「書き初め」するとお金が貯まる⁉︎ ペンと紙で幸運を引き寄せる方法

このレシピを実行して

DREAM円貯まる!
<材料>

・書き初め

<How to>

1自分の中に問いかけてみる

2気持ちのいい言葉を見つける

3願いを縦書きに書く

4すると願いがかなう

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「気持ちのいい言葉」を書けば、「幸せ」になれる!それを「書き初め」で実践してみませんか。

■「書き初め」は自分の心の中の言葉を書く

「書き初め」とは、1月1日の早朝、葉っぱに溜まった夜露を集めて墨を摺り、1月2日に書く行事なのです。「書き初め」に書くのは「謹賀新年」「初春」といった文字だと思っていませんか? なにも決まった言葉を書く必要はないのです。その年の目標であったり、願いであったり、自分の中から湧き出てきた言葉を素直に書けばいいのです。

■ビジネスに人生の成功する「書」

『幸せになれるペン字練習帳』(河出書房新社)著者の春陽さんは、想いを込めて「字」を書くと、ビジネスにも、人生においても成功と言っています。

春陽さんは、月刊『近代食堂』の「経営者の成功する言葉 繁盛の書」という連載で、『ラ・ベットラ・ダ・オチアイ』オーナーシェフの落合務氏、『一風堂』創業者の河原成美氏、『アロハテーブル』などを経営する株式会社ゼットン社長稲本健一氏など、経営者の書を指導している書家です。

『幸せになれるペン字練習帳』の中で、著者は「縦書きに自分の願いや目標を書くと、それが実現する」と語っています。自分の中から湧いてきた言葉を真剣に「書く」、というのは、心の中にストンッと落とし込んでくれる作業になるのでしょう。

■理想を書くことで、それが実現した!

その例として語ってくれたのが、製造業の社長さんの話です。社長さんが書いたのは、生産性を上げたいと考えていた不良品率の目標です。試行錯誤の上に出た数字は、業界水準を大きく下回る数字を書いたそうです。その翌年、著者のところに、目標をほぼ達成できたというお礼の報告がきたのです。

また、女性の人に、お見合いの釣書・身上書の指導をしたときは、理想の男性・理想の家庭についての言葉を書くように指導しました。その言葉は「植物に囲まれた家庭」だったのです。そして数年後、植物に囲まれたご夫婦の年賀状が届くようになりました。

自分の中から湧き出した願いを書く。それ自体に力が宿っているみたいですね。

■願いの叶う言葉とは

1月2日に「書き初め」に挑戦してはいかがでしょうか?筆ペンでもいいですが、ボールペンでもOKです。もしかしたら、その願いがかなうかも知れません。

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幸せになれるペン字練習帳、マネーゴーランド

『幸せになれるペン字練習帳』(春陽著、河出書房新社)

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執筆者

長尾義弘 (ながお よしひろ) 保険の辛口評論家、AFP

NEO企画代表。ファイナンシャル・プランナー、AFP。徳島県生まれ。大学卒業後、出版社に勤務。1997年にNEO企画を設立。出版プロデューサーとして数々のベストセラーを生み出す。新聞・雑誌・Webなどで「お金」をテーマに幅広く執筆。著書に『お金のツボ』(モバイルメディアリサーチ)『コワ~い保険の話』(宝島社)、『こんな保険には入るな!』(廣済堂出版)『怖い保険と年金の話』(青春出版社)『商品名で明かす今いちばん得する保険選び』『お金に困らなくなる黄金の法則』『保険はこの5つから選びなさい』(河出書房新社)、『保険ぎらいは本当は正しい』(SBクリエイティブ)。監修には別冊宝島の年度版シリーズ『よい保険・悪い保険』など多数。

長尾義弘

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【2017年お金持ちになれる財布の特徴】避ける色&使い始めに最適な日は?

来る2017年には気分を一新させたいですよね。

新たな気分で新年を迎えるためにもお金の入り口でもあり、出口でもある財布を購入したい人も多いのではないでしょうか。

仕事やビジネスでお金を稼ぐためにも、せっかくなら縁起の良いものを持っていたいですよね。今回は、2017年に向けて買うべき縁起のいい財布と買うべきでない縁起の悪い財布についてお話しします。

■2017年のラッキーカラーはブルー、シルバー、ゴールド

まず、2017年のラッキーカラーはどのようになっているのでしょうか。2017年のラッキーカラーはブルー・シルバー・ゴールド。したがって、財布に限らず、これらの色のものを持っておく事は幸運を引き寄せます。

新たにキーケースを買いたい、ペンを購入したい、その他小物を購入したいという人はこれらのラッキーカラーのものを選ぶと良いことが起こるかもしれません。

■青い財布はラッキーカラーでもダメ?

