任天堂の世界がテーマパークに!ユニバーサルと共同でUSJなどに展開

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任天堂およびユニバーサル・パークス&リゾーツは、「Nintendo」テーマのエリアを、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、ユニバーサル・オーランド・リゾート、ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドにて展開すると、国内向けに発表しました。

任天堂の発表によると、この詳細は後日各地域から発表するとのこと。しかし、マリオやその仲間たちと出会い、ハテナブロックやパワーアップアイテムなどのアイテムを目の当たりにし、巨大なパックンフラワーが急に動き出すような、任天堂ゲームならではの楽しく独特な世界を実体験できる、と一例を紹介しています。

このプロジェクトには、任天堂のキャラクターと世界観を生み出した任天堂のゲームオリジナルの開発者たちと、ユニバーサルの大人気テーマパークを支えるクリエイティブチームが一丸となって取り組んでいるそうです。両社が目指しているのは、任天堂のゲームキャラクターたちに新たな息吹を与え、そのアクションや冒険を、ユニバーサルのテーマパークで現実の体験にすること。

任天堂とユニバーサル・パークス&リゾーツはそれらを実現するために、今までにない革新的な手法を用い、ゲーム画面で体験していた冒険や、ドキドキするような楽しさ、他にはない斬新さをリアルに再現して、実際に体験もらえるようにすると伝えています。

・『Nintendo』をテーマとしたエリアが、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、ユニバーサル・オーランド・リゾート、ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドに誕生します。
・壮大で、その世界観に浸ることのできる、インタラクティブなエリアです。複数のアトラクション、ショップ、レストランを有する、高いテーマ性を備えた世界観をリアルに再現しています。
・お客様は自分のお好きなゲームの中に入り込んだと心から実感することができます。
・年齢やゲームの熟練度にかかわらず、あらゆる人が楽しめます。
・このエリアの企画と制作は順調に進行しています。今後数年の間に、それぞれのしかるべきタイミングでオープンする予定です。
この新しいテーマエリアは、ユニバーサル・パークス&リゾーツと任天堂のグローバル・パートナーシップによって実現されるもの。ユニバーサルのテーマパークは世界的に人気のあるキャラクターや物語を、革新的な技術を駆使して、大変人気の高いファミリー・エンターテインメントとして何百万人ものゲストの皆様に提供し、任天堂は世界中の多くの人々を笑顔にする、ゲームハード・ソフトと娯楽体験を提供しています。

「Nintendo」をテーマとしたエリアの具体的な内容については、ユニバーサルの各テーマパークより随時発表予定としており、最初の発表は近い将来を予定しているとのことです。

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ポケモンGOで事故発生!FPが解説「損害&生命保険はどうなる?」

7月、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドのリリースに始まり、本国日本でもリリースされ、任天堂の株価が約2.3倍に跳ね上がりました。理由はご存じ『ポケモンGO』。

今回は巷で立て続けにニュースになっている、「ポケモンGOで起こり得る事故」について、考えてみましょう。

■損害保険と生命保険から支払われる

「事故」にまつわる保険の種類は大きく分けて3つあります。

⚫️個人賠償責任保険(賠責):他人にケガを負わせる、他人のものを破損させた場合など、賠償責任を負わなければいけない際、使われる。
⚫️傷害保険:自分がケガをして病院にかかる、障害状態になる、死亡するなどの際に使われる。
⚫️医療保険・死亡保険:自分が入院する、入院後通院する、障害状態になる、または死亡した際に使われる。
前2つが損害保険分野(損)で、最後の1つが生命保険分野(生)の商品です。

■プレイヤー自身に起こり得る事故

(1)歩きながら・自転車に乗りながらゲームをして事故を起こした場合

自身がケガをしたことにより、入院や通院をすれば「医療保険(生)」「傷害保険(損)」から入院給付、通院給付が支払われます。障害状態になり、就労不能などになれば、「就労保障保険(生・損)」や「介護保険(生)」などが該当になるケースもあるでしょう。万一死亡した場合、「死亡保険(生)」「傷害保険(損)」から、死亡保険金が支払われることになります。

