あっぱれチリツモ効果!「お金がザクザク貯まる」貯金箱活用術

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このレシピを実行して

10,000貯まる!
<材料>

・つもり貯金

<How to>

1年始から貯金をはじめる

2貯金が続くコツを考えてみる

※平日のランチを手作り弁当にして、つもり貯金で500円ずつ週5日貯金していくと、1ヶ月で貯まる金額

年末年始は出費がかさんで大変なことに……生活はできるけれど、先にはゴールデンウイークも控えているし、春も何かと出費が多い、少しは貯めておきたいですね。でも、まとまったお金を今すぐ用意するのは無理……。

そんな時は、幼いころのように貯金がおすすめです。気づいたら貯まってる!といううれしさもある、コツコツ貯金をはじめましょう。

■貯金のコツ1:お気に入りの貯金箱でつもり貯金

貯金箱に愛着がなければ貯金も進みません。貯金箱を選ぶときは十分検討して、お気に入りをみつけましょう。そして、今日は手作り弁当だからランチ代500円分を貯金、飲み会を断わったから3,000円貯金、というような、普段かかるお金を節約した分、貯金箱にお金を入れていきます。人づきあいが悪くならない程度に、「行かない、やらない」「代用する」で貯金してみましょう。

■貯金のコツ2:1日1回は貯金箱へ!超習慣型貯金

1日にあまった小銭をすべて貯金箱に入れる、1日1,000円札をかならず貯金するといった、1日1回の習慣貯金は確実に貯まります。その時の貯金箱は100円ショップでも購入できる缶や陶器の貯金箱がおすすめです。

すぐに開けられるものだと誘惑に負けてしまうかもしれません。1,000円札貯金に関しては、100円ショップでお札用の貯金箱が売っているのでおすすめです。外観もおしゃれで、インテリアとして邪魔にならず良いですよ。

■貯金のコツ3:守れば絶対貯まる貯金箱を利用

遊び心がないと続かないという方には、やはり面白みのある貯金グッズがおすすめです。
たとえば爆弾貯金箱は、なんと、貯金をさぼっていると爆発してしまうという、ズボラさんにはありがたい貯金箱です。

小銭をきちんと入れ続けていれば問題ないのですが、さぼっているとだんだんと導火線がひかり、貯金箱が揺れだします。タイムオーバーを迎えると、ふたが開いて貯めていたお金たちが一気にばらまかれるという悲惨な状況に……。ゲーム性があるので、楽しみながら意地でも貯金できますよ。

ほかにも365日貯金やブック型の貯金箱など、オリジナリティのある面白貯金箱がたくさんあります。まずは貯金箱をゲットして、意識をつよくもって貯金にはげみましょう! 1年後に66,795円GET!本当にお金が貯まる「貯金箱活用法」3つ でご紹介したアイディアも、ぜひ参考にしてみてください。

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  • 貯金箱でお金がザクザク貯まる!ちょっとしたテク

執筆者

みなみめぐみ (みなみ めぐみ)

大手雑誌社勤務後、フリーに転身。 旅行の国家資格を持つ。美容、トレンドから旅行、観光関係まで幅広くカバー。

みなみめぐみ

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夢は遠くない!月1万円で始める「貯金1000万実現プラン」

貯金1,000万円と聞くと一般的なサラリーマンの方であっても頑張れば手が届きそうな金額ですよね。サラリーマンの生涯年収がおよそ2億円なので、毎月20分の1ほど貯金すれば1,000万円に届く計算になります。

しかし、実際に1,000万円を貯めようと思うとそれほど簡単ではありません。子どもがいるから、それほど貯金できない!という意見も納得できます。そこで、様々な資産運用をすることで、わずか月1万円の貯金で1,000万円貯める方法について考えてみます。

■毎月貯金した場合いくらになる?

仮に何も資産運用せずに貯金だけをした場合ではいくら貯まるのでしょうか。現在35歳の方が年金をもらう65歳までの間に30年間毎月1万円を貯金したとすると、1万円×12か月×30年間 = 360万円ということになります。

1,000万円に到達するためには、この360万円を上手に運用する必要がありますね。

■1,000万円を稼ぐためには年率6〜7%の利回りが必要

では、実際にどのような方法で稼ぐことを考えればよいでしょうか。当然元ある資金源を運用するわけですから、0から稼ぎだすアルバイトなどをすることはなしに考えてみます。

まず簡単に考えられるのが定期預金や国債ですが、これらはあまりにも利回りが低すぎて、貯金1,000万円はおろか半分の500万円に到達することも難しいです。毎月1万円の貯金を30年間で1,000万円に到達するためには年間で6〜7%の利回りが必要であるため、リスク0で到達するのは難しいといえるでしょう。

■年率7%で資産運用するためには?

