物を捨てるとお金が貯まる⁉︎ 心機一転「断捨離でできるスゴイ節約効果」

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<材料>

・断捨離の節約効果

<Point>

1断捨離することによって節約できる

2断捨離することで物持ちが良くなる

3断捨離すると家賃が安くなる

モノが捨てられず困っているという方も多いのではないでしょうか。

断捨離と口では簡単に言いますが、実際に行動に移そうと思うとほとんどモノが捨てられなかったという経験がある方も多いでしょう。
しかし、断捨離をすることによって節約になり、普段の生活まで影響することも考えられます。

そこで、今回は、あなたが断捨離をすることによって得られるメリットについてお話しします。

■断捨離が節約につながる理由とは

そもそもなぜ断捨離が節約につながるのかと思われたかもしれません。
その理由とは、断捨離することによって新たにモノを買わなくなるからです。
モノを捨てれば、それだけ新しくモノを買うのではないかと思われるかもしれません。

しかし、断捨離することによって、今本当に必要なモノだけを残すことができます。
その結果、新しくモノを買うときに本当に必要なのか?と考え、結果的に必要性の基準を上げることができます。

例えば、以前であれば「セールで安いからこのタオル買おう」と思っていたのに対して「今あるだけで十分だから買わない」といった具合です。
このような必要性の基準が上がれば、新しくモノを買う量が減り出費が減ります。つまり、断捨離によって節約が期待できると言えるでしょう。

■物持ちが良くなる

さらに断捨離することによってモノを大切に使うようになります。買いだめしておいた新品が目の前にあるために、まだ使えるものでも捨てたという経験がある方も多いでしょう。
しかし、必要なものを必要なときに買うことで本当に使いきるまで新しくモノを買わなくなります。
このようなシンプルな思考を持てるようになると徐々に口座にお金が貯まっていくことに気づけるはずです。

■家が小さくて済む

かなり極端な例かもしれませんがそういった断捨離を進めていくと、より小さな家でも満足することができます。
引っ越しの際に今のものを考えればこれくらいの広さが当たり前だと感じていた家が、断捨離をすることで思ったよりも広かったということが考えられます。

そういった小さな断捨離を繰り返すことで、長期的に見れば大きな成果があったということはめずらしくありません。
ぜひ、一度この春に向けて様々なものを断捨離してみてはいかがでしょうか。

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  • 春に向けて心機一転!断捨離で期待できる節約効果

執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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どんどんお金がなくなる!財布でわかる「絶対お金持ちになれない人の特徴」

お金持ちは長財布を使うという話を聞いたことがある人もいるでしょう。長財布であれば、お金を折らずに使用できます。
そのお金を大切にする姿勢が新たなお金を呼び込む、という事実かわからない迷信のようなものから来るのでしょう。

このように、お金持ちの人にまつわる財布には噂などがあるもの。
そこで今回は、そんなお金持ちと貧乏人を分ける、財布の使い方についてお話しします。

■注目すべきは財布そのものよりも使い方?

そもそも財布が、直接お金持ちであるかどうかを結びつけることはできません。
お金持ちでも貧乏人でも、長財布も二つ折り財布を使うでしょうし、カード払いか現金払いかも好みが別れるでしょう。

ですから、お金持ちと貧乏人を分けるポイントは、財布そのものではなく財布の使い方です。
財布の使い方はお金の使い方といっても過言ではありません。お金の使い方はお金持ちになるかどうかを分ける鍵になるのです。

■財布をシンプルに使う

一般的にお金がきっちり貯められる人は、自身の収支を把握しています。
それはお金持ちでも例外ではなく、レシートや1度行っただけのポイントカードで溢れている財布を持ち歩く人は少ないでしょう。

財布をできるだけシンプルに整理した方が、お金の把握は楽になります。
そうすると無意識に自分の収支に目がいき、物を買うかどうかの判断も素早く行うことができます。
これらの動作は時間の短縮にも繋がり、新たな時間に投資することが可能になるかもしれません。

■お金持ちの準備をしよう

先ほどもお話ししたように財布を変えただけでお金持ちになれるわけではありません。
同じように、使い方を変えたからといって必ずお金持ちになれるわけでもないでしょう。

しかし、もしあなたの使えるお金が今の2倍、3倍に増えたとして、今と同じ財布はヨレヨレでレシートが詰まっている、小銭はジャラジャラと音を立ててうるさい財布を持ち歩いているとどうでしょうか。

あまり、かっこいい財布の使い方とは言えませんね。ぜひ今のうちから、お金持ちの準備として、シンプルな財布の使い方を身につけてもらえたらと思います。

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年収1,000万以上の65.9%が朝型!成功者に共通するライフスタイルとは

「1分でも長く寝ていたい。」もしも毎朝そう思っているのなら、あなたには年収アップの可能性が低いかもしれません。それは、年収1,000万円以上をもらっている人の多くが朝型の生活を送っており、年収400万円未満の人の生活とは大きな違いがあると判明したからです。

では、社会で成功を収めている人のライフスタイルとは一体どんなものなのでしょうか?

