普段飲んでるお酒ですぐわかる!「年収1,000万円もらえるか」自己診断

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生活習慣や生活スタイルをもらっている年収別に分析すると、ある一定の傾向がみられることがこれまでにもわかっています。たとえば、高年収の人は朝型で、1日に歩く歩数が多い…といったこと。

そして最新の調査で、年収と普段飲んでいるお酒にも、ある法則があることが判明しました。

今回は、ワイン情報サイト『ワインバザール』が、20~69歳の男女2217人を対象に行った「年収とお酒の好み」に関する調査結果をもとに、飲んでいるお酒から将来もらえうる年収を推測します。

■質問:あなたが普段飲んでいるお酒は何ですか?次からひとつを選んでください。

(1)ビール
(2)日本酒
(3)焼酎
(4)ワイン
(5)ウィスキー
(6)カクテル
(7)サワー・チューハイ

■診断結果

将来年収1,000万円をもらえる可能性が最も高いのは、(4)のワインを選んだ方。
調査結果では、「ワインを飲んでいる」と回答した人の中で、年収1,000万円以上の人が最も多い結果となりました。

また同様に、年収1,000万円以上の人が比較的多く「飲んでいる」と回答したお酒が、(1)ビール、(2)日本酒、(3)焼酎、(5)ウィスキー でした。

これ以外の、(6)カクテルと(7)サワー・チューハイについては、年収1,000万円以上の人ではカクテルは20%、サワー・チューハイは35.6%しか飲んでいませんでした。つまり、カクテルやサワー、チューハイを好んで飲んでいるのなら、年収1,000万円をもられる可能性は低くなるということかもしれません。

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  • 普段飲んでるお酒ですぐわかる!「年収1000万円もらえるか」自己診断

執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

マネーゴーランド 編集部

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3,000円の飲み放題で損しない!「元をとる」にはビール何杯飲むべき?

立っているだけで汗が流れるような夏の暑い日に、キンキンに冷えたビールをゴクゴクと喉に流しこむ。普段の仕事の疲れが一瞬で吹き飛ぶことを感じる最高の瞬間ですよね。

夏はそのような快感を味わいたくて、同僚や地元の友人と飲み会に出かける人も少なくないのではないでしょうか。そこで今回はより一層飲み会を楽しくするために、3,000円の飲み放題で元を取るためには一体何杯飲めばいいのか? ということについて考えてみましょう。

■1,000円分が飲み物代金の場合

3,000円の飲み放題といっても多くの場合、料理もついてくるところが多いかと思われます。そこで今回は支払った3,000円のうち、2,000円を料理代金、1,000円をお酒の金額と仮定して話を進めることにします。

そしてスーパーなどで販売されている缶ビールを350mlあたりで200円、一般的に居酒屋で出される中ジョッキは500ml程度と考えて話を進めてみます。

■ビール何杯で元が取れる?

上記の仮定であれば一体何杯飲めば“元が取れた”ということができるのでしょうか。居酒屋でビール中ジョッキ4杯を飲むなら合計で約2000mlを飲むことになり、これを350ml缶で計算すると5.7本分となります。スーパーで350ml缶のビールを6本を購入するなら200円×6で1,200円。

つまり結論を言うと、居酒屋でビールを4杯飲めば元を取れる計算になります。「意外と簡単に元を取れるのではないか?」と思われた人も多いかもしれませんね。しかし、飲み放題は2時間制と時間制限を行っている店も少なくありません。2時間で4杯ビールを飲むとなれば、おしゃべりしながらもハイペースで飲み進める必要があるかもしれませんね。

■カクテル・酎ハイよりビールが狙い目

余談になりますが、筆者は居酒屋で働いたこともあります。その居酒屋は特に一般的な居酒屋と変わりないところでしたが、やはり飲み放題で元を取りやすいのは生ビールだそうで、カクテルや酎ハイはさらに多くの量を飲まなければ元は取れないと聞きました。

ですから、少しでも元を取りたいと考えるのであれば生ビールを飲み進めるといいのではないでしょうか。そうするとお得感を感じながらも飲み会をエンジョイできるので、一石二鳥と考えることができるかもしれません。

年収1,000万でも…高収入がもたらす悲しい結末「高年収貧乏」とは

年収1,000万円と聞くと一般的な視点からすると“勝ち組”のイメージが強いですよね。自分もいつかは…という考えを持っていたとしても、手が届きそうでなかなか届かない人も多いでしょう。

しかし、そんな輝かしい世間一般のイメージとは裏腹に、年収1,000万円でも貯蓄がない「高年収貧乏」に陥る人も少なくないそうです。その原因は何にあるのでしょうか?

