1年で1,000万円貯める!貯蓄賢者が必ずやってる「貯金の心得」四カ条

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1000万貯まる!
<材料>

・年間で貯金額を1000万円増やす方法

<How to>

1貯金は給料から天引きする

2貯金用口座を作る

3家計プランを立てる

4貯金を資産運用する

※将来的に貯金で貯めたい目標の金額

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たった1年間で1,000万円を溜めると言われると無理だ!と感じるでしょう。

確かに、多くの社会人にとってそもそも年収が1,000万円に届く人が少ないですし不可能であるように思われます。しかし、今は無理でも将来的に年間で1,000万円貯金額を増やすことは十分に可能です。

今回は、その第一歩となる究極の貯金方法についてお話しします。

■給料から貯金額だけ天引き

給料をあるだけ使ってしまうという悩みを持つ方も少ないでしょう。やはり、そんな人は給料から先に貯蓄額だけ天引きするしか方法はありません。天引きせずに、使わなかった分を貯金しようと思っても結局貯金額には0の数字が並ぶ結果になりがち。

先に天引きをすることによって、その中で生活をやりくりするようになります。そうすると今まで大事だとお金を使っていたことでも、実はそれほど重要でなかったということもあるのです。貯金するなら給料から天引きを鉄則にしましょう。

■貯金用口座を作る

続いて、貯金をせっかく始めたのであれば、それを簡単には取り出せないような環境にすることが大切です。ですから、貯金する時以外には一切触らない貯金用の口座を持っておくといいでしょう。

もし、その貯金用口座がネット開設できるのであれば、尚良しです。貯金はネットからなので、通帳もカードも取り出すことなく貯金できます。振込でもいいですが、とにかく貯金している口座の通帳には手を触れないようにする工夫が必要です。

■無理のない家計プランを立てる

当然ですが、借金にまで追い込まれるとなったときに貯金をするというのはおかしな話。借金をするくらいなら、今まで積み上げた貯金を崩すという手っ取り早い方法が取れます。

そのような環境に置かれると、どうしても貯金を続けることは難しくなります。ですから、給料から貯金額を引いた金額で生活を送る家計プランが必須なのです。どうしても無理だ!という方は毎月の固定費を一度見直してみてください。

■貯金を運用する

最後に、貯金は貯めておくだけでもいいですが、増やすという選択もあります。最近、資産運用という言葉が聞かれるようになり、投資への関心が高まっています。貯金を運用することによって、年間で貯金額を1,000万円増やすことも可能なのです。

貯金を貯めたら資産運用をするという選択も持っておくと、将来の不安がぐっと小さくなることを忘れないようにしましょう。

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執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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目指せ貯金2000万円!「月1万円で始められる」貯蓄生活

「貯金がなかなか増えない」

そのように思う方は少なくないのではないでしょうか。毎月決まった金額を貯金していても、思うように残高が増えずに煮え切らない思いをしている人もいるでしょう。しかし、だからといって毎月の貯金額を大きくしても、今度はお金がないから人との付き合いもできない状況に陥ることになるかもしれません。

その結果、付き合いを良くしていた同僚は全員出世していくのに自分だけはいつまでも出世できないなんてことにもなりかねません。そこで今回は毎月1万円だけ貯金して様々な方法で運用することで、どれくらいのお金が貯まるのか調べてみました。

■何もしなければどれくらい貯まる?

仮に毎月1万円貯め続けたら、定年までにどれくらい貯まるのでしょうか。現在、35歳の人であれば定年までの期間が30年間です。毎月1万年貯金するとなると年間で12万円ですので、30年間で合計360万円貯金することができます。

しかし360万円となると、個人差はあるでしょうが、3年ほど普通の生活を送れば全てなくなってしまう金額ですね。

■定期預金で運用してみる

安全な資産運用の方法として円定期預金が挙げられます。金額や受け入れ年数にも依存しますが、定期預金の金利は良くて年率0.2%。仮にとても優れた定期預金(1年受け入れ、年率0.2%)に預けたとすると30年後には約480万円になります。こちらも1年生活をする金額が増えるかどうかくらいですね。

■貯蓄型保険で運用する

では、貯蓄型保険ではどうでしょうか。貯蓄型保険では年率ではなく数十年単位でお金を預け、返済されるときに金利も上乗せされます。貯蓄型保険で優れているものでも戻ってくるのは元のお金のおおよそ110%程度ですので、30年後には396万円になります。なかなかいい運用方法が見つからないですね。

■株式投資で運用する

最後に株式投資で運用した場合を考えてみましょう。株式投資では様々な投資方法があるので一概には言えませんが、それなりにトレードする方であれば、年率10%は確保できると仮定します。

この場合、30年間でなんと2,000万円弱のお金を手に入れることができるのです。貯蓄だけなら30年かかって360万円ですが、投資すると半分の15年で360万円貯めることができるので、驚きです。

もちろん計算値ではありますが、十分に達成可能ラインだと思われます。毎月多額のお金を貯金するのが嫌だという人はぜひ投資も視野に入れてみて下さい。

心理カウンセラーが指摘!性格別「貯蓄モチベが劇的に伸びる」テク

人にはそれぞれヤル気スイッチがあります。やる気スイッチを入れてくれる言葉やヒントがあれば、行動しやすくなります。それは、お金の場合も同じ。

一生懸命お金を貯めようと思っているけれどもできないという場合、やる気スイッチの押し方が間違っているからかもしれません。では、どんな人に、どんな言葉が効果的で、何をすればお金が貯まるようになるのでしょうか?

