休み明けにスタートダッシュ!デキる男が「正月にやるべき」タスク3つ

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<材料>

・冬休みにやるべきこと

<Point>

1今年1年間の目標を立てる

2新しいことを始めてみる

3昨年の行動を評価する

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新年を迎えて今年1年も心機一転頑張ろうと思う人も多いでしょう。

お正月休みをリラックスして過ごし、今年の目標を決める人もいるかもしれませんね。

冬休みをゆっくりして過ごすこともいいですが、今年も1年、あなたがデキるビジネスマンであるためには、休みの使い方は非常に重要になります。もし、休みを上手く活用できれば、今年1年を順風満帆に進めることもできるでしょう。

そこで今回は、デキるビジネスマンならやっておきたい冬休みにやっておくべきスタートダッシュ法についてお話しします。

■今年1年の目標を設定する

ビジネスマンにとって、目標というのは一つの大きな基準になります。何も決めずに毎日を過ごしているのと、目標を立てて一歩一歩近づいていくのでは、どちらが優秀であるかは一目瞭然ですよね。

そんな目標を立てるときに必ず注意しておきたいのが、最終目標を決めるだけでなく、そのステップを細かく設定するということ。

例えば、営業で1ヶ月に100万円の案件を取れるようになるという目標を考えてみます。その場合、現在50万円の案件しか取れていないのであれば、3ヶ月後に1ヶ月70万円の案件、半年後に90万円の案件を取るといったようにステップを設定するのです。漠然とした目標を決めるよりも、それを達成するための目先の目標も決めるようにしましょう。

■新しいことを始める

新しいことを始めてみることも、できるビジネスマンの条件になります。というのも、今の生活がただの作業の繰り返しになってしまうと、新しい考えに恐れを抱くようになってしまいます。

新しいことに手を出せなくなってしまうと、自分に必要な考え方を取り入れるときにも弊害になります。そうして若い世代にどんどんと成績を追い抜かれてしまったという話もめずらしくありません。

ですから、そのような新しい考えに普段から触れておく必要があるのです。習慣や趣味、勉強など何でもいいので意識的に新しいことを始めるということを行動に移してみると良いでしょう。

■昨年1年間を評価する

最後にできるビジネスマンに必要な考え方として、過去の反省を次に行かさなければなりません。何度も同じ失敗をしていては、上司から叱られ、後輩から冷たい目で見られることになるでしょう。

ですから、冬休みのような休暇の間にここ1年の振り返りを忘れてはいけません。その中で、新しい年に気をつけるべきことを考えられるといいですね。

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  • (正月用)デキるビジネスマンならやってて当然!冬休みにやっておくべき3つのタスクとは

執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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年収1,000万でも…高収入がもたらす悲しい結末「高年収貧乏」とは

年収1,000万円と聞くと一般的な視点からすると“勝ち組”のイメージが強いですよね。自分もいつかは…という考えを持っていたとしても、手が届きそうでなかなか届かない人も多いでしょう。

しかし、そんな輝かしい世間一般のイメージとは裏腹に、年収1,000万円でも貯蓄がない「高年収貧乏」に陥る人も少なくないそうです。その原因は何にあるのでしょうか?

■見栄やプライドが失敗の原因に?

多くの高年収貧乏について書かれたサイトを見てみると「年収800万円あたりから見栄を張る」という意見が多く、これは間違いないのかもしれません。

年収800万円と聞くと世間一般から見ると確かに高年収です。しかし、厚生労働省のデータによると、日本の平均世帯所得は約542万円で(平成27年調査)、その差額は、258万円で月に20万円前後自由に使えるお金が変わります。

しかし月に20万円と言っても、家賃に相場より3万円ほど高く払い、子どもを私立に通わせることで+10万円、家族で少し贅沢な食事をして+4万円、ご近所との付き合いを毎週して+3万円とするともう20万円です。さらにここから贅沢品を買うとなるとさらにお金がなくなっていってしまうのです。

■少々の出費に抵抗がなくなる

2つ目のポイントとして、年収の高い人は少々の出費に抵抗がなくなるということが言えます。例えば、会社で食べる昼食をお弁当ではなくコンビニや外食で済ましてしまう、仕事帰りで疲れたから少し遠くてもタクシーを利用するなどですね。

収入が大きくなると、多少の出費を「まあいっか」という感覚で使ってしまいがちです。そのような無駄な出費を繰り返すことで、気づけばお金が全然ないという状況に陥るのです。

