【新聞ウォッチ】トランプ相場急騰—NY株初の2万ドル突破、原油のパイプライン計画にも署名

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気になるニュース・気になる内幕—今日の朝刊(朝日、読売、毎日、産経、東京、日経の各紙・東京本社発行最終版)から注目の自動車関連記事をピックアップし、その内幕を分析するマスコミパトロール。

2017年1月26日付

●日米首脳会談来月10日、最終調整、通商・同盟議題に(読売・1面)

●NY株初の2万ドル(読売・1面)

●米経済に貢献アピール、トヨタ、新たに400人雇用(読売・8面)

●トヨタ、一時金6.3か月要求へ(読売・8面)

●ベンツ、新型車投入を加速、日本法人社長「年内、5車種以上」(読売・8面)

●トランプ氏移民制限に着手、メキシコ国境に壁命令へ(朝日・1面)

●ドル高の是正要請、フォードCEO、トランプ氏に(朝日・8面)

●ガソリン7週連続値上がり(毎日・7面)

●トラック盗み40分間暴走、江東白昼のカーチェイス(東京・29面)

●日本車、米国投資に苦悩、北米戦略練り直し(日経・3面)

ひとくちコメント

「スゴイ!」のか、それとも「危うい」のか。ニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価が初めて2万ドルの大台を突破して最高値を更新、終値でも2万ドルを上回った。

ダウ平均株価とは、ゴールドマン・サックスをはじめ、アップル、エクソンモービルなど米国の優良企業30社の株価を平均して算出するものだが、トランプ大統領が掲げるインフラ投資など企業をあと押しする政策への期待感から買い注文が広がったためで、なかでも、トランプ大統領が原油のパイプラインの建設計画を推進する文書に署名したことが大きいようだ。

ダウ平均株価が初めて2万ドルを突破したことを受けて、きょうの朝日、産経が1面トップで報じたほか、各紙も大きく取り上げている。ダウ平均株価はリーマン危機後、2009年3月に6547ドルまで落ち込こんだ。昨年11月の大統領選挙の投票日には1万8300ドルだったが、トランプ氏勝利後は急上昇。わずか2か月余りで1700ドルも上回ったことになる。

では、日本株への影響はどうなのか。一部では「東証2万円台回復期待」(産経)との報道もあるが、日本車メーカーは、トランプ氏の投資圧力に北米戦略の練り直しも取り沙汰されており、NY株2万円突破が、追い風になるのかどうかの判断はむずかしい。

<関連記事>

画像一覧

  • 原油のパイプライン計画などに署名したトランプ大統領 (c) Getty Images
  • ダウ平均株価が2万を超えたニューヨーク証券取引所(25日) (c) Getty Images
  • メルセデス・ベンツ日本記者会見(25日) 〈撮影 三浦和也〉

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大統領選トランプ氏勝利で相場激変!【岡安盛男の初心者でもわかる今週の為替市場】

■11月第2週の見通し(2016/11/14)

為替アナリストの岡安盛男です。毎週月曜日にお届けしている『初心者でもわかる今週の為替市場』。今週も宜しくお願いします。

「大統領選トランプ氏勝利で相場激変」
先週行われた米国大統領選は予想に反してトランプ氏が勝利し市場は波乱含みの展開となりました。

投票前の世論調査ではクリント氏優勢と報道されていたことから、東京市場ではドル円が買われ105円ミドルまで上昇。しかし、結果が徐々に明らかになるにつれトランプ氏優勢との見方が強まりドル円は101円20銭付近まで下落。結果的にトランプ氏勝利が決定したところでドル買い戻しに変化し、ドル円は105円ミドルまで上昇。欧米の株式市場は軒並み上昇。投票前からトランプ氏が当選すればドル円は100円割れ必至で株式市場も暴落するといった見方が大半でした。しかし、結果は全く反対の動きになりました。

トランプ氏の政策は10年間で1兆ドルのインフラ投資、法人税を35%から15%に引き下げる事。また、海外に逃避した2兆ドルの資金を呼び込ませるために10%まで減税。個人の減税なども合わせると財政赤字が大幅に拡大することになります。また、輸入制限や移民流入抑制などを掲げています。もし、輸入制限を行えば輸入価格が上昇。移民制限で企業は国内の高い賃金を支払う事になり物価上昇が進むことになります。結果的に景気回復が進むと同時にインフレが高まり金利が急速に上昇すると予想されます。それを見越し既に米国長期金利は上昇しドルも全面高となっています。

米国議会は上院と下院共に共和党が過半数を確保しています。そのような状況下でトランプ氏が来年1月に大統領就任後、実際にこれらの政策を打ち出したとすれば高い確率で法案は通通過することになります。
トランプ氏はこれらを100日で断行すると言及していることから、金利も来年は予想以上に上昇しドル高が更に進むと思われます。

