冬のボーナス預け先どうする?主要銀行キャンペーンまとめレポート

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このレシピを実行して

DREAM円貯まる!
<材料>

・大手主要銀行の冬のキャンペーン

<Point>

1ボーナスでできる貯金・資産運用を検討する

2キャンペーンをお得に利用する

待ちに待ったボーナスが支給されて、秋頃から考えていた「使い方」を実行するとき。ボーナスを預ける場合には、どの金融機関にすればいいか迷うところ。

同じ貯蓄ならばお得に預けたい。そこで銀行が現在実施しているキャンペーンをまとめてみました。

■三井住友銀行

・名称:「冬の外貨運用応援キャンペーン」
・期間:2016年11月10日(木)〜2016年12月30日(金)
・内容:
 (特典1)預入期間1カ月のパーソナル外貨定期預金に預け入れをすると、初回特別金利として米ドル1カ月もの年9%、豪ドル1カ月もの年9%を適用
 (特典2)本キャンペーン預入時の為替手数料を1米ドルあたり片道0.5円(通常1.0円)、1豪ドルあたり片道1.25円(通常2.5円)に設定

■みずほ銀行

・名称:「SMART FOLIOで1万円プレゼントキャンペーン」
・期間:2016年11月25日(金)〜2017年3月31日(金)
・内容
 (特典1)スマートフォリオ(資産運用ロボによるロボアドバイザーサービスのこと)のワンクリックオーダー機能を利用してみずほ積立投信による投資信託の購入(1万円以上/月)すると、抽選で1万円プレゼント
 (特典2)ワンクリックオーダー機能を利用して投資信託の購入した場合、購入金額に応じて、抽選で1万円プレゼント

■東京三菱UFJ銀行

・名称:「中長期外貨定期預金[2年物]プラン」
・内容:預入期間2年の中長期外貨定期預金に預け入れをすると、特別金利として米ドル2年もの年1.5%を適用、さらに預入時の為替手数料が0円(円貨から10,000米ドル以上預け入れした場合)

■ゆうちょ銀行

・名称:「投資信託お申込手数料全額キャッシュバック」
・期間:2016年2月22日(月)〜2017年3月31日(金)
・内容:対象ファンドを購入すると、購入時手数料が全額キャッシュバック

■りそな銀行

・名称:「冬のトリプルキャンペーン」
・期間:2016年12月1日(木)〜2017年1月31日(火)
・内容:
 (特典1)マイゲート(インターネットバンキング)にログインしてエントリーすると、抽選で1,000クラブポイントプレゼント(抽選で100人)
 (特典2)保険の相談をすると、抽選で10,000クラブポイントプレゼント
 (特典3)投資信託を購入すると、該当するA〜Cコースをプレゼント
  〈Aコース〉…積立投資信託を月3万円以上契約でもれなく500クラブポイント
  〈Bコース〉…NISA口座で累計80万円相当額以上購入でもれなく1,000クラブポイント
  〈Cコース〉…300万円相当額以上購入で抽選で10,000クラブポイント

ボーナスシーズンに合わせて実施されるキャンペーン、長期で実施しているキャンペーンなど様々なキャンペーンがあります。大手銀行以外の金融機関もキャンペーンを実施していますので調べてみてはいかがでしょうか。

各キャンペーンの詳細、諸条件、注意事項などは公式ページでご確認ください。

ボーナスの使い道をまだ考えていない人は プロはやっぱり違う!FPが考える「年齢別・ボーナスの使い方」最強プランを参考にしてみてください。

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執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

マネーゴーランド 編集部

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散財注意!「ボーナス出たのにすぐ金欠になる人」典型的失敗例3つ

せっかくボーナスをもらったのに、気がつけば何に使ったのかわからず、あっという間になくなってしまったという経験はないでしょうか。実は、ボーナスの使い方でお金の貯まる人と貯まらない人に分かれます。

お金がすぐになくなる人の「典型的失敗例」を3つ紹介します。

■失敗例1:ボーナスは臨時収入と考える

ボーナスを臨時収入と考える人がいますが、これはお金が貯まらない人の考え方です。ボーナスは、あなたが頑張って働いてきたことへの会社からの評価の証なのです。濡れ手で粟のような臨時収入と同じではありません。

