歌が上手いと年収が上がる⁉︎ 「歌唱力と給料」のフシギな関係

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<材料>

・歌が上手い事と年収の関係

<Point>

1歌が上手いと人間関係が良好になる?

2上司と共通の好きな歌手を見つけることで好感度アップ?

3コミュニケーション力が年収を左右する

歌が上手いと年収が高い?

歌手として成功している人ならわからなくもないですが、歌が上手くてもプロの歌手にならない人の方が圧倒的に多いですし、収入が上がる理由がよくわからないですよね。しかし、歌が上手いと、巡り巡って年収が上がることもあり得るのです。

今回は、歌が上手いことと年収の関係についてお話しします。

■歌が上手いと人間関係が良好になる

上記でもお話ししましたが、そもそも歌が上手いからといって収入に直接的に関わるわけではありません。しかし、歌が上手い事で人間関係を円滑にできるシーンもあるでしょう。

例えば、会社の忘年会などの出し物に頭を悩ませる人は少なくありません。しかし、歌が上手く、しかも有名歌手の歌声に似ていれば、それだけで宴会が盛り上がります。宴会で歌うことが鉄板ネタになると宴会を盛り上げることができ、人間関係は円滑に進められると正に良いこと尽くめですね。

■上司と上手く関係を保つ秘訣

社会人になれば、上司や得意先と様々な付き合いがありますよね。その中でカラオケに行く機会があるという方もいるでしょう。同じ年代の人であればいいですが、年が10も20も離れた人とカラオケに行く場合、何を歌えばいいかわからないという人もいるでしょう。

そういった人におすすめなのが、上司や得意先の人と共通の好きな歌手を見つけるということ。わからない歌に相槌も辛いものがありますし、相手がわからない歌を歌って場をしらけさせるのもあまり良いことではありませんよね。

ですから、昔からいる歌手の曲や誰でも耳馴染みのありそうな曲を選ぶのがいいですね。

■コミュニケーション力が年収を左右するかも?

ここまでお話したことで最も重要なことは、盛り上がっている空気を壊さないことです。仕事などでは、成果を出すために自分の主張を言うことも大切ですが、飲み会で自分ばかり主張すると「空気が読めない」と言われてしまうでしょう。

つまり、場所やタイミングに合ったコミュニケーションを取るということが社会人において非常に重要なのです。こういったコミュニケーション力は、人間関係を良好なものにし、あなたの年収アップやキャリアアップにも繋がることでしょう。

コミュ力という言葉が言われ始めて久しいですが、盛り上がる場では十分にコミュ力を発揮していきたいですね。

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執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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年収1,000万以上の65.9%が朝型!成功者に共通するライフスタイルとは

「1分でも長く寝ていたい。」もしも毎朝そう思っているのなら、あなたには年収アップの可能性が低いかもしれません。それは、年収1,000万円以上をもらっている人の多くが朝型の生活を送っており、年収400万円未満の人の生活とは大きな違いがあると判明したからです。

では、社会で成功を収めている人のライフスタイルとは一体どんなものなのでしょうか?

■年収1,000万円以上で朝型は6割越え
ソニー生命保険株式会社が20歳以上の経営者・会社役員、会社員の合計1,000名に行った『経営者と社員の意識比較調査』から、興味深い結果をご紹介しましょう。

日頃の行動について「朝型」と「夜型」のどちらに近いか聞き、その結果を年収別に分析してみると、年収が高い人は朝型の割合がとても多いことが判明したのです。

経営者のうち年収が1,000万円以上の人は「朝型」と「どちらかというと朝型に近い」は合計で65.4%にもなり、会社員で年収1,000万円以上では「朝型」「どちらかというと朝型に近い」の合計は65.9%にものぼっているのです。

ちなみに会社員で年収400万円未満の人で「朝型」または「どちらかというと朝型」と答えた人は、43.3%しかいませんでした。

■企業経営者の平均睡眠時間は?
では、次に睡眠時間について見てみましょう。

同調査によると、経営者500名の平均睡眠時間は6.1時間で、会社員500名は5.8時間となり、経営者と会社員の間で睡眠時間に大きな差はないことがわかりました。

つまり、年収1,000万円以上の人や企業経営者は、起床してから仕事をこなし就寝するまでのあらゆることを、すべて一般の人よりも早朝から前倒しで行っているということでしょう。