一般的にラッキーカラーのものを身につけると幸運を引き寄せると言われています。しかし、財布に限って言えば、青色は避けるのがベターです。というのも青色の財布は入ってくるお金が減ると言われており、例えラッキーカラーであっても逆効果になることも考えられるからです。

他にも赤色の財布は赤字になる、黄色の財布は遊ぶお金を多く使ってしまうといった理由で避けた方がいいと言われています。これらの財布の色は例えラッキーカラーでも避けるようにしましょう。

■2017年に選ぶべき財布と使いはじめる日はいつ?

では、反対に選ぶべき縁起のいい財布とは、どのような財布なのでしょうか。やはり、青色以外のラッキーカラーであるゴールドやシルバーの財布はいいでしょうし、素材はお金が溜まるといわれる本革がいいのではないでしょうか。

また、財布を使いはじめるのに最適な日もあります。2017年で財布を使いはじめると良い日は2月20日、4月21日に天赦日や寅の日といった吉日があるので、そこから使いはじめると財布の中にどんどんとお金が溜まっていくかもしれません。またどんどんお金がなくなる!財布でわかる「絶対お金持ちになれない人の特徴」 も参考にして、財布やお金の使い方も考えてみるとよいでしょう。

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お金も幸運も呼び込む!「お金持ちがいつも言ってる」口癖3選

一般的にお金持ちは共通した考えを持っているといいます。

一般的な人は、一般的な考え方を持っているために一般的な生活を送ります。一方で、お金持ちは、お金持ちの考え方を持っているためにお金持ちになれたと考えられるでしょう。

多くの場合、お金持ちは、ある共通した考え方を持っており、同じようによく口にする言葉があると考えられるでしょう。今回は、そんなお金持ちに共通する口癖についてお話します。

■口癖1:とにかくやってみよう

お金持ちになる人は、物事に対して積極的であるといいます。というのも、何事にも消極的な人は、今の安定した生活を抜け出してチャレンジすることができません。

一方で、何事もやってみようと考える人は、失敗を恐れません。リスク管理さえしっかりしていれば、失敗したからといって人生が終わるわけではないのです。何事にもチャレンジする口癖は、まさにお金持ちになる最低条件と言えそうです。

■口癖2:仕方ないね

何事にもチャレンジするために、よほどの天才でない限り、失敗はつきものです。しかし、その失敗を「ああ、もうだめだ」と考えるのか「こうしたら、もっと良くなったのでは?」と捉えるのでは、結果が大きく変わります。

上手く進められなかったなら、失敗を受け入れることも重要です。「仕方ない」と結果を受け止めた上で、その失敗を次に生かすこともお金持ちになるために必要な条件と言えるでしょうね。

■口癖3:ありがとう

お金持ちになるためには、やはり感謝の気持ちが必要でしょう。自分の努力によって物事が上手く進んだときにも、周りの協力や助けがあったからこそ成し遂げることができたということも多いのです。

お金持ちの人は、そのような自分が行った過程に対する感謝を忘れません。感謝を積み上げていると自分がピンチになったときには手を差し伸べてくれる人がいるでしょう。そして事態を好転させることもあるかもしれませんね。

自分がどれだけ大きなことを成し遂げたとしても、周りの感謝を忘れることなく、さらなる成長を目指してお金持ちになっていきましょう。また、逆にお金に嫌われる口癖については お金がどんどん逃げる!「貧乏を呼び込む」言ってはいけない口癖5選 を使わないように、気をつけてください。

やっぱり純金積立は魅力的?最強の安全資産「金の買い方」基本ガイド

金保有する人のタイプは資産全体を守る「安全性重視」と積極的に金で儲ける「利益重視」の二つに大きく分けられます。

両方を狙いすぎるとアブハチ取らずになりやすいので、どちらをメインテーマに取引するのかハッキリしておくことが大切。

金融商品として金を購入する時は、現物の金を持つ時よりも「価格の動き」に注目します。

金融商品の場合、金融機関がパッケージ化した商品を提供しており、金の現物のデメリットとなる保管方法に悩まなくて済みます。金価格の変動で利益を得ることを目的に取引している人も多く、投資としても人気があります。

ただし、戦争・国家破綻といった100年に一度レベルの大惨事が起きて、金融機関が軒並み破たんするような場合には、金融商品としての金が価値を維持できないことがあります。その場合は、現物の金が最強の安全資産となるでしょう。

では、金融商品としての金にどんなものがあるか見ていきましょう。

■純金積立

もっとも気軽な金の購入方法の一つ。毎月一定金額で金を購入していきますので、続けていけば、かなりの量の金を積立てることができます。純金積立は、金価格の変動で儲けるというより、少額の金を毎月積み立てることで、資産を確実に増やしていく商品。金だけでなくプラチナを積み立てることもできます。

購入した金は、取引会社に預ける形で、様々な報告書で金が溜まっていくのを見て喜びを感じることができます。最低額は毎月千円からのところが多く、田中貴金属をはじめ銀行・証券会社等で取り扱っています。

■金ETF

株式の投資信託と同じ仕組みで、金上場投資信託とも呼びます。株式市場に上場されていて、市場が開いている時は自由に売買できるため、資産運用の一つとして利用しやすい商品です。

