絶好のチャンスを逃すな!一生に5度訪れる「最高の貯めどき」はいつ?

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<材料>

・人生でお金が貯まる時期はいつ?

<Point>

1子供のうちに1度、社会人になってから4度訪れる

2貯めどきは「お金を使いやすい時期」でもある

「お金を貯めたい」と思っていても、なかなか貯められないという人多いのではないでしょうか? しかし、人生には貯めやすい時期が5回あります。

タイミングを知っているか知らないかでお金に関する考え方の基本が出来ます。それはマネー基礎力の向上にもつながります。

■1:小学生から20歳頃まで

この期間は、お金を貯める癖をつけるにも重要な時期になっています。収入がないからそんなに貯まらないだろうと思いがちですが、お年玉やお祝い金がもらえます。筆者はこの間で無駄遣いせず100万円貯めた経験があります。

バイトをしていてもおこづかいがもらえてお金を貯めやすい時期と言えます。このことを念頭に子育てすれば子供への金銭教育につながります。

■2:就職後の独身時代

この時期は初めてお金を自由に使えるようになります。ここで肝心なのが、使い過ぎないで先に貯めるお金をよけておくということです。この時期に贅沢を覚えなければ、一番貯めやすい時期といえます。結婚前にどれだけ貯められるかは、今後のライフプランに大きく影響が出ます。

■3:結婚後の共働きの時期

結婚前後は何かとお金がかかるため、なかなか貯められないと思います。しかし、落ち着いてきて2人の収入を合算して家計管理をすればかなりの余裕があるはずです。今後の住宅取得の頭金や今後生まれてくる子供の教育費を考えながら貯めると、大きく貯蓄を増やせる時期になります。

■4:奥様が復職してから子供が中学生になるまで

子供が生まれると退職してしまう女性が多いかもしれません。また、育児休暇を取る方もいるかもしれません。その間は収入も減りなかなかお金を貯められない現状があります。しかし復職すれば家計にも余裕が出てくるはずです。ご主人の収入だけでやりくりしていたことを忘れなければ、奥様の収入を貯める方に回しやすいはずです。

■5:子供の独立後から定年前

子供が就職すれば子供にかけるお金が軽減されます。この時を境に、しばらく貯められなかったお金も貯めやすくなるはずです。そして間もなくやってくる老後のために、お金を貯める最後のチャンスでもあります。この時期にどれだけ貯められるかで老後の生活ぶりが決まってきます。

■要注意!貯めどきは「お金を使いやすい時期」

5回の貯め時には、落とし穴があります。実は貯めやすいということは余裕があるという事につながるため、お金を使いやすい時期にもなるのです。大盤振る舞いをしてしまったり、高額な買い物をしたり、旅行に行きすぎたりしないようにしましょう。何よりの大敵は自分へのご褒美だという事も忘れないようにしましょう。

この時期は貯めるための工夫をして自分に合った貯め方を見つけることが重要になってきます。貯めどきを逃せば老後に大きなしわ寄せがきます。豊かな未来形成のために貯めどきにどう貯めるか意識してみませんか?

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執筆者

廣木智代 (ひろきともよ) ファイナンシャルプランナー

結婚後、家業のスナックで手伝いをしていたが母の引退と共に廃業。家計の苦しさを埋めるための我が家の保険の見直しをきっかけに、お金に賢くなるお手伝いをするべくCFP資格を取得。心と体とお金の健康バランスを軸に、個別相談、セミナー、執筆を展開中。FP Cafe登録FP。

廣木智代

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目指せ貯金2000万円!「月1万円で始められる」貯蓄生活

「貯金がなかなか増えない」

そのように思う方は少なくないのではないでしょうか。毎月決まった金額を貯金していても、思うように残高が増えずに煮え切らない思いをしている人もいるでしょう。しかし、だからといって毎月の貯金額を大きくしても、今度はお金がないから人との付き合いもできない状況に陥ることになるかもしれません。

その結果、付き合いを良くしていた同僚は全員出世していくのに自分だけはいつまでも出世できないなんてことにもなりかねません。そこで今回は毎月1万円だけ貯金して様々な方法で運用することで、どれくらいのお金が貯まるのか調べてみました。

■何もしなければどれくらい貯まる?

