ASKA容疑者の映像流出!ドラレコ映像の取り扱いに国交省がメス

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国土交通省は、覚醒剤使用容疑で逮捕されたASKA容疑者がタクシーでのドライブレコーダー映像が流出したことに関して、適切な管理の徹底を関係団体に通知した。

タクシーに装備されたドライブレコーダーにより後部座席のASKA容疑者が撮影された映像がテレビで放映されるという事案が発生した。

国交省では、ドライブレコーダーの映像は、運転者に対する安全運転指導や事故調査・分析を効果的に行うなど事業用自動車の安全確保のために活用されるべきであり、自動車運送事業者が、この趣旨に反し乗客のプライバシーに配慮することなくマスコミに映像を提供するという行為が行われたことは誠に遺憾としている。

このため、ドライブレコーダーの映像に関しては、乗客のプライバシーを十分に配慮した上で、社内規程の作成を含め適切な管理を徹底するよう、日本バス協会、全国ハイヤー・タクシー連合会、全国コインタクシー協会に通達した。

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  • ASKA容疑者の映像流出、ドラレコ映像の適切な取り扱いを---国交省が通知

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66.4%がリスク大!「パスワード使いまわし」による事件全貌&対策は?

買い物も銀行もなんでもネットでできる時代になり、それと同時に増えていくのが、それぞれのサイトにログインする際に必要となる、IDとパスワード。

つい同じものを設定したくなるものですが、そんなパスワードの使いまわしは、思わぬ事件に巻き込まれる危険性があります。

■パスワードを使いまわしている人は6割超え

『マネーゴーランド』では、全国の男女1,303名に「パスワードに関するアンケート」を実施。

その結果、パスワードを使いまわしている人は、なんと66.4%もいることが判明しました。さらに、使っているパスワードの数については、「3〜5種類」が最も多く44.4%で、次いで「2種類(21.0%)」となり、5種類以下を合わせると75.1%にも上り、不正ログイン経験者は11.5%もいることがわかりました。

Q1:パスワードの使いまわしをしていますか?
パスワード使いまわしによる事件全貌と対策、マネーゴーランド意識調査

Q2:何種類のパスワードを使っていますか?
パスワード使いまわしによる事件全貌と対策、マネーゴーランド意識調査

Q3:自分のアカウントに不正ログインされたことはありますか?
パスワード使いまわしによる事件全貌と対策、マネーゴーランド意識調査

■パスワードの使いまわしで起きる問題

では、パスワードを使いまわすことで事件が起きるのはなぜなのでしょうか?
それは、複数のサイトで同じIDとパスワードを使っていた場合、そのうちの一つのサイト、サイトAで情報流出が起こると、悪意ある第三者が「サイトAで手に入れたIDとパスワードを、サイトBでもCでも使ってみよう」となるから。しかもショッピングサイトに不正ログインされクレジットカード情報も不正取得されると、それによって不正使用され、金銭の被害も起きてしまうのです。

使いまわししない、おすすめパスワードの設定方法は次のページへ

アダルトサイトの請求トラブルあるある!絶対やってはいけないこと3選【声優ナレーション付き】

webサイトで特定のボタンをクリックすると、突然身に覚えのない高額請求画面が表示される「ワンクリック詐欺」がどんどんと巧妙、悪質な手口になっていることをご存知でしょうか。

何も知識がなければ、本当にお金を支払うことになるかもしれませんし、鳴りやまない電話がかかってくるといった被害も考えられます。今回はそのようなことにならないために、アダルトサイトで高額請求されたときにやってはいけない3つのポイントについてお話しします。

なお、今回の記事では『独立行政法人 国民生活センター』の相談・回答事例をもとにしています。

■実行ファイルを開いてしまう

実行ファイルとは何だ?と思われるかもしれませんが、簡単にいうと拡張子が「exe」となっているファイルのことです。このようなファイルを安易に開いてしまうと請求書がデスクトップに展開されていたり、場合によってはウイルスに感染してしまうことも考えられます。

特に勝手にダウンロードされた場合などに焦ってファイルを実行してしまうと、このようなケースになりやすいので、ダウンロードファイルはしっかりとチェックしましょう。

■被害救済サイトにコンタクトを取る

「アダルトサイトの動画請求を解決する」

そういった文句で、消費者をだます探偵業者が存在するようです。このような団体にコンタクトをとると、費用だけ取られ、結果的に何もしてくれなかったという被害を受ける人もいます。もし、このような件で困っているのであれば怪しげな探偵サイトに頼むのではなく、近くの消費生活センターに相談するようにしましょう。

■請求金額が高くないために振り込んでしまう

もし、このような請求画面が出たときに、それほど高い金額でないのであれば「これで事態が解決するなら…」とお金を振り込んでしまう人もいるようです。

しかし、一度お金を払ってしまうと、いくら詐欺であっても取り返すのは難しいです。例え、請求画面が表示されたとしても必ず支払わないようにしましょう。最近では請求画面が表示されたと同時にカメラのシャッター音を流す、電話の発信画面を起動するといった詐欺もあるようです。このような場合でも写真を撮られたわけではありませんし、電話も発信してはいけません。

このような悪質な詐欺に対しても無視するというのが最善の選択といえますので、落ち着いて行動を取りましょう。

■今回のナレーター

大谷 咲子(おおたに さきこ)