ラッキーな臨時収入と考えてしまうと、「せっかくもらったのだから使わないともったいない」と、高級なブランド品を買ったり、本当はそれほど欲しくない物でもボーナスが入るからと買ってしまったり、よく考えないで消費活動をしてしまうのです。臨時収入という意識があると、ついつい財布の紐をゆるくしてしまいます。「使わないともったいない」という考えは散財につながるのでとても危険なのです。

■失敗例2:ボーナス払いを多用する

お金が貯まらない人は、ボーナス払いを頻繁に使う傾向があります。普段の生活では買えない物を、思い切ってボーナス払いで買ってしまうのです。もしボーナスが出なかったとしたら、ボーナス払いは成り立ちません。

昔から「取らぬ狸の皮算用」と言うように、ボーナスは将来必ずもらえるお金ではないのです。あてにして、次から次へとボーナス払いで買い物すれば、実際にもらった時は、すでに支払いでいっぱいになり使えるお金が残っていないという事があります。もしかすると、支給額が予定より少ない場合は、貯蓄を取り崩して支払わなくてはならなくなる事も。ボーナス払いを多用しすぎるといつまでたってもお金は貯まりません。

■失敗例3:赤字家計の補填に消える

毎月の収支がマイナスになっているので、ボーナスから補填するというのもNGです。ボーナスがなければ家計が回らない人は要注意。ボーナスは景気や会社の業績に左右され、必ず予定通りに支払われるわけではありません。ボーナスをあてにした日々の生活は改善しなければなりません。

本来なら貯蓄できるものも赤字補填のために普通預金に置きっ放しにしていると、いつの間にかなくなってしまいます。

■まとめ

ボーナスが貯められない残念な人は計画を立てる事が苦手な人が多いようです。ボーナスも毎月のお給料と同じで、計画と優先順位をつけて使わないとあっという間になくなってしまいます。逆にボーナスを貯める事ができるようになれば、一気に貯蓄額も増えるでしょう。まずは、もらわないうちに使ってしまう事だけでもやめましょう。

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大切な財産の預け先…FPが解説「大手銀行vs信用金庫」どっちがいい?

「昔、あそこは○○銀行だった」「あそこは○○銀行と合併して○○銀行になった」という金融機関の歴史が頭の中でぐちゃぐちゃになることありませんか。日本金融通信社、通称「ニッキン」によると2016年9月末の保険会社を含めた金融機関数は1538社。

5年前と比べると114社減っています。社会的環境も生活者のニーズも変化する中、自分にあった金融機関の選び方について考えてみましょう。

■大手銀行の魅力:新サービスが続々登場

三井住友銀行は、印鑑に代わってサインを登録する方法で口座開設できる新サービスを2017年2月から一部の支店で試験的に開始します。大手銀行ならではの思い切った新サービスで、近い将来、金融機関の手続きに印鑑が必要ない時代が来るかもしれません。このように大手銀行は、潤沢な資金で最先端のシステムをいち早く導入し、ニーズに合った業務の効率化をはかることができます。

■信用金庫の魅力:地域密着の目から鱗のサービスが豊富

一方、信用金庫は地域密着の特性を生かした新サービスで、顧客のハートを射止めています。

独自の掲示板を作成し、お客様同士がビジネスパートナーを探せる、ビジネスマッチングに取り組む信用金庫。そして、特定のがん検診の受診で定期預金の金利がアップするサービスを提供する信用金庫。空き家問題の一助になればと、空き家解体ローンを生み出し、建て直しやリフォームの後押しをする信用金庫もあります。

このように信用金庫は、顧客の暮らしと地域の発展のために、一緒に考えてくれる身近な存在であり続けています。

■住宅ローンで考える「大手銀行vs信用金庫」

住宅ローン選びでポイントとなるのは、(1)金利、(2)団体信用保険、(3)保証料・手数料
の3つでしょう。

金利が低くても借入時の保証料が高い、団体信用保険の内容が充実していても金利が高い、繰り上げ返済時に手数料がかからないけど借入時の手数料が高いなど、住宅ローンは、あちらを立てればこちらが立たないもの。これは、大手銀行、信用金庫のくくりでは納得のいく説明はできません。

■あなたのための金融機関選び「大手銀行vs信用金庫」結論は?

