U.F.O.梅こぶ茶、カップヌードル抹茶、甘いきつね…最新カップ麺事情一覧

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新年の気分がやっと抜けてきた今日この頃ですが、世の中はすでにバレンタインデームードに着々と移行しています。

カップ麺の各メーカーは、バレンタインのイベントに合わせて、またそれに対抗するため異なる角度で、一瞬目を疑うような”新しい”商品が登場しています。

■『日清焼そばU.F.O.』梅こぶ茶味

日清焼そばU.F.O.に、梅こぶ茶の旨みと酸味をベースに、ごま油の香りがアクセントとなった味わい深いソースをプラス。1月23日より全国で発売開始されます。

日清焼そばU.F.O. 梅こぶ茶 梅こぶ茶の旨み広がる塩焼そば、マネーゴーランド

■『カップヌードル』抹茶味

カップヌードルならではのつるみとコシのある麺に、抹茶加工品をプラス。カップヌードル史上初の緑色の麺はインパクト大。シーフード味のクリーミーで濃厚なスープに抹茶の風味を加えた、まろやかで味わい深いスープも魅力です。1月23日より発売。

カップヌードル 抹茶 抹茶仕立てのシーフード味、マネーゴーランド

■『日清のどん兵衛』すき焼き風うどん

どん兵衛ならではの、もっちりとしたつるみのあるうどんに、甘めのわりしたに肉汁の旨みがたっぷりと溶け出したすき焼き風のつゆが特徴。1月23日発売。

日清は「カップヌードル 抹茶 抹茶仕立てのシーフード味」「日清のどん兵衛 すき焼き 肉汁の旨みたっぷりすき焼き風うどん」「日清焼そばU.F.O. 梅こぶ茶 梅こぶ茶の旨み広がる塩焼そば」の3商品を周年記念「じゃぱん ぬーどるずトリオ」として発売します。

日清のどん兵衛 すき焼き 肉汁の旨みたっぷりすき焼き風うどん、マネーゴーランド

■明星一平ちゃん夜店の焼そば チョコソース

明星食品が1月9日に発売したこちらの商品。1年前に発売した「明星 一平ちゃん夜店の焼そば チョコソース」を、グレードアップした、スイーツ感の高い新作。なんと国内外の有名チョコメーカー数社に監修を依頼するも、実現には至らなかったという裏話まで。

明星 一平ちゃん夜店の焼そば チョコソース、マネーゴーランド

■マルちゃん 甘ーいきつねうどん

東洋水産は、なめらかでコシのある麺に、かつお節・昆布などのだしを利かせた、淡口醤油仕立てのつゆ、そして特製の液体つゆを加え、甘めの味わいに仕上げたうどんを発売。パッケージはバレンタインをイメージさせる、ピンク色の可愛らしいデザインになっています。1月23日発売です。

マルちゃん 甘ーいきつねうどん、マネーゴーランド

カップ麺各社の攻めの姿勢を感じる新商品たち。いままではその名の通り、ラーメンや焼きそばといったカテゴリーからは逸脱せず、おとなしく陳列されていた商品たちでしたが、これからは料理のカテゴリーや麺の種類にとらわれない自由でのびのびとしているカップ麺を多く目にすることになるでしょう。さて、みなさんはどの商品から受けて立ちますか。

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マネーゴーランド 編集部

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わさびが意外とイケる!「カップ麺をめちゃ旨にする」ちょい足し3選

インスタントラーメンといえば、一人暮らしや小腹がすいたときの強い味方ですよね。

お湯を入れて3分待つだけでできあがりますし、味もなかなかに豊富で美味しいものが揃っていますよね。しかし、楽だからといって頻繁に食べているとどうしても飽きてしまいます。

そんなときには、インスタントラーメンに“ちょい足し”をしてみてはいかがでしょうか。今回は手間を大きく増やすことなく、入れるだけで美味しいインスタントラーメンのちょい足しレシピをご紹介します。

■ちょい足しレシピ1:チーズ

インスタントラーメンには本当に数多くの種類が存在しますが、チーズはどんなインスタントラーメンにも合います。カレーラーメンはもちろん、シーフードもピザ風味になりますし、意外と塩ラーメンにもカルボナーラ風で美味しく食べられます。

とりあえず困ったら溶けるチーズを入れておけば、飽きが来て仕方なかったインスタントラーメンのレパートリーが一気に広がりますよ。

■ちょい足しレシピ2:わさび

インスタントラーメンの弱点として、味がこってりしていることが挙げられますよね。違う味のインスタントラーメンでも、どれもこってりしているので飽きやすいということも考えられるでしょう。

そんなこってりしたスープではなくて、さっぱりしたラーメンを食べたい!という方はわさびを入れてみてはいかがでしょうか。ラーメンにわさび?と思われるかもしれませんが、お茶漬けのような感覚で美味しく食べられます。

ただ、わさびを入れるのであれば、比較的あっさりとした塩ラーメンに入れるのがいいでしょう。

■ちょい足しレシピ3:キムチ

これからの寒い時期には、辛いものを食べたくなりますよね。そんなときには鍋の〆でも活躍するキムチを加えてみてはいかがでしょうか。

特に血管が縮まりやすい寒い冬に辛いものを食べると、血行促進、新陳代謝もアップすると言われており健康面でも期待が持てます。食べ方としては、熱々のスープがキムチで真っ赤に染まるくらい、たっぷりと入れるのがおすすめの食べ方です。最初に紹介したチーズを入れるのも、味がまろやかになって美味しく食べられそうですね。

売れ過ぎ注意!!日清、カップヌードル“謎肉祭”の販売を休止

 日清食品は、12日に発売した「カップヌードルビッグ “謎肉祭” 肉盛りペッパーしょうゆ」について、一時販売を休止すると発表した。

 当初の販売計画を大幅に上回り、十分な供給量を確保できない状況となったためとしている。10月下旬をめどに販売再開を目指している。

 この商品は「カップヌードル」が今年で45周年を迎えることから45回目のバースデーを記念して発売されたもの。謎肉 (なぞにく) として親しまれている味付豚ミンチが、通常の10倍も入っっているのが特徴だった。

即席ラーメン・カップ麺を年5千円も食べている市町村はどこ?