・主な活動歴
現在舞台を中心に声優、イベントコンパニオンなどの活動をしています。
ゲームが大好きです!
ツイッター  @sakiton69

<大谷咲子さんのナレーション記事>
お金がどんどん逃げる!「貧乏を呼び込む」言ってはいけない口癖5選
報連相は上司が知りたいことを予測すること【大佐の『ぶっちぎり社員育成塾』第二回】
上司が出来ないやつでラッキーだ【大佐の『ぶっちぎり社員育成塾』第六回】

アダルトサイトで絶対クリックするな!高額請求される「魔の場所」3つ

アダルトサイトなどで、あるボタンをクリックすると「登録完了」と共に高額を請求する画面が表示され焦ったという人は少なくないでしょう。このようなワンクリック詐欺では、一度の請求が数万円から10万円程度までするものが多く、振込をしてしまう場合もあるようです。

そのような被害に合わないためには、そもそもそのような“魔のボタン”をクリックしないことが一番ですよね。そこで、『独立行政法人 国民生活センター』が紹介する、アダルトサイトの代表手口の事例をもとに、絶対にクリックしてはいけないアダルトサイトの3箇所を挙げてみました。

■アダルトサイトの「入場」ボタン

多くのアダルトサイトには「18歳以上ですか?」と年齢を確認するボタンがあります。このようなアダルトサイトの入口は、ワンクリック詐欺の請求をよくされる場所といえます。

こういった確認ボタンを押していると、請求をされた場合も「自分が納得してボタンを押したから仕方ない」と考える人もいるため、最も支払ってしまいやすい場所といえます。

しかし、明確に住所や名前といった個人情報を入れた申し込みでなければ、基本的に全てワンクリック詐欺です。例え請求が来ても、そもそも契約が有効に成立しているとは考えられません。

■アダルトサイトの「○○を見る」ボタン

次に不正請求をされる場所として考えられるのが、動画を再生するボタンです。アダルトサイトなどの動画再生をすると、動画は再生されないのに突然請求画面に切り替わるというケースがよくあります。

このようなケースも上記のアダルトサイトの入場同様、不正請求の場所として多いので気をつける必要があるでしょう。

■アダルトサイトのトップ画像

最後に請求場所として考えられるのが、アダルトサイトのトップ画像です。上記の2つのケースと比べると数は少ないですが、サイトのトップ画像には最もクリックされやすいリンクが貼られているため、仕掛けがされやすいのかもしれませんね。

以前紹介した記事 アダルトサイトの請求トラブルあるある!絶対やってはいけないこと3選 でもお話しましたが、『独立行政法人 国民生活センター』によると、このようなワンクリック詐欺の被害に合った場合に取るべき行動はとにかく無視をすること。業者から請求されても安易に支払わず、最寄りの消費生活センターへご相談してみましょう。

事故物件&騒音の被害が…本当にあった「住宅トラブル事例」

住宅に関しては、大きな買い物、大きな費用がかかるものでありながら、結構トラブルも多いもの。今回は国土交通省が公表している『不動産トラブル事例データベース』の情報をもとに、実際にあった住宅にまつわるトラブルをご紹介します。

■購入した中古住宅が”自殺物件”だった!

(概要)Aさんは、C社を媒介してB社が所有する物件を購入。ところが、入居してから物件について調べてみると、なんとその物件で2年前に自殺があったことが判明。AさんはB社がこの事実を隠していたとして900万円の賠償請求をし、C社に対しても説明がなかったと損害賠償金を請求しました。一方C社は、説明不足があったと仲介手数料の実費65万円を返還すると申し出ました。

(結果)B社は自殺があったとは知らなかった、900万円の請求も高額すぎると反論、訴訟で争うことに。またC社に対しては、告知義務違反があったとして和解金80万円で合意しました。

(注意ポイント)その地域の同条件の価格相場からあまりにも価格が低い物件や、やたらと早く売りたがっている業者の物件には、裏に何か隠れているのではないかと一度は疑い、何故安いのかをきちんと説明してもらいましょう。

■新たに入居してきた上階家族の騒音に耐えられない!

(概要)Aさんが8年前から住んでいるマンションの上階に、子どものいるB家族が越してきた。B家族が越してきた途端、B家族の3歳の息子が走り回ったり飛び跳ねたりする物音がAさんの部屋にかなりひどく響くように。Aさんは、B家と話し合いをしたり管理会社や警察にも相談したが、騒音は全く改善されない。Aさんの妻はその騒音により不眠症など体調を崩してしまいました。Aさんはやむを終えず、慰謝料200万円等の支払いを求め提訴しました。

(結果)裁判では、B家族がAさんの再三の申し入れに耳を傾けず、改善する意思も見せなかったとして、慰謝料30万円をAさんに支払うよう命じられました。

(注意ポイント)後からどんな人が隣や上階に引っ越してくるかわかりませんが、何かしらの被害を受けた場合はきちんと本人、管理会社、警察等に相談しましょう。

生活の一番の軸となる住宅。気をつけていても、様々なトラブルに巻き込まれてしまうこともあります。トラブルの事例と対処の流れを知っておくことで、万が一のことがあっても焦らず、そして損をせずに問題解決に向けて動くことができるはずです。

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