海老蔵がマンションに引っ越し⁉︎ 芸能人の物件探し事情は…

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 8日、歌舞伎役者の市川海老蔵が自身のブログを更新。現在新しいマンションを探していることを明かした。

 海老蔵はブログで「今日はこれから私!な、なんと! 新しいお家探しに」と物件探しに行くことを報告。現在住んでいる家には子供部屋がないことなどから家族で話し合い、マンションなどでの生活を検討しているそう。海老蔵は「今までの人生でマンション住んだ事ないので、楽しみっす」とマンション暮らしは初めてだと明かしており、新たな生活に向けて期待を膨らませていることが伺える。

 その後の更新では、複数物件を見に行ったことを報告。「楽しいですね。こういうの、ほぼ初めての経験です」と、楽しそうに麻央とふたりの子どもと暮らすための物件探を進めている様子を綴った。

 ファンからは「えー!!! マンションですかー。びっくりでっす」「本当に優しい旦那様……麻央ちゃん、嬉しいでしょうね」「ステキなマンションが見つかるといいですね」と海老蔵の新居探しを温かく見守るコメントが寄せられている。

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家賃並みの返済だから買ったのに…「マイホーム購入とお金」失敗例

Aさんは38歳の会社員。近所の印刷会社で事務を手伝う妻と、幼稚園に通う子どもの3人家族です。今回は、Aさんのマンション購入時の資金計画をもとに、家賃並みの返済について考えます。

■Aさんの資金計画

かねてより、「子どもが小学生になるまでにはマイホームを買いたい」と思っていたAさんは、近所にマンションができるという情報をキャッチ。家族を連れて見学に行ったところ、妻も子も大はしゃぎです。

でも、希望の部屋には手が届きそうもない。そんなとき、親切な営業マンが「資金計画のお手伝い」をしてくれたといいます。

「毎月返済額9万8,104円」

手渡された資金計画表のうち、Aさんが注目したのは毎月の返済額です。家族のはしゃぐ様子にも心を動かされ、「毎月10万円程度の返済なら何とかなる」と購入を決断したといいます。

「何とかなる」の根拠は、今の家賃が10万2千円だからです。毎月のローン返済は9万8,104円ですから、今までどおり毎月2万円の貯蓄も続けられると思ったそうです。ところが…。

■Aさんの失敗

マンションの場合、管理に人の手を借りることになりますから、「管理費」がかかります。将来の修繕に備えて、「修繕積立金」の負担もあります。「固定資産税・都市計画税」だってそれなりにかかるでしょう。

Aさんの失敗は、これらのコストを軽く見ていたこと。知ってはいたものの、どの程度の負担があるかを、しっかり認識していなかったことです。

結果、続けるつもりだった貯蓄は、管理費・修繕積立金の支払いに消えてしまうことになりそう。このままでは心配です。少しでも貯蓄を続けられるよう、家計の見直しが必須です。

マイホーム取得すると、賃貸のときには不要だったコストがかかるようになります。購入を決める前にしっかり確認するようにしましょう。

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芸能人&スポーツ選手はダメ?高額収入なのに住宅ローンを組めない人

高収入を得ているからといって住宅ローン審査にすんなり通るだろうと油断してはいけません。スポーツ選手、芸能人、自営業者、フリーランスの方は高収入でも住宅ローンを組み辛いと言われています。 

今回は高収入なのに住宅ローンが組めない人の例をあげ、住宅ローン審査時に金融機関が何を見ているのかを確認していきます。

■「完済まで、確実に、安定して返済ができるのか」が重要

国土交通省が発表した『平成26年度民間住宅ローンの実態に関する調査結果報告書』によると、金融機関が住宅ローン審査時に考慮する項目のうち、「完済時年齢(99.3%)」「借入時年齢(97.6%)」「返済負担率(96.6%)」「担保評価(96.3%)」「健康状態(96.3%)」「勤続年数(95.9%)」「年収(94.8%)」が上位となっています。

