英検1級は年収1000万以上に!「小学校前の英語学習」で給料が137万円UP

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 日本英語検定協会は12月19日、英語力と人生・生活の質「QOL(クオリティ・オブ・ライフ)」の関係性を測る調査についてまとめた結果を公表した。調査結果によると、英語の開始時期が早いほど英検最終取得級が上位級となり、将来的な平均年収が高いことがわかった。

 公表した調査結果は、同協会が運営する英語学習情報サイト「英ナビ!」の社会人会員にアンケートを実施し、1,828人の回答をまとめたもの。調査時期は2016年3月。

 英語学習開始時期と最終取得級についてたずねたところ、小学生以前に英語学習を始めた人は中学生以降から始めた人より、1級・準1級などの上位級を取得している割合が10%以上高かった。

 また、英語学習開始時期と現在の年収についてたずねたところ、40代・50代男性において、小学生以前に英語学習を始めたグループが中学生以降から始めたグループに対し、平均年収が約137万円高かった。

 さらに、40代・50代男性における英検最終取得級別の平均年収について調査したところ、50代男性では最終取得級が上位であるほど平均年収が高かった。40代男性についても、英検1級取得者は英検準1級・2級・準2級取得者より平均年収が200万円以上高かった。50代男性の英検1級取得者の平均年収は40代・50代の中でもっとも高く、1,114万円であった。

 仕事における英語の必要性については、20代・30代の若い世代ほど必要性を感じている傾向がみられた。また、仕事における英語の必要性と幸福度について英検最終取得級別に調査したところ、英語の必要性を感じている人ほど幸福度は高く、最終取得級が高い人ほどその傾向が強くみられた。

 同協会はこれらの結果から、英語力と人生・生活の質「QOL」には相関性がみられ、英語の早期学習は効果的であるとしている。

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画像一覧

  • 学習開始時期の違いによる最終取得級の構成
  • 学習開始時期別の現在の年収
  • 最終取得級別の現在の平均年収
  • 年代別の直近の仕事における英語の必要性
  • 英語の必要性と幸福度
  • 英検1級は年収1000万以上に!「小学校前の英語学習」で給料が137万円UP

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年収1,000万以上はせっかち?「成功者は早歩き派が多い」理由

人の性格特長は様々ですが、せっかちな人は余裕がないと思われるのか、嫌われがちです。それでも、年収1,000万円を超えるお金持ちだったら、せっかちも行動力のある人と、効率的に行動する人、と受け取られて世間から認められるのではないでしょうか。

なぜ突然そんな話題なのか。せっかちとお金持ちなんて関係ないだろう、とお思いの方も多いでしょう。でも実は年収1,000万円以上の人は早歩きである、というデータがドコモ・ヘルスケア株式会社が発表した「早歩き歩数に関するからだデータ調査」より判明したのです。

年収1,000万円以上の早歩きデータ

年収と歩行速度が比例しているというデータは、全国の男女1,229人を対象に、年収とボーナスに関するアンケート調査を行い、さらに歩行速度、歩行時間等の歩行に関する実データを集計した結果より導き出されました。

そのデータによると、日本の平均年収が含まれる「年収400万円以上500万円未満」の層の平均歩行速度は時速2.69kmに対して、年収が上がるほど平均歩行速度も高くなることが判明。「年収1,000万円以上」の層では、平均歩行速度がどの年収層よりも最も早く、時速3.13kmであることが判明ました。

また、歩行時間のうちどのくらい早歩きしているかを表す「早歩き率」についても年収別に分析。すると年収が高いほど、早歩き率も高くなる傾向が判明しました。「年収400万円以上500万円未満」の早歩き率は22.3%なのに、「年収1,000万円以上」の早歩き率は29.2%と、歩行速度のみではなくそもそも早歩きをしている割合が非常に高い傾向だったのです。これはもうせっかちと言わざるを得ません。

■年収1,000万円以上はなぜ早歩きなのか

前述のデータから何を学ぶべきか。せっかちな人がビジネスで成功するのでしょうか?決してそうではありません。たしかに早歩きであることはせっかちな性格の場合があるかもしれません。しかし高年収を稼ぐということは時間を有効に使っていたり、毎日忙しく働いていたりといった生活スタイルがあることも想像できます。