では、実際に年率7%程度で運用できる方法には、どのような方法があるのでしょうか。やはり投資が現実的な選択肢として言えるのではないでしょうか。株式投資やFX、投資信託なども考えられますね。

しかし、これらの投資を考えたときに注意しなければならないのが投資に必要な手数料。当然手数料が高ければ、年率7%を達成することは難しいですし、手数料が安いほど達成しやすくなります。投資と一口に言うのは簡単ですが、どのような投資が自分に向いているのか考えてから始めてもらえればと思います。

1年後に66,795円GET!本当にお金が貯まる「貯金箱活用法」3つ

貯金箱をつくって部屋に置いておいても、いつの間にか忘れてしまったり、案外そんなに貯まらなかったり、失敗経験のある人も多いと思います。

でも昔ながらの貯金箱はちゃんと使えば、お金が貯まるものなんです。
そこで、今度こそ本当にお金が貯まる、貯金箱の活用方法をご紹介します。

■こんな貯金方法はやめよう!

これまで何度も貯金に失敗してきたという人は、こんな貯金方法をしていませんでしたか?

  • 目標金額や目標となる目安を考えていない
  • 空き缶や空き箱など、捨てるはずだったものを貯金箱にしている
  • ルールを決めず思い立った時にお金を貯金箱に入れている

この3つは、貯金をはじめるときにもっとも避けるべきことです。
目標がなくテキトウな貯金箱では貯金意欲がわきにくいですし、ルールを決めておかないと貯金する習慣がなかなか身に付きません。

貯金箱のNG例をご紹介したところで、次は貯金箱の有効的な活用方法3つをご紹介します。ぜひ実践していただき、どんどんお金を貯めていきましょう!

■つもり貯金

何かをしたつもりになって、それにかかる金額を貯金する方法です。
例えば、本当は持参したお弁当を食べているけれど、ランチをしたつもりで500円貯金する、といった方法です。

  • コンビニでスイーツを買いたかったけれど、我慢して200円貯金
  • 一駅分歩いたから150円貯金

というように、何かを我慢して、さらに貯金まですればかなりの達成感がえられるので、貯金が長続きします。

■ゲットしたら貯金

買い物のおつりで100円や500円をゲットしたら、それを貯金するという方法です。
100円玉貯金、500円玉貯金と同じですね。
お財布に貯金すると決めておいた硬貨があれば、それをどんどん貯金箱に入れます。
貯金箱が満杯になるくらい貯まると、数万円になっていることも。

■365日貯金

1〜365の数字を書いた紙を用意し、その中の数字どれかひとつと同じ金額を貯金して、その数字を×印でつけていき、365日後には全部を×印で埋める…という方法。
これなら、たった1円しか貯金しない日もあるし、最大でも1日365円の貯金だけ。
それなのに、365日後には、約6万6000円も貯まるというものです。
1日あたりに貯金する金額が少ないので、気軽に貯めることが出来ます。

貯金を続けるには、ルールをしっかり決めること、習慣にできるように毎日お金を入れることが大切です。
また、好みの貯金箱を選ぶことでも、貯金へのモチベーションが上がります。
これまで幾度となく貯金に失敗してきたという方も、今度こそ!こちらの貯金方法を参考に、ぜひ貯金を成功させてくださいね。

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1ヶ月で3万円!年末までの短期決戦に最適「お札専用貯金箱」活用術

お金を貯める基本の方法といえば貯金箱を使ったもの。
でも、今回は普通とは少し違う、小銭ではなくなんとお札を貯めるタイプの貯金箱をご紹介します。
貯めるコツもあわせてご紹介しますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

■お札を入れるオモシロ貯金箱

主流派は缶タイプ!インテリアとしても素敵

タテ型の缶タイプで、お札サイズの挿入口にスッとお札を入れるというもの。ふた付きのものと、缶切りがないと開けられないものがあります。
こちらのタイプの貯金箱は、なんと100円ショップで購入可能。とてもおしゃれで、洋書や辞書のような柄になっておりインテリアとしてもぴったりです。