8月25日は即席ラーメンの日ということをご存知ですか?というのも1958年の8月25日に世界初のインスタントラーメンといわれる『チキンラーメン』が販売されたのです。

今や私たちの生活の中で必要不可欠とも言える存在となったカップラーメンですが、全国で最もカップ麺を食べている県庁所在地はどこかご存知でしょうか。今回は、ランキング形式でどこの市町村がカップ麺を多く食べているのか、カップ麺の年間支出額を元に紹介します。

なお、今回のランキングは総務省統計局発表の『家計調査(二人以上の世帯)品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市ランキング(平成25年~27年平均)』に基づいて作っています。

■3位 山形市(年4,881円)

まず、3位からですが山形市という結果になりました。なぜ山形という意見が出そうですが、答えは単純に「寒いから」と言えるのではないでしょうか。他の理由として考えられるのは土地柄か麺類の消費が多い傾向にあります。麺類の消費は全国から見ても2位と非常に人気が高いことが伺えます。ラーメンに限らず麺類が好きということなのかもしれませんね。

■2位 新潟市(4,917円)

続いて2位にランクインしたのは新潟市です。こちらもなぜ人気なのかと言われると、やはり寒いからでしょうか。冬の寒い日に外に出て買い物に行くよりも、家でぬくぬくとカップ麺を食べている方が楽ですからね。新潟と聞くと米の印象が強いかもしれませんが、それに負けないくらいカップ麺の人気も高いようです。

■1位 青森市(5,366円)

日本で最もカップ麺を購入しているのは青森市という結果になりました。これまたなぜ青森?という話になりますが、こちらも土地柄なのでしょうか。というのも青森市は中華麺でも全国2位となっていますし、ラーメンや焼きそばといった味の濃いものが好まれているのかもしれません。

また、東北限定の焼きそば『BAGOOOON(バゴーン)』というカップ麺があり、普通なら捨ててしまうお湯をわかめスープに変える食べ方もあるそうです。一度で二度美味しいカップ麺を好んで食べていると言えるでしょうね。

■番外編:最下位 大津市(2,591円)

番外編ということで、全国で最もカップ麺が食べられていないのは大津市だそうです。地域別に見てみると近畿圏はあまりカップ麺を好んで食べない傾向にあるようです。その近畿圏である大津市が最も食べないというのも納得できますね。

さて、意外な結果とも捉えられるランキングでしたが、イメージと大きく違うと思われた方も多いのではないでしょうか。まだまだ暑い日も続きますが、熱いラーメンを食べて夏を乗り切りましょう。

年間29万円の支出!「コンビニ立ち寄り」が無駄使いを助長するワケ

「少し小腹がすいたなぁ」

そんなときにいつもあなたが取る行動は、

1. 我慢する
2. 持ってきた間食を食べる
3. コンビニに立ち寄る

のどれでしょうか。ここで3と答えた人は要注意です。コンビニに行くことが悪いわけではありませんが、大きく損をしているという意味では間違いありません。今回はコンビニの立ち寄りによる出費を考えてみました。

■コンビニはやっぱり魅力的

コンビニで物を買うと出費が膨らむというのは、少し節約を考えたことのある人であれば誰でも聞いたことがあるでしょう。それでもコンビニに立ち寄ってしまうのは、その気軽さゆえとも言えるでしょうか。

スーパーのように混雑していることも少ないですし、それほど高額な買い物をする必要もない。どこにでもあるから、ふらっと立ち寄ることができます。ですから、コンビニで無駄遣いをしないためには、意識的に立ち寄らないようにするしかありません。

■コンビニで1ヶ月いくら使う

では、実際にコンビニで使うお金を考えてみましょう。今回想定するケースとして、お昼ご飯をコンビニで買うような一般的なサラリーマンを考えてみます。

まず、朝に1杯100円のコーヒーを飲むためにコンビニに立ち寄ります。そしてお昼ご飯では、食べ物を500円、飲み物をペットボトルで1本買うとそれだけで約700円。そして夜には小腹がすいたので缶ビールとつまみで400円支払います。これで1日の合計が1,200円になります。

これが会社に月20日通勤するとして、1,200円×20日で24,000円。毎月24,000円となるので1年では、なんと288,000円で30万円近くにもなります。いくら必要経費の昼食代が入っているとは言え、無視のできない出費と言えます。

■意外とコンビニに立ち寄らないのは難しい!

とはいえ、コンビニにいきなり立ち寄らないなんてことは難しいでしょう。そこで、コンビニで節約をしたい!と考える人にはコンビニで買い物をするときの上限金額を決めることをおすすめします。

例えば、コンビニに通うことはいいけれど「昼食代は飲み物も含めて500円に抑える」とか「1日に使う金額は800円まで」というように上限を決めるのです。これを続けていると、コンビニで使うお金を意識することができます。

コンビニで使うお金を意識することができれば、自然とその無駄遣いをしているお金に目がいくでしょう。毎日の減らした出費を貯めていくことで、趣味や家族のために使うといったことも有意義なお金の使い方と言えるのではないでしょうか。

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