お風呂&食器洗いに一工夫!「お湯の無駄遣いを抑える」ガス代節約術

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・ガス代の削減方法

<Point>

1お風呂の節約テクニックは?

2キッチンでの節約テクニックは?

まだまだ寒い日が続きますね。寒い冬にはやはり、ゆっくりお風呂につかりたいものです。そんなときに、ふと気づくと馬鹿にならないのがガス代です。お湯を使う機会も増える冬に、何とか無駄使いをやめてガス代を削減できないものでしょか。

今回はガス代の削減について考えてみることにしましょう。

■お風呂の節約テクニック

冬場は、家に帰って入る暖かいお風呂が恋しくなりますね。そんなとき、家族で入浴される方は、温度が下がってしまった場合、追い焚きをしていることも多いでしょう。でも、毎回追い炊きをしているとガス代が馬鹿になりません。極力お風呂を沸かしたら家族みんなで続けて入浴し、追い焚きの回数を減らしましょう。

また、寒い冬は特にお湯の温度が下がりやすいので、湯船にふたをしておくのも効果的です。湯船に入るときも半分くらい閉めたままで入るとより冷めにくいです。冷めたお湯の温度を1度上昇させるだけでガス代が数円かかってしまうので、気を付けましょう。

一人暮らしであれば湯船にお湯を張るよりも節約の観点からは、シャワーのみですませるのも一つの方法です。『TOTO』のサイトの情報によると、シャワー1分間で使う水量は6.5L。15分間のシャワーで使う水の量は、6.5L×15分=97.5Lになります。一方、バスタブの容量250Lで、約8割ほど湯をためると考えると使う量は200Lとなります。ガス代の面でも水道代の面でも、シャワーの方がお得であるとわかります。

■キッチンでの節約テクニック

冬場の水仕事は手が冷たくてついついお湯をつかってしまいがち。でも、ゴム手袋をすれば水の冷たさも我慢できるくらいに和らぎますし、洗剤による手荒れも防げます。そして、お料理をする際には、お湯を何度も沸かさなくて済むように1つの鍋で同時にゆでたり、ゆで汁をすてずに利用するといった工夫をすると、ガス代を節約しながら野菜や肉のうまみ余すことなく堪能することができます。

そして何より、炊事の際は、こまめに蛇口を閉めてお湯を出しっぱなしにしないように心掛けましょう。

以上、ちょっとした工夫ではありますが、お風呂も炊事も毎日のことなのでつづければしっかりガス代を削減できそうですね。

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  • お湯の無駄使いをセーブ!ガス代削減アイディア

執筆者

林誠二 (はやし せいじ)

大学卒業後、雑誌社、web関連会社勤務。 オシャレしてブラブラすることが大好きです。

林誠二

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屋外と屋内の気温差についていけず、早くも風邪をひいてしまった。なんていう人も多いのではないでしょうか。

というわけで、これらの寒暖差に打ち勝つには、高機能な「登山系インナー」や「ワークウェア系インナー」のお世話になってみては?という、登山愛好家の筆者のご提案です。

■「ドライレイヤー」で汗冷え対策は完璧

お腹が冷えやすい筆者が今年の夏登山から汗冷え対策として着用しはじめたのは、ファイントラックというアウトドアブランドが出している『スキンメッシュTシャツ』。

こちらのTシャツは「ドライレイヤー」と呼ばれ、肌に直接身につけるものです。
ドライレイヤーの上には「ベースレイヤー」と呼ばれるメリノウールなどのシャツを重ね着します。

スキンメッシュTシャツには撥水加工がしてあるので、汗をかくと水分は肌から離れ、ベースレイヤーのシャツにすべて吸い上げられ、あっという間に汗が蒸発してしまうという仕組み。これらのレイヤーを組み合わせることで、冷たい風が吹き荒ぶ稜線でも汗冷えを未然に防ぐことができ、もちろんお腹も冷えません。さらに防臭加工がしてあるので、汗が乾いても臭くならないのがポイントです。

この「スキンメッシュTシャツ」の難点は3,900円(税抜)とお高いのと、撥水加工が2、3年しか持たないところ。汗冷えが命に響く登山シーンではともかく、オフィスでの汗冷えで死に至ることはないので、無理にはおすすめしません。でもあの速乾の素晴らしさを一度体験してしまうと、もう元には戻れないかもしれません。