大手銀行vs信用金庫はどちらがいいのか、結論はどちらも、いいのです。

住宅ローンで言えば、保険をかけすぎている方が団体信用保険の手厚い金融機関を選び、加入中の保険を見直し、保険料が大幅にダウンできればそこがあなたにあった金融機関です。中小企業の社長が長年探していたビジネスパートナーを信用金庫のサービスで見つけることができたなら、そこがあなたのための金融機関です。

昔は、大手銀行は「点」で、信用金庫は「面」で、顧客をとらえていたと言われています。しかし、現在では、双方の営業スタイルにさほど差はなく、地域に根付いた息の長いお付き合いを目指しています。

古くからある考えにとらわれず、新たな門をたたいてみませんか。

心理カウンセラーが指摘!性格別「貯蓄モチベが劇的に伸びる」テク

人にはそれぞれヤル気スイッチがあります。やる気スイッチを入れてくれる言葉やヒントがあれば、行動しやすくなります。それは、お金の場合も同じ。

一生懸命お金を貯めようと思っているけれどもできないという場合、やる気スイッチの押し方が間違っているからかもしれません。では、どんな人に、どんな言葉が効果的で、何をすればお金が貯まるようになるのでしょうか?

心理カウンセラーでFPの資格も持つ筆者が解説します。

■自分のタイプを診断

まず、自分がどちらのタイプか調べましょう。次の(A)と(B)でどちらが、お金をためたくなりますか?

(A)老後が心配だから貯金しとかなきゃ。
(B)あんな夢・こんな夢があるから貯金しよう。

心理カウンセラーが指摘!性格別「貯蓄モチベが劇的に伸びる」テク、マネーゴーランド

■診断結果

(A)を選んだ方は「2」ページ、(B)を選んだ方は「3」ページへ進んでください。

金利だけに目を奪われ…問題勃発!「マイホーム購入とお金」失敗例

マイホームを購入することになったBさんは、同僚から勧められた『フラット35』を利用するつもりです。

『フラット35』は、最長35年の固定金利のローン。借入れのときに、毎月の返済額が確定する安心感があります。

■Bさんの資金計画

Bさんは、いろいろな金融機関のホームページを見るうち、「フラット35の金利は、商品によって異なる」ことに気付きます。例えばある金融機関では、2つの金利を提示。年0.90%と年1.10%です。

参考までに、『フラット35』の平成28年8月における金利の範囲は、年0.900%~年1.570%です(返済期間21年以上35年以下、融資率9割以下の場合)。

金利は低いほうがいい。Bさんが選んだのは、年0.90%のほうです。

3,000万円を35年ローンで借りるとして、毎月の返済は83,294円(元利均等返済ボーナス併用なし)。その後、マイホーム購入の話はトントン拍子で進みます。でも、問題発生です。
手数料が、462,000円にもなるというのです。

Bさんが利用を予定している商品の手数料は、融資額の1.54%(税込)でした。3,000万円を借りると、462,000円です。これを初期費用として負担しなければなりません。

■Bさんの失敗

Bさんの失敗は、「フラット35の手数料も、商品で差がつく」ことに気付かなかったこと。定額で32,400円(税込)とするものもあれば、定率で2.16%とする商品まで、その程度はさまざまです。

自己資金が心もとないBさんは、初期費用の負担をおさえたい。そこで年1.10%の商品を選ぶことを考えます。そうすると、手数料を32,400円に抑えることに成功します。でも、月々の負担は増えます。3,000円ほど増えて、86,091円です。

参考までに、「総返済額+手数料額」の比較をしてみましょう。金利が低い方(手数料は高い)は、約3,545万円、金利が高い方(手数料は低い)は約3,620万円です。比べると、やっぱり金利が低いほうがオトクと見えます。でも、繰上げ返済をするかもしれないし、途中で売ってしまうかもしれないと考えると、悩ましいですね。

こういったタイプの商品は、『フラット35』だけではありません。住宅ローンを選ぶときは、金利だけでなく手数料もしっかりチェック。初期費用をおさえるのがいいのか、月々をおさえるのがいいのか。自分に向いているのはどちらなのか。しっかり検討するようにしてください。

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