■見栄やプライドが失敗の原因に?

多くの高年収貧乏について書かれたサイトを見てみると「年収800万円あたりから見栄を張る」という意見が多く、これは間違いないのかもしれません。

年収800万円と聞くと世間一般から見ると確かに高年収です。しかし、厚生労働省のデータによると、日本の平均世帯所得は約542万円で(平成27年調査)、その差額は、258万円で月に20万円前後自由に使えるお金が変わります。

しかし月に20万円と言っても、家賃に相場より3万円ほど高く払い、子どもを私立に通わせることで+10万円、家族で少し贅沢な食事をして+4万円、ご近所との付き合いを毎週して+3万円とするともう20万円です。さらにここから贅沢品を買うとなるとさらにお金がなくなっていってしまうのです。

■少々の出費に抵抗がなくなる

2つ目のポイントとして、年収の高い人は少々の出費に抵抗がなくなるということが言えます。例えば、会社で食べる昼食をお弁当ではなくコンビニや外食で済ましてしまう、仕事帰りで疲れたから少し遠くてもタクシーを利用するなどですね。

収入が大きくなると、多少の出費を「まあいっか」という感覚で使ってしまいがちです。そのような無駄な出費を繰り返すことで、気づけばお金が全然ないという状況に陥るのです。

■節約意識がなくなる

上記と少しかぶるところもありますが、高年収の方は、上記のような「無駄遣い」ではなく「あるべき出費」を節約することも忘れがちです。例えば、ケータイの契約プランは自分の使い方に最も適したプランでしょうか。保険料や通信料などの見直しは定期的に行っているでしょうか。

ここで紹介した要因は、どれも一般家庭では“当たり前”とも考えられる節約意識かもしれません。ちょっと収入が増えると気持ちが大きくなることが、高収入貧乏を引き起こす一番の原因かもしれません。

佐藤健も菅田将暉も!「仮面ライダー俳優に学ぶ」現代キャリアアップ術

芸能界では、仮面ライダー出身の俳優は売れっ子になる人が非常に多いことがよく知られています。なぜなのでしょうか。

そこにこの現代社会を生き抜くヒントが隠されているかもしれません。

■仮面ライダー出身の人気俳優

仮面ライダー出身の人気俳優はたくさんいるので皆さんご存知の方も多いでしょう。有名なところをピックアップしてみると、

・オダギリジョー(仮面ライダークウガ)
・水嶋ヒロ(仮面ライダーカブト)
・佐藤健(仮面ライダー電王)
・菅田将暉(仮面ライダーW)
・福士蒼汰(仮面ライダーフォーゼ)

など、今ではテレビや映画で存在感を放っている俳優ばかりです。仮面ライダー以外にも特撮は存在します。とくに有名なのはいわゆる戦隊モノとして知られるスーパー戦隊シリーズです。ただし、こちらは目立ってブレイクしている俳優が少なく、有名どころでは松坂桃季くらいのものでしょう。なぜこんなにも仮面ライダー出身の俳優ばかりが出世するのでしょうか。

■仮面ライダー俳優がなぜ出世するのか

仮面ライダー出身俳優がなぜ出世するのでしょうか。理由の一つに、俳優を成長させることにつながる、ということがあるでしょう。

オーディションで選ばれたとはいえ新人を主役に起用。長期にわたる撮影とメディア対応は新人にとって非常に貴重な経験です。さらに、仮面ライダーは戦隊ものよりも複雑なストーリーであることが多いのです。勧善懲悪とは限りませんし、恋愛、お笑い、友情、嫉妬など様々な要素が絡まりあった人間ドラマで、大人が見ても違和感のないストーリーは役者としてのレベルをぐんと引き上げることに貢献しているようです。