ただし、ここで注意が必要なのは、免責事項です。大手損害保険会社の約款に記載されています「保険金を支払わない場合」の中の文を、一部抜粋しますと、
◎保険契約者、または被保険者の重大な過失または故意
◎保険金を受け取るべきものの重大な過失または故意
◎被保険者の犯罪行為・自殺行為・または闘争行為
とあります。

ポケモンGOでの事故について、故意にケガをするというのは考えにくいですが、重大な過失は該当するかもしれません。自転車に乗りながらスマホを使用した場合、道路交通法の安全運転義務違反となる事が考えられます。その場合、法律違反をしているわけですから、保険金が支払われない、という結果になる事も致し方ありません。

参考:9500万円の賠償金実例も…義務化が進む「自転車保険」FP推奨の加入法

(2)私有地へ侵入した場合

ゲームに夢中になり、他人の私有地へ侵入をした場合はどうでしょうか。程度にもりますが、明らかに私有地とわかる場所へ、モンスターの獲得の為に長時間居続けるなどの行為は、刑法13章第130条に抵触します。この場合、刑法に違反している前提であれば、保険金は支払われない事が考えられます。不法侵入が、重大な過失に該当するかどうかが論点です。

(3)スマホを落として壊した場合

火災保険などに付随する特約で、「携行品特約」があります。これは、家財を自宅外に持ち出した際、落下や盗難により破損汚損した場合補償されるものです。ただし、注意が必要なのは、一般的な同特約では、「パソコンや携帯電話など、携帯式通信機器は対象外」とされているので、スマホは保障されないのが普通です。

補償対象になる保険は一部の少額短期保険会社が販売している「モバイル保険」です。携帯電話会社の通信契約時に、オプションで付ける保障サービスなどは、一部実費負担で「修理」をしてくれるというものになり、また各会社によっても、落下・水没など条件によって補償内容が違うため、事前にチェックが必要です。

■プレイヤー周囲の人側で起こり得る事故

3つの保険の中で、他人にケガを負わせる、他人のものを破損させた場合など「個人賠償責任保険(賠責)」が必要になるとお話しましたが、ここでも免責事項に該当する場合は、保険金が支払われない可能性があります。約款の記載では、免責事由に、「保険契約者、または被保険者の重大な過失または故意」とあります。

ゲームに熱中して行き過ぎた行為の上で、他人にケガを負わせる、または他人のものを破損汚損させた場合、相手方から賠償責任を問われても、この保険が使えない可能性があるという事です。

保険において最も大切なポイントは「過失」「故意」という言葉です。想定される危険を顧みずに熱中してしまうような事は、いい大人ですから、絶対にやめましょう。

参考:任天堂の時価総額3兆5000億円超!話題沸騰『ポケモン GO』って何?
ダウンロード済が48.7%!ポケモンGO緊急調査【マネーゴーランド意識調査】

市場最速で売上6億ドルを達成!『ポケモンGO』モバイルゲーム―海外調査会社調べ

世界的に人気の、iOS/Android向けARモバイルゲーム『ポケモンGO』。本作の売上がモバイルゲーム市場として最速で6億ドル(約625億円)を達成したと、海外の市場調査会社App Annieが発表しているようです。

この情報をもたらしたのは海外ニュースサイトVentureBeat。同報告を伝える記事によれば、この情報は第3四半期の市場指数からわかったもので、『ポケモンGO』サービス開始の7月から9月の終わりまでで、6億ドル以上の売上を達成していた模様。この速度は同じく人気モバイルゲームである『Candy Crush Saga』に比べて2.5倍以上、『パズル&ドラゴンズ』では5倍以上、『Clash of Clans』の場合は6.2倍以上と驚くべき速度となっています。

また、同じくApp Annieによれば、プレイ時間の長いゲームランキング上位20本の内、『ポケモンGO』の合計プレイ時間は、単体で全体の45%を占めるほどになっているとのこと。

同社は、『ポケモンGO』が