クレジットカードで破滅の道へ…「支払い無視で喰らう」ペナルティ4つ

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・クレジットカードのQ&A

<Point>

1クレジットの支払いをしないとどうなる?

2クレジットの支払いができない場合どうすればいい?

3クレジットの審査が通らない理由とは

クレジットカードを利用する機会が多くなってきています。

最近は、インターネットを利用した買い物も当たり前になってきましたし、以前ほどクレジットカードに対する恐怖心がなくなってきたという人もいるでしょう。

しかし便利なクレジットカードも、一歩間違えればあなたの資産を奪う要因になるかもしれません。そこで今回は、クレジットカードに関する素朴なQ&Aについてお話していきます。

なお、『一般社団法人 日本クレジット協会』のウェブサイトに掲載されていた情報を元に作成しています。

■Q1:支払いをそのままにしたらどうなる?

A:いくつかのペナルティがあります。
クレジットは、毎月決まった日に口座からお金が引き落とされるのが基本ですよね。では、そのようなクレジットの引き落としにお金が足りずそのままにした場合、どのようなことが起きるでしょうか。

まずは、クレジットの支払い遅延の損害金を払わなければなりません。計算方法はクレジットカードの契約書等に記載されています。もしも分割払いで支払いの遅滞が著しい場合は、残金を一括で払う必要が出てくる可能性があります。

さらに、クレジットで手にいれた商品の“所有権”は、支払いが終了するまでクレジット会社にあります。そのため、支払いを遅滞した場合、クレジット会社はその商品を引き上げる権利があります。

また気をつけたいのが、個人信用情報機関へ支払いを遅滞した事実が登録されること。この情報は他のクレジットカード会社でも審査の際に使われますから、今後クレジットカードが使えなくなったり作れなくなったりする可能性があります。

■Q2:クレジットの支払いができない。どうしたらいい?

A:いくつかの対処法があります。
急な出費等が理由でクレジットの支払いができない!ということもあるかもしれません。そのような場合は、どうすればいいのでしょうか。

そのような場合には、できるだけ早くクレジット会社に連絡を入れることです。もちろん最終的にはお金を支払わなければなりませんが、支払い条件の変更を申し出てみましょう。また消費者団体等に相談することができますが、家計の収支を把握したり生活態度を改めることはやはり必須でしょう。

■Q3:クレジットの審査が通らないのはなぜ?

A:心配なら自分の信用情報を確認しましょう。
クレジットカードを申請しても思うように審査に通らないことがあるかもしれません。クレジットの審査に関しては、これまでの信用や様々な個人情報からまとめて判断されます。ですから、登録されている情報の一部が引っかかることもあるのです。

個人信用情報機関の開示制度を利用して自分で確認することができますから、心配な場合は調べてみるのも良いでしょう。

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  • 支払いを無視するとどうなる?クレジットカードの素朴なQ&A

執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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使いすぎに要注意!FPが太鼓判「クレジットカードの最適枚数は?」

突然ですが、皆さんのお財布の中に、クレジットカードは何枚入っていますか?
2枚、3枚あたりが一般的でしょうか。

『一般社団法人クレジットカード協会』の統計によると、2015年3月末時点のカード発行枚数は2億5,890万枚で、20歳以上の人口で割ると一人当たり2.5枚の計算になります。

そのサービス内容やブランドも、年々増えていくクレジットカード。いったいどんな使い方をして、何枚持つのがベストなのでしょうか?

■ポイント機能の比較

まず、現金ではなくクレジットカードを使う理由として、「ポイント機能が付いている」ということが、最も大きな理由ではないでしょうか。
同じ金額の商品を購入するのに、現金は即時決済で、クレジットカードは事後決済。購入額に対して、ポイントが付いたり割引があったりするのも、現金にはないサービスですね。

クレジットカードの診査には所定の要件が必要ですが、もちろん複数枚作ることもできます。カード会社ごとにサービスも異なりますので、自分のライフスタイルに合わせて持つことで、効率よくサービスを享受するのが賢い使い方です。

例えば旅行好きな人は、航空会社の発行するカードで、お得にマイレージを貯める。普段の食費や雑貨を、近くの大型複合店で購入する機会が多い人には、その会社の発行するカードでポイントを貯めたり、割引を利用したりする。

また、毎月の通信費が一昔前に比べて上がっている方も多い中、最近では携帯電話やインターネットなどのキャリア会社の発行するカードと、コンビニエンスストアなどで使えるポイント会社との提携など、1枚のカードの中に複数の得点が絡むものが、多く見られます。

こうなってくると、何を優先にカードを選べばいいのか迷うのは当然ですね。

■FPが勧めるベスト枚数は?