■成功者はなぜ朝型を好む?
世界的な大企業の経営者も、多くが朝型で4時や5時といった早朝に起床していることが知られています。朝早くなら、オフィスに出かけるのにも通勤電車の混雑とも無縁だし、取引先からの電話などに追われることなく、集中して仕事に取り組めるというメリットがあります。

さらに、誰にも邪魔されることなく趣味の時間を確保したり運動したりと、日々のストレスを上手に発散することも可能で、仕事に限らず生活のさまざまなことの効率がアップすると言えるでしょう。

とは言っても、毎日残業に追われている方は大抵夜型の生活にどっぷりハマっているはず。でも年収アップや起業を考えているのなら、思い切ってライフスタイルを朝型に切り替えてみるとよいかもしれません。

あなたが年収アップの可能性があるか知りたいなら、3つの質問ですぐジャッジ!「年収1,000万円になれるか⁉」自己診断 でセルフチェックしてみてはどうでしょう?

高収入の人はなぜ本を読む?「読書でキャリアアップできる」真の理由

自己投資といえば何を思い浮かべますか?おそらく新たな資格やスキル取得を思い浮かべるでしょう。そんな自己投資法の一つとして、読書は多くのお金持ちも実践している有効な方法であると言えるでしょう。

では、なぜ多くのお金持ちは読書を欠かさずに行っているのでしょうか。それは、読書をすることで様々なメリットを受けることができるからです。それらのメリットを受けることで、あなたの将来を明るくすることもできるでしょう。今回は、読書があなたのキャリアアップにつながる理由を紹介します。

■知識が増える

まず、読書をすることによって得られる最も大きなメリットが「知識が増える」ということです。最近ではインターネットで調べることで、あらゆる情報が出てくるようになりましたが、やはり本の情報は体系的にまとめられています。

ですから、新しい知識を取り入れることを考えた場合、読書は効率的な手段の一つといえます。自分が知りたい知識はもちろん、偉人の考え方やその考えに至る過程を知ることもでき、今後のあなたの判断をより良いものに導くことは間違いないでしょう。

■視野が広くなる

本は、少し乱暴な言い方をすれば文字の集合です。その文字の集合から情景を思い浮かべ、頭の中で考えを巡らせるためには想像力が必要となります。想像力がつくと、相手の心理を読み取ることができるようになります。このような発言をすれば相手はこのような感情になるだろう、このような態度を取れば相手は自分に対して友好的になるだろうと見極めることができます。

もっと言えば、あらゆる人が自分をどのように評価しているかを見ることができます。その結果、自分がどのような行動を取るべきなのか、また、自分の意見を通すためにはどのように振る舞うべきなのか、わかるようになるでしょう。

■判断力がつく

本はいわば情報の塊です。そして、全ての本に同じ情報が同じように書かれているわけではありません。Aという本で良いとされていたことがBという本で悪いとされている、ということもよくあります。

その中で、自分はどちらの立場に立っているのか判断に迫られることでしょう。読書量を増やすということは小さい判断を連続的に行うことでもあるので、日常の中で急に判断を迫られた状況においても素早く判断できるというのは大きなメリットになるでしょう。

他にも読書によって考えられるメリットは挙げきれないほど存在します。ぜひ、自己投資の選択肢の中に読書も加えてもらえたらと思います。

カネが全てじゃない⁉︎ モテ男の新基準「最も成婚率が高い年収」はいくら?

一昔前、高身長、高収入、高学歴と揃った“3高”がもてる男の代表として考えられていました。時代や経済状況の変化に伴って“3高”がもてるという時代は終わりに近づきつつあります。

しかし世の女性が結婚相手を考えるとき、男性の収入に厳しい条件を求めるところは変わっていないのかもしれません。

■年収800万円だと出会いが4倍⁉︎

婚活サイトや結婚相談所などのサービスを行う『株式会社IBJ』が発表した「モテる男性の年収」の情報によると、やはり年収が高くなればなるほどお見合いを申し込まれる確率は上がるそう。

例えば、婚活中の男性会員831名のデータを分析すると、女性からお見合い申し込みされる数は、年収400万円の人では一人あたり平均67に対して、年収が800-900万円の人では168と、なんと4倍もの差があります。

やはり高年収男性は人気が高いみたいですね。年収が高いほどもてるというのは、今も昔も変わらない現実のようです。

■年収500万円がもてる基準!

