BMW、限定200台アウトドア志向モデル「218d xDrive」発売

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ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、新型『218d xDrive』の発売を記念した限定モデル「218d xCountry」を導入し、200台限定で1月28日より発売する。

218d xCountryは、最高出力150ps、最大トルク330Nmを発揮する新世代2リットル直列4気筒クリーンディーゼルエンジンに、インテリジェント四輪駆動システム「xDrive」を組み合わせ、卓越した動力性能と走行安定性を高次元で融合している。

ボディカラーはアルピンホワイトと専用色のインペリアルブルーの2色を設定。ルーフレールを標準装備するとともに、専用デザインの17インチアロイホイールを採用し、スポーティでアクティブな佇まいを強調したスタイリングとしている。

インテリアは、ブラックのSensatecレザーシート(合成皮革)に、フロントシートヒーティングを組み合わせ、専用ハイグロスブラックインテリアトリム/パールクロームハイライトには、シリアルナンバー入りのインテリアバッジを特別装備するなど、高い実用性と快適性に加え、高級感と特別感のある室内空間を演出している。

装備面では、アクティブクルーズコントロールなどの安全装備に加え、後席乗員が食事もできるフロントシートバックテーブル、足下の操作でテールゲートを開閉できるオートマチックテールゲートオペレーションを標準装備。機能性と快適性をさらに高めることで、アウトドア志向のファミリーに最適な仕様としている。

価格は492万円。

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年収300万でフェラーリに乗る!庶民が高級外車を購入する方法

「愛車はフェラーリです」が実現できる

軽快なサウンドを奏でながら、街中を駆け抜ける真っ赤な跳ね馬。

圧倒的なブランドイメージをもつフェラーリに、普通の人が乗るにはどうすればいいか。「いつかはフェラーリに乗りたい」という方のためにとっておきのハウツーを伝授します。

第1章:普通の人でもオーナーになれる

■フェラーリに乗りたい理由

高級車の中でヒエラルキーに君臨するのが、イタリアの跳ね馬ことフェラーリです。車に興味のない女性や子供でも、フェラーリという名前だけは知っているほど。待ち合わせの場所にフェラーリであらわれた瞬間に、貴方に対する視線を一変させるほどの威光がこの車には備わっています。

高嶺の花だからこそ、そう簡単に手の届くものではありません。いちばんハードルを上げているのがその車両本体価格。ウン千万円単位は当たり前のスーパーカーは、それだけ乗るオーナーを選びます。

だからこそ、フェラーリの威光はほかの何物にも代えがたいのも事実。そこを逆手にとれば、フェラーリに乗ることで威光を手にすることもできるのでは? というのが、この本連載のテーマです(少々安直ですが)。

庶民がフェラーリに乗る方法、マネーゴーランド
工夫次第で憧れだったフェラーリのオーナーになることができます。

■お金持ちじゃなくても大丈夫

フェラーリ=お金持ちという固定観念が出来上がっていますが、現実は必ずしもそうではありません。フェラーリはオーナーに多くの喜び(と苦しみ!?)を与えてくれますが、お金持ちだけにフェラーリを所有する権利があるわけではないのです。たとえ年収300万円でも、やり方次第でオーナーになれるのです。

■フェラーリに乗るメリット

世界中のお金持ちを虜にするフェラーリには、それだけの魅力が詰まっています。メンテナンスが大変だったり、乗車定員が少なかったり(基本は2名)、パーツ代が高額だったりというデメリットを考慮してもなお、一流の人が認めるモノにはそれだけの理由があります。

お金持ちがウン千万円を支払わなければ体感できないとを、普通の人々がもっとお安い価格で体感できる。これこそが本連載の醍醐味です。

■新車はキッパリ諦めよう

現在新車で販売されるフェラーリは全部で6種類があります。いちばん安い488GTBでもお値段なんと3070万円。いちばん高いのはF12ベルリネッタで3730万円です。もちろん高級車の中にはそれ以上も数多くありますが(1億円オーバーもざら)、これは普通の庶民感覚ではほとんど不動産に近しい価格です。

この金額を支払うことは、普通の人にはほとんど不可能です。生活の一部を犠牲にしてもフェラーリのオーナーになりたいという方は別にして、もっと合理的にフェラーリのオーナーになれる方法があります。そのためには、まず新車でフェラーリを買うことをあらきらめることから始めましょう。

■ユーズドカーは夢がいっぱい

少し前の話ですが、1962年型のヴィンテージ・フェラーリ250GTOがオークションで落札されました。そのお値段は約47億円。

このようにフェラーリは古くなっても値段が落ちるどころか跳ね上がる名車が揃っていますが、狙うのはヴィンテージではなくユーズドのフェラーリ。ヴィンテージとユーズドの境目は、希少価値の高さで判断されます。ヴィンテージカーはメンテナンスも大変なので、普通の人はユーズドのフェラーリがおすすめです。

■お買い得は8気筒

もともとフェラーリは12気筒エンジンが主流でしたが、1975年に登場した308というモデルから8気筒エンジンが生まれます(DINOは除く)。12気筒に比べてコンパクトなエンジンを搭載した308は、ピッコロ(※ピッコロは伊語で小さいの意)フェラーリと呼ばれ、その系譜は488GTBまで続いています。

8気筒モデルは12気筒モデルよりも新車価格が控えめで、販売台数も多く、中古車市場でも比較的流通されているので、狙い目です。中古車は新車のようにみんな同じコンディションではありませんが、それでも新車を買うよりもずっとお得に購入できます。