■ママ世代の支持がキャリアアップを後押し

仮面ライダーを見るのは当然子供ですが、同時に小さい子供をもつ若い女性が見るので、イケメンであれば応援したくなってしまうのも当然。生まれ持った才能である、ルックスの良さは当然のことながら、最良の環境が与えられる。もちろん与えられるプレッシャーは相当なものですが、そこで大いなる成長を遂げてブレイクしていくのですね。

今回仮面ライダー俳優について考えてみたことで、仮面ライダーからキャリアアップした俳優たちがただのイケメンではなく、それぞれの個性を持った役者であるということを改めて理解できました。仮面ライダー、改めて観てみてはいかがでしょうか。

所得税は13億円!「年収34億円の錦織圭」気になる手取額はいくら?【声優ナレーション付き】

数々の試合で、私たちに驚きと感動を与えてくれる、テニスプレイヤーの錦織圭選手。リオデジャネイロオリンピックでは、日本人テニス選手として96年ぶりのメダル獲得。

世界を舞台に活躍するそんな錦織選手、年収はなんと34億円とも報じられています。想像できないような金額です。それでは一体、所得税や住民税、健康保険などはどのくらい払っているのでしょうか。報道されている年収から予想してみました。

■プロのスポーツ選手は個人事業主の枠組み

まず、錦織選手のようなプロのスポーツ選手は、個人事業主となります。そのため、給与所得ではなく、事業所得を自ら申告しなければなりません。テニス選手の場合、大会に出場し、入賞した場合にもらえる賞金が主な収入源となります。その他、錦織選手ほどの実力ともなると、企業とのスポンサー契約も複数結んでいるため、スポンサー料も大きな収入となるでしょう。

■錦織選手の所得税は約13億円

さて、個人事業主として錦織選手が税金を支払う場合、所得税・住民税はいくらくらいになるのでしょう。事業収入になるため、収入から必要経費を差し引くことができますが、コーチやトレーナーに支払う報酬やマネージメント料、トレーニング費用、交通費などを考えると、経費もそれなりの金額になりそうです。

所得税は、「総所得金額-必要経費」で算出された「事業所得」に、決められた税率や控除額を適用して計算します。年収が34億円、経費がおおよそ5億円と仮定した場合、所得税率は45%が適用され、所得税は約13億円となります。

■錦織選手の住民税は約2億9000万円

一方、住民税はどうでしょうか。錦織選手が東京都に居住していると仮定して計算してみます。住民税は、均等割と所得割で構成されており、そのうち均等割は、東京都の場合、平成28年度は5,000円となっています。所得割は、「(所得金額-所得控除額)×税率(10%)-税額控除額」で計算できます。こちらの計算式に当てはめてみますと、錦織選手の支払う住民税は、29億円×10%=約2億9000万円となります(控除等を一切考えない場合)。

所得税と住民税を合わせると、約16億円。それ以外にも、個人事業主で課税売上高が1,000万円を超える場合、消費税を支払う義務もあります。年収も大きいですが、支払う税金の額も信じられないほど大きいですね。

■錦織選手の健康保険は約83万円

それでは、健康保険料はいくらなのでしょうか。錦織選手は、日清食品に所属契約しているため、国民健康保険ではなく、会社の健康保険組合に加入している可能性があります。「全国健康保険協会」の保険料(東京都)を参考にすると、錦織選手が月に支払う健康保険料は、約69,000円。年間では82万8000円になります。

■気になる手取り額は…?

全て、仮に想定した場合の計算になりますが、経費や税金などを差し引くと、錦織選手の手取りは13億円ほどとなるでしょう。他に事業投資を行ったり、寄付を行ったりなどして経費がもっと多いかもしれませんが、年収の内訳がわからないため、実際には税金がさらにかかっていることも予想できます。

ただ、年収も税金もスケールの大きさはさすがです。錦織選手の活躍にこれからも期待しましょう。

■今回のナレーター

大谷 咲子(おおたに さきこ)

・主な活動歴
現在舞台を中心に声優、イベントコンパニオンなどの活動をしています。
ゲームが大好きです!
ツイッター  @sakiton69

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