■年収1,000万円以上で朝型は6割越え
ソニー生命保険株式会社が20歳以上の経営者・会社役員、会社員の合計1,000名に行った『経営者と社員の意識比較調査』から、興味深い結果をご紹介しましょう。

日頃の行動について「朝型」と「夜型」のどちらに近いか聞き、その結果を年収別に分析してみると、年収が高い人は朝型の割合がとても多いことが判明したのです。

経営者のうち年収が1,000万円以上の人は「朝型」と「どちらかというと朝型に近い」は合計で65.4%にもなり、会社員で年収1,000万円以上では「朝型」「どちらかというと朝型に近い」の合計は65.9%にものぼっているのです。

ちなみに会社員で年収400万円未満の人で「朝型」または「どちらかというと朝型」と答えた人は、43.3%しかいませんでした。

■企業経営者の平均睡眠時間は?
では、次に睡眠時間について見てみましょう。

同調査によると、経営者500名の平均睡眠時間は6.1時間で、会社員500名は5.8時間となり、経営者と会社員の間で睡眠時間に大きな差はないことがわかりました。

つまり、年収1,000万円以上の人や企業経営者は、起床してから仕事をこなし就寝するまでのあらゆることを、すべて一般の人よりも早朝から前倒しで行っているということでしょう。

■成功者はなぜ朝型を好む?
世界的な大企業の経営者も、多くが朝型で4時や5時といった早朝に起床していることが知られています。朝早くなら、オフィスに出かけるのにも通勤電車の混雑とも無縁だし、取引先からの電話などに追われることなく、集中して仕事に取り組めるというメリットがあります。

さらに、誰にも邪魔されることなく趣味の時間を確保したり運動したりと、日々のストレスを上手に発散することも可能で、仕事に限らず生活のさまざまなことの効率がアップすると言えるでしょう。

とは言っても、毎日残業に追われている方は大抵夜型の生活にどっぷりハマっているはず。でも年収アップや起業を考えているのなら、思い切ってライフスタイルを朝型に切り替えてみるとよいかもしれません。

あなたが年収アップの可能性があるか知りたいなら、3つの質問ですぐジャッジ!「年収1,000万円になれるか⁉」自己診断 でセルフチェックしてみてはどうでしょう?

お金がどんどん逃げる!「貧乏を呼び込む」言ってはいけない口癖5選【声優ナレーション付】

「お金がないなあ」

そんな口癖を無意識にしてはいませんか? 口は災いの元という言葉もあるように、自分の言葉に気をつけられない人は、成功することは難しいでしょう。それはキャリアアップといったことに限らず、あなたの財布にも影響を与えているかもしれません。

ネガティブな言葉は、あなたの財布にお金を呼び込むことはありません。いつまでも泣き言を言い続けて、これから先もずっと貧乏生活を続けることになりかねないのです。
そうならないためには、日頃からの口癖を注意する必要があります。今回は、お金にまつわるNGフレーズを紹介します。

■「お金がない」

まず「お金がない」という人は、潜在的にお金がないと考えているので、いくらお金があっても足りない人でしょう。お金がないと考えることによって自分の生活に余裕があったとしても、常に苦しい思いをしている気分になります。「お金がない」というのは自分を苦しめる言葉なので、必ず辞めるようにしましょう。

■「お金さえあれば○○する」

「お金があれば旅行する」「お金があれば自己投資する」「お金があれば…」
そんなことを考えていませんか。本当に必要なことであれば、例えお金がなくても実際にやるべきです。お金がないからやりたいことをしないのは本末転倒とも言えるでしょう。お金がなくても優先順位の高いことはきっちりと行動に移しましょう。

■「○○のせいでお金がない」

お金が貯まらない一つの理由として、他人や物事のせいにすることが考えられます。何かに理由を押し付けていても事態が良くなることはありません。今ある現実を受け入れた上で、何をするかということを考えるのが正しい考え方ではないでしょうか。

■「時間がない」

「時間がないから」という人もあまりお金を呼び込むことはできないでしょう。そもそも時間は全ての人に平等に与えられているもの。その時間を上手くお金につなげられていないのであれば、それはその人の行動を見直す必要があります。「時間がない」という言い訳もお金を呼び込むために口にしないようにしましょう。