仮に毎月1万円貯め続けたら、定年までにどれくらい貯まるのでしょうか。現在、35歳の人であれば定年までの期間が30年間です。毎月1万年貯金するとなると年間で12万円ですので、30年間で合計360万円貯金することができます。

しかし360万円となると、個人差はあるでしょうが、3年ほど普通の生活を送れば全てなくなってしまう金額ですね。

■定期預金で運用してみる

安全な資産運用の方法として円定期預金が挙げられます。金額や受け入れ年数にも依存しますが、定期預金の金利は良くて年率0.2%。仮にとても優れた定期預金(1年受け入れ、年率0.2%)に預けたとすると30年後には約480万円になります。こちらも1年生活をする金額が増えるかどうかくらいですね。

■貯蓄型保険で運用する

では、貯蓄型保険ではどうでしょうか。貯蓄型保険では年率ではなく数十年単位でお金を預け、返済されるときに金利も上乗せされます。貯蓄型保険で優れているものでも戻ってくるのは元のお金のおおよそ110%程度ですので、30年後には396万円になります。なかなかいい運用方法が見つからないですね。

■株式投資で運用する

最後に株式投資で運用した場合を考えてみましょう。株式投資では様々な投資方法があるので一概には言えませんが、それなりにトレードする方であれば、年率10%は確保できると仮定します。

この場合、30年間でなんと2,000万円弱のお金を手に入れることができるのです。貯蓄だけなら30年かかって360万円ですが、投資すると半分の15年で360万円貯めることができるので、驚きです。

もちろん計算値ではありますが、十分に達成可能ラインだと思われます。毎月多額のお金を貯金するのが嫌だという人はぜひ投資も視野に入れてみて下さい。

どんどんお金がなくなる!財布でわかる「絶対お金持ちになれない人の特徴」

お金持ちは長財布を使うという話を聞いたことがある人もいるでしょう。長財布であれば、お金を折らずに使用できます。
そのお金を大切にする姿勢が新たなお金を呼び込む、という事実かわからない迷信のようなものから来るのでしょう。

このように、お金持ちの人にまつわる財布には噂などがあるもの。
そこで今回は、そんなお金持ちと貧乏人を分ける、財布の使い方についてお話しします。

■注目すべきは財布そのものよりも使い方?

そもそも財布が、直接お金持ちであるかどうかを結びつけることはできません。
お金持ちでも貧乏人でも、長財布も二つ折り財布を使うでしょうし、カード払いか現金払いかも好みが別れるでしょう。

ですから、お金持ちと貧乏人を分けるポイントは、財布そのものではなく財布の使い方です。
財布の使い方はお金の使い方といっても過言ではありません。お金の使い方はお金持ちになるかどうかを分ける鍵になるのです。

■財布をシンプルに使う

一般的にお金がきっちり貯められる人は、自身の収支を把握しています。
それはお金持ちでも例外ではなく、レシートや1度行っただけのポイントカードで溢れている財布を持ち歩く人は少ないでしょう。

財布をできるだけシンプルに整理した方が、お金の把握は楽になります。
そうすると無意識に自分の収支に目がいき、物を買うかどうかの判断も素早く行うことができます。
これらの動作は時間の短縮にも繋がり、新たな時間に投資することが可能になるかもしれません。

■お金持ちの準備をしよう

先ほどもお話ししたように財布を変えただけでお金持ちになれるわけではありません。
同じように、使い方を変えたからといって必ずお金持ちになれるわけでもないでしょう。

しかし、もしあなたの使えるお金が今の2倍、3倍に増えたとして、今と同じ財布はヨレヨレでレシートが詰まっている、小銭はジャラジャラと音を立ててうるさい財布を持ち歩いているとどうでしょうか。

あまり、かっこいい財布の使い方とは言えませんね。ぜひ今のうちから、お金持ちの準備として、シンプルな財布の使い方を身につけてもらえたらと思います。

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1年後に66,795円GET!本当にお金が貯まる「貯金箱活用法」3つ

貯金箱をつくって部屋に置いておいても、いつの間にか忘れてしまったり、案外そんなに貯まらなかったり、失敗経験のある人も多いと思います。

でも昔ながらの貯金箱はちゃんと使えば、お金が貯まるものなんです。
そこで、今度こそ本当にお金が貯まる、貯金箱の活用方法をご紹介します。

■こんな貯金方法はやめよう!

これまで何度も貯金に失敗してきたという人は、こんな貯金方法をしていませんでしたか?

  • 目標金額や目標となる目安を考えていない
  • 空き缶や空き箱など、捨てるはずだったものを貯金箱にしている
  • ルールを決めず思い立った時にお金を貯金箱に入れている

この3つは、貯金をはじめるときにもっとも避けるべきことです。
目標がなくテキトウな貯金箱では貯金意欲がわきにくいですし、ルールを決めておかないと貯金する習慣がなかなか身に付きません。

貯金箱のNG例をご紹介したところで、次は貯金箱の有効的な活用方法3つをご紹介します。ぜひ実践していただき、どんどんお金を貯めていきましょう!

