味噌の隠し味がイイ!美肌になってお金持ち♪【節約ヘルシー豆乳鍋】

このレシピを実行して

一日約350貯まる!
<材料>

・肉団子

・豆乳

・白菜

<Point>

1市販の肉だんごを使えばお手軽

2野菜はお好みのものを使う

3残っただしも食べきれる

※一般的な鍋(¥500)と比較 米・調味料等の金額は除いて計算を出しています。

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こんにちは!
節約アドバイザー 武田真由美です。

寒い日が続くと、ほっこり温かい鍋が食べたくなりますね。

そこで!
1月は、『一人でもできる!あったか節約お鍋』をお届けします。

今回は、【残ったお汁までおいしい♪豆乳鍋】です。

残ったお汁までおいしい♪豆乳鍋】

☆お料理のときのお約束☆

お料理の前には、必ず指先・指の間までしっかり手洗いしましょう。

では!作り方です。

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材料(1~2人分)

肉団子(市販品)…5個
白菜…1枚 
玉ねぎ…1/4個
しいたけ…1枚
木綿豆腐…1/3丁 


豆乳…1/2カップ
水…1カップ 
鶏がらスープの素…大さじ1
みりん…大さじ1
おろししょうが…小さじ1/2
すりごま…大さじ1
みそ…大さじ1
酒…大さじ2

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作り方

1.白菜は、茎はそぎ切りにし、葉は一口大に切る。玉ねぎは薄切りにする。
 しいたけは軸の部分は縦に裂き、しいたけ・豆腐は、4等分に切る。

白菜は茎はそぎ切りにし、葉は一口大に切る。玉ねぎは薄切りにする。しいたけは軸の部分は縦に裂き、しいたけ・豆腐は、4等分に切る

2.鍋にAを入れてひと煮立ちさせ、豆腐・白菜・玉ねぎ・しいたけ・肉団子を入れて、煮たてる。

鍋にAを入れてひと煮立ちさせる

豆腐・白菜・玉ねぎ・しいたけ・肉団子を入れて、煮たてる

残ったお汁までおいしい♪豆乳鍋】 完成

豆乳とみそのうま味が濃厚なだしです。
鍋の〆には、ちゃんぽんめん・中華麺を入れるのがオススメですよ♪

豆乳鍋のだしが余ったら、シチュールーを加えてクリームシチューにもリメイクできます。
ご飯を入れてリゾットにもできるので、しっかりと食べきりたいですね。

ぜひ、お試しくださいね☆

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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今回の1人あたりの材料費

肉団子(市販品)…¥50
白菜…¥5
玉ねぎ…¥5
しいたけ…¥10
木綿豆腐…¥16 


豆乳…¥47

合計 ¥133/1~2人分

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  • 残ったお汁までおいしい♪豆乳鍋

執筆者

武田真由美

『真由美さんの1週間2500円節約レシピ』http://ameblo.jp/bistromayumi/ で紹介する簡単おいしい節約レシピが好評。近著に『節約女王・武田真由美の一汁二菜15分150円晩ごはん』(主婦と生活社)、雑誌やテレビなどで活動中。

武田真由美

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こんにちは!
節約アドバイザー 武田真由美です。

早いもので、12月となりました。
2016年も1か月を切りましたね。

年末に向けて、忘年会シーズン。
楽しいイベントも多く、胃腸が少しお疲れ気味…なんてこともあるでしょう。

ということで!12月は、『忘年会シーズン!胃腸にやさしい節約スープ』をお届けします。

今回は、【コーンとミニトマトのたまごスープ】です。

ほっこりする優しい味のスープですよ。

コーンとミニトマトのたまごスープ

☆お料理のときのお約束☆

お料理の前には、必ず指先・指の間までしっかり手洗いしましょう。

では!作り方です。

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材料(2人分)

コーン缶 大さじ3
コーン缶の汁 大さじ3
ミニトマト 3個
卵1個

A
水 300ml
鶏がらスープの素 小さじ2

パセリ(乾燥) 適量

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作り方

1:鍋にAを入れて煮たて、コーン・コーン缶の汁・半分に切ったミニトマトを入れて、火を通す。

鍋にAを入れて煮たてる

ーン・コーン缶の汁を入れる

半分に切ったミニトマトを入れて、火を通す

2:煮立ってきたら、溶き卵を流し入れ、ふんわりかきまぜる。

煮立ってきたら、溶き卵を流し入れる

ふんわりかきまぜる

3:器に盛り、パセリをちらす。

コーンとミニトマトのたまごスープ 完成

とても手軽にできるので、ぜひ、お試しくださいね☆

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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今回の1人あたりの材料費

コーン…¥10
ミニトマト…¥18
卵…¥10

合計 ¥38/2人分 1人分¥19

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【真由美さんの3拍子揃った節約レシピ】今が旬!の春キャベツをつかってみました~レシピ4~

こんにちは!
節約アドバイザー 武田真由美です。

いよいよ、今週はゴールデンウィークが始まりますね。
おでかけ・ご帰省の予定、わくわくしながら考えている方も多いのではないかなと思う4月4週目、スタートです!

