休みボケを引きずらない!エリート会社員が週末に行う「切り替え術」

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<材料>

・正月だるさを解消する方法

<Point>

1仕事前日の睡眠を確保する

2軽い運動で体を起こす

3頭の体操で頭を起こす

お正月明けで体がだるいという人は少なくないでしょう。

年末年始の長期休みは家でだらだらと過ごしてしまいますよね。そのツケが回ってきて、まだお正月気分が抜けないという方もいるでしょう。

しかし、気分に関係なく仕事はしなければなりません。そこで今回は、お正月だるさを解消する上手な切り替え術についてお話しします。

■夜更かしを引きずらない

そもそもお正月のだるさが残る最大の原因として、日頃とは違う生活リズムで過ごしてしまうことが挙げられます。ついつい昼まで寝てしまったという人や、外にあまり出なかったという人も少なくないのではないでしょうか。

ですから、まずは仕事の生活リズムを体に思い出させることが大切なのです。そのためにも正月の夜更かしを引きずることなく、夜はしっかりと眠ることを意識的に取り入れる必要があるのではないでしょうか。

■軽い運動で体を起こす

続いてお正月明けで体がだるい理由として、体が“動くモード”に入っていないということが考えられます。家でゆっくりと過ごしていると、どうしても体が重いと感じますよね。

ですから、仕事が本格的に始まる前に軽い運動をしてはいかがでしょうか。近所の散歩でもいいですし、自転車で隣町まで買い物なんてのもいいでしょう。とにかく体を活動モードに切り替えることによって、毎日のだるさが驚くほど解消されます。週末に体を動くモードに切り替えるようにしてみてはいかがでしょうか。

■ゲームで頭の体操をする

体は起きても頭は思うように働かない場合も考えられます。特にモノ作りなどの分野では細かいミスが思わぬ欠陥になることもあるので、頭が働かないことが致命的になることもありますよね。

どうしても正月明けには、そういった状態に陥りがちですが、対策としてスマホゲームをしてみてはいかがでしょうか。ただしスマホゲームでもパズルや計算といった頭のウォーミングアップになるようなゲームが良いです。そうしたゲームで頭を動かしていると少しずつ仕事モードに戻ることができます。

ゲームと聞くとあまり良いイメージを持たない方もいるかもしれませんが、仕事の勘を取り戻すためにも一度試してみてはいかがでしょうか。

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  • 正月だるさを引きずらない!エリートビジネスマンがやっている3つの切り替え術

執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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夢は遠くない!月1万円で始める「貯金1000万実現プラン」

貯金1,000万円と聞くと一般的なサラリーマンの方であっても頑張れば手が届きそうな金額ですよね。サラリーマンの生涯年収がおよそ2億円なので、毎月20分の1ほど貯金すれば1,000万円に届く計算になります。

しかし、実際に1,000万円を貯めようと思うとそれほど簡単ではありません。子どもがいるから、それほど貯金できない!という意見も納得できます。そこで、様々な資産運用をすることで、わずか月1万円の貯金で1,000万円貯める方法について考えてみます。

■毎月貯金した場合いくらになる?

仮に何も資産運用せずに貯金だけをした場合ではいくら貯まるのでしょうか。現在35歳の方が年金をもらう65歳までの間に30年間毎月1万円を貯金したとすると、1万円×12か月×30年間 = 360万円ということになります。

1,000万円に到達するためには、この360万円を上手に運用する必要がありますね。

■1,000万円を稼ぐためには年率6〜7%の利回りが必要

では、実際にどのような方法で稼ぐことを考えればよいでしょうか。当然元ある資金源を運用するわけですから、0から稼ぎだすアルバイトなどをすることはなしに考えてみます。

まず簡単に考えられるのが定期預金や国債ですが、これらはあまりにも利回りが低すぎて、貯金1,000万円はおろか半分の500万円に到達することも難しいです。毎月1万円の貯金を30年間で1,000万円に到達するためには年間で6〜7%の利回りが必要であるため、リスク0で到達するのは難しいといえるでしょう。

■年率7%で資産運用するためには?

