2016〜2017年末年始「主要銀行&ATM」営業時間一覧

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・主要銀行&ATMの年末年始営業時間

<How to>

1お金の出し入れに備える

もうすぐ年末、年越しに向けての準備もそろそろ始めないと、というところではないでしょうか。

そんなときに意外と忘れてしまうのが銀行の年末年始の営業時間。何かと物入りな時期にお金が引き出せないなんてことがないように、今回は主要銀行における、2016年〜2017年の年末年始の営業時間をまとめました。

■三菱東京UFJ銀行

窓口:12月31日(土)〜1月3日(火)休み
ATM:12月31日(土)は土曜扱い、1月1日(日)〜1月3日(火)は祝日扱い

■みずほ銀行

窓口:12月31日(土)〜1月3日(火)休み
ATM:12月31日(土)〜1月3日(火)は休日扱い

■三井住友銀行

窓口:12月31日(土)〜1月3日(火)休み
ATM:12月31日(土)は土曜日、1月1日(日)〜1月3日(火)は日曜日・祝日に営業している拠点のみの営業

■楽天銀行

ATM:イオン銀行ATM、三菱東京UFJ銀行ATMは12月30日(金)〜1月4日(水)0:05~23:45、セブン銀行ATMは12月30日(金)〜1月4日(水)0:00~24:00
カスタマーセンター(カード紛失・盗難・振り込め詐欺被害等専用ダイヤル、スーパーローン専用ダイヤル)は24時間営業

■住信SBIネット銀行

ATM:イオン銀行ATM、セブン銀行ATMは12月31日(土)〜1月4日(水)24時間営業
カスタマーセンターは12月30日(金)18:00 ~ 1月4日(水)9:00は休み

■新生銀行

店頭窓口:12月31日(土)〜1月3日(火)休み
ATM:イオン銀行ATM、セブン銀行ATMは12月31日(土)〜1月3日(火)24時間営業

■ジャパンネット銀行

お問い合わせ窓口:12月31日(土)〜1月3日(火)休み(事故受付センターを除く)
ATM:セブン銀行ATMは12月31日(土)〜1月3日(火)24時間営業

■年末年始の銀行窓口の利用

前述のデータからによると、どの銀行も窓口営業は12月30日(金)まで、営業開始は1月4日(水)のようですね。手数料や振込、送金にあたっては注意が必要です。

また、そもそも窓口のないネット口座、増えましたね。その影響もあってか口座からの引き出しに関してはどこもATMの営業時間に準じており、コンビニなどではほぼ24時間対応可能なところがほとんど。便利な世の中になりました。大掃除、お年玉、セール、なにかと出費の多い年末年始だからこそお金も銀行もご利用は計画的に。

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執筆者

林誠二 (はやし せいじ)

大学卒業後、雑誌社、web関連会社勤務。 オシャレしてブラブラすることが大好きです。

林誠二

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「やばい!今手持ちのお金がない!」

そんな状況になったとき、あなたはどうしますか? クレジットカードを使う、買い物を諦める、お金を引き出すなど様々な選択が考えられます。ここでATMからお金を引き出すと考えた人は黄信号かもしれません。

それは、お金の使い方として、あまり良い使い方とは言えないからです。というのもATMでこまめにお金を使う人ほど、散財しやすい傾向にあるからです。今回は、散財しやすい人の共通点についてお話しします。

■お金をこまめに引き出す人は散財する?

なぜ、ATMでしょっちゅう引き出す人は散財しやすいのでしょうか。一見、こまめにお金を引き出す人の方が必要なときに必要な分だけお金を使っているため、節約できるように感じる人もいるでしょう。

しかし、お金を頻繁に引き出す人はお金の管理ができているようでできていない傾向にあります。というのも、こまめに引き出す人ほど自分の無駄遣いに気づきにくく、また、自分の所持金に対する意識が薄いと言えるから。

例えば、1ヶ月に1度お金を引き出す人と毎日お金を引き出す人で、現金と通帳に書かれた数字を見て、使ったお金に対する意識の差が出るのは火を見るより明らかといえます。1ヶ月でまとめてお金を出すのは気が引けるかもしれませんが、決められたときにだけお金を出すという意識を持っておくことは必要かもしれません。

■ATMの手数料が1万円!?