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寒い年末はお風呂にゆったり浸かりたい!ガス代を安く済ませるテクニックを習得しておこう

だんだん寒さが本格的になってきました。凍えた身体は、あったかいお風呂で温まりたいですよね。普段はシャワー派の人も、冬場は湯船につかるという人も少なくないでしょう。

となると、気になるのがガス代。お風呂シーズンの前に、ガス代を安く済ませるテクニックを習得しておきましょう。

追い炊きをやめるだけで1カ月1000円以上の節約?!
冬場に湯船に200リットルのお湯をためると、ガス代は1回約80円かかります。そして放っておくとすぐに冷めてしまうので、家族が多い世帯などは追い炊きをするでしょう。冬に冷めてしまったお風呂の水を1度上昇させるだけで約3円かかります。10度上昇すると30円。1カ月にして約1000円です。もし家族の人数分、お風呂に入る回数分やっていたら……ものすごくムダなしゅぴだということがわかりますよね。

お風呂のお湯を冷まさないためのコツ
追い炊きをやめるには、なるべくお湯を冷まさないことです。家族が連続してお風呂に入る、できれば複数で入るなど。
また、湯船にフタをするのも有効です。お湯にうかべるタイプの保温シートなら、100円均一にも売っています。また、少しだけ高くないますが、温度計がついているものも便利ですね。

お湯をためる量を減らす
たっぷりと溜まったお湯にざぶんと入るのは気持ちが良いものですが、あふれだしたお湯はそれだけ無駄になっているということです。
お湯は湯船にたっぷりとは貯めず、だいたい半分くらいにしておきましょう。200リットルのところを100リットルにするだけで、ガス代の節約にもつながります。
お湯が少なくて寒いのでは……と思うかもしれませんが、身体を沈めてしまえば結構カサが増えるものです。また、お湯が冷めてしまうのをふせぐために、半分だけふたをしめて湯船につかるのもひとつの方法です。
また、基本的なことですがお風呂のお湯をためているときは、忘れないようにしましょう。自動設定機能がない一人暮らしのユニットバスの場合、しばしば起きるので、キッチンタイマーなどをセットしておくとよいでしょう。

一度履くとやめられない!登山家が惚れ込んだ「登山用防寒靴下」3選

これまで冬の底冷え対策に登山関係の防寒グッズをいろいろとご紹介してきましたが、普段の生活にもっとも取り入れやすい防寒グッズといえば「トレッキング用の靴下」でしょう。

今回は登山ライターの筆者が、登山へ出かけるときに必ず履いていくパイル地ソックスを、冬の普段使い用にご紹介したいと思います。

■日常では冷えとり靴下とあったか中敷きを愛用

夏のあいだは冷房対策として、裏地が絹で表地が綿の“冷えとり用5本指ソックス”を愛用し、寒い季節になったら靴にはボアの中敷きやスーパーフィートのホットピンク(足元からぽっかぽか!登山家が惚れる「雪山にも負けない冬用インソール」)を導入して、日常の底冷え対策を取っている冷え症の筆者。

絹5本指+綿5本指+絹丸靴下+綿丸靴下…と4枚重ねで冷えとりをしている冷え症の方もなかにはいらっしゃると思いますが、4枚も重ね履きするのは面倒なので、冬は中敷き等でなんとか乗り切っています。

■極寒期の足冷え対策には登山用靴下一枚でOK!

年を越すと寒さもいよいよ本格的になってきます。靴に足を入れる瞬間ヒヤッとすることも増えてきたら、迷わず登山用靴下を導入しましょう。
まずはライトなトレッキング用の靴下をご紹介します。

登山ライターがおすすめする防寒グッズ-靴下編、マネーゴーランド

こちらはAIGLE社のトレッキングソックス(の裏地)。随分前に購入したため正確な値段は忘れてしまいましたが、2,000円前後だったと思います。

足首から足先まで、裏地は厚めのパイル地になっていて、クッション性にすぐれています。素材のほとんどはアクリルですが、わずかに含まれたウールが吸放湿性を上げており、長時間のトレッキングでも足元を快適に保つことが可能です。

冬場冷えるフローリング対策に家用ソックスとしても使用しており、いかにも山用というデザインではないボーダー柄なので、ちょっとした買い物にも躊躇なく履いて行けるため重宝しています。

■厳冬期用ソックスのパイルは気持ちよすぎてクセになる!?