ここで注目いただきたいのが、意外と年収は、金融機関の住宅ローン審査時の重要度一番の項目ではないということです。さらに見てみますと雇用先の規模についての重視度合は32.8%ですので大企業だから特別に有利ということもなさそうです。

前述の調査結果から、金融機関が重要視するのは年収やお勤め先の規模よりも、完済までの時間、家計への負担度、健康で働き続けられるのか?ということです。要するに完済まで、確実に、安定して返済ができるのか?ということを見ていると言えます。

■1億円稼ぐスポーツ選手よりも、年収500万円のサラリーマンが有利

スポーツ選手等を含めた自営業者については、良い時もあるかもしれないが、継続してその状態が続き、きちんと最後まで返済することができるのか?ということを金融機関は見ています。

スポーツ選手を含めた自営業者等は不安定な職種と捉えられる傾向がありますので、一般のサラリーマンのように、100%融資を期待することも難しいと言われています。少し厳しい言い方ですが、金融機関にとって、自営業者等は信用力が低いため、無事借りられたとしても、借入金利が高く設定されるということがあるかもしれません。

以上のことから、自営業者は企業にお勤めの方以上に自己資金の確保、また収入が激減した時の対応策も考えながらの資金計画が必要になってくると言えます。

■収入が高くても信用情報に傷があると借り入れできない

いくら現在の収入が多くても、過去にクレジットカード、カードローン、その他ローン等の支払滞納等で信用情報に傷がついている場合には住宅ローン審査は通りません。真面目に勤めていて収入も確保できていて、なにも身に覚えがないのに住宅ローン審査が通らないという方もいらっしゃいます。

身に覚えがあるないに関わらず、心配なく通ると思っていた住宅ローン審査が通らなかったという方は、ご自身の信用情報を確認するといいでしょう。

日本にはCIC、日本信用情報機構(JICC)、全国銀行個人信用情報センター(KSC)の3つの情報機関があります。知らず知らずの間にご自身の信用情報が傷ついていたことが判明するかもしれません。もし傷が見つかった場合には傷を解消することから始めなければ住宅ローン審査は通りません。

■意外な落とし穴!携帯電話の滞納で審査が通らないことも

たとえば信用情報に傷をつけてしまう意外な落とし穴として、携帯電話料金の滞納があります。

最近は携帯の機種代金の支払いを分割で支払う手続きをされている方は多いかと思います。この分割払いは割賦販売法によるクレジット契約となるため、滞納をしてしまうと、通常のローン支払い滞納と同じ扱いとなってしまい信用情報の記録に残ってしまうことになります。そうなりますと高収入の方でも住宅ローン審査が通りませんのでご注意ください。

年収も大切な住宅ローンの審査項目ですが、金融機関はそれ以上に継続性・安定性・信用力を貸しても良いお客さまなのかどうかの判断材料としようとしているのです。

住宅ローンが組めない!ブラックリストに載る「絶対滞納しちゃまずい事」

お金はあるのに、仕事で忙しすぎてうっかりコンビニで支払う予定の公共料金の支払いを忘れてしまった!とか、銀行口座の残高が不足しているのに気付かず、いつの間にか滞納していた!という経験はありませんか?

このようなうっかりミスの中でも怖いのは、スマホ料金の滞納です。滞納が長引くとブラックリストに載ってしまい、住宅ローンや自動車ローンを組めなかったり、新たにクレジットカードを作れなかったりする可能性もあるのです。

■スマホ料金滞納でなぜブラックリストに?

借金をしているわけでは無いのに、なぜスマホ料金の滞納でブラックリストに載ってしまうのでしょうか?