■つもり貯金

何かをしたつもりになって、それにかかる金額を貯金する方法です。
例えば、本当は持参したお弁当を食べているけれど、ランチをしたつもりで500円貯金する、といった方法です。

  • コンビニでスイーツを買いたかったけれど、我慢して200円貯金
  • 一駅分歩いたから150円貯金

というように、何かを我慢して、さらに貯金まですればかなりの達成感がえられるので、貯金が長続きします。

■ゲットしたら貯金

買い物のおつりで100円や500円をゲットしたら、それを貯金するという方法です。
100円玉貯金、500円玉貯金と同じですね。
お財布に貯金すると決めておいた硬貨があれば、それをどんどん貯金箱に入れます。
貯金箱が満杯になるくらい貯まると、数万円になっていることも。

■365日貯金

1〜365の数字を書いた紙を用意し、その中の数字どれかひとつと同じ金額を貯金して、その数字を×印でつけていき、365日後には全部を×印で埋める…という方法。
これなら、たった1円しか貯金しない日もあるし、最大でも1日365円の貯金だけ。
それなのに、365日後には、約6万6000円も貯まるというものです。
1日あたりに貯金する金額が少ないので、気軽に貯めることが出来ます。

貯金を続けるには、ルールをしっかり決めること、習慣にできるように毎日お金を入れることが大切です。
また、好みの貯金箱を選ぶことでも、貯金へのモチベーションが上がります。
これまで幾度となく貯金に失敗してきたという方も、今度こそ!こちらの貯金方法を参考に、ぜひ貯金を成功させてくださいね。

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最高の貯め時なのに…「独身時代の家賃」月収の何割に抑えるべき?

一人暮らしのあなた、家賃は月収の何割を占めていますか? 一人暮らしの場合、支出の中で最も大きくなるのが家賃。家賃にいくらかけるかで生活スタイルが決まる、といっても過言ではないでしょう。

では、一般的に一人暮らしの家賃はどのくらいなのでしょうか? 

■月収の20%以下に抑える人が半数

『マネーゴーランド』が賃貸に住んでいる人へ独自で行った、住まいに関する調査では、月収に対する家賃の割合が、20%以下にしている人が49.0%と約半数。30%以下では80.6%となることがわかりました。

※2016年10月にアンケートアプリ『サーチーズ』で実施。(対象:全国の男女、回答数746名)

Q:あなたの家賃は世帯月収の何%にあたりますか?
一人暮らしの家賃は月収の何割が妥当?、マネーゴーランド意識調査

■一人暮らしの家賃は手取りの28.8%、月収の23.1%

総務省の『家計調査年報(2015年)』によると、賃貸をしている単身世帯の1ヶ月分の手取り所得(消費支出)は16万6552円、家賃地代は4万8011円です。ここから手取りに対する家賃の割合を割り出すと28.8%となります。社会保障費や税金などの非消費支出を収入の2割として計算すると、月収に対する家賃の割合は23.1%ということになります。

この比率を基に月収ごとの家賃をみてみると、月収20万円の人は家賃が4万6200円、月収30万円の人は家賃が6万9300円、月収40万円の人は家賃が9万2400円、月収50万円の人は家賃が11万5500円となります。あなたの家賃はどうでしょうか? これよりも多いですか? 少ないですか?

■妥当な家賃割合は月収の2割

一方、公益社団法人全国宅地建物取引業協会連合会等の『一人暮らしに関する意識調査(2016年3月)』によると、「妥当な家賃は月収の2割」と答えた人は42.3%、「1割以内」と答えた人は28.2%でした。ここから、「できれば家賃は月収の2割以内に抑えたい」と考えている人が7割以上いるということがわかります。

ちなみに、東京都に限っては「妥当な家賃は月収の3割」と答えた人が42%、「4割」と答えた人が14%もおり、月収に対する妥当な家賃の割合が突出して高くなっています。やはり東京都の場合は他県よりも家賃が高いため、「家賃は月収の3割以上は必要」と考える人が多いのかもしれません。

■家賃は年収の2割を目標に!

独身の場合、収入を自分一人のために使えるため、ついつい自由に使ってしまいがち。実際の家賃が高くなりがちなのも、「一人だからなんとかなる!」という考えがあるからかもしれません。しかし、独身時代は貯めどきです。ボーナスがある場合は、年収の2割でもよいですが、ボーナスがない場合は、やはり月収の2割に抑えたいところです。

家計の見直しは、まずは固定費から行うのが鉄則! 家賃を1万円下げることができれば、あとはいつも通りの生活をしていても、年間12万円を貯めることができます。それが10年間続けば120万円の貯蓄になります。

独身の場合は、自分一人で収支をコントロールできるため、計画的に使えばお金をしっかりと貯めることができます。もし結婚をして家庭を持てば、より広い部屋が必要となり、様々な支出も増えます。収入も2倍になればよいですが、それは今からはわかりません。いざというときでも経済的な余裕がもてるように、今から準備をしておくことが必要でしょう。

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