トマト&チーズでおったまげー!病みつき注意「雑煮のちょい足し」5選

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<材料>

・お雑煮のアレンジメニュー

<Point>

1とろろ昆布を入れる

2梅を入れる

3白味噌を入れる

4カレー粉を入れる

5トマトジュースとチーズを入れる

お正月といえば、やっぱりお雑煮ですよね。

住んでいる地域や家庭でそれぞれ特徴があるお雑煮ですが、ずっと食べているとさすがに飽きが来ますよね。毎日食べるために、ついつい作りすぎてしまった経験がある方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、お雑煮を作りすぎて飽きてしまった方も簡単にアレンジできるお雑煮のちょい足しレシピについてお話ししていきます。

■とろろ昆布

そばやうどんに入れるイメージの強いとろろ昆布ですが、同じ和風のお雑煮に合わないわけがありませんよね。とろろ昆布のとろっとした食感とおもちの食感の組み合わせが、なんとも言えず絶品です。

■梅

お茶漬けに梅を入れる方は多いように感じられますが、お雑煮に梅を入れている方は少ないのではないでしょうか。あっさりしたすまし汁の中に、少しだけ漂う梅の酸っぱさが良いアクセントになります。

梅は見た目の彩にもなりますから、いつものお雑煮に一粒梅を添えてあげてはいかがでしょうか。

■白味噌

先ほど、地方によってお雑煮の味は変わるとお話ししました。そこで、いつもとは違う京風の白味噌を使ったお雑煮を作ってみてはいかがでしょうか。

白味噌を入れることにより、あっさりさをキープしたまま、味は別料理に早変わりします。こちらもたった一手間で作ることができるので、ぜひお正月前に購入しておくといいでしょう。

■カレー粉

ここからはお雑煮の味をガラッと買えるアレンジメニューを紹介します。まずはカレー粉を入れるカレー風お雑煮です。普段、お雑煮を食べたがらないような子どもでもカレー風味にするだけで、ニコニコしながら綺麗に食べてしまうでしょう。

お子さんもお雑煮に飽きてきたと感じる家庭は、ぜひ試してみて下さい。

■トマトジュースとチーズ

最後に、お雑煮にトマトジュースとチーズを入れてしまうレシピを紹介します。お雑煮の和風だしに飽きたのであれば、思い切って洋風のメニューにしてみてはいかがでしょうか。

簡単なわりにガラッと味が変わるので、ご飯を作ることも忙しくて大変な主婦にはおすすめの方法です。

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  • (正月用)お雑煮に飽きたなら?簡単一手間でできるアレンジメニュー5選

執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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余ったお節のお得なアレンジレシピ

お正月の家族の集まり用にお節を作りすぎて、いつも残ってしまう、という方は結構いらっしゃると思います。

家族も正月を満喫した後、お節は食べたくないというケースも。今回は、残ったお節をアレンジして家族も楽しんで食べられるレシピをご紹介します。

1. お節はちらしずしの材料にぴったり
日本的な味付けが基本のお節。その残りを使ってちらしずしが作れます。たとえば、伊達巻、かまぼこ、煮しめにんじん、高野豆腐、数の子などが余ったとします。それらを全て数ミリ程度に切り、酢飯に馴染ませます。余裕があれば錦糸卵を自分で作り、あとは盛り付けるだけです。
また、ちらしずしにも飽きてしまったという場合は、チャーハンもありです!同じ具材でごま油に塩、こしょう、しょうゆで味を調えれば、日本の味が活きたチャーハンができます。

2. 刺身が残ったら、お吸い物に
お節とは少し違いますが、大みそかにお刺身を食べるご家族も多いことでしょう。刺身はできれば翌日以降食べたくないものです。残ってしまったときは、味噌汁かお吸い物にしてしまいましょう。魚の臭みを取るために、他に残ったお節の野菜、豚肉などを入れるのもおすすめです。

3. お餅を活用「お節グラタン」
日本食の味に飽きてしまったという方は、お餅で作れるグラタンを作ってみましょう。ホワイトソースとチーズを用意して、残ったお節をお餅の上に敷き詰めて、マカロニで作るときと同じ方法でグラタンを作ります。残ったお節にはそれぞれに味がついていますので、味付けはこしょう程度で十分です。

4. 黒豆ときな粉で和風クッキー
黒豆が余ってしまった場合は、クッキーにしてしまいましょう。通常の薄力粉とベーキングパウダーを使ったクッキーのつくり方ですが、きな粉をいれると和風の味わいが増してお正月っぽくなります。

早めに食べないと残ってしまうお節。少し見た目を変えるだけで意外とみんなあっさり食べてくれるものです。ぜひチャレンジしてみましょう。

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