さて!
今週も【春キャベツを使ったお弁当レシピ(4)】をお届けいたします。

春キャベツとウインナーのシンプル炒め

今週で、春キャベツを使ったお弁当おかずもラスト!
メインおかずには、春キャベツの旨みを余すことなく使いますよ。

今回のお弁当は、フライパンひとつで2品作ります。

調理器具をあれこれ使うと、作るときにもスペースをとりますが、それ以上に後片付けも大変ですよね。後片付けが面倒だと、作る気もうせてしまいますが、

フライパンひとつで作れば、後片付けもラクチン!

フライパン一つで作るときは、汚れの少ない順で作るのがコツです。

ではさっそく作ってみましょう♪

【春キャベツとウインナーのシンプル炒め】

■材料(2人分)

春キャベツ…3枚
ウインナー…3本
顆粒コンソメ…小さじ1/3

サラダ油…小さじ2

■作り方

1.キャベツは芯をとり、芯の部分は斜めに薄く切り、葉の部分は食べやすい大きさに切る。ウインナーは、3等分に斜めに切る。

春キャベツ

2.フライパンに油を熱し、キャベツ・ウインナーを加えて炒め、キャベツがしんなりしてきたら、コンソメで味をつける。

春キャベツとウインナー
春キャベツとウインナーにコンソメ

このおかずを作る前に、サブおかずのたまごやきを作ります。

フライパンに油を熱して、溶き卵を流しいれ、炒り卵を作ります。

炒り卵

皿に取り出したら、ほらこの通り!

フライパン

あいたフライパンで、「春キャベツとウインナーのシンプル炒め」を作ります。

炒り卵は、粗熱をとって、ラップで茶巾に絞って、丸く形作ります。

炒り卵をラップ茶巾

ごはんは、おかずを作り始める前にお弁当箱に詰めておきましょうね。
早めに詰めて、粗熱をとることを心がけましょう。

今回はミニトマトを添え野菜に使いました。

春キャベツとウインナーのシンプル炒め弁当

ウインナーの塩気・旨みを活かして、味付けはコンソメのみ!
コンソメは、ささっとふりかけて味付けに使いやすい「顆粒コンソメ」がオススメです。

ぜひ、ご参考にしていただけると嬉しいです。

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●材料費リスト

2人分83円⇒1人分42円

春キャベツ…3枚15円
ウインナー…1本16円
たまご…1個10円

※調味料・米・添え野菜の金額は除いて計算を出しています。
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【真由美さんの3拍子揃った節約レシピ】忙しい朝でもしっかり食べれる!食パンレシピ-5-

こんにちは!
節約アドバイザー 武田真由美です。

5月のテーマは、【食パン】を使ったトーストレシピ!

今回の“トーストレシピ”は、デリ風サラダトーストです。

今回のレシピは食パンを焼いている(トーストしている)間に、トッピングを用意していく同時調理です。

ではさっそく作ってみましょう♪

デリ風サラダトースト

【デリ風サラダトースト】

■材料(1人分)

食パン…1枚
アボカド…1/4個
トマト…1/4個
かに風味かまぼこ…10g程度

A
マヨネーズ…小さじ2
酢・塩・粗びきこしょう…各少々

■作り方

1.食パンを斜めに半分に切り、オーブントースターで焼き色がつく程度焼く。

食パンを斜めに半分に切る

オーブントースターで焼き色がつく程度焼く

2.アボカド・トマトを小さく切り、かに風味かまぼこは手でほぐしてボウルに入れる。Aを加えてよく混ぜる。

アボカド・トマトを小さく切り、かに風味かまぼこは手でほぐしてボウルに入れる

Aを加えてよく混ぜる

3.2.を1.の食パンにのせて、粗びきこしょうをかける。

デリ風サラダトースト完成

今回は、デリ風サラダを、トーストした食パンにのっけるだけ!なのですが、すごく朝からオシャレな気分になりますね。

サラダとトーストを別々のお皿に盛り付けるより、使うお皿も少なくて済むのでラクチンです。洗い物が減るということは、時短にもなりますし、水道光熱費の節約にもなりますよ♪

