家賃が安い駅はどこ?賢く家探し「人気&穴場の街」関東・関西トップ5

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・注目の街

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1住みたい街トップ10(関東・関西)それぞれをチェック

2穴場の街ランキング(関東・関西)それぞれをチェック

住環境は、暮らしていくうえでとっても大切な要素ですよね。全国には、住みたい街として注目されている場所や、実はここがオススメといった穴場の街があるんです。

今回は、関東・関西に分けて、住みたい街ランキングと穴場ランキングの両方をご紹介します。(参考:株式会社リクルート住まいカンパニー発表『2016年版 みんなが選んだ住みたい街ランキング 関東版・関西版』)

■住みたい街ランキング【関東】

第1位:恵比寿
第2位:吉祥寺
第3位:横浜
第4位:武蔵小杉、自由が丘
第6位:目黒
第7位:池袋
第8位:新宿
第9位:東京
第10位:二子玉川

住みたい街ランキングで常に上位で有名だった吉祥寺を差し置いて、なんと恵比寿が初の首位を獲得。海外からの初出店店舗など最新トレンドとなる場所が多いのが魅力のひとつのようです。また、洗練された街並みが憧れをもたせているのですね!自由が丘や二子玉川などはおしゃれなお店がたくさん出店していることで注目を浴びています。

■住みたい街ランキング【関西】

第1位:西宮北口
第2位:梅田
第3位:神戸三宮
第4位:岡本
第5位:千里中央、夙川
第7位:なんば
第8位:宝塚
第9位:江坂
第10位:天王寺

1位は4年連続の首位という西宮北口。神戸、大阪、さらには京都までとにかく交通の便が魅力的です。また、商業施設も整っており教育機関もあるなど幅広くカバーしているところも憧れの要素でしょう。また、なんばは現在複合ビルなどの建設が進められており、開発に注目が集まっています。

■穴場の街ランキング【関東】

第1位:北千住
第2位:赤羽
第3位:池袋
第4位:巣鴨
第5位:大塚

1位の北千住は合計5路線が乗り入れる駅として交通の面が際立っています。また、池袋や巣鴨、大塚は山手線沿線ながらも家賃相場が比較的低く、昔ながらの街の風景が人気のようです。

■穴場の街ランキング【関西】

第1位:塚口
第2位:大国町
第3位:尼崎
第4位:江坂
第5位:東三国

1位に輝いた塚口は、なんと梅田まで電車で12分というアクセスの良さながら家賃相場は比較的低め。最近は再開発が進み注目のスポットです。大国町、江坂、東三国は地下鉄御堂筋沿線ということで、大きな駅へのアクセス面が魅力ですね。

人気の街や穴場の街、みなさんは、どんな街に住みたいですか?

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執筆者

みなみめぐみ (みなみ めぐみ)

大手雑誌社勤務後、フリーに転身。 旅行の国家資格を持つ。美容、トレンドから旅行、観光関係まで幅広くカバー。

みなみめぐみ

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最高の貯め時なのに…「独身時代の家賃」月収の何割に抑えるべき?

一人暮らしのあなた、家賃は月収の何割を占めていますか? 一人暮らしの場合、支出の中で最も大きくなるのが家賃。家賃にいくらかけるかで生活スタイルが決まる、といっても過言ではないでしょう。

では、一般的に一人暮らしの家賃はどのくらいなのでしょうか? 

■月収の20%以下に抑える人が半数

『マネーゴーランド』が賃貸に住んでいる人へ独自で行った、住まいに関する調査では、月収に対する家賃の割合が、20%以下にしている人が49.0%と約半数。30%以下では80.6%となることがわかりました。

※2016年10月にアンケートアプリ『サーチーズ』で実施。(対象:全国の男女、回答数746名)

Q:あなたの家賃は世帯月収の何%にあたりますか?
一人暮らしの家賃は月収の何割が妥当?、マネーゴーランド意識調査

■一人暮らしの家賃は手取りの28.8%、月収の23.1%

総務省の『家計調査年報(2015年)』によると、賃貸をしている単身世帯の1ヶ月分の手取り所得(消費支出)は16万6552円、家賃地代は4万8011円です。ここから手取りに対する家賃の割合を割り出すと28.8%となります。社会保障費や税金などの非消費支出を収入の2割として計算すると、月収に対する家賃の割合は23.1%ということになります。

この比率を基に月収ごとの家賃をみてみると、月収20万円の人は家賃が4万6200円、月収30万円の人は家賃が6万9300円、月収40万円の人は家賃が9万2400円、月収50万円の人は家賃が11万5500円となります。あなたの家賃はどうでしょうか? これよりも多いですか? 少ないですか?