ただ、今の市場はトランプ氏のプラス面の政策だけに焦点が集まっています。いずれ熱気が冷めたところで、それらの副作用などマイナス面に焦点が移るようならドル売り・円買いの動きが強まる可能性もあり予断は許せません。

さて、今週のドル円ですがFRBのフィッシャー副議長は大統領選挙が終わり、株価が上昇したことで利上げに前向きな姿勢を示しました。
今週も多くのFOMCメンバーの発言が予定されています。それぞれが利上げに前向きな姿勢が示されると予想されます。そうなれば、今週もドル高・円安の流れが継続するとみられます。
ただ、急速に上昇が進んだだけに、調整のドル売りには注意が必要です。

【ハワイで正月を過ごす芸能人2017】有名人御用達のトランプホテルとは?

芸能人の正月というと、ハワイで過ごすパターンが多くあります。そんな優雅な冬休みを過ごしている有名人には誰がいるでしょうか?

さらに、有名人が数多く利用していることで有名なトランプタワーとは、一体どんなものなのでしょうか?

ワイキキのトランプホテルとは?

正式名称は『トランプ・インターナショナル・ホテル・ワイキキ』

次期アメリカ大統領の、あのドナルド・トランプ氏が手がける高級ホテルブランドです。ハワイの中でもトップクラスのラジュアリーホテルとして知られ、日本の芸能人をはじめ数多くのセレブ達が利用しています。

トランプホテルは1泊約7万円以上!?

同ホテルの予約サイトで、2017年12月31日の宿泊について検索すると「空室無し」と表示されており、2017年1月1日なら宿泊可能で代金は$599(スーペリア・シティビュー・ルーム、税金等は別)でした。$1=117円で計算すると、1泊約7万円ということになります。(2016年12月 編集部調べ)

ちなみに、こちらのホテルは、不動産物件としても購入が可能。世界中のお金持ちが購入し、自宅として、別荘として利用しています。購入価格は$598,800から(上記と同レートで、約7千万円)とウェブサイトでは掲載されています。

【ハワイで正月を過ごす芸能人2017】有名人御用達のトランプホテルとは?、マネーゴーランド

■2017年正月をハワイで過ごす芸能人一覧

ではここで、2016〜2017年の年末年始をハワイで過ごす芸能人をご紹介しましょう。

  • 浜田雅功、小川菜摘夫婦(タレント)
  • 薬丸裕英(タレント)
  • つんく♂ (音楽家・プロデューサー)
  • ヒロミ(タレント)
  • 三浦翔平(俳優)
  • 小沢一敬(お笑いタレント)
  • 徳井義実(お笑いタレント)
  • 藤森慎吾(お笑いタレント)
  • カンニング竹山(お笑いタレント)
  • 木下隆行(お笑いタレント)
  • 笑福亭鶴瓶(タレント・落語家)
  • KONISHIKI(タレント・元力士)
  • 吉川ひなの(タレント)
  • 紗栄子(タレント・モデル)
  • SHIHO(モデル)
  • 小嶋陽菜(タレント)
  • 峯岸みなみ(タレント)
  • 高嶋ちさ子(ヴァイオリニスト)
  • 長嶋一茂(タレント)
  • AHN MIKA(モデル、タレント)
  • 渡辺美奈代(タレント)
  • 川田裕美(アナウンサー)
  • 望月理恵(タレント)
  • 岡田幸文(プロ野球選手)
  • 塩谷瞬(俳優)
  • 梨花(モデル)
  • 田波涼子(モデル)
  • 佐川愛果(モデル、タレント)
  • おちまさと(プロデューサー)
  • 黒木ゆかり(タレント)
  • アン☆ドゥ(タレント)
  • 山田親太朗(タレント)

※尚、この情報は本人のブログ、SNS等の情報をもとに掲載しています。
ハワイに関する沢山の口コミ情報や写真からトリップアドバイザーで旅行を計画してみる

【ハワイで正月を過ごす芸能人2017】有名人御用達のトランプホテルとは?、マネーゴーランド

どうなるトランプ相場、新たな展開へ【岡安盛男の初心者でもわかる今週の為替市場】

■1月第3週の見通し(2017/1/16)

為替アナリストの岡安盛男です。毎週月曜日にお届けしている『初心者でもわかる今週の為替市場』。今週も宜しくお願いします。

「トランプ新大統領誕生で新たな流れ」
先週はトランプ氏の会見を挟んでドル円は激しい動きの中で113円台に突入するなど上値の重い展開が続きました。

週初は日本が祝日の中でドル円は前週末の流れを継ぎ117円ミドルまで上昇するなど堅調な地合いでスタートしました。しかし、メイ英国首相の発言があり、ブレグジットへの懸念が再燃。ポンドが急速に売られたことでリスクオフの円買いの動きが強まり、ドル円は115円前半に下落。このレベルは118円ミドルを天井としたダブルトップのネックラインとして意識され下げ止まりました。

