【F1】フェラーリが2017年マシン発表、名称は『SF70H』に

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スクーデリア・フェラーリは24日、今シーズン用のF1マシン『SF70H』を発表した。

昨年は序盤からトラブルなど不運が相次ぎ、シーズン0勝。コンストラクターズランキングもレッドブルに抜かれ3位となってしまった。

今年もセバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネンを起用し、トップに返り咲くべくマシンを開発してきた。各チームは、マシン発表前に名称だけは公開していたが、フェラーリはアンベールと同時に発表。気になるマシン名称は『SF70H』となった。

こちらも新レギュレーションに対応した外観の変更にはなっているが、復活したシャークフィンの後部先端にも薄いウイングが取り付けられているデザイン。カラーリングに関しても、シャークフィンの部分が白色になっているため、昨年同様に赤と白のデザインとなっている。

発表後、すぐに自社のテストコースであるフィオラノでシェイクダウンを行い、開幕に向けての準備を進めている。

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新しいカタチの購入プラン

どんな車を買おうか悩むのは楽しいものですが、いざ具体的に考えだすと必ず気になってくるのがお金の問題です。

車両価格だけで数百万円もする新車の場合、その購入代金を捻出するのは難しいもの。多額のローンを組めば毎月の支払いが増えてしまい、生活を圧迫することにもなります。しかし最近では新しい購入プランで、支払いを抑えながらカーライフを満喫しているユーザーが増えています。

そこで今回は、この新しい購入プランについて解説していきましょう。

■車両価格はすべて払わなくてもいい
500万円の車を買うためには、当然ですが500万円のお金がかかります。実際には諸経費や税金などの追加料金も発生して、総額は550万円近くまで跳ね上がります。ローンを組めば金利分のお金もかかります。

しかし最近では「この500万円をすべて用意しなくてもいい」という魅力的なカーローンが誕生しています。

■一部の代金をディーラーが担当
車両代金のすべてを用意しなくてもいい。そう耳にすると不思議な感じですが、実際は代金の一部を新車ディーラーが負担してくれるのです。これを一般的に「残価設定ローン」と呼んでいます。実際にディーラーで話を訊いてみると、この方法で車を購入する方が圧倒的に多いということです。

■残価設定ローンを賢く利用
残価設定ローンとは、車両価格の一定価格をディーラーがあらかじめ保証してくれるローンのこと。一定価格のことを残価率で表現するため、このような呼び名が使われています。

車両価格500万円の車を買うとき、残価率50%で計算すると、わずか250万円の支払いだけで済むというお得なローンです。

■ほとんどの新車で利用できる
この便利でお得な残価設定ローンは、名称こそ各メーカーさまざまですがほとんどが導入しています。国産車はもちろん、憧れの輸入車でも残価設定ローンを積極的に導入しており、これまでよりも輸入車を買いやすくなっています。

■ディーラーは損をしないの?
なぜ新車価格の一部をディーラーが負担するのでしょうか。このからくりは簡単で、ローンの最終回に、購入した車をディーラーに売却する(もしくは残額すべてを支払う)ことが必須条件となります。ディーラーは新車を数年後に中古車として仕入れることを想定し、その中古車の引き取り価格を残価として設定して、あらかじめ(先に)負担してくれるのです。

■結論:車を買うなら残価設定を利用しよう
車の購入代金の一部をディーラーが負担してくれる残価設定ローン。これを上手に使うことで、頭金や毎月の支払額を抑えることができます。さらに賢く使っているユーザーは、同額の支払いでワンランク上の車を購入しています。この残価設定ローンを有効に使えば、憧れだった高級車に乗ることも夢ではありません。

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「愛車はフェラーリです」が実現できる!?

軽快なサウンドを奏でながら、街中を駆け抜ける真っ赤な跳ね馬。

圧倒的なブランドイメージをもつフェラーリに、普通の人が乗るにはどうすればいいか。いつかはフェラーリに乗りたいという方のためにとっておきのハウツーを伝授します。

第5章:オーナーになるためのお金の話

■相場はだいたい700万円台後半から
普通の人が賢く買えるフェラーリとして、前回年収300万でフェラーリに乗る!庶民が狙う「360モデナ」徹底チェック にて、360モデナを取り上げて検証してきた本連載。

今回は具体的な「お金」の話に触れていきたいと思います。1999年から2005年まで販売されてきた360モデナの相場は、だいたい700万円台から1000万円前後。最終年度でも10年以上が経過しているにもかかわらず、いまだ高値で取引されているのはさすがのひと言ですが、それでも新車の半額以下で購入できるのは魅力です。