■妥当な家賃割合は月収の2割

一方、公益社団法人全国宅地建物取引業協会連合会等の『一人暮らしに関する意識調査(2016年3月)』によると、「妥当な家賃は月収の2割」と答えた人は42.3%、「1割以内」と答えた人は28.2%でした。ここから、「できれば家賃は月収の2割以内に抑えたい」と考えている人が7割以上いるということがわかります。

ちなみに、東京都に限っては「妥当な家賃は月収の3割」と答えた人が42%、「4割」と答えた人が14%もおり、月収に対する妥当な家賃の割合が突出して高くなっています。やはり東京都の場合は他県よりも家賃が高いため、「家賃は月収の3割以上は必要」と考える人が多いのかもしれません。

■家賃は年収の2割を目標に!

独身の場合、収入を自分一人のために使えるため、ついつい自由に使ってしまいがち。実際の家賃が高くなりがちなのも、「一人だからなんとかなる!」という考えがあるからかもしれません。しかし、独身時代は貯めどきです。ボーナスがある場合は、年収の2割でもよいですが、ボーナスがない場合は、やはり月収の2割に抑えたいところです。

家計の見直しは、まずは固定費から行うのが鉄則! 家賃を1万円下げることができれば、あとはいつも通りの生活をしていても、年間12万円を貯めることができます。それが10年間続けば120万円の貯蓄になります。

独身の場合は、自分一人で収支をコントロールできるため、計画的に使えばお金をしっかりと貯めることができます。もし結婚をして家庭を持てば、より広い部屋が必要となり、様々な支出も増えます。収入も2倍になればよいですが、それは今からはわかりません。いざというときでも経済的な余裕がもてるように、今から準備をしておくことが必要でしょう。

住宅費1/2節約も夢じゃない⁉︎ 「東京23区の家賃相場」ランキング

大学進学や就職のために東京に上京する場合、東京23区のどのエリアに住むべきか、悩みますよね。東京といえども、”広し”です。そこで今回は、東京23区内の平米あたりの家賃を比較してみました。

23区内でも地域によって、家賃相場は大きく異なり、一番高いところ低いところの価格差はなんと2倍以上あります。都心中央部は家賃が高く、東部は安い傾向にあります。まずは、家賃の高いトップ3をみていきましょう。

■家賃が高いエリア1位 港区

一番家賃が高い港区の平米あたりの単価は4,148円。広さ25平米の単身者用マンションを想定して家賃を計算してみると、103,706円になります。やはり、単身者用で10万円以上はかなりお高い感じがします。ちなみに、25平米換算では港区のみが10万円台となりました。港区には、六本木、赤坂、麻布、青山エリアをはじめ、虎ノ門や新橋、そして品川駅を含む港南エリアまでが含まれます。意外と広いですね。

■家賃が高いエリア2位 千代田区

2番目に高いのは千代田区で、平米あたりの単価は3,791円。25平米で計算をすると、94,781円となります。千代田区には、皇居をはじめ、大手町や丸の内などのオフィス街、永田町や霞が関といった官公庁街があります。

■家賃が高いエリア3位 渋谷区

3番目に高いのは渋谷区で、平米あたりの単価は3,733円。25平米で計算をすると、93,325円となります。25平米換算で9万円台となるのは、千代田区と渋谷区の2区でした。渋谷区は、ご存じのとおり、渋谷や原宿といった若者に人気のエリアのほか、恵比寿や代官山なども位置します。初詣の参拝者数が全国1位の明治神宮もありますね。

23区、平米単価の賃料
図表1)23区、平米単価の賃料

■家賃が低いエリア TOP3

次に安さでトップ3の区をみていきましょう。

一番安いのは足立区、2番目は葛飾区、3番目は江戸川区です。それぞれ平米あたりの単価は、足立区で2,006円、葛飾区で2,096円、江戸川区で2,159円です。各区の単価を25平米で計算すると、足立区が50,156円、葛飾区が52,400円、江戸川区が53,963円となります。

25平米の単身者用マンションの家賃比較
図表2)25平米の単身者用マンションの家賃比較

東京23区は、皇居を中心とすると、ほぼ15キロ圏内にスッポリと入ります。下町情緒あふれるこれらの地域は、便利さと安さを兼ね備えたお得なエリアともいえるでしょう。その他に、25平米換算で5万円台となるのは、練馬区と板橋区があります。

もちろん、駅からの距離、建物の築年数など、家賃は様々な要因により異なってきます。また、同じ区内であっても、地域によって家賃は異なるでしょう。しかし、東京23区という広い範囲から住む場所を選ぶ際には、それぞれの区の家賃相場が一つの参考になるのではないでしょか?

