余った年賀状を無駄にしない!「書き損じ年賀状」無料交換サービスとは?

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・余った年賀状

<How to>

1余った年賀状を無駄にしない

2喪中時の年賀はがき交換は無料でできる

3年賀はがきでも誤購入なら無料交換できる

パソコンでも手書きでも、今もまだ古き良き風習として年賀状を送る習慣が続いていますよね。

ですがはがきや切手は、書き損じたり、買ったけど使わなかったりということがあります。郵便局で、この勿体ない損を避けるための交換サービスがあることを知っていますか。

今回は具体的にどのような場合に交換できるのかを紹介していきましょう。

■交換可能なアイテムは?

郵便局のサイトには明確に書き存じたはがきや切手を交換するという紹介ページがあります。具体的に交換できる商品は、通常切手、特殊切手、くじ引き番号付き郵便はがき、その他の郵便はがき、郵便書簡、特定郵便(レターパック封筒およびスマートレター封筒、エクスパック封筒、旧エクスパック封筒(公社発行のもの)があります。所定の手数料がかかりますが、余ったものを交換できる便利なサービスです。

■近親者のご不幸による喪中時、無料交換できる年賀はがき

近親者のご不幸は突然起きるものです。当然その年は喪中となり、すでに購入していた年賀はがき・寄付金付きお年玉付き年賀郵便切手については、通常切手などと無料で交換することが可能です。

具体的には、通常切手(弔事用切手含む)、通常はがき、往復はがき(その他の郵便はがき)、郵便書簡、特定封筒(レターパック封筒およびスマートレター封筒)などです。簡易局を除くすべての郵便局で交換が可能ですが、無料交換時期は該当する郵便はがきなどの販売開始日から販売期間終了日の間に限定されますので注意しましょう。

■くじ引番号付き郵便はがきの交換

年賀状(くじ引き番号付郵便はがき)も、誤購入であり、汚れがない状態であれば交換することが可能です。交換手数料は無料ですが、交換する年賀状の種類(無地、絵入り、インクジェット紙など)と受け取るはがきの種類によって、交換不可の場合や別に代金がかかる可能性もありますので注意しましょう。

書き存じで年賀状が余ることは多くの人に経験のあることだと思います。新年早々損をしないようにこういった親切なサービスを十分に活用していきましょう。はがき・切手の交換サービスの詳細や諸条件については、郵便局のウェブサイトをご確認ください。

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執筆者

吾郎

大学卒業後、新聞社、雑誌社勤務。 現在、フリーランスで執筆活動中。 得意分野はグルメ、金融、経済など。

吾郎

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どんどんお金がなくなる!財布でわかる「絶対お金持ちになれない人の特徴」

お金持ちは長財布を使うという話を聞いたことがある人もいるでしょう。長財布であれば、お金を折らずに使用できます。
そのお金を大切にする姿勢が新たなお金を呼び込む、という事実かわからない迷信のようなものから来るのでしょう。

このように、お金持ちの人にまつわる財布には噂などがあるもの。
そこで今回は、そんなお金持ちと貧乏人を分ける、財布の使い方についてお話しします。

■注目すべきは財布そのものよりも使い方?

そもそも財布が、直接お金持ちであるかどうかを結びつけることはできません。
お金持ちでも貧乏人でも、長財布も二つ折り財布を使うでしょうし、カード払いか現金払いかも好みが別れるでしょう。

ですから、お金持ちと貧乏人を分けるポイントは、財布そのものではなく財布の使い方です。
財布の使い方はお金の使い方といっても過言ではありません。お金の使い方はお金持ちになるかどうかを分ける鍵になるのです。

■財布をシンプルに使う

一般的にお金がきっちり貯められる人は、自身の収支を把握しています。
それはお金持ちでも例外ではなく、レシートや1度行っただけのポイントカードで溢れている財布を持ち歩く人は少ないでしょう。

財布をできるだけシンプルに整理した方が、お金の把握は楽になります。
そうすると無意識に自分の収支に目がいき、物を買うかどうかの判断も素早く行うことができます。
これらの動作は時間の短縮にも繋がり、新たな時間に投資することが可能になるかもしれません。

■お金持ちの準備をしよう

先ほどもお話ししたように財布を変えただけでお金持ちになれるわけではありません。
同じように、使い方を変えたからといって必ずお金持ちになれるわけでもないでしょう。

しかし、もしあなたの使えるお金が今の2倍、3倍に増えたとして、今と同じ財布はヨレヨレでレシートが詰まっている、小銭はジャラジャラと音を立ててうるさい財布を持ち歩いているとどうでしょうか。

あまり、かっこいい財布の使い方とは言えませんね。ぜひ今のうちから、お金持ちの準備として、シンプルな財布の使い方を身につけてもらえたらと思います。

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オークションで儲けるなら不可欠!メリット多すぎ「古物免許の取得法」

コレクションなどが増えてゆくと「将来これでビジネスができないか?」なんて考えませんか?
自分の持ち物や、もらったものを売るのに誰の許可も要りません。ネットオークションなり、自前のブログで販売することができます。

ところが「売るつもりで買い取ったものに利益を乗せて売る」のは話が違います。これを行うには古物商許可(免許)が必要なのです。将来のサイドビジネスのために、今から持っておくと何かと便利な免許です。

古物商許可は免許とはいえ試験があるわけではありません。所定の申請をすれば(資格があれば)誰でも取ることができ、しかも一生使えます。

■その前に「古物」ってなんでしょう?