食パンがサラダの水分をギュッと吸い込んで、しっとりとした食感とサクッとしたパン耳の食感が合わさって、とても食べやすくなります。

トーストしている間に野菜を切って調味料で混ぜるだけなので、時間がない朝も、休日の少し遅めの朝ごはんでも、どちらのシーンにも使えます。

おいしいデリ風サラダトースト

朝ごはんのトーストだけでなく、トッピングを晩ごはんのサラダとして、おつまみとして使うこともできますよ。

いかがでしたか?
ぜひお試しくださいね。

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●材料費リスト

1人分70円

食パン…1枚30円
アボカド…1/4個25円
トマト…1/4個5円
かに風味かまぼこ…10g10円

※調味料等の金額は除いて計算を出しています。
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【真由美さんの3拍子揃った節約レシピ】1週間(5日間)1,000円以内で作るお弁当~1日目~

こんにちは!
節約アドバイザー 武田真由美です。

6月に入りましたね。梅雨入り~暑い夏に向けのこれからの季節は、特に“食材の取り扱い”に気をつけていきましょう。

お料理を作る前の手洗いをしっかりと!
また、肉類は、すぐ使わないものは小分けにして、冷凍保存しておきましょう。
小分け冷凍する際、素手で触らず、ビニール袋などを上手に使いましょう。

6月のテーマはこちら!
「1週間1,000円以内でお弁当を作る」です。
今週から毎週1日分ずつお弁当をご紹介していきますよ♪

まず最初に、1週間(5日間)のお弁当で使う予定の食材リストです。

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1週間(5日間)のお弁当で使う予定の食材リスト

厚揚げ1パック(小2個入り)78円
豚挽き肉200g 146円
玉ねぎ1個 20円
鶏むね肉1枚 174円
人参1本 20円
ピーマン2個 40円
ブロッコリー1株 100円
ミニトマト1パック 128円
クラウドレタス1パック 158円

合計 864円
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食材を使いまわして、使い切っていきたいと思います。
肉は、小分けに冷凍保存
今回使う食材も、

さぁ、今週は1日目の「厚揚げのそぼろ炒め弁当」です。

厚揚げのそぼろ炒め弁当

メインおかず:厚揚げのそぼろ炒め
サブおかず:人参とピーマンのあえもの
添え野菜:クラウドレタス・ブロッコリー・ミニトマト

厚揚げは、水切りせずにすぐ調理できるので、豆腐より扱いやすい食材です。厚揚げだけでは少し物足りない…と感じるときには、挽き肉と合わせるのがオススメですよ。

メインおかず「厚揚げのそぼろ炒め」の作り方です。
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材料(1人分)

厚揚げ 小1枚
豚挽き肉 50g

A
しょうゆ・みりん 各小さじ1
七味唐辛子 お好みで少々

サラダ油 小さじ1
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作り方
1.厚揚げは一口大に切る。
2.フライパンに油を熱し、合いびき肉を炒め、火が通ってき始めたら厚揚げを入れて炒める。

合いびき肉を炒め、火が通ってき始めたら厚揚げを入れて炒める

3.合わせたAを流しいれ、汁気を飛ばすように炒める。
 →お弁当箱に水分が出ないように、汁気をしっかり飛ばすことを心がけましょう。

お弁当箱に水分が出ないように、汁気をしっかり飛ばすことを心がけましょう

今回は、豚挽き肉を使いました。合いびき肉でも、鶏ひき肉でも代用できます。

サブおかず「人参とピーマンのあえもの」は、人参とピーマンを細く切り、電子レンジで加熱し、しょうゆ・酢・ごま油を少しかけて和えるだけです。
次のお弁当にも使えるように、少し多めに作っておきます。殺菌効果が期待できる“酢”を少し入れておくのも、日持ちする工夫の一つです。

添えに使ったブロッコリーは、固めにゆでておくとよいでしょう。
2日分程度は冷蔵保存、それ以降で使う分はすぐに冷凍保存して、電子レンジで加熱しなおして使うとよいでしょう。

厚揚げのそぼろ炒め弁当完成写真

お弁当を詰めるときは、最初にごはんを詰めておきます。
お弁当を傷ませないためには、しっかり熱をとっておくことがポイントです。
そのためにも、ごはんは早く一番に詰めて、冷ましておくとよいでしょう。

お弁当箱の半分にごはんを詰め、残り半分のスペースの1/2にメインのおかずを詰め、残りのスペースにサブおかずや野菜を詰めます。

お弁当のふたの内側に汗をかかせないために、しっかり熱をとってから、ふたを閉めることを心がけましょう。

今週のお弁当いかがでしたか?
来週はどんなお弁当でしょうか、お楽しみに♪

ぜひ毎日のお弁当作りのご参考にしていただけると嬉しいです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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