「少しでも安い家賃で借りたい!」という方、はたまた、「高くてもステイタス重視!」という方、家を借りる際の決めてはそれぞれです。自分らしい賃貸ライフを見つけるための参考にしていただければと思います。

参考 ※賃料の平米単価は、公益財団法人『東日本不動産流通機構』より四半期ごとに発表される『首都圏賃貸居住用物件の取引動向』から2015年平均値を算出。平米単価は30平米前後のマンションを基準にしているため、実際の単身者用マンションの相場とは異なる場合があります。

賃貸vs持ち家どっちがいい?おひとりさまの老後資金計画「住宅の選び方」

人生の3大資金の一つ、マイホーム購入。既婚者は、子どもができるタイミングなどで検討する人も多いですが、おひとりさまの場合は、どう考えたらいいのでしょう。

そもそも、おひとりさまに優しいのは賃貸と持ち家どっち?それぞれの特徴を確認しながらみていきましょう。

■賃貸のメリット

賃貸は、生活スタイルの変化に合わせて何度でも住み替えられるのが魅力。

たとえば、転勤のある会社に勤めている人や、転職したときでも、身軽に職場に近い場所に移れフレキシブルに動けます。

入居時に敷金などの諸経費はかかりますが、住宅購入のようなまとまった資金は必要ないので、手元の貯金を大きく減らさずに済み目先の安心につながります。

■賃貸のデメリット

一方、デメリットは、家賃の支払いが住んでいる間ずっと続くこと。長生きをすればするほどトータルのコストは膨らみます。

また、高齢になってバリアフリーにしたくても、通常は様式変更ができません。だからと言って生活しやすい間取りに移り住むにしても、高齢者は貸してもらえないリスクがあります。

■持ち家のメリット

持ち家は、ずっと住み続けられる、自分だけのお城が持てるのが大きな魅力。住宅ローンさえ終われば毎月のランニングコストは掛からず、リフォームなども自由です。

また、持ち家は資産になるため、先々、賃貸や売却で収入を得ることもできます。

■持ち家のデメリット

持ち家がマンションなら管理費や修繕積立金が毎月かかり、戸建ての場合は外壁などのまとまったメンテナンス費用が発生するので、これらを含めたマネープランが必要なこと。

また、転勤がある人は、マイホームを購入したあとに引っ越さなければならない可能性もあります。その場合、転勤先で部屋を借りなければならず、会社から補助があったとしても支出は増加。

もちろん、持ち家を賃貸に出す選択もありますが、借り手がつかないときは、住宅ローンと家賃の2重負担になってしまします。やむを得ない事情で引っ越すときの、家計のやり繰りは、事前に考えておきたいものです。

他には、ライフプランが大きく変更になる可能性も考えておきましょう。たとえば、今は結婚しないつもりでも状況が変わるかもしれません。その場合、夫婦でそこに住むのか、賃貸に出すのか、売却するのかを決めなければなりません。

対策として、人生が大きく方向転換したときのために、たとえば立地のいい物件にするなど、貸したり売ったりしやすくしておくのもひとつです。

■さいごに

このように、賃貸と持ち家の損得は一概に比較できません。
将来施設に入りたいのか、実家が持ち家なのかなども含め、自分の希望や置かれている環境によってベストな選択は違うのです。

自身の生活を先々まで想像しながら、どう過ごしたいかを心に聞き、ライフ&マネー&ハウスプランを組立てていきましょう。

<大好評おひとりさまシリーズ>
老後貧乏を回避!「おひとりさまの老後資金計画」基本4ステップ
死亡&医療保障は不要?おひとりさまの老後資金計画「保険の選び方」
おひとりさまの老後資金計画「個人年金は終身にするべき?」

仲介手数料・更新料もゼロ!賃貸を激安で探す新しい方法って?

賃貸の部屋を探す際は街の不動産屋を通して、というこれまでのやり方が変わっていくかもしれません。

自宅に使っていない部屋が1室あったり、実家が空き家のままだったりした場合、それを旅行者に宿泊施設として貸し出すのが「民泊」。そして民泊を貸し出す人たちが利用する、世界規模のプラットフォームが『Airbnb(エアビーアンドビー) 』です。その『Airbnb』の賃貸版とも言える賃貸プラットフォームが誕生しました。

■不動産の知識も初期費用などの手間は一切不要

このたびオープンした賃貸のプラットフォームが、『SmartEstate(スマートエステート)』。空き家や空いている部屋を持っている方が会員登録さえすれば、その部屋を賃貸として貸し出すことができるというもの。初期費用の支払いや家賃の回収、敷金の管理といった、通常貸主がしなければならない手間はすべて同サイトの機能で自動的に行うことができ、不動産の知識等も一切不要です。

■仲介手数料も更新料も無料!借りる側もメリットだらけ

このサービスでは、貸す側だけでなく借りる側にも多くのメリットがあるのが特徴。同サイトを通した物件紹介は、仲介手数料や礼金、清掃費や鍵交換費といったものは原則無料のため、通常必要となる初期費用を半分程度に抑えることができます。

貸す方にも借りる方にもメリットが多い、この手法。これから家探しのカタチが変わっていくかもしれませんね。

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