東京メトロ、副都心線と南北線で大幅増発 3月25日ダイヤ改正

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東京地下鉄(東京メトロ)は3月25日、有楽町線・副都心線(有副線)と南北線でダイヤ改正を実施する。既に発表されている有副線の有料座席指定制列車『S-TRAIN』の運転が始まるほか、列車の増発も行う。

今回の発表によると、副都心線は平日10~16時台に東京急行電鉄(東急)東横線内発~新宿三丁目行き列車の運行区間を拡大。池袋行きか和光市行きに変更する。これにより、新宿三丁目~池袋間で24本、新宿三丁目~和光市間で2本増発される。土曜・休日ダイヤも8~18時台に同様の形で運行区間を拡大し、新宿三丁目~池袋間で48本、新宿三丁目~和光市間で2本の増発を図る。

南北線も平日、土曜・休日ダイヤともに増発。平日朝の市ヶ谷発~日吉行きは赤羽岩淵発に変更される。これにより赤羽岩淵~市ヶ谷間の列車が1本増える。平日夕方・夜間は白金高輪~赤羽岩淵間で14本、白金高輪~駒込間で1本、それぞれ増発する。22時台以降は埼玉高速鉄道線内を発車する白金高輪行き列車3本を東急目黒線内行きに変更する。

土曜・休日ダイヤでは、7時台に埼玉高速鉄道線内発~白金高輪行き列車1本を目黒線内行きに変更。夕方・夜間は白金高輪~赤羽岩淵間で22本、白金高輪発~埼玉高速鉄道線内行き1本をそれぞれ増発する。

東京メトロはこのほか、3月4日に東西線と千代田線のダイヤ改正を実施する予定だ。

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画像一覧

  • 東京メトロは3月のダイヤ改正で副都心線と南北線の増発を行う。写真は南北線で運用されている9000系。
  • 東京メトロは3月のダイヤ改正で副都心線と南北線の増発を行う。写真は副都心線の東京メトロ10000系(撮影場所は直通先の東急東横線)。
  • 有副線の有料座席指定制列車『S-TRAIN』もダイヤ改正にあわせて運行を開始する。

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警視庁は、交通ルール遵守と安全意識向上を目的したスピード違反の取締りを2月4日(土)および18日(土)に、都内97か所で実施すると発表した。

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通勤時の事故で交通費不正受給が発覚⁉︎ 会社員の「通勤経路と労災」問題

会社に行くための費用は、通勤手当として支給されているため、バスや電車や自転車等どのような経路で行くのか会社に届け出をしなければなりません。

しかし、届け出と異なる方法で会社に通勤をしていた場合、何か不都合は生じるのでしょうか? デメリットがあるならば、どんなことでしょうか?

■労災は通勤方法が異なっても対象

通勤で一番重要なことは、労災が適用されるかどうかです。自宅から会社までの通勤経路で事故にあってケガ等をした場合、労働者災害補償保険が適用されます。具体的には、医療費は無料で(健康保険を利用した場合の3割負担はなし)さらにケガがもとで会社を休んだ場合、4日目から休業給付が支給されます。

この労災が適用されるのは、会社に届け出ている方法でなくても問題はありません。例えば、会社には「電車を利用」と届け出ているが、当日はバイクで通勤し途中で事故に遭ったケースも対象となります。

ですので、会社に届け出ている通勤方法と異なるから「会社に内緒で自分の健康保険を使おう」ということはやめましょう。

■通勤手当の不正受給で処分になることも

労災を申請すると「会社に届け出ている通勤方法と違う」と言われるのが怖いと思う方もいるでしょうが、一時的な違いは何ら問題となりません。「遅刻しそうだから自動車できた」と言われればそれまでです。

ただし、恒常的に異なっている場合は、問題となります。なぜなら、そこに通勤手当が絡んでいるから。電車で届け出ているのに、実際は自転車やバイクで通っていた場合、費用はほとんどかかっていないのに、電車料金をもらっていることになります。

実はこのケースのように不正に通勤手当をもらって、会社の懲罰規定にふれ処分された人が多いのが現状です。新聞にもよく、公務員の不正な通勤手当搾取が掲載されています。

わからなければいいのではなく、ひとたび事故に遭って大けがをした場合を考えると大変です。ただ、不正であっても労災の対象にはなりますが、会社の処分は免れません。

■会社での信用を失うリスクがある

そして一番のポイントは、「あの人は不正をする人だ」と信用を失くすことです。会社で信用を失くしたら、そこではもう将来はありません。さらに不正なお金をもらっていたので、それを返さなければなりません。一般的には5年間さかのぼって支払います。この金額もばかになりません。

また、最近は通勤手当として6ヶ月分の定期券代を支給する会社も多くなりました。この場合には、時々抜き打ちの定期券チェックをする会社もありますので注意が必要です。会社に届け出ている通勤方法はきちんと守り、経路や手段を変更する場合は必ず届け出をして信用を落とさないことが社会人としてまずは肝要だと言えるでしょう。

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年収300万でフェラーリに乗る!庶民が高級外車を購入する方法

「愛車はフェラーリです」が実現できる

軽快なサウンドを奏でながら、街中を駆け抜ける真っ赤な跳ね馬。

圧倒的なブランドイメージをもつフェラーリに、普通の人が乗るにはどうすればいいか。「いつかはフェラーリに乗りたい」という方のためにとっておきのハウツーを伝授します。