■「お金なんて…」

「お金なんて…」と思っている人は、お金を稼げていない人です。お金を稼いでいる人ほどお金を大切に使います。いつまでもお金に対して嫌悪感を持っているようでは稼げないのも当然かもしれません。

このような口癖はふとしたときに出てしまうかもしれませんが、意識的に使わないようにすることでお金持ちの一歩を踏み出しましょう。またお金を理由にした、夫婦ゲンカで言ってはいけないフレーズについては、「FPは見た!夫婦がお金でモメる“絶対言ってはいけない”8フレーズ」でご紹介していますから、参考にしてみてください。

■今回のナレーター

大谷 咲子(おおたに さきこ)

・主な活動歴
現在舞台を中心に声優、イベントコンパニオンなどの活動をしています。
ゲームが大好きです!
ツイッター  @sakiton69

財布を気にせず湯船に入る!「ガッツリ節約・入浴術」3つのポイント

寒い季節はお風呂に入りたくなりますよね。

お風呂に入ることで、手先や足先まで冷えきった体を芯から温めることができ、冬はついつい長湯をしてしまう人も多いのではないでしょうか。

しかし、お風呂は水道代とガス代、場合によっては電気代もかかり、節約するには非常に不向きであると言えるでしょう。今回は、そういった状況の中で、毎日お風呂に浸かった場合でも、光熱費を節約する方法についてご紹介します。

■追い炊きをしない

まずは、追い炊きをしないことが考えられます。というのも、冷えたお風呂の水を温めなおすためには、かなりのエネルギーを消費するからです。家族全員がお風呂に入るタイミングがバラバラで、そのたびに追い炊きをしているとガス代が高くなってしまいます。お風呂に入るときには順番に、家族全員が揃っている状況でお湯を溜めるのが賢い節約法と言えそうですね。

『東京電力エナジーパートナー』のウェブサイトでは、お風呂を温め直す時は追い炊きよりも、高温足し湯を使用した方が省エネと案内しています。ちなみに自動保温機能は光熱費が高くなるため、オフにした方が懸命。

■お風呂のお湯を再利用する

お風呂には大量の水を使用するので、そのままお風呂の水を捨ててしまうのは、あまりエコとは言えませんよね。ですから、お風呂で溜めたお湯を再利用することで、トータルで見た光熱費をグッと抑えることができます。

代表的な方法としては、お風呂のお湯を洗濯に再利用する方法があります。洗濯機を1度回すだけでもおよそ100Lもの水を使うので、お風呂のお湯を利用するとかなりの節約効果が期待できそうですね。他にも完全にお湯が冷めてからであれば、庭の植物にやる水や掃除で雑巾を洗うときなどにも利用できますし、様々な再利用法が考えられそうですね。

■溜めるお湯の量を少なくする

特に1人暮らしの方におすすめしたい方法ですが、そもそも溜めるお湯の量を少なくするという方法もあります。半身浴ブームがあったので、ご存知の方も多いかもしれませんが、半身浴は美容、健康、ダイエットといった効果も期待できます。

お湯の量を減らせるので、もちろん光熱費を下げることができます。それに加えて、汗をたくさんかいて健康的な入浴ができるので、男性、女性を問わずに試してみたい方法ですよね。

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最高の貯め時なのに…「独身時代の家賃」月収の何割に抑えるべき?

一人暮らしのあなた、家賃は月収の何割を占めていますか? 一人暮らしの場合、支出の中で最も大きくなるのが家賃。家賃にいくらかけるかで生活スタイルが決まる、といっても過言ではないでしょう。

では、一般的に一人暮らしの家賃はどのくらいなのでしょうか? 

■月収の20%以下に抑える人が半数

『マネーゴーランド』が賃貸に住んでいる人へ独自で行った、住まいに関する調査では、月収に対する家賃の割合が、20%以下にしている人が49.0%と約半数。30%以下では80.6%となることがわかりました。

※2016年10月にアンケートアプリ『サーチーズ』で実施。(対象:全国の男女、回答数746名)

Q:あなたの家賃は世帯月収の何%にあたりますか?
一人暮らしの家賃は月収の何割が妥当?、マネーゴーランド意識調査

■一人暮らしの家賃は手取りの28.8%、月収の23.1%

総務省の『家計調査年報(2015年)』によると、賃貸をしている単身世帯の1ヶ月分の手取り所得(消費支出)は16万6552円、家賃地代は4万8011円です。ここから手取りに対する家賃の割合を割り出すと28.8%となります。社会保障費や税金などの非消費支出を収入の2割として計算すると、月収に対する家賃の割合は23.1%ということになります。

この比率を基に月収ごとの家賃をみてみると、月収20万円の人は家賃が4万6200円、月収30万円の人は家賃が6万9300円、月収40万円の人は家賃が9万2400円、月収50万円の人は家賃が11万5500円となります。あなたの家賃はどうでしょうか? これよりも多いですか? 少ないですか?