では、FPを務める筆者が「最適だ」と言えるカードの枚数はいくつでしょう? 結論からいうと、カードは2枚。本命カードとサブカードに分けて使うのが、筆者流です。

まず本命カードは、高額商品や日々の固定費などを、全てまとめます。そして大事なのは、ポイントやサービスを使う際の出口です。大抵ポイントは、金額がまとまればまとまるほど換金率が上がっていきますので、一つに絞って使うという事です。例えば筆者は、カードのポイントは全て、航空会社のマイレージにポイント移行し使うことに決めています。

サブカードの役割は、めったにありませんが、大型家電や旅行費などで、購入額がメインカードの使用上限額を上回る場合に使うことに決めています。またVISAやJCBなどブランドによっては、使えないお店や企業があることから、本命カードとは異なるブランドで持つことに意味があります。

■使いすぎを防ぐために

クレジットカードの最大のデメリットは「使いすぎ」にあります。そんな人にオススメしたいのが、「デビットカード」です。即時決済なので、使いすぎる心配はありませんし、発行体によってはポイント機能がついています。

自身の身の丈にあった、上手な使い方をするのに、クレジットカードの持ちすぎは禁物です。目的に合わせて、2枚、サービスとブランドの異なるカードを選びましょう。

どんどんお金がなくなる!財布でわかる「絶対お金持ちになれない人の特徴」

お金持ちは長財布を使うという話を聞いたことがある人もいるでしょう。長財布であれば、お金を折らずに使用できます。
そのお金を大切にする姿勢が新たなお金を呼び込む、という事実かわからない迷信のようなものから来るのでしょう。

このように、お金持ちの人にまつわる財布には噂などがあるもの。
そこで今回は、そんなお金持ちと貧乏人を分ける、財布の使い方についてお話しします。

■注目すべきは財布そのものよりも使い方?

そもそも財布が、直接お金持ちであるかどうかを結びつけることはできません。
お金持ちでも貧乏人でも、長財布も二つ折り財布を使うでしょうし、カード払いか現金払いかも好みが別れるでしょう。

ですから、お金持ちと貧乏人を分けるポイントは、財布そのものではなく財布の使い方です。
財布の使い方はお金の使い方といっても過言ではありません。お金の使い方はお金持ちになるかどうかを分ける鍵になるのです。

■財布をシンプルに使う

一般的にお金がきっちり貯められる人は、自身の収支を把握しています。
それはお金持ちでも例外ではなく、レシートや1度行っただけのポイントカードで溢れている財布を持ち歩く人は少ないでしょう。

財布をできるだけシンプルに整理した方が、お金の把握は楽になります。
そうすると無意識に自分の収支に目がいき、物を買うかどうかの判断も素早く行うことができます。
これらの動作は時間の短縮にも繋がり、新たな時間に投資することが可能になるかもしれません。

■お金持ちの準備をしよう

先ほどもお話ししたように財布を変えただけでお金持ちになれるわけではありません。
同じように、使い方を変えたからといって必ずお金持ちになれるわけでもないでしょう。

しかし、もしあなたの使えるお金が今の2倍、3倍に増えたとして、今と同じ財布はヨレヨレでレシートが詰まっている、小銭はジャラジャラと音を立ててうるさい財布を持ち歩いているとどうでしょうか。

あまり、かっこいい財布の使い方とは言えませんね。ぜひ今のうちから、お金持ちの準備として、シンプルな財布の使い方を身につけてもらえたらと思います。

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リボ払いは得?知らないと大損「賢いクレジットカードの支払い方」

現金の持ち合わせがなくてもサインひとつで買い物ができるクレジットカード。とても便利なものですが、買い物の翌月に請求書が届いてびっくりということも多いのではないしょうか?