また、次の日のトランプ氏の会見への期待が高まり116円ミドルまで上昇。しかし、その後の会見では期待された財政政策や税制改革への具体的な内容が示されませんでした。

そして、中国や日本に対し名指しで貿易赤字に強い不満を示したことからドルは下落に転じました。ドル円は重要なサポートとされた115円を割り込み113円75銭まで下落。このレベルでは流石に実需の買いなどが入り115円ミドル付近まで反発しました。しかし、その後再び115円を割り込み先週のNYは引けてきました。

トランプ政権への期待の後退でこれまで上昇したドルや株式も一服感が漂う中、米長期金利の低下がドル円を押し下げた格好となりました。

今週金曜日はいよいよトランプ政権がスタート。
就任演説で具体的な政策内容が示されるようなら再び期待感が高まり金利が上昇し、ドル高の流れが始まる可能性が高まるかもしれません。
反対に、期待が不安感に繋がるようならドル売りと同時にリスクオフの円買いが強まりドル円は113円割れも視野に入ります。

ただ、トランプ新大統領は巨額減税を柱とする経済再生計画を100日で断行する構えを示しています。このハネムーン期間は少なくとも期待は継続されると思われ、ドルも一時的な下落があっても底堅い動きが続くと考えられます。

参考
トランプが劇的勝利!政策から紐解く「世界情勢&日本への影響」どうなる?
トランプショックで金相場大荒れ!「新大統領と金の値段」今後の予想は…

今週はイエレン議長も含めFOMCメンバーの発言も相次ぎ、その内容次第で米長期金利は不安定な動きが予想されます。また、ECBの理事会も開かれます。

先月の会合でドラギ総裁はテーパリング(量的金融緩和の縮小)については話し合われなかったことを明らかにしました。しかし、欧州景気の回復や米国経済への期待の高まりから市場はテーパリングが近いとの見方が目立ち始めています。もし、テーパリングの可能性が示されるようならユーロは対円でも買われることからドル円の押し上げ要因ともなりそうです。

今週のドル円予想レンジは117円50銭から113円00銭とみています。

副業するなら絶対必要!「ホームページ作成」相場と費用別ツール一覧

副業で自分のホームページを欲しいと思う人も多いでしょう。

アフィリエイトや個人ショップといった副業が広く認知されてきたために、自分のホームページを作成して副業を進めたいという方も少なくありません。

しかし、自分のホームページを作るとなるとお金もかかるし、どうすればいいかわからないという方も多いかもしれません。そこで今回は、個人のホームページを作るとには一体いくらかかるのかということについてお話しします。

■無料でホームページを作る

まず、自分のホームページは作りたいけれど、お金はかけたくないという方もいるでしょう。そういった方はホームページを無料で作成できるサービスがあります。

代表的なのは『Jimdo(ジンドゥー)』や『FC2』といったものですね。ただしこちらは無料でホームページが作れる代わりに、ホームページに広告が貼られるというデメリットがあります。その上、あまりカスタマイズもできないので、できれば少しだけでもお金をかけることをおすすめします。

■5,000円以内でホームページを作る

無料ホームページは安っぽくて嫌だけれど、そこまで大きなお金をかけられないという方も多いでしょう。そういった場合で、特にアフィリエイトをする方におすすめなのが、wordpress(ワードプレス)のテンプレートを購入する方法です。

wordpressとは、世界で最も有名といっても過言ではない、ウェブサイトやブログを作るためのサービスです。Wordpressでは、世界中のプログラマー達が作成したおしゃれなサイトテンプレートを有料で販売しています。高額なものから安価なものまで様々ですが、3,000円程度でも優れたデザインがあるのでおすすめです。

■1万円以内でホームページを作る

続いてホームページビルダーを使う方法についてお話しします。ホームページビルダーとは、初心者の方でも簡単にホームページのデザインができるツールのことを言います。自分の思い通りにホームページが作りたい方には、おすすめの方法です。

■10万円かけてホームページを作る

最後に、クラウドソーシングを利用してホームページを作成する方法もあります。クラウドソーシングを利用すると、作成するページ数に応じて価格が変わりますが、およそ10万円程度でサイト作成が可能です。

クラウドソーシングであれば、プロ並の技術を持った人がホームページを作ってくれるので、あなたの思い通りのホームページを実現してくれます。世界に一つだけのオリジナルサイトを作りたい!と考えるのであれば、こちらも検討するべき方法と言えるでしょう。

<副業に関するおすすめ記事>
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