販売されています。ここで注目したいのが、このアウトレット商品もニトリの1年や5年といった保証対象になっているということ!該当のキズ等アウトレット商品の理由である箇所は保証されませんが、その他の部分は保証内。安心して長く使用することが出来ます。

通常販売価格が42,762円(税別)の収納付ベッドフレームが、細かいキズや多少の軋みなどで24,900円(税別)になっているなど、お得な商品があり、アウトレット店舗やインターネット通販でも購入可能です。

■『イケア』の詰め放題でたくさんゲットしよう

年に1回程度開かれるイケアの詰め放題をご存知ですか? 1,000円~2,000円程度の参加費で、展示品やアウトレット品、期間限定品などをイケア指定の袋にどれだけでも詰め込んでOKという夢のような企画なんです。年に1回程度、店舗によって開催時期も違うので、最寄りの店舗の情報をいつもチェックしておく必要がありますね。

ちなみにネットで検索すると、1,990円の参加費で約15,000円分の商品を詰め込んだという方や、990円の参加費で約12,000円分ゲットしたという強者もいらっしゃるようです。いつ開催されるかわからない、この幻の企画は見逃せませんね。

■『大塚家具』のアウトレットで良い家具をお得にゲット

上質で高級な家具を取り扱っていることで有名な大塚家具ですが、実は横浜にアウトレット店舗があるんです。モデルチェンジをした旧型の家具や、モデルルームに展示していた商品、テレビ番組へ提供したものなどを扱っています。アウトレット商品ですから、多少のキズ等はありますが、それでもとてもきれいな状態の家具ばかり。

しかも素材にこだわった上質な家具なので、長く使用することが出来ます。10万円を超える素敵なソファも30%オフで購入可能であったりするので、横浜のアウトレット店舗はぜひのぞいてみたいですね。

引越し業者の本音は…?「引越し屋に嫌われる人」5つの特徴

夏休みにあわせて引越しをお考えの方も多いでしょう。見積りから引っ越しまでお世話になる引越し業者。短い間ですがうまく付き合えると良いですね。今回は元引越し業者から聞いた、「引越し業者に嫌われる人」の特徴を解説します。

■1.荷物を梱包していない

引越し業者は基本的に梱包されている荷物を運ぶ契約です。業者が到着したときに荷物が梱包されていなかった時には、引越し時間をずらしたり日程を組み直したりと、引越しがスムーズにいかなくなります。忙しいのはわかりますが、期日は守りましょう。事前の準備はしっかりと。

■2.ダンボールの口を閉じていない

これは、すぐに荷物の運び出しができないし、運び出していい荷物なのかそうではないのか区別もつかないためアウト。ダンボールは、引越し業者が到着したらすぐに運び出せる状態にしておきましょう。業者は1日に何件もかけもちすることもあり、余計な待ち時間はお互いの不利益にしかなりません。

■3.引越し先の荷物配置が決まってない

引越し先で荷物をどこに置くか。都度確認し悩まれていたのでは時間のロスになります。お互いスムーズに素早く引越しを終了させるためにも、引越し先での配置を事前にシミュレーションしておくことが肝心。引越し先の間取り図に各部屋の番号をふり、同じように荷物にも番号をふっておけばバッチリでしょう。

■4.細かすぎる人

引越しに限らず細かい人は嫌われがちです。家具の配置を細かく指定する…といった細かいことよりも、引越し作業を終わらせるというゴールをまずは達成させてほしいという声が本音のよう。

■5.料理などを無理やりすすめる人

これは、悪意がないのですが厄介です。引越し業者は1日に何件も仕事を抱え、次のアポがあるため、食事をすすめられても困ります。断るとお互い気分が良いものではありませんし、料理を無理やりすすめるのをやめましょう。ただし、ペットボトルで飲み物を差し入れするのは喜ばれるそうです。

以上が引越し業者に嫌われる人の特徴でした。ここで紹介した特徴に当てはまると、引越しだってスムーズにはいきません。気持ちよく引越しできるためには、これらのことにも注意してみてはいかがでしょうか。

引越しの衣類の荷造りの方法やコツ、いらない服の効率が良い処分方法

秋の異動シーズンで、引っ越しをされる方も多い時期です。短期間の急な引っ越しでは、新居についてすぐに梱包を開けなくてはいけないことも。

そんなときに、どこに何が入っているのかわからないのでは、イライラが倍増しますよね。
そこで今回は、引っ越しの荷物のうち大きな部分を占めるであろう洋服の詰め方と処分のコツをお伝えします。