最近では様々な場所にATMが設置されるようになりました。コンビニやスーパー、駅にまでATMが設置され、私たちの生活は非常に便利なものになっています。

その反面、お金を失う機会も多くなりました。便利な場所にあるATMの多くは手数料がかかります。手数料が必要なATMの増加に伴って、手数料に対する抵抗が減っているようにも感じます。しかし、1回100円の手数料も週に2回使えば月額で800円。年単位で考えれば1万円近くになります。やはりこまめにお金を引き出すのは、あまり賢いお金の使い方とは言えなさそうですね。

■賢いお金の使い方とは

では、賢いお金の使い方とはどのような方法なのでしょうか。やはり、週単位、月単位で決まった日にお金を引き出すのが賢いお金の使い方といえます。

そうすることで、使ったお金、財布の中の残額を嫌でも気にしなければなりません。何か予定がある週にはあらかじめ多めに引き出しておくことで、追加でお金を引き出すことも防げます。ぜひ、日々のお金に対する実感を忘れず持ってもらえたらと思います。

散財注意!「ボーナス出たのにすぐ金欠になる人」典型的失敗例3つ

せっかくボーナスをもらったのに、気がつけば何に使ったのかわからず、あっという間になくなってしまったという経験はないでしょうか。実は、ボーナスの使い方でお金の貯まる人と貯まらない人に分かれます。

お金がすぐになくなる人の「典型的失敗例」を3つ紹介します。

■失敗例1:ボーナスは臨時収入と考える

ボーナスを臨時収入と考える人がいますが、これはお金が貯まらない人の考え方です。ボーナスは、あなたが頑張って働いてきたことへの会社からの評価の証なのです。濡れ手で粟のような臨時収入と同じではありません。

ラッキーな臨時収入と考えてしまうと、「せっかくもらったのだから使わないともったいない」と、高級なブランド品を買ったり、本当はそれほど欲しくない物でもボーナスが入るからと買ってしまったり、よく考えないで消費活動をしてしまうのです。臨時収入という意識があると、ついつい財布の紐をゆるくしてしまいます。「使わないともったいない」という考えは散財につながるのでとても危険なのです。

■失敗例2:ボーナス払いを多用する

お金が貯まらない人は、ボーナス払いを頻繁に使う傾向があります。普段の生活では買えない物を、思い切ってボーナス払いで買ってしまうのです。もしボーナスが出なかったとしたら、ボーナス払いは成り立ちません。

昔から「取らぬ狸の皮算用」と言うように、ボーナスは将来必ずもらえるお金ではないのです。あてにして、次から次へとボーナス払いで買い物すれば、実際にもらった時は、すでに支払いでいっぱいになり使えるお金が残っていないという事があります。もしかすると、支給額が予定より少ない場合は、貯蓄を取り崩して支払わなくてはならなくなる事も。ボーナス払いを多用しすぎるといつまでたってもお金は貯まりません。

■失敗例3:赤字家計の補填に消える

毎月の収支がマイナスになっているので、ボーナスから補填するというのもNGです。ボーナスがなければ家計が回らない人は要注意。ボーナスは景気や会社の業績に左右され、必ず予定通りに支払われるわけではありません。ボーナスをあてにした日々の生活は改善しなければなりません。

本来なら貯蓄できるものも赤字補填のために普通預金に置きっ放しにしていると、いつの間にかなくなってしまいます。

■まとめ

ボーナスが貯められない残念な人は計画を立てる事が苦手な人が多いようです。ボーナスも毎月のお給料と同じで、計画と優先順位をつけて使わないとあっという間になくなってしまいます。逆にボーナスを貯める事ができるようになれば、一気に貯蓄額も増えるでしょう。まずは、もらわないうちに使ってしまう事だけでもやめましょう。

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どんどんお金がなくなる!財布でわかる「絶対お金持ちになれない人の特徴」

お金持ちは長財布を使うという話を聞いたことがある人もいるでしょう。長財布であれば、お金を折らずに使用できます。
そのお金を大切にする姿勢が新たなお金を呼び込む、という事実かわからない迷信のようなものから来るのでしょう。

このように、お金持ちの人にまつわる財布には噂などがあるもの。
そこで今回は、そんなお金持ちと貧乏人を分ける、財布の使い方についてお話しします。

■注目すべきは財布そのものよりも使い方?