また、”リボ払い”は普通の支払い方法よりポイントが沢山貯まるし、毎月定額払いで支払いが楽々!と思って利用していませんか?「リボ払いは損って言うけど、どれだけ損をするの?」という疑問をもちながら利用している人が多いようです。

便利なクレジットカードの仕組みやリボ払いの手数料について簡単に紹介の上、賢い返済の仕方を解説します。

■クレジットカードの仕組み

クレジットカードは、カード会社とお客様の信用に基づき発行され、買い物をしたらカード会社が代わって支払いし、後日お客様に代金を請求するという仕組みで成り立っています。信用が大事ですから、カード発行時には収入や勤務履歴、他社からの借入状況などをもとに審査があります。

■各支払い方法のメリット、デメリット

支払い方法には、一括払い、分割払い、リボ払いがあります。一般的に、「翌月一括払い」や「ボーナス一括払い」には支払い手数料が一切かかりません。

一方「リボ払い」は、JCBカードの場合、実質年率15.0%の手数料がかかります。現在の普通預金金利が0.001%、住宅ローン35年固定で0.78%(住信SBIネット銀行「フラット35S(金利Aプラン)【2016年4月現在】」)ですから、いかに手数料か高いかおわかりでしょう。

「率」だとわかりづらいという方のために、金額で説明しましょう。例えば、20万円のバッグを月2万円のリボ払いで購入した場合、支払い元金は月2万円で翌月プラスされる手数料は2,054円です。全額支払うまでに10ヶ月かかり、支払う手数料の合計は13,368円となるのです。

カード作成時に「ポイントが2倍貯まる!」などのうたい文句に誘われてリボ払いを選択すると、月々の支払いは楽になるような気がしますが、実質的な支払額は多くなり負担は増してしまうのです。実質年率15.0%がいかに高いかを認識する必要があります。

■賢い支払い方法の選択

一括払いやボーナス一括払いなど手数料がかからない支払い方法では、現金で支払う場合と同じ金額をカード会社に支払います。支払いのタイミングを送らせることができ、カード会社によって商品券やマイレージに交換できるポイントがたまるので上手に利用したいものです。

ただし、毎月の予算を決めるなどして「使いすぎ」には注意しましょう。カードでの買い物もお金を「消費している」という感覚はお忘れなく。

どんどん金欠!「使うたびにお金がなくなる」ATMの使い方

「やばい!今手持ちのお金がない!」

そんな状況になったとき、あなたはどうしますか? クレジットカードを使う、買い物を諦める、お金を引き出すなど様々な選択が考えられます。ここでATMからお金を引き出すと考えた人は黄信号かもしれません。

それは、お金の使い方として、あまり良い使い方とは言えないからです。というのもATMでこまめにお金を使う人ほど、散財しやすい傾向にあるからです。今回は、散財しやすい人の共通点についてお話しします。

■お金をこまめに引き出す人は散財する?

なぜ、ATMでしょっちゅう引き出す人は散財しやすいのでしょうか。一見、こまめにお金を引き出す人の方が必要なときに必要な分だけお金を使っているため、節約できるように感じる人もいるでしょう。

しかし、お金を頻繁に引き出す人はお金の管理ができているようでできていない傾向にあります。というのも、こまめに引き出す人ほど自分の無駄遣いに気づきにくく、また、自分の所持金に対する意識が薄いと言えるから。

例えば、1ヶ月に1度お金を引き出す人と毎日お金を引き出す人で、現金と通帳に書かれた数字を見て、使ったお金に対する意識の差が出るのは火を見るより明らかといえます。1ヶ月でまとめてお金を出すのは気が引けるかもしれませんが、決められたときにだけお金を出すという意識を持っておくことは必要かもしれません。

■ATMの手数料が1万円!?

最近では様々な場所にATMが設置されるようになりました。コンビニやスーパー、駅にまでATMが設置され、私たちの生活は非常に便利なものになっています。

その反面、お金を失う機会も多くなりました。便利な場所にあるATMの多くは手数料がかかります。手数料が必要なATMの増加に伴って、手数料に対する抵抗が減っているようにも感じます。しかし、1回100円の手数料も週に2回使えば月額で800円。年単位で考えれば1万円近くになります。やはりこまめにお金を引き出すのは、あまり賢いお金の使い方とは言えなさそうですね。

■賢いお金の使い方とは

では、賢いお金の使い方とはどのような方法なのでしょうか。やはり、週単位、月単位で決まった日にお金を引き出すのが賢いお金の使い方といえます。

そうすることで、使ったお金、財布の中の残額を嫌でも気にしなければなりません。何か予定がある週にはあらかじめ多めに引き出しておくことで、追加でお金を引き出すことも防げます。ぜひ、日々のお金に対する実感を忘れず持ってもらえたらと思います。

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