しかも、行動力、無駄のない効率的かつ即断即決の決断力、そして何よりもすべての行動におけるスピード感を持っているのでしょう。それらは、まさにリーダーに求められる条件。だから早歩きの人は、それが年収に反映されている、といえるのではないでしょうか。

狭い日本、そんなに急いでどこへ行く、という交通標語もありましたが、こんな時代だからこそ、せっかちも悪くない、と思えるデータですね。

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貯蓄より自己投資!高年収男性が断言「キャリアアップに必要なこと」

お金を貯蓄すべきか自己投資すべきか?

この議論には様々な考え方があり、結論はないのかもしれません。しかし、『株式会社ビズリーチ』の調査によると、平均年収974万円の30代は「20代は貯蓄よりも将来に、自己投資をすべき」と回答しているのです。

20代の方はもちろん、30代でも自己投資をしなければいけないのは間違いないでしょう。今回は平均年収974万円のビジネスパーソンから読み取る、あなたがキャリアアップに必要なことについてお話しします。

■30代で自己投資は必要?

先に紹介したアンケートの調査対象となったのが、30代以上の社会人で平均年収が974万円の人。彼らに「20代のお金の使い方で、自己投資と貯蓄とどちらがよいか?」と質問したところ、なんと85%が「将来のためにできるだけ自己投資するべき」と回答したのです。

また「30代のキャリアに役立てるためにやっておくべきこと」については、「多くのもの・人に触れる」「英語などの語学力を高める」「スキルを磨く」「自分のための勉強をする」「たくさん失敗する」といったことが挙げられました。

■30代から始める自己投資とは?

では、30代で行う自己投資とは一体どのようなものが良いのでしょうか。それは、20代で得た経験やスキルをもとに、多くの企業で生かせるスキルにブラッシュアップしていくということではないでしょうか。

確かに今働いている会社で必要とされるスキルをさらに伸ばす必要はあるでしょう。しかし、その会社がずっと存続していく保証はあるとは言えないかもしれませんし、特定の企業でしか使えないスキルを身につけても仕方ありません。

それよりも、どの企業に行っても求められるようなプレゼンテーション能力、英語能力、交渉力といった力を身につける方が長い目で見ると大きなプラスを与えます。ぜひ、そのような一社会人としてのスキルを身につけてもらえたらと思います。

高収入の人はなぜ本を読む?「読書でキャリアアップできる」真の理由

自己投資といえば何を思い浮かべますか?おそらく新たな資格やスキル取得を思い浮かべるでしょう。そんな自己投資法の一つとして、読書は多くのお金持ちも実践している有効な方法であると言えるでしょう。

では、なぜ多くのお金持ちは読書を欠かさずに行っているのでしょうか。それは、読書をすることで様々なメリットを受けることができるからです。それらのメリットを受けることで、あなたの将来を明るくすることもできるでしょう。今回は、読書があなたのキャリアアップにつながる理由を紹介します。

■知識が増える

まず、読書をすることによって得られる最も大きなメリットが「知識が増える」ということです。最近ではインターネットで調べることで、あらゆる情報が出てくるようになりましたが、やはり本の情報は体系的にまとめられています。

ですから、新しい知識を取り入れることを考えた場合、読書は効率的な手段の一つといえます。自分が知りたい知識はもちろん、偉人の考え方やその考えに至る過程を知ることもでき、今後のあなたの判断をより良いものに導くことは間違いないでしょう。

■視野が広くなる

本は、少し乱暴な言い方をすれば文字の集合です。その文字の集合から情景を思い浮かべ、頭の中で考えを巡らせるためには想像力が必要となります。想像力がつくと、相手の心理を読み取ることができるようになります。このような発言をすれば相手はこのような感情になるだろう、このような態度を取れば相手は自分に対して友好的になるだろうと見極めることができます。

もっと言えば、あらゆる人が自分をどのように評価しているかを見ることができます。その結果、自分がどのような行動を取るべきなのか、また、自分の意見を通すためにはどのように振る舞うべきなのか、わかるようになるでしょう。