上記のような話を聞くと、やはり年収が高くないとダメだと悲観的になるかもしれません。しかし、お見合い人数も多ければ良いというものではありませんよね。

実際のところ、年収が500万円以上の方であれば、自分からお見合いを申し込む「申込数」よりも女性から申し込まれる「申し受け数」が多くなることがデータで明らかになっています。

女性から見れば年収が500万円あれば、出産や育児などで仕事を休んだとしても生活できるレベルであると判断しているのでしょう。この辺りが女性からの現実的な男性の収入として考えられているのかもしれません。

■高収入男性でも結婚できない!?

自分は年収が500万円よりも高いけれど、なかなか思うような女性に出会えないという場合もあるでしょう。そのような場合は、結婚できない原因が年収以外の場所にあるのかもしれません。

また結婚にまでたどり着いた成婚率を年収別に比較すると、最も成婚率が高い男性の年収は、意外なことに600-700万円で、年収が上がるほど成婚率も高くなるという結果にはなっていないのです。

女性は、ある一面では年収というフィルターで男性を見ています。しかし、年収の高い男性も、女性に対してフィルターをかけているという見方もできるでしょう。自分の恋愛観を一度見直すことこそ、良い結婚を呼び込むきっかけになるかもしれません。

3つの質問ですぐジャッジ!「年収1,000万円になれるか⁉」自己診断

年収1,000万円は、成功者とそうでない人との、ひとつのボーダーラインではないでしょうか。今の給料はそこまでなくても、自分には年収1,000万円をもらえる素質や可能性があるのか、知りたいと思いませんか?

そこで、年収1,000万円になれるか簡単にジャッジできる自己診断を用意しました。次の3つの質問で「YES」がいくつあるか順にチェックしてみましょう。

■Q1:新聞を読む習慣がありますか?

スマホが一般化し、経済や政治のニュースから芸能ゴシップまでさまざまな情報をネットで得るのが当たり前になった現代では、新聞を読む習慣がある人は限られているかもしれません。

しかし、2016年4月に株式会社キャリアインデックスが発表した『CareerIndex年収・転職 実態調査 vol.1』によると、新聞を読んでいる人と収入に関連があることがわかったのです。

新聞を読んでいると答えた人を年収別にみてみると、300万円未満は55%、300-500万円は56%、500-700万円は54%、700-1,000万円は74%で、1,000万円以上では92%に達していました。

あらゆる社会情勢に敏感でいることが、ビジネスで成功して高給を得るためにはやはり欠かせないことなのでしょう。

ちなみに、年収700万円以上の人の間で多く読まれている新聞は、産経新聞、日経産業新聞、フジサンケイビジネスアイ、日本経済新聞が挙げられています。

■Q2:1日に8,500歩以上歩いていますか?

ビジネスとは一見関係がないように思いますが、1日の歩数と年収には相関関係があります。ドコモ・ヘルスケア株式会社がまとめた『みんなの「からだデータ」白書2015』を見ると、年収400万円未満の人は1日平均6,763歩しか歩かないのに、400〜600万円では7,000歩、600〜1,000万円では8,323歩、1,000万円以上では8,516歩と、平均歩数に大きな差があるのです。

厚生労働省発表の『平成26年国民健康・栄養調査』で、1日の平均歩数は男性が7,043歩、女性が6,015歩ですから、年収1,000万円以上の人は平均よりも多く歩いていることがわかります。

収入が高いほど生活や健康への意識が高く、歩く時間を使って仕事のアイディアを練ったり、リフレッシュする時間にしたりと、限られた時間を有効活用しているのかもしれません。

■Q3: 二度寝はしない主義ですか?

連日働き疲れているビジネスマンにとって、毎朝目覚まし時計とともにシャキッと起床することは簡単なことではありません。でも朝の目覚め方にも、年収との関係があります。

首都圏の20~50代のサラリーマン男性1,000人にライオン株式会社が行った『出勤日の朝の過ごし方に関する実態調査』を見ると、二度寝と年収の間に興味深い関係があるとわかります。

年収400万円未満では二度寝をする人は71%、400~700万円では67%、700~1,000万円では62%なのに、年収1,000万円以上では55%と明らかにその割合が低いのです。

仕事や家庭のことで日々忙しいのは皆同じであっても、時間の使い方に長けていて、寝る時間や朝の時間も無駄なく利用するのが、年収アップには必要なことなのでしょう。

ここで紹介した3つの質問項目は、調査結果から導き出した、年収1,000万円をもらっている人の共通点です。だから「YES」の数が多いほど、年収1,000万円の人と似たライフスタイルであるということです。

今は当てはまる項目が少なかったとしても、これらの生活習慣を見直したら、年収アップだって夢ではないかもしれないですね。

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