心理カウンセラーでFPの資格も持つ筆者が解説します。

■自分のタイプを診断

まず、自分がどちらのタイプか調べましょう。次の(A)と(B)でどちらが、お金をためたくなりますか?

(A)老後が心配だから貯金しとかなきゃ。
(B)あんな夢・こんな夢があるから貯金しよう。

心理カウンセラーが指摘!性格別「貯蓄モチベが劇的に伸びる」テク、マネーゴーランド

■診断結果

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データで見るみんなの資産調査!平均貯蓄額はなんと1,200万円…?

金融広報中央委員会が2015年発表した資料『家計の金融行動に関する世論調査』によると、2人以上世帯の保有金融資産は1,209万円。この結果を知って、「そんなに資産を持っていない!」と感じている人も多いのではないでしょうか。

その実感通り、データの見方によっては少し違う考え方を持つこともできます。今回は平均保有資産1,209万円の実情と一般家庭の現実についてお話しします。

■平均貯蓄額はウソをつく?

平均貯蓄額と聞くと、私たちは「一般家庭がおよそ貯蓄している金額」を想像します。全ての平均なので、当然そのように思いますよね。

しかし、実際のところ平均値は、ずば抜けたデータを持っている人がいた場合には大きく数字が跳ね上がることもめずらしくありません。今回であれば、庶民には想像もできないくらいの大富豪が平均を押し上げていることも考えられるのです。

■「中央値は400万円」その差は一体…?

では、一般的な家庭の資産を見るためにはどうすればいいのでしょうか。データの見方の一つとして中央値を見るという方法があります。中央値とは全てのデータを大きい順に並べて、真ん中にある値のことを指します。つまり、全員の中で最も庶民に近い人と捉えることができるかもしれません。

先に紹介した調査結果において、資産額の中央値は400万円という結果でした。平均額1,209万円とおよそ800万円もの差がありますが、「自分の保有資産はこちら側に近い!」という人も多いのではないでしょうか。

■自分に必要な貯蓄額を考えよう

このように一部のお金持ちが平均貯蓄額に大きな影響を与えていることは間違いありません。しかし、貯蓄額が中央値よりも高かったからと言って安心できないのです。

当然、年齢や現在の収入に応じて必要な貯蓄額が違うことも十分に考えられますし、子どもがいる世帯であれば尚更貯蓄をすることは重要になっていると言えるでしょう。

あくまでも平均や中央値を参考にしながら、自分にはどれだけの貯蓄をいつまでに構築すればいいのか?ということを考えてもらえたらと思います。

1年後に66,795円GET!本当にお金が貯まる「貯金箱活用法」3つ

貯金箱をつくって部屋に置いておいても、いつの間にか忘れてしまったり、案外そんなに貯まらなかったり、失敗経験のある人も多いと思います。

でも昔ながらの貯金箱はちゃんと使えば、お金が貯まるものなんです。そこで、今度こそ本当にお金が貯まる、貯金箱の活用方法をご紹介します。

■こんな貯金方法はやめよう!

これまで何度も貯金に失敗してきたという人は、こんな貯金方法をしていませんでしたか?

・目標金額や目標となる目安を考えていない
・空き缶や空き箱など、捨てるはずだったものを貯金箱にしている
・ルールを決めず思い立った時にお金を貯金箱に入れている

この3つは、貯金をはじめるときにもっとも避けるべきことです。目標がなくテキトウな貯金箱では貯金意欲がわきにくいですし、ルールを決めておかないと貯金する習慣がなかなか身に付きません。

貯金箱のNG例をご紹介したところで、次は貯金箱の有効的な活用方法3つをご紹介します。ぜひ実践していただき、どんどんお金を貯めていきましょう!

■つもり貯金

何かをしたつもりになって、それにかかる金額を貯金する方法です。例えば、本当は持参したお弁当を食べているけれど、ランチをしたつもりで500円貯金する、といった方法です。コンビニでスイーツを買いたかったけれど、我慢して200円貯金、一駅分歩いたから150円貯金というように、何かを我慢して、さらに貯金まですればかなりの達成感がえられるので、貯金が長続きします。

■ゲットしたら貯金

買い物のおつりで100円や500円をゲットしたら、それを貯金するという方法です。100円玉貯金、500円玉貯金と同じですね。お財布に貯金すると決めておいた硬貨があれば、それをどんどん貯金箱に入れます。貯金箱が満杯になるくらい貯まると、数万円になっていることも。

■365日貯金

1〜365の数字を書いた紙を用意し、その中の数字どれかひとつと同じ金額を貯金して、その数字を×印でつけていき、365日後には全部を×印で埋める…という方法。これなら、たった1円しか貯金しない日もあるし、最大でも1日365円の貯金だけ。それなのに、365日後には、約6万6000円も貯まるというものです。1日あたりに貯金する金額が少ないので、気軽に貯めることが出来ます。

貯金を続けるには、ルールをしっかり決めること、習慣にできるように毎日お金を入れることが大切です。また、好みの貯金箱を選ぶことでも、貯金へのモチベーションが上がります。これまで幾度となく貯金に失敗してきたという方も、今度こそ!こちらの貯金方法を参考に、ぜひ貯金を成功させてくださいね。

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