金ETFの価格は金価格に連動して同じ動きをします。現在、金ETFは数本運用されており、ロンドン金価格に連動しているものと日本国内の金価格に連動しているものとがあります。そのため、同じ金ETFでも連動の対象となる価格が違うことに注意が必要です。

銘柄により最低購入額は違い、数千円もしくは数万円から取引ができます。

■金の商品先物取引

金・銀・プラチナといった貴金属を取引する専門の取引所が商品先物取引所。最低売買単位が1kg(約450万円)もしくは100gと大きく、金取引に慣れている人向け。金地金の現物を受け取れる現受けもできるため、大口の顧客で利用している人もいます。

その分、値上がり益を狙うだけでなく、値下がりでの利益を狙うこともできますし、レバレッジ(担保になる一部の証拠金を預けることで、大きな取引が可能となる)により、少ない資金で大きな取引を行うことができます。取引にかかる手数料も金取引の中では、安いため、金の売買を積極的に行う人の間で人気があります。

■金のCFD取引

CFD取引は、金先物と同じく価格変動による売買益狙いの金融商品。レバレッジ・値下がり利益を狙えるのも同じ。金先物との違いは、現物を受け取ることができないことや24時間取引ができるなど取引の利便性が高いこと。また、米ドル建てで取引できるために、為替の影響を受けずに金を取引できることはメリットと言えるでしょう。

金融商品としての金の購入!「金&プラチナの買い方」基本ガイド2、マネーゴーランド

ちなみに、、、
ロコ・ロンドン金取引などを電話や訪問営業で勧誘してくるケースもごくごく稀にありますが、かなり怪しい為、手を出さない方が無難です。金価格の変動を100%当てることは誰にもできません。金を買いたい場合は、自分自身で買いに行くこと。見ず知らずの他人や知人からの儲け話をうのみにすれば、お金は無くなり残るのは後悔だけです!

同じ金融商品でも、それぞれ特徴がありますね。少額の資金かつ経験の浅い方は、純金積立か金ETFがおすすめです。商品先物取引とCFD取引は、投資の経験を積んだベテラン向けの商品ですから、安易に手を出さない方が良いかと思います。

では、金価格って、何が起きれば動くの、というお話は次回に!

<これまでの金のシリーズ>
大富豪は「金」が大好き!お金持ちがゴールドを資産に選ぶ理由
泥棒&偽物の危険が…金を持つデメリット4つ【お金持ちは金がお好き】
お金を増やしたいなら知ってて当然!「金&プラチナの買い方」基本ガイド

どんどん金欠!「使うたびにお金がなくなる」ATMの使い方

「やばい!今手持ちのお金がない!」

そんな状況になったとき、あなたはどうしますか? クレジットカードを使う、買い物を諦める、お金を引き出すなど様々な選択が考えられます。ここでATMからお金を引き出すと考えた人は黄信号かもしれません。

それは、お金の使い方として、あまり良い使い方とは言えないからです。というのもATMでこまめにお金を使う人ほど、散財しやすい傾向にあるからです。今回は、散財しやすい人の共通点についてお話しします。

■お金をこまめに引き出す人は散財する?

なぜ、ATMでしょっちゅう引き出す人は散財しやすいのでしょうか。一見、こまめにお金を引き出す人の方が必要なときに必要な分だけお金を使っているため、節約できるように感じる人もいるでしょう。

しかし、お金を頻繁に引き出す人はお金の管理ができているようでできていない傾向にあります。というのも、こまめに引き出す人ほど自分の無駄遣いに気づきにくく、また、自分の所持金に対する意識が薄いと言えるから。

例えば、1ヶ月に1度お金を引き出す人と毎日お金を引き出す人で、現金と通帳に書かれた数字を見て、使ったお金に対する意識の差が出るのは火を見るより明らかといえます。1ヶ月でまとめてお金を出すのは気が引けるかもしれませんが、決められたときにだけお金を出すという意識を持っておくことは必要かもしれません。

■ATMの手数料が1万円!?

最近では様々な場所にATMが設置されるようになりました。コンビニやスーパー、駅にまでATMが設置され、私たちの生活は非常に便利なものになっています。

その反面、お金を失う機会も多くなりました。便利な場所にあるATMの多くは手数料がかかります。手数料が必要なATMの増加に伴って、手数料に対する抵抗が減っているようにも感じます。しかし、1回100円の手数料も週に2回使えば月額で800円。年単位で考えれば1万円近くになります。やはりこまめにお金を引き出すのは、あまり賢いお金の使い方とは言えなさそうですね。

■賢いお金の使い方とは

では、賢いお金の使い方とはどのような方法なのでしょうか。やはり、週単位、月単位で決まった日にお金を引き出すのが賢いお金の使い方といえます。

そうすることで、使ったお金、財布の中の残額を嫌でも気にしなければなりません。何か予定がある週にはあらかじめ多めに引き出しておくことで、追加でお金を引き出すことも防げます。ぜひ、日々のお金に対する実感を忘れず持ってもらえたらと思います。

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