1.軽い洋服は大きな段ボールにつめる!
引っ越し荷物の梱包の鉄則は、「手で運べる重さにとどめておく」ということです。そのため、重い物はできるだけ小さな段ボール、軽いものは大きな段ボールに詰めていきます。
洋服はかさばりますが重たくはないので、大きな段ボールに詰めます。できるだけしわにしないことも大切なので、その点でも大きな段ボールにつめるのが正解です。
詰めるコツとしては、すぐに着ないシーズン違いの洋服から先に詰めます。すぐに着る物は取り出しやすいように上のほうにつめておきます。
また、シーズン外の洋服を衣装ケースに保管している場合は、衣装ケースのふたをガムテープで閉じてしまえば、そのまま引っ越し荷物として運べるので便利です。

2.しわにしたくないスーツなどはハンガーボックスに
しわをつけたくない、型崩れさせたくないスーツ類などを運ぶときは、ハンガーにかけたまま収納できるハンガーBOXという便利な箱があります。引っ越し業者からもらえますので、荷造り前に声をかけておきましょう。

日ごろから衣類の断捨離を!
引っ越し作業をはじめると、衣類のあまりの多さに愕然としてしまうかもしれません。特に女性は、似たような洋服が何枚もあったりして、無駄遣いしてしまったな……と感じる方も多いことでしょう。
日ごろからクローゼットやタンスを見通しやすくしておくことで、こうした無駄な出費をふせぐことができます。そのためのコツは、いらない服を捨てる断捨離にかかっています。3年着なかった流行おくれの服や、シミがついた服などは、もったいないと思うかもしれませんが、思いきって捨ててしまいましょう。
全てのシーズンの洋服を見通せるようにしておくと、衣替えも必要ないので、その手間も省けて楽ですよ!

最高の貯め時なのに…「独身時代の家賃」月収の何割に抑えるべき?

一人暮らしのあなた、家賃は月収の何割を占めていますか? 一人暮らしの場合、支出の中で最も大きくなるのが家賃。家賃にいくらかけるかで生活スタイルが決まる、といっても過言ではないでしょう。

では、一般的に一人暮らしの家賃はどのくらいなのでしょうか? 

■月収の20%以下に抑える人が半数

『マネーゴーランド』が賃貸に住んでいる人へ独自で行った、住まいに関する調査では、月収に対する家賃の割合が、20%以下にしている人が49.0%と約半数。30%以下では80.6%となることがわかりました。

※2016年10月にアンケートアプリ『サーチーズ』で実施。(対象:全国の男女、回答数746名)

Q:あなたの家賃は世帯月収の何%にあたりますか?
一人暮らしの家賃は月収の何割が妥当?、マネーゴーランド意識調査

■一人暮らしの家賃は手取りの28.8%、月収の23.1%

総務省の『家計調査年報(2015年)』によると、賃貸をしている単身世帯の1ヶ月分の手取り所得(消費支出)は16万6552円、家賃地代は4万8011円です。ここから手取りに対する家賃の割合を割り出すと28.8%となります。社会保障費や税金などの非消費支出を収入の2割として計算すると、月収に対する家賃の割合は23.1%ということになります。

この比率を基に月収ごとの家賃をみてみると、月収20万円の人は家賃が4万6200円、月収30万円の人は家賃が6万9300円、月収40万円の人は家賃が9万2400円、月収50万円の人は家賃が11万5500円となります。あなたの家賃はどうでしょうか? これよりも多いですか? 少ないですか?

■妥当な家賃割合は月収の2割

一方、公益社団法人全国宅地建物取引業協会連合会等の『一人暮らしに関する意識調査(2016年3月)』によると、「妥当な家賃は月収の2割」と答えた人は42.3%、「1割以内」と答えた人は28.2%でした。ここから、「できれば家賃は月収の2割以内に抑えたい」と考えている人が7割以上いるということがわかります。

ちなみに、東京都に限っては「妥当な家賃は月収の3割」と答えた人が42%、「4割」と答えた人が14%もおり、月収に対する妥当な家賃の割合が突出して高くなっています。やはり東京都の場合は他県よりも家賃が高いため、「家賃は月収の3割以上は必要」と考える人が多いのかもしれません。

■家賃は年収の2割を目標に!

独身の場合、収入を自分一人のために使えるため、ついつい自由に使ってしまいがち。実際の家賃が高くなりがちなのも、「一人だからなんとかなる!」という考えがあるからかもしれません。しかし、独身時代は貯めどきです。ボーナスがある場合は、年収の2割でもよいですが、ボーナスがない場合は、やはり月収の2割に抑えたいところです。

家計の見直しは、まずは固定費から行うのが鉄則! 家賃を1万円下げることができれば、あとはいつも通りの生活をしていても、年間12万円を貯めることができます。それが10年間続けば120万円の貯蓄になります。

独身の場合は、自分一人で収支をコントロールできるため、計画的に使えばお金をしっかりと貯めることができます。もし結婚をして家庭を持てば、より広い部屋が必要となり、様々な支出も増えます。収入も2倍になればよいですが、それは今からはわかりません。いざというときでも経済的な余裕がもてるように、今から準備をしておくことが必要でしょう。

ランキング