古物。まあ文字通り古いもののことですが、古物商が扱う古物には「一度使われたもの」「使うために売り買いされたもの(未使用でも)」「これらに若干手入れをしたもの」という定義があります。

新品以外全てのものですね。これを扱うのが、古物商です。

そして古物商にも種類があります。個人で取るなら「1号営業」というカテゴリでOKです。2号はプロ相手の市場開設、3号はネットオークションの主催者などが必要なもので、これは個人にはあまり関係ありません。

さて免許をとるにはどうしたらいいか? 一見面倒くさいため代行業者に頼む人も多いのですが、よく見れば個人でできることです。興味のある人は、最後に詳しい方法を紹介しますので、自力で頑張ってみましょう。

■古物商免許のメリット1:安く仕入れ可能

次に古物許可証を持ってるとどんな得があるのか? 考えてみます。
まず「仕入れができること」です。
各地には古物商だけが出入りできる「古物市場」があります。ここで古物を「安く仕入れる」ことができるのです。仕入れの場所ですから、店舗で買うより安い。また店舗に出る前に手に入れられるので、希少品など有利です。

入札はオークションと同じ。その場で値段を言って最高値の人が落札します。欲しいものを安く仕入れ、不要品を確実にさばくために古物市場を利用している素人も少なくありません。

会費が必要だったり会員登録が必要な場合もありますが、市場によります。またネットで公開されている古物市場は素人売買が多く利益も薄くなりがち。市場に足を運んで専門業者たちが集まるディープな市場へ足を運べば、もっと面白い世界が見えるかも知れません。

■古物商免許のメリット2:商品を競りに出すことができる

この市場では商品を競りに出すこともできます。この時落札額の何%かを市場主に支払います。それでも一般店舗の引き取り額よりはマシなことも多く、特に趣味モノは高値が期待できます。

こういった場所に早くから出入りし、安く買ってコレクションを増やしておけば、売りに転じた時有利です。市場価格にも精通できますし、また知り合いを増やせば仕入先や販路も広がります。
何年後、何十年後の生活設計のために、古物免許を持っておきませんか?

では、古物商許可を自分でとる方法は次のページでご紹介します。

Amazonだけじゃ損してる…「世界で一番安く」買い物する裏技

円高なら海外通販でしょ。とはいえあまり馴染みのないところは怖い。というわけで、米Amazon、英Amazonの使い勝手を検証します。

■ドンドン便利になる通販サイト

ネット通販は便利です。いろいろありますが、『Amazon』を利用している人も多いでしょう。取扱品目数は2億を超えたそうですし、年会費¥3,900(税込)で利用できる「Amazon プライム」なら送料は無料(プライム対応商品)。セールを開始から30分早く利用できたり、会員専用のサービス(食品や日用品を1点から購入できる:定期お得便など)の他、ビデオや音楽の無制限視聴、写真の無制限保存などが可能になります。

地域によっては注文したその日に商品が届くのですから、ついAmazonを利用してしまう、という人も多いでしょう。『ヨドバシカメラ』を始め、通販には他にもいいサービスが多いのですが、この存在感は圧倒的です。でも、ちょっと待って下さい。
サービスに目が行って、肝心の価格をきちんとチェックしていますか?

■価格比較の落とし穴は「国内だけ」

価格比較サイトを見ても、国内の比較だけですから「まあ、Amazonでいいか、送料無料で便利だから」と思ってしまうものも少なくないでしょう。しかし、当たり前のことながら、通販サービスは日本だけのものではありません。海外には多くの通販サイトがあり、それらの中にはより便利なものも数多くあります。

通販というのは、ルールや仕組みを知っているから使いやすいという面もあるでしょうが、アメリカやイギリスのAmazonなら、日本のAmazonとルールもほぼ一緒です。

具体的な海外のAmazonの使い方は次ページへ

給料日前の救世主!100円ショップ「買ってよかったもの&損したもの」

給料日が近くなってくると、お財布の中身が寂しくなってくる…。そんな金欠時に心強い味方になるのが、100円ショップです。しかし、バラエティ豊かな100円ショップの商品の中には、お得なものとそうではないものがあります。

そこで、マネーゴーランド編集部では『100円ショップに関するアンケート』を独自に実施し、本当に買っていいものと損するものを探ってきました。

■利用頻度と人気の100円ショップは?

まず、100円ショップの利用頻度について。「月1〜2回」という方が45.7%と最も多かったのですが、「週1〜2回」が15.7%、「週3回以上」が5.5%と、月1回以上の人で6割以上となりました。

また人気の100円ショップについては、大手の『ダイソー』と『Seria』が大半を占めるという結果になりました。

Q1:あなたはどのくらいの頻度で100円ショップを利用しますか?
全国民アンケート「100円ショップで買ってよかったもの&損したもの」、マネーゴーランド意識調査

Q2:あなたが一番好きな100円ショップはどこですか?
全国民アンケート「100円ショップで買ってよかったもの&損したもの」、マネーゴーランド意識調査

100円で購入して得するもの、失敗したもののリストは次ページへ!

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