厳冬期登山やバックカントリースキーなどに出かける多くの方が使用するのは極厚パイルを使用したトレッキングソックスです。
メーカーによってさまざまですが、製品名に「アルパイン」(本格的な岩壁登攀を意味する)や「ヘビー」などの名称がついていることが多いようです。

登山ライターがおすすめする防寒グッズ-靴下編、マネーゴーランド

筆者が厳冬期登山に使用しているのはスマートウール社のマウンテニアリング¥2,808 (税込)。
「エキストラヘビーフルクッション」というスマートウール社のなかでも最上位の厚手クッションをほこり、土踏まず部分だけでなく足首上部までもフルサポートしてくれます。
極厚パイルクッションの肌ざわりは、正直いって気持ちよすぎるほど!

登山ライターがおすすめする防寒グッズ-靴下編、マネーゴーランド

素材はウール74%、ナイロン25%、ポリウレタン1%からなり、防臭性にもすぐれているので、着替えを最小限におさえたい縦走登山(尾根伝いにいくつかの山頂を歩く登山法)にもってこいです。

また、当たりが固いスノーブーツを履いて激しい運動をおこなうスキー・スノボにも最適。このクッション性の高いソックスなら慣れないスノーブーツの靴ずれからも守ってくれることでしょう。

4枚重ねの冷えとり靴下を履くのが面倒になったそこのアナタ!この冬は登山用靴下をためしてみてはいかがでしょう。

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冬のガス代を抑える、お風呂代を節約するちょっとした秘訣

寒い日が続いてつらいこの季節。

お湯を張った暖かいお風呂に浸かると、寒さで固まった体も心もリラックスできますね。ただ、悩ましいのがガス代。水道水の水温が低い分、温めるのにはどうしても、より多くのガスが必要になります。また、ガスストーブなどの暖房器具を使用すると夏の3倍ものガス代がかかることも。少しでもガス代を節約できないものか・・・。そこで今回は、お風呂でガス代を抑える方法をご紹介します。

1、追い焚き禁止!保温シートを活用しよう
家族や恋人、ルームシェアなど、複数人がお風呂を使う場合は、どうしてもお湯が冷めてきてしまいますよね。必然的に追い焚きをしないといけなくなるわけですが、追い焚きってかなりガス代がかかるのです。例えば、38度のお風呂のお湯(180リットル)を43度に上げるよう追い焚きすると約45円かかります。1回の追い焚きで45円。毎日行えば、
45×30=1,350円
1350×12=16,200円
1ヶ月で1350円、1年間で16,200円程かかっていることになります。意外とガス代がかかっているのがお分かりいただけたかと思います。

そこで保温シートの出番!お風呂用の保温シートを、お鍋の落し蓋のように湯面にぺたっと被せ、その上からさらに浴槽の蓋をするという2重の蓋をすることで、お湯の温度をかなり保つことができるのです。しかもお風呂用の保温シートは100円ショップで購入可能!100円で月々のガス代を節約できるなら、やらないと損ですよね。

お風呂用の保温シートがいかに優秀かをご説明したところで、お風呂のガス代節約になるちょっとした方法をご紹介したいと思います。

2、家族は連携プレーで入浴すべし
浴槽の蓋をしっかりしていても、どうしても1時間に1度程度はお湯の温度が下がってしまいます。42度のお湯であれば、2時間で約40度に。大人から入って最後にこどもが入れば、それぞれがちょうど良い温度で入浴できます。入浴の順番と、1人あたりの入浴時間を決めて連携プレーをすれば家族みんなで節約に取り組めますね。こどもが小さいご家庭では、いっそ全員で一緒に入るというのはどうでしょう?お風呂での家族コミュニケーションが図れるかもしれません。

3、半身浴でダイエットもあり
ダイエットや体の調子を整えている方であれば、お風呂の温度を予め低く設定するか、入る順番を最後にすることで、ちょうど良いぬるま湯になっているので半身浴にぴったりです。節約をしながらダイエットもできちゃうなんて、ちょっとお得な気分がしませんか?

グッズを活用しながら、家族と相談しながらなど、賢く楽しく節約したいものですね。

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