シュレッダー型!?お札貯金箱

なんと、シュレッダー型の貯金箱にお札を入れると、下の透明な箱の部分に切り刻まれたお札のくずたちが出てきます。
お札を切り刻んで貯めるなんて斬新……というのはもちろんフェイクで、お札のくずは出てきますが偽物。
きちんと30枚お札を貯めることができますから、1万円札だと30万円貯められる計算になりますよ。
面白くて、ついついお札を入れちゃうかも。

■お札貯金箱で貯めるコツとは

お札って貯められるの?と思う方も多いでしょう。しかし、このコツを実践すれば、将来的にしっかりと貯めることができるはず!

財布に○枚入っていたら貯金

千円札を貯めていく場合、帰宅後財布の中に千円札が2枚入っていたら1枚は貯金するという方法です。
5千円札と千円札が入っていたなら、千円札1枚はお札貯金箱へ。このようにルールを決めておくことで、習慣として自然とお札を入れるようになります。
千円札が5枚以上入っていたら1枚貯金という方法でも良いですね。

月1回絶対1枚貯金

千円でも5千円でも、1万円札でも良いので、月に1度1枚は必ず貯金箱に入れるというルール。
お財布に1万円しかなかった場合は、諦めて1万円を投入します。入れる時はためらいますが、入れてしまえば大きなことをやり遂げた時のようにスッキリした気分に。
達成感が病みつきになりますよ。

■どのくらい貯まるか試算してみました!

缶タイプのお札貯金箱でどのくらい貯められるのか試算してみました。これから挑戦する方は、ぜひ参考にしてくださいね。

とりあえず1缶満杯にしてみると

缶タイプのお札貯金箱の収容可能枚数は、約150~200枚。
千円札を200枚貯めると20万円、5千円札だと100万円、1万円札だと200万円貯められることに!夢がふくらみます。

1日千円ずつ貯金すると

1か月30日として、1か月で3万円、半年で18万円、1年後にはなんと36万円も貯まります。
千円札360枚分。2缶分貯めればこの金額に。

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あっという間に6万円!やっぱりスゴイ「500円貯金を成功させる」コツ

実は今、昔懐かしの500円玉貯金が改めて注目されています。500円貯金とは、「財布に500円硬貨が入ったらその500円硬貨をつかわずに貯金する」という、いたってシンプルなルールの貯金法。

あらためてそんな500円玉貯金について考えてみると、その魅力はやはり手軽に短期間でそれなりの金額が貯められるところでしょう。

しかし、実際にやってみると途中で放棄してしまう方がいるのも事実。そこで本題、挫折せずに500円玉貯金を続けるにはどうしたら良いか。以下のポイントを実践して貯めてみてはいかがでしょうか。

■500円玉貯金のルーチン化

家に帰ったらまずは財布の中の500円玉を貯金箱に。とにかくこれを毎日の習慣にして続けることが、何より重要です。溜まっているのが実感できるようになればもう安心、ゴールまで突き進めます。

■貯金箱をグレードアップしていく

まずは小さな貯金箱からスタートして、次にまた一回り大きなものに入れ替える。そこから5万円貯まる貯金箱、10万円貯まる貯金箱などといったように徐々にグレードアップしていくことで、ゴールが近くに見えてやる気が失せません。ゲーム感覚でどんどん貯めて夢もグレードアップさせましょう。

■具体的な目標をたてる

何事も目標があると頑張れるものです。たとえば10万円貯めて沖縄に行く、20万円貯めて何かを買うなど具体的な目標をたててモチベーションの低下を防ぎましょう。

■無理せず焦らずが一番のコツ

貯金の最大のコツは「無理しない」こと。なによりも一番これが大事です。500円玉貯金に熱中するあまり、無理やり500円玉をかき集める、両替して作るなどといった行動も最初は良いですが、なかなか続けられるものではありません。

毎日貯金するのは大変ですから、たとえば3日に1回500円玉を貯金箱に入れるなら、1ヶ月で約5千円、1年間で6万円貯まる計算になります。

あくまで無理なくできる範囲での貯金だからこそ、たまった時の満足度もひとしおなのです。ぜひ、500円玉貯金にチャレンジしてみましょう。また500円貯金以外の貯金テクニックもありますから、「1年後に66,795円GET!本当にお金が貯まる“貯金箱活用法”3つ」も参考にしてみてはいかがでしょう。

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