■流通量はまずまず
わずか6年ほどの期間しか製造していなかったのにもかかわらず、中古車市場での流通量が多いのも360モデナの魅力。また先代のF355よりも総じて状態の良い個体が多いのも特徴です。ただし初期型のF1マチック(セミAT)はトラブルを抱えているケースも多いので注意が必要です。

■専門店で購入すると後々がラク
360モデナは故障をした際のトラブルシューティングに専用のコンピューターをつなげて診断を行ないます。専門店ではそういった専用設備を持っているうえに、360モデナにありがちなマイナートラブルも数多く診ているため、特にフェラーリのような車は専門店で購入した方が安心です。

■頭金はどれくらい?
フェラーリを新車で購入する場合、全額キャッシュで一括払いというケースも多々あります(実際にそういうオーナーにもお会いしました)。しかし普通の人が700万円以上もする車を買うなら、ローンを組むのが一般的。750万円の360モデナなら、頑張って頭金に250万円以上は用意しておきたいところです。このお金は360モデナを売却する際に戻ってくると思えば、決して手痛い出費ではありません。

■支払回数は長くする
自動車のローンというと5年(60回)が最長だと思っている方も多いかもしれませんが、6年(72回)や7年(84回)という超長期ローンも存在します。毎月の支払額を10万円にすれば800万円を借り入れることも可能(ボーナスあり・金利3.5%)なので、頭金がなくてもフェラーリのオーナーになることはできます。

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第4章:360モデナのどれがいいの?

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■生産年数はわずか6年
F355の後継として1999年からデリバリーを始めた360モデナ。2005年に次期V8フェラーリのF430が発売されるまで、およそ6年に渡って日本で販売がされています。発売当時の車両本体価格はおよそ1800万円。その後価格の改訂によって最終的には2000万円をオーバーしました。

エンジンは1種類のみですが、トランスミッションはMTとセミAT(F1マチック)の2種類があり、ボディタイプもクーペとオープンの2種類が存在しています(レース仕様のチャレンジストラダーレというモデルもあります)。

■意外とコンパクトかも
大きさは全長4490×全幅1925×全高1215mmと、思った以上にコンパクト。全幅が1900mmオーバーというのは当時としてかなりワイドな大きさだったかもしれませんが、現在のミドルサイズのセダンも軒並み1900mmオーバーなので、あまり違和感がありません。むしろ車高1215mmという平べったさで、必要以上にボディサイズが大きいように思えます。

発売当初はクーペのみの設定でしたが、翌年からオープンモデルの360スパイダーが登場しました。当時から360スパイダーの人気が高かったこともあり、現在の中古車市場でも360スパイダーはわりと多めに流通しています。ただし360モデナよりも360スパイダーの方が中古車価格は割高です。

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■ゴルフバッグも入ります
V8フェラーリの乗車定員は2名が基本。ちなみにV12フェラーリには4名乗車ができるモデルも存在します。そしてエンジンがボンネットの中ではなく車の中心にあるため(ミッドシップ)、フロントシートの真後ろにエンジンが置かれています。正しくはフロントシートとエンジンの間に隙間があり、そこが荷物置き場となります。ここにゴルフバッグを寝かせることで収納することができるのですが、大きさや形状によっては入らないことも。

ちなみに当時は純正のゴルフバッグやトランクケースが用意されていました。ボンネットは深さがあってもタテヨコに大きくないので大きな荷物が入りません。

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「ロールスロイス」日本の販売台数が51%増!世界販売数も好調

英国の高級車メーカー、ロールスロイスモーターカーズ(以下、ロールスロイス)。現在、BMWグループ傘下にあるロールスロイスが2016年の世界新車販売において、同社113年の歴史で、過去2番目の販売実績を残した。

これは1月9日、ロールスロイスが明らかにしたもの。同社の発表によると、2016年の世界新車販売は、前年比6%増の4011台。過去最高だった2014年の4063台を下回ったものの、過去2番目の販売実績を達成している。

ロールスロイスの世界新車販売が、前年実績を上回ったのは、2年ぶり。2016年の最量販市場は、引き続き北米。以下、欧州、中東、アジア太平洋と続く。

市場別の伸び率では、北米が前年比12%増。欧州は前年比28%増。ロールスロイスの地元、英国では、26%の伸び率。アジア太平洋地域は5%増。日本は51%増。中国は23%増と、2年ぶりに前年実績を上回った。

車種別では、『レイス』と『ゴースト』が、「ブラックバッジ」の投入で好調。ロールスロイスのトルステン・ミュラー・エトベシュCEOは、「この素晴らしい結果は、非常に優れた英国高級車の、世界に対するアピールを強調するもの」と述べている。

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