そもそも財布が、直接お金持ちであるかどうかを結びつけることはできません。
お金持ちでも貧乏人でも、長財布も二つ折り財布を使うでしょうし、カード払いか現金払いかも好みが別れるでしょう。

ですから、お金持ちと貧乏人を分けるポイントは、財布そのものではなく財布の使い方です。
財布の使い方はお金の使い方といっても過言ではありません。お金の使い方はお金持ちになるかどうかを分ける鍵になるのです。

■財布をシンプルに使う

一般的にお金がきっちり貯められる人は、自身の収支を把握しています。
それはお金持ちでも例外ではなく、レシートや1度行っただけのポイントカードで溢れている財布を持ち歩く人は少ないでしょう。

財布をできるだけシンプルに整理した方が、お金の把握は楽になります。
そうすると無意識に自分の収支に目がいき、物を買うかどうかの判断も素早く行うことができます。
これらの動作は時間の短縮にも繋がり、新たな時間に投資することが可能になるかもしれません。

■お金持ちの準備をしよう

先ほどもお話ししたように財布を変えただけでお金持ちになれるわけではありません。
同じように、使い方を変えたからといって必ずお金持ちになれるわけでもないでしょう。

しかし、もしあなたの使えるお金が今の2倍、3倍に増えたとして、今と同じ財布はヨレヨレでレシートが詰まっている、小銭はジャラジャラと音を立ててうるさい財布を持ち歩いているとどうでしょうか。

あまり、かっこいい財布の使い方とは言えませんね。ぜひ今のうちから、お金持ちの準備として、シンプルな財布の使い方を身につけてもらえたらと思います。

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銭を失い破滅地獄へ…!金欠時に絶対やってはいけない3つのこと

給料日前になるとどうしても金欠になってしまいますよね。

それほど無駄遣いをしていた意識がなくても、思っている以上にお金が足りないということは少なくありません。しかし、そのような状態に陥ったとしても絶対やってはいけないことが存在します。

このポイントを押さえておかないと、財布の中だけでなく気分も下がり、かえって状況を悪化させる事態を招きかねません。今回は、そのような状態にならないために「お金がなくてもやってはいけないこと」についてお話しします。

■ギャンブルをする

お金がないから一攫千金を狙ってギャンブルに走る人がいます。しかし、ギャンブルで足りないお金を補えるケースは想像以上にまれです。大体の場合、自分のわずかなお金をさらに減らす結果になります。

手持ち金がなくなってしまえば、借金以外に選択肢がなくなります。借金をすることが悪だとは思いませんが、できるだけ金額を小さく抑えたいのではないでしょうか。金欠時のギャンブルはまさに地獄への片道切符と言えるでしょう。

■リボ払いをする

お金がなくて支払いが困るという理由でリボ払いにしてしまう人がいます。しかし、リボ払いの多くは金利が上限ぎりぎりの18%であることが多く、返済すべき借金がさらに増えたということも十分に考えられます。

また、金利の高いキャッシングなどを利用することも賢い選択とは言えません。こういった安易な借金は、結局自分の力で返済することができずに泣き寝入りする結果につながります。安易に金利の高い借金をしないようにしましょう。

■友人に借りる

お金がない場合、友達や親に借りるという選択をする人もいるでしょう。しかし、こういったお金に関する貸し借りは非常にトラブルにつながりやすいケースであると言えます。

借用書は作るべき?FPが警鐘「お金の貸し借り」注意するコト3つ でも紹介していますが、マネーゴーランドの調査によると、人にお金を貸したときお金が返ってこなかったケースは5割もあるとのことです。そもそも自分のお金に対する管理の甘さを、他人の力で解決しようと考えることがあまり賢くない選択なのかもしれません。

お金がなくて困ったという状況のときは、できるだけ節約した生活を送り、そもそもそこまで無くならないように計画立てて使い道を考えることが賢い選択と言えるでしょう。

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