では、実際に年率7%程度で運用できる方法には、どのような方法があるのでしょうか。やはり投資が現実的な選択肢として言えるのではないでしょうか。株式投資やFX、投資信託なども考えられますね。

しかし、これらの投資を考えたときに注意しなければならないのが投資に必要な手数料。当然手数料が高ければ、年率7%を達成することは難しいですし、手数料が安いほど達成しやすくなります。投資と一口に言うのは簡単ですが、どのような投資が自分に向いているのか考えてから始めてもらえればと思います。

休み明けにスタートダッシュ!デキる男が「正月にやるべき」タスク3つ

新年を迎えて今年1年も心機一転頑張ろうと思う人も多いでしょう。

お正月休みをリラックスして過ごし、今年の目標を決める人もいるかもしれませんね。

冬休みをゆっくりして過ごすこともいいですが、今年も1年、あなたがデキるビジネスマンであるためには、休みの使い方は非常に重要になります。もし、休みを上手く活用できれば、今年1年を順風満帆に進めることもできるでしょう。

そこで今回は、デキるビジネスマンならやっておきたい冬休みにやっておくべきスタートダッシュ法についてお話しします。

■今年1年の目標を設定する

ビジネスマンにとって、目標というのは一つの大きな基準になります。何も決めずに毎日を過ごしているのと、目標を立てて一歩一歩近づいていくのでは、どちらが優秀であるかは一目瞭然ですよね。

そんな目標を立てるときに必ず注意しておきたいのが、最終目標を決めるだけでなく、そのステップを細かく設定するということ。

例えば、営業で1ヶ月に100万円の案件を取れるようになるという目標を考えてみます。その場合、現在50万円の案件しか取れていないのであれば、3ヶ月後に1ヶ月70万円の案件、半年後に90万円の案件を取るといったようにステップを設定するのです。漠然とした目標を決めるよりも、それを達成するための目先の目標も決めるようにしましょう。

■新しいことを始める

新しいことを始めてみることも、できるビジネスマンの条件になります。というのも、今の生活がただの作業の繰り返しになってしまうと、新しい考えに恐れを抱くようになってしまいます。

新しいことに手を出せなくなってしまうと、自分に必要な考え方を取り入れるときにも弊害になります。そうして若い世代にどんどんと成績を追い抜かれてしまったという話もめずらしくありません。

ですから、そのような新しい考えに普段から触れておく必要があるのです。習慣や趣味、勉強など何でもいいので意識的に新しいことを始めるということを行動に移してみると良いでしょう。

■昨年1年間を評価する

最後にできるビジネスマンに必要な考え方として、過去の反省を次に行かさなければなりません。何度も同じ失敗をしていては、上司から叱られ、後輩から冷たい目で見られることになるでしょう。

ですから、冬休みのような休暇の間にここ1年の振り返りを忘れてはいけません。その中で、新しい年に気をつけるべきことを考えられるといいですね。

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登山研修を採用する企業が増加!山に登ってキャリアアップできる理由

登山歴5年目を迎えた筆者です。

昨日、登山人生で一番最初に登った谷川岳に行ってきたのですが、筋肉が育ってきているのか相当楽に登れるようになりました。下山後に「一ノ倉出合」(谷川岳一の絶景スポット)まで散策し、ついでに土合駅という地底70mの観光名所へ行く余力もあり「私まだまだ伸び代あるじゃん」と思った次第です。

■登山におけるリーダーの役割

さて、登山歴5年にもなると最初はパーティー(グループ)の一員だったのが、段々と序列が上がり、ついにはリーダーとなる日もやってきたりします。

登山でいうリーダーの役目には諸説あると思うのですが、

・目的の山を決定し、交通経路等を事前に調べておく
・登山に必要な体力・道具等を推定し、メンバーにそれとなく指示出ししておく
・必要なら宿や駐車場を予約しておく
・山行中は先頭もしくは最後尾につき、メンバーの様子を随時チェックする
・経験の浅い者にはなんやかんや言う(浮石あるよ、落石注意ね、木の根が尖ってるよ、蜂いるよ等々)
・目標達成に難が生じたら撤退等の判断を下す

このようなプロジェクト遂行のための目標設定や準備、そしてメンバーのマネジメント的な役割が要求されます。

筆者の場合はリーダーよりもメンバーとしての参加や、ソロ(一人)登山の割合が多いので、やはりフリーランス稼業向きの性格なのだなという実感があります。

パーティ登山の場合は交通系の下調べが少し雑だったり、おやつや着替えなどの忘れ物が非常に多かったりするのですが、ソロ登山の場合は他に頼れる人がいないのでかなり綿密に準備し、忘れ物も少なくなります(無いわけではない)。

■リーダーを務めるとマネジメント職への理解が深まる?