■節約意識がなくなる

上記と少しかぶるところもありますが、高年収の方は、上記のような「無駄遣い」ではなく「あるべき出費」を節約することも忘れがちです。例えば、ケータイの契約プランは自分の使い方に最も適したプランでしょうか。保険料や通信料などの見直しは定期的に行っているでしょうか。

ここで紹介した要因は、どれも一般家庭では“当たり前”とも考えられる節約意識かもしれません。ちょっと収入が増えると気持ちが大きくなることが、高収入貧乏を引き起こす一番の原因かもしれません。

年収1,000万以上の65.9%が朝型!成功者に共通するライフスタイルとは

「1分でも長く寝ていたい。」もしも毎朝そう思っているのなら、あなたには年収アップの可能性が低いかもしれません。それは、年収1,000万円以上をもらっている人の多くが朝型の生活を送っており、年収400万円未満の人の生活とは大きな違いがあると判明したからです。

では、社会で成功を収めている人のライフスタイルとは一体どんなものなのでしょうか?

■年収1,000万円以上で朝型は6割越え
ソニー生命保険株式会社が20歳以上の経営者・会社役員、会社員の合計1,000名に行った『経営者と社員の意識比較調査』から、興味深い結果をご紹介しましょう。

日頃の行動について「朝型」と「夜型」のどちらに近いか聞き、その結果を年収別に分析してみると、年収が高い人は朝型の割合がとても多いことが判明したのです。

経営者のうち年収が1,000万円以上の人は「朝型」と「どちらかというと朝型に近い」は合計で65.4%にもなり、会社員で年収1,000万円以上では「朝型」「どちらかというと朝型に近い」の合計は65.9%にものぼっているのです。

ちなみに会社員で年収400万円未満の人で「朝型」または「どちらかというと朝型」と答えた人は、43.3%しかいませんでした。

■企業経営者の平均睡眠時間は?
では、次に睡眠時間について見てみましょう。

同調査によると、経営者500名の平均睡眠時間は6.1時間で、会社員500名は5.8時間となり、経営者と会社員の間で睡眠時間に大きな差はないことがわかりました。

つまり、年収1,000万円以上の人や企業経営者は、起床してから仕事をこなし就寝するまでのあらゆることを、すべて一般の人よりも早朝から前倒しで行っているということでしょう。

■成功者はなぜ朝型を好む?
世界的な大企業の経営者も、多くが朝型で4時や5時といった早朝に起床していることが知られています。朝早くなら、オフィスに出かけるのにも通勤電車の混雑とも無縁だし、取引先からの電話などに追われることなく、集中して仕事に取り組めるというメリットがあります。

さらに、誰にも邪魔されることなく趣味の時間を確保したり運動したりと、日々のストレスを上手に発散することも可能で、仕事に限らず生活のさまざまなことの効率がアップすると言えるでしょう。

とは言っても、毎日残業に追われている方は大抵夜型の生活にどっぷりハマっているはず。でも年収アップや起業を考えているのなら、思い切ってライフスタイルを朝型に切り替えてみるとよいかもしれません。

あなたが年収アップの可能性があるか知りたいなら、3つの質問ですぐジャッジ!「年収1,000万円になれるか⁉」自己診断 でセルフチェックしてみてはどうでしょう?

高収入の人はなぜ本を読む?「読書でキャリアアップできる」真の理由

自己投資といえば何を思い浮かべますか?おそらく新たな資格やスキル取得を思い浮かべるでしょう。そんな自己投資法の一つとして、読書は多くのお金持ちも実践している有効な方法であると言えるでしょう。

では、なぜ多くのお金持ちは読書を欠かさずに行っているのでしょうか。それは、読書をすることで様々なメリットを受けることができるからです。それらのメリットを受けることで、あなたの将来を明るくすることもできるでしょう。今回は、読書があなたのキャリアアップにつながる理由を紹介します。

■知識が増える

まず、読書をすることによって得られる最も大きなメリットが「知識が増える」ということです。最近ではインターネットで調べることで、あらゆる情報が出てくるようになりましたが、やはり本の情報は体系的にまとめられています。

ですから、新しい知識を取り入れることを考えた場合、読書は効率的な手段の一つといえます。自分が知りたい知識はもちろん、偉人の考え方やその考えに至る過程を知ることもでき、今後のあなたの判断をより良いものに導くことは間違いないでしょう。

■視野が広くなる

本は、少し乱暴な言い方をすれば文字の集合です。その文字の集合から情景を思い浮かべ、頭の中で考えを巡らせるためには想像力が必要となります。想像力がつくと、相手の心理を読み取ることができるようになります。このような発言をすれば相手はこのような感情になるだろう、このような態度を取れば相手は自分に対して友好的になるだろうと見極めることができます。