■妥当な家賃割合は月収の2割

一方、公益社団法人全国宅地建物取引業協会連合会等の『一人暮らしに関する意識調査(2016年3月)』によると、「妥当な家賃は月収の2割」と答えた人は42.3%、「1割以内」と答えた人は28.2%でした。ここから、「できれば家賃は月収の2割以内に抑えたい」と考えている人が7割以上いるということがわかります。

ちなみに、東京都に限っては「妥当な家賃は月収の3割」と答えた人が42%、「4割」と答えた人が14%もおり、月収に対する妥当な家賃の割合が突出して高くなっています。やはり東京都の場合は他県よりも家賃が高いため、「家賃は月収の3割以上は必要」と考える人が多いのかもしれません。

■家賃は年収の2割を目標に!

独身の場合、収入を自分一人のために使えるため、ついつい自由に使ってしまいがち。実際の家賃が高くなりがちなのも、「一人だからなんとかなる!」という考えがあるからかもしれません。しかし、独身時代は貯めどきです。ボーナスがある場合は、年収の2割でもよいですが、ボーナスがない場合は、やはり月収の2割に抑えたいところです。

家計の見直しは、まずは固定費から行うのが鉄則! 家賃を1万円下げることができれば、あとはいつも通りの生活をしていても、年間12万円を貯めることができます。それが10年間続けば120万円の貯蓄になります。

独身の場合は、自分一人で収支をコントロールできるため、計画的に使えばお金をしっかりと貯めることができます。もし結婚をして家庭を持てば、より広い部屋が必要となり、様々な支出も増えます。収入も2倍になればよいですが、それは今からはわかりません。いざというときでも経済的な余裕がもてるように、今から準備をしておくことが必要でしょう。

賃貸vs持ち家どっちがいい?おひとりさまの老後資金計画「住宅の選び方」

人生の3大資金の一つ、マイホーム購入。既婚者は、子どもができるタイミングなどで検討する人も多いですが、おひとりさまの場合は、どう考えたらいいのでしょう。

そもそも、おひとりさまに優しいのは賃貸と持ち家どっち?それぞれの特徴を確認しながらみていきましょう。

■賃貸のメリット

賃貸は、生活スタイルの変化に合わせて何度でも住み替えられるのが魅力。

たとえば、転勤のある会社に勤めている人や、転職したときでも、身軽に職場に近い場所に移れフレキシブルに動けます。

入居時に敷金などの諸経費はかかりますが、住宅購入のようなまとまった資金は必要ないので、手元の貯金を大きく減らさずに済み目先の安心につながります。

■賃貸のデメリット

一方、デメリットは、家賃の支払いが住んでいる間ずっと続くこと。長生きをすればするほどトータルのコストは膨らみます。

また、高齢になってバリアフリーにしたくても、通常は様式変更ができません。だからと言って生活しやすい間取りに移り住むにしても、高齢者は貸してもらえないリスクがあります。

■持ち家のメリット

持ち家は、ずっと住み続けられる、自分だけのお城が持てるのが大きな魅力。住宅ローンさえ終われば毎月のランニングコストは掛からず、リフォームなども自由です。

また、持ち家は資産になるため、先々、賃貸や売却で収入を得ることもできます。

■持ち家のデメリット

持ち家がマンションなら管理費や修繕積立金が毎月かかり、戸建ての場合は外壁などのまとまったメンテナンス費用が発生するので、これらを含めたマネープランが必要なこと。

また、転勤がある人は、マイホームを購入したあとに引っ越さなければならない可能性もあります。その場合、転勤先で部屋を借りなければならず、会社から補助があったとしても支出は増加。

もちろん、持ち家を賃貸に出す選択もありますが、借り手がつかないときは、住宅ローンと家賃の2重負担になってしまします。やむを得ない事情で引っ越すときの、家計のやり繰りは、事前に考えておきたいものです。

他には、ライフプランが大きく変更になる可能性も考えておきましょう。たとえば、今は結婚しないつもりでも状況が変わるかもしれません。その場合、夫婦でそこに住むのか、賃貸に出すのか、売却するのかを決めなければなりません。

対策として、人生が大きく方向転換したときのために、たとえば立地のいい物件にするなど、貸したり売ったりしやすくしておくのもひとつです。

■さいごに

このように、賃貸と持ち家の損得は一概に比較できません。
将来施設に入りたいのか、実家が持ち家なのかなども含め、自分の希望や置かれている環境によってベストな選択は違うのです。

自身の生活を先々まで想像しながら、どう過ごしたいかを心に聞き、ライフ&マネー&ハウスプランを組立てていきましょう。

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