■第1章のまとめ

・フェラーリは普通の人でもオーナーになれる
・フェラーリでしか体感できないことをお得に味わう
・新車はやめて、賢く中古車を選ぼう
・8気筒フェラーリを選ぶのが現実的な選択肢

第1章では普通の人がフェラーリを買うための心得をご紹介しました。8気筒モデルを選ぼうといっても、どれを選べばいいのか分からないという方も多いはず。そこで次回ではより具体的な選択肢をご紹介したいと思います。

「ロールスロイス」日本の販売台数が51%増!世界販売数も好調

英国の高級車メーカー、ロールスロイスモーターカーズ(以下、ロールスロイス)。現在、BMWグループ傘下にあるロールスロイスが2016年の世界新車販売において、同社113年の歴史で、過去2番目の販売実績を残した。

これは1月9日、ロールスロイスが明らかにしたもの。同社の発表によると、2016年の世界新車販売は、前年比6%増の4011台。過去最高だった2014年の4063台を下回ったものの、過去2番目の販売実績を達成している。

ロールスロイスの世界新車販売が、前年実績を上回ったのは、2年ぶり。2016年の最量販市場は、引き続き北米。以下、欧州、中東、アジア太平洋と続く。

市場別の伸び率では、北米が前年比12%増。欧州は前年比28%増。ロールスロイスの地元、英国では、26%の伸び率。アジア太平洋地域は5%増。日本は51%増。中国は23%増と、2年ぶりに前年実績を上回った。

車種別では、『レイス』と『ゴースト』が、「ブラックバッジ」の投入で好調。ロールスロイスのトルステン・ミュラー・エトベシュCEOは、「この素晴らしい結果は、非常に優れた英国高級車の、世界に対するアピールを強調するもの」と述べている。

月10万円でフェラーリに乗る!「庶民が高級外車を購入する」マネープラン

「愛車はフェラーリです」が実現できる!?

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圧倒的なブランドイメージをもつフェラーリに、普通の人が乗るにはどうすればいいか。いつかはフェラーリに乗りたいという方のためにとっておきのハウツーを伝授します。

第5章:オーナーになるためのお金の話

■相場はだいたい700万円台後半から
普通の人が賢く買えるフェラーリとして、前回年収300万でフェラーリに乗る!庶民が狙う「360モデナ」徹底チェック にて、360モデナを取り上げて検証してきた本連載。

今回は具体的な「お金」の話に触れていきたいと思います。1999年から2005年まで販売されてきた360モデナの相場は、だいたい700万円台から1000万円前後。最終年度でも10年以上が経過しているにもかかわらず、いまだ高値で取引されているのはさすがのひと言ですが、それでも新車の半額以下で購入できるのは魅力です。

■流通量はまずまず
わずか6年ほどの期間しか製造していなかったのにもかかわらず、中古車市場での流通量が多いのも360モデナの魅力。また先代のF355よりも総じて状態の良い個体が多いのも特徴です。ただし初期型のF1マチック(セミAT)はトラブルを抱えているケースも多いので注意が必要です。

■専門店で購入すると後々がラク
360モデナは故障をした際のトラブルシューティングに専用のコンピューターをつなげて診断を行ないます。専門店ではそういった専用設備を持っているうえに、360モデナにありがちなマイナートラブルも数多く診ているため、特にフェラーリのような車は専門店で購入した方が安心です。

■頭金はどれくらい?
フェラーリを新車で購入する場合、全額キャッシュで一括払いというケースも多々あります(実際にそういうオーナーにもお会いしました)。しかし普通の人が700万円以上もする車を買うなら、ローンを組むのが一般的。750万円の360モデナなら、頑張って頭金に250万円以上は用意しておきたいところです。このお金は360モデナを売却する際に戻ってくると思えば、決して手痛い出費ではありません。

■支払回数は長くする
自動車のローンというと5年(60回)が最長だと思っている方も多いかもしれませんが、6年(72回)や7年(84回)という超長期ローンも存在します。毎月の支払額を10万円にすれば800万円を借り入れることも可能(ボーナスあり・金利3.5%)なので、頭金がなくてもフェラーリのオーナーになることはできます。

年収300万でフェラーリに乗る!庶民が高級外車を購入する方法、マネーゴーランド

<年収300万でフェラーリに乗る>シリーズ
年収300万でフェラーリに乗る!庶民が高級外車を購入する方法
年収300万でフェラーリに乗る!庶民が狙うべき「モデル&年式」は?
年収300万でフェラーリに乗る!中古価格比較&庶民が出せる予算は?
年収300万でフェラーリに乗る!庶民が狙う「360モデナ」徹底チェック

ロールスロイス「初の新型SUV開発車両」を公開!気になる中身は…?

英国の超高級車メーカー、ロールスロイスモーターカーズ(以下、ロールスロイス)が、ブランド初のSUVとして開発中の新型SUV。同車に関して、最新のプロトタイプ車の姿が公開された。

これは12月1日、ロールスロイスが明らかにしたもの。新型SUVの開発プロジェクト「カリナン」が、初期段階のテストを終え、開発の新たな段階へと進むことを伝えている。

ロールスロイスは2015年2月、新型SUVの開発計画を承認したと発表。世界中の顧客を満足させる信頼性と快適性を備えつつ、悪路走破性も追求したモデルになる、と公表していた。

初期の開発プロトタイプ車両は、『ファントム シリーズ2』のボディを短くしたもの。これに、4WDや専用のサスペンションシステムを組み込んでいた。しかし、今回公開されたプロトタイプ車両は、これとは異なる専用デザイン。

ロールスロイスは、「2016年末から北極圏で耐寒テスト、2017年後半から中東で耐熱テストを行う。市販は2018年」とコメントしている。

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