第1章:普通の人でもオーナーになれる

■フェラーリに乗りたい理由

高級車の中でヒエラルキーに君臨するのが、イタリアの跳ね馬ことフェラーリです。車に興味のない女性や子供でも、フェラーリという名前だけは知っているほど。待ち合わせの場所にフェラーリであらわれた瞬間に、貴方に対する視線を一変させるほどの威光がこの車には備わっています。

高嶺の花だからこそ、そう簡単に手の届くものではありません。いちばんハードルを上げているのがその車両本体価格。ウン千万円単位は当たり前のスーパーカーは、それだけ乗るオーナーを選びます。

だからこそ、フェラーリの威光はほかの何物にも代えがたいのも事実。そこを逆手にとれば、フェラーリに乗ることで威光を手にすることもできるのでは? というのが、この本連載のテーマです(少々安直ですが)。

庶民がフェラーリに乗る方法、マネーゴーランド
工夫次第で憧れだったフェラーリのオーナーになることができます。

■お金持ちじゃなくても大丈夫

フェラーリ=お金持ちという固定観念が出来上がっていますが、現実は必ずしもそうではありません。フェラーリはオーナーに多くの喜び(と苦しみ!?)を与えてくれますが、お金持ちだけにフェラーリを所有する権利があるわけではないのです。たとえ年収300万円でも、やり方次第でオーナーになれるのです。

■フェラーリに乗るメリット

世界中のお金持ちを虜にするフェラーリには、それだけの魅力が詰まっています。メンテナンスが大変だったり、乗車定員が少なかったり(基本は2名)、パーツ代が高額だったりというデメリットを考慮してもなお、一流の人が認めるモノにはそれだけの理由があります。

お金持ちがウン千万円を支払わなければ体感できないとを、普通の人々がもっとお安い価格で体感できる。これこそが本連載の醍醐味です。

■新車はキッパリ諦めよう

現在新車で販売されるフェラーリは全部で6種類があります。いちばん安い488GTBでもお値段なんと3070万円。いちばん高いのはF12ベルリネッタで3730万円です。もちろん高級車の中にはそれ以上も数多くありますが(1億円オーバーもざら)、これは普通の庶民感覚ではほとんど不動産に近しい価格です。

この金額を支払うことは、普通の人にはほとんど不可能です。生活の一部を犠牲にしてもフェラーリのオーナーになりたいという方は別にして、もっと合理的にフェラーリのオーナーになれる方法があります。そのためには、まず新車でフェラーリを買うことをあらきらめることから始めましょう。

■ユーズドカーは夢がいっぱい

少し前の話ですが、1962年型のヴィンテージ・フェラーリ250GTOがオークションで落札されました。そのお値段は約47億円。

このようにフェラーリは古くなっても値段が落ちるどころか跳ね上がる名車が揃っていますが、狙うのはヴィンテージではなくユーズドのフェラーリ。ヴィンテージとユーズドの境目は、希少価値の高さで判断されます。ヴィンテージカーはメンテナンスも大変なので、普通の人はユーズドのフェラーリがおすすめです。

■お買い得は8気筒

もともとフェラーリは12気筒エンジンが主流でしたが、1975年に登場した308というモデルから8気筒エンジンが生まれます(DINOは除く)。12気筒に比べてコンパクトなエンジンを搭載した308は、ピッコロ(※ピッコロは伊語で小さいの意)フェラーリと呼ばれ、その系譜は488GTBまで続いています。

8気筒モデルは12気筒モデルよりも新車価格が控えめで、販売台数も多く、中古車市場でも比較的流通されているので、狙い目です。中古車は新車のようにみんな同じコンディションではありませんが、それでも新車を買うよりもずっとお得に購入できます。

■第1章のまとめ

・フェラーリは普通の人でもオーナーになれる
・フェラーリでしか体感できないことをお得に味わう
・新車はやめて、賢く中古車を選ぼう
・8気筒フェラーリを選ぶのが現実的な選択肢

第1章では普通の人がフェラーリを買うための心得をご紹介しました。8気筒モデルを選ぼうといっても、どれを選べばいいのか分からないという方も多いはず。そこで次回ではより具体的な選択肢をご紹介したいと思います。

「ロールスロイス」日本の販売台数が51%増!世界販売数も好調

英国の高級車メーカー、ロールスロイスモーターカーズ(以下、ロールスロイス)。現在、BMWグループ傘下にあるロールスロイスが2016年の世界新車販売において、同社113年の歴史で、過去2番目の販売実績を残した。

これは1月9日、ロールスロイスが明らかにしたもの。同社の発表によると、2016年の世界新車販売は、前年比6%増の4011台。過去最高だった2014年の4063台を下回ったものの、過去2番目の販売実績を達成している。

ロールスロイスの世界新車販売が、前年実績を上回ったのは、2年ぶり。2016年の最量販市場は、引き続き北米。以下、欧州、中東、アジア太平洋と続く。

市場別の伸び率では、北米が前年比12%増。欧州は前年比28%増。ロールスロイスの地元、英国では、26%の伸び率。アジア太平洋地域は5%増。日本は51%増。中国は23%増と、2年ぶりに前年実績を上回った。

車種別では、『レイス』と『ゴースト』が、「ブラックバッジ」の投入で好調。ロールスロイスのトルステン・ミュラー・エトベシュCEOは、「この素晴らしい結果は、非常に優れた英国高級車の、世界に対するアピールを強調するもの」と述べている。

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