もっと言えば、あらゆる人が自分をどのように評価しているかを見ることができます。その結果、自分がどのような行動を取るべきなのか、また、自分の意見を通すためにはどのように振る舞うべきなのか、わかるようになるでしょう。

■判断力がつく

本はいわば情報の塊です。そして、全ての本に同じ情報が同じように書かれているわけではありません。Aという本で良いとされていたことがBという本で悪いとされている、ということもよくあります。

その中で、自分はどちらの立場に立っているのか判断に迫られることでしょう。読書量を増やすということは小さい判断を連続的に行うことでもあるので、日常の中で急に判断を迫られた状況においても素早く判断できるというのは大きなメリットになるでしょう。

他にも読書によって考えられるメリットは挙げきれないほど存在します。ぜひ、自己投資の選択肢の中に読書も加えてもらえたらと思います。

3つの質問ですぐジャッジ!「年収1,000万円になれるか⁉」自己診断

年収1,000万円は、成功者とそうでない人との、ひとつのボーダーラインではないでしょうか。今の給料はそこまでなくても、自分には年収1,000万円をもらえる素質や可能性があるのか、知りたいと思いませんか?

そこで、年収1,000万円になれるか簡単にジャッジできる自己診断を用意しました。次の3つの質問で「YES」がいくつあるか順にチェックしてみましょう。

■Q1:新聞を読む習慣がありますか?

スマホが一般化し、経済や政治のニュースから芸能ゴシップまでさまざまな情報をネットで得るのが当たり前になった現代では、新聞を読む習慣がある人は限られているかもしれません。

しかし、2016年4月に株式会社キャリアインデックスが発表した『CareerIndex年収・転職 実態調査 vol.1』によると、新聞を読んでいる人と収入に関連があることがわかったのです。

新聞を読んでいると答えた人を年収別にみてみると、300万円未満は55%、300-500万円は56%、500-700万円は54%、700-1,000万円は74%で、1,000万円以上では92%に達していました。

あらゆる社会情勢に敏感でいることが、ビジネスで成功して高給を得るためにはやはり欠かせないことなのでしょう。

ちなみに、年収700万円以上の人の間で多く読まれている新聞は、産経新聞、日経産業新聞、フジサンケイビジネスアイ、日本経済新聞が挙げられています。

■Q2:1日に8,500歩以上歩いていますか?

ビジネスとは一見関係がないように思いますが、1日の歩数と年収には相関関係があります。ドコモ・ヘルスケア株式会社がまとめた『みんなの「からだデータ」白書2015』を見ると、年収400万円未満の人は1日平均6,763歩しか歩かないのに、400〜600万円では7,000歩、600〜1,000万円では8,323歩、1,000万円以上では8,516歩と、平均歩数に大きな差があるのです。

厚生労働省発表の『平成26年国民健康・栄養調査』で、1日の平均歩数は男性が7,043歩、女性が6,015歩ですから、年収1,000万円以上の人は平均よりも多く歩いていることがわかります。

収入が高いほど生活や健康への意識が高く、歩く時間を使って仕事のアイディアを練ったり、リフレッシュする時間にしたりと、限られた時間を有効活用しているのかもしれません。

■Q3: 二度寝はしない主義ですか?

連日働き疲れているビジネスマンにとって、毎朝目覚まし時計とともにシャキッと起床することは簡単なことではありません。でも朝の目覚め方にも、年収との関係があります。

首都圏の20~50代のサラリーマン男性1,000人にライオン株式会社が行った『出勤日の朝の過ごし方に関する実態調査』を見ると、二度寝と年収の間に興味深い関係があるとわかります。

年収400万円未満では二度寝をする人は71%、400~700万円では67%、700~1,000万円では62%なのに、年収1,000万円以上では55%と明らかにその割合が低いのです。

仕事や家庭のことで日々忙しいのは皆同じであっても、時間の使い方に長けていて、寝る時間や朝の時間も無駄なく利用するのが、年収アップには必要なことなのでしょう。

ここで紹介した3つの質問項目は、調査結果から導き出した、年収1,000万円をもらっている人の共通点です。だから「YES」の数が多いほど、年収1,000万円の人と似たライフスタイルであるということです。

今は当てはまる項目が少なかったとしても、これらの生活習慣を見直したら、年収アップだって夢ではないかもしれないですね。

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