■判断力がつく

本はいわば情報の塊です。そして、全ての本に同じ情報が同じように書かれているわけではありません。Aという本で良いとされていたことがBという本で悪いとされている、ということもよくあります。

その中で、自分はどちらの立場に立っているのか判断に迫られることでしょう。読書量を増やすということは小さい判断を連続的に行うことでもあるので、日常の中で急に判断を迫られた状況においても素早く判断できるというのは大きなメリットになるでしょう。

他にも読書によって考えられるメリットは挙げきれないほど存在します。ぜひ、自己投資の選択肢の中に読書も加えてもらえたらと思います。

所得税は13億円!「年収34億円の錦織圭」気になる手取額はいくら?【声優ナレーション付き】

数々の試合で、私たちに驚きと感動を与えてくれる、テニスプレイヤーの錦織圭選手。リオデジャネイロオリンピックでは、日本人テニス選手として96年ぶりのメダル獲得。

世界を舞台に活躍するそんな錦織選手、年収はなんと34億円とも報じられています。想像できないような金額です。それでは一体、所得税や住民税、健康保険などはどのくらい払っているのでしょうか。報道されている年収から予想してみました。

■プロのスポーツ選手は個人事業主の枠組み

まず、錦織選手のようなプロのスポーツ選手は、個人事業主となります。そのため、給与所得ではなく、事業所得を自ら申告しなければなりません。テニス選手の場合、大会に出場し、入賞した場合にもらえる賞金が主な収入源となります。その他、錦織選手ほどの実力ともなると、企業とのスポンサー契約も複数結んでいるため、スポンサー料も大きな収入となるでしょう。

■錦織選手の所得税は約13億円

さて、個人事業主として錦織選手が税金を支払う場合、所得税・住民税はいくらくらいになるのでしょう。事業収入になるため、収入から必要経費を差し引くことができますが、コーチやトレーナーに支払う報酬やマネージメント料、トレーニング費用、交通費などを考えると、経費もそれなりの金額になりそうです。

所得税は、「総所得金額-必要経費」で算出された「事業所得」に、決められた税率や控除額を適用して計算します。年収が34億円、経費がおおよそ5億円と仮定した場合、所得税率は45%が適用され、所得税は約13億円となります。

■錦織選手の住民税は約2億9000万円

一方、住民税はどうでしょうか。錦織選手が東京都に居住していると仮定して計算してみます。住民税は、均等割と所得割で構成されており、そのうち均等割は、東京都の場合、平成28年度は5,000円となっています。所得割は、「(所得金額-所得控除額)×税率(10%)-税額控除額」で計算できます。こちらの計算式に当てはめてみますと、錦織選手の支払う住民税は、29億円×10%=約2億9000万円となります(控除等を一切考えない場合)。

所得税と住民税を合わせると、約16億円。それ以外にも、個人事業主で課税売上高が1,000万円を超える場合、消費税を支払う義務もあります。年収も大きいですが、支払う税金の額も信じられないほど大きいですね。

■錦織選手の健康保険は約83万円

それでは、健康保険料はいくらなのでしょうか。錦織選手は、日清食品に所属契約しているため、国民健康保険ではなく、会社の健康保険組合に加入している可能性があります。「全国健康保険協会」の保険料(東京都)を参考にすると、錦織選手が月に支払う健康保険料は、約69,000円。年間では82万8000円になります。

■気になる手取り額は…?

全て、仮に想定した場合の計算になりますが、経費や税金などを差し引くと、錦織選手の手取りは13億円ほどとなるでしょう。他に事業投資を行ったり、寄付を行ったりなどして経費がもっと多いかもしれませんが、年収の内訳がわからないため、実際には税金がさらにかかっていることも予想できます。

ただ、年収も税金もスケールの大きさはさすがです。錦織選手の活躍にこれからも期待しましょう。

■今回のナレーター

大谷 咲子(おおたに さきこ)

・主な活動歴
現在舞台を中心に声優、イベントコンパニオンなどの活動をしています。
ゲームが大好きです!
ツイッター  @sakiton69

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