これは、端末代金を分割払いで購入している場合におこります。大手キャリアでスマホの利用契約をする場合に、端末代金を分割払いにすると、機種に応じて一定額を月々の通信料金から割引を受けられる場合があるため、分割払いを利用している方も多いのではないでしょうか。

端末代金はスマホの利用料金と合わせて通信会社に支払っているため、あまり意識していませんが、端末代金を分割払いで購入する際、「個別信用購入あっせん契約申込書」というものを受け取って署名しているはずです。これが、端末の「分割払い契約書」ということになります。

同時に、「個人信用情報機関への個人信用情報の照会・提供に関する同意書」にも署名をしているはずですが、こちらが『端末購入にあたって支払い能力を調査するとともに、今回の分割払い契約情報や、支払いを延滞した場合の事実を個人信用情報に登録します』ということへの同意書です。

問題なく端末代金の支払いを完了すれば良いのですが、3か月以上滞納したらその事実が個人信用情報機関に一定期間残ります。それが、いわゆる「ブラックリストに載る」ということなのです。

■自分の「個人信用情報」を確認する方法

なんだか怖い・・・と思ってしまうかもしれませんが、クレジットカードを持っている方やローン契約をしている方も、各金融機関が提携している個人信用情報機関に情報が提供されています。提供されている情報は、生年月日、勤務先、クレジットやローンの契約内容や支払状況などです。

「過去に何度かクレジットカードの引き落としが残高不足になったけど大丈夫かな・・・?」なんて思った方もいるかもしれません。実は、ローンやクレジット契約を結んだ金融機関が加盟する個人情報機関へ問い合わせれば、自分の「個人信用情報」確認することができます。郵送やネット開示、窓口開示などの方法があり、500円から1,000円程度の手数料が必要です。

個人に関する信用情報機関は下記の3社になります。必要な書類や手続き方法は各機関のホームページで確認できます。
・株式会社シー・アイ・シー(CIC) http://www.cic.co.jp/mydata/index.html
・株式会社日本信用情報機構(JICC)http://www.jicc.co.jp/kaiji/about-kaiji/index.html
・全国銀行個人信用情報センター(KSC)http://www.zenginkyo.or.jp/pcic/open/

近年、スマホの分割払い料金滞納によるブラックリスト入りが増加傾向です。ついうっかりの支払い忘れがその後の生活に影響を与えてしまうこともありますので、十分に注意しましょう。

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しくじり先生から学ぶ!副業やったら「失敗しちゃった芸能人」

副業で成功した芸能人の多くは、芸能の世界でも成功経験のある人物であることから「芸能人だから副業に成功するんだ」という印象を持たれがちです。ですが、芸能人でも副業に失敗した人はたくさんいるのです。

今回は残念ながら副業に失敗してしまった芸能人をご紹介しましょう。

■不動産で失敗「千昌夫」

芸能界の借金大王、千昌夫。最初、不動産投資で成功したところまでは良かったのですが、バブル崩壊の影響で倒産。借金の最高額は3,000億円だったとか。

歌手活動を控え不動産屋になってまでおこなった不動産投資の借金は、最終的に民事再生法など利用しつつ歌手活動で返済したそうです。一時的に事業は成功しましたが、それはアドバイザーありきのこと。本業を捨ててまでのめりこむのは考え物です。

■映画で失敗「さだまさし」

シンガーソングライターのさだまさしは、金利を含めると35億円の借金を負うことに。それは映画製作でした。映画「長江」。中国の街と人々、その歴史を題材にしたドキュメンタリーでそれなりの人気と評価はあるようですが、いかんせんお金がかかりすぎました。

歌手生活を続けることで完済できたようですが、やりたいことをやる、というのは大変ですね。ほかにも、歌手の『米米CLUB』の石井竜也も映画で失敗しています。

■飲食店で失敗「小倉優子」

『焼肉 小倉優子』。突如登場した焼肉店で、一時期は15店舗ほどあったようですが、現在はすべて閉店。のちに単なるイメージキャラクターだったとブログで書いていたようです。藤本美貴の焼肉店『焼肉美貴亭』も閉店。藤崎奈々子の『藤崎奈々子は豚骨ラーメン』というラーメン屋も今はどこにもないようです。

■何かと失敗しがちな副業

このような傾向を見ると、やる前から何となくこけそうな副業ってけっこうありますよね。たとえば芸能人だからといって名前だけ貸して、運営はすべて人にまかせる形の飲食店経営。今は芸能人のお店だからといって客が入るわけではない時代です。厨房で鍋を振れとはいいませんが、少しは勉強しないといけませんね。

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