半年ほど前になるでしょうか。いつも山行をともにするメンバーの一人がこんな相談をしてきました。

「登山という趣味を通して学んだことをビジネスに生かすには、みたいな文章を会社のブログで書くことになってしまったんですが、何を書けばいいのかわからないんです」

ということで筆者は、

「趣味は登山です。今までこんな山やあんな山に行きました。あるときは雨の中、避難小屋でラーメンを食べて暖をとり、またあるときは雪山で遭難しかかり、無謀登山の危険性と命の大切さを身にしみて知りました。

ふと、メンバーとして山行について行くだけでなく、自分自身がリーダーとなって計画を立て、皆を引率してみたらどうだろうか。そう思いつき、実行してみることにしました。

目的の山へ行くのにどんな交通手段をとり、何時に東京を出発すればいいのか、山頂には何時に着き、山小屋には何時に着けばいいか。それらを全て自分で調べて実行し、山行中はメンバーの観察を初めてしました。結果、今までにない達成感と高揚感を得ることができました。このような経験をしたことで、会社組織のマネジメント職への理解と興味を深めるに至りました」

ブログの記事を上記のような流れとオチにするために、一回登山でリーダーをやってみなよ!と焚き付けたのですが、あれから半年。彼女がリーダーになった山行はいまだにおこなわれずじまいです。

リーダーには向き不向きがあるのでしょう。筆者自身がリーダーよりも確実にソロ向きのフリーランスなので、彼女の気持ちが痛いほどわかります。

将来は組織をひっぱる長になりたい。そういった上昇志向がある方は、一度登山のリーダーを務めておくと何かの役に立つかもしれません。新入社員のコミュニケーション力やチーム力を培うため登山を研修の一環として取り入れている企業もあるとか。
そんなわけで今週末は友だちを連れて山へ行こう!

佐藤健も菅田将暉も!「仮面ライダー俳優に学ぶ」現代キャリアアップ術

芸能界では、仮面ライダー出身の俳優は売れっ子になる人が非常に多いことがよく知られています。なぜなのでしょうか。

そこにこの現代社会を生き抜くヒントが隠されているかもしれません。

■仮面ライダー出身の人気俳優

仮面ライダー出身の人気俳優はたくさんいるので皆さんご存知の方も多いでしょう。有名なところをピックアップしてみると、

・オダギリジョー(仮面ライダークウガ)
・水嶋ヒロ(仮面ライダーカブト)
・佐藤健(仮面ライダー電王)
・菅田将暉(仮面ライダーW)
・福士蒼汰(仮面ライダーフォーゼ)

など、今ではテレビや映画で存在感を放っている俳優ばかりです。仮面ライダー以外にも特撮は存在します。とくに有名なのはいわゆる戦隊モノとして知られるスーパー戦隊シリーズです。ただし、こちらは目立ってブレイクしている俳優が少なく、有名どころでは松坂桃季くらいのものでしょう。なぜこんなにも仮面ライダー出身の俳優ばかりが出世するのでしょうか。

■仮面ライダー俳優がなぜ出世するのか

仮面ライダー出身俳優がなぜ出世するのでしょうか。理由の一つに、俳優を成長させることにつながる、ということがあるでしょう。

オーディションで選ばれたとはいえ新人を主役に起用。長期にわたる撮影とメディア対応は新人にとって非常に貴重な経験です。さらに、仮面ライダーは戦隊ものよりも複雑なストーリーであることが多いのです。勧善懲悪とは限りませんし、恋愛、お笑い、友情、嫉妬など様々な要素が絡まりあった人間ドラマで、大人が見ても違和感のないストーリーは役者としてのレベルをぐんと引き上げることに貢献しているようです。

■ママ世代の支持がキャリアアップを後押し

仮面ライダーを見るのは当然子供ですが、同時に小さい子供をもつ若い女性が見るので、イケメンであれば応援したくなってしまうのも当然。生まれ持った才能である、ルックスの良さは当然のことながら、最良の環境が与えられる。もちろん与えられるプレッシャーは相当なものですが、そこで大いなる成長を遂げてブレイクしていくのですね。

今回仮面ライダー俳優について考えてみたことで、仮面ライダーからキャリアアップした俳優たちがただのイケメンではなく、それぞれの個性を持った役者であるということを改めて理解できました。仮面ライダー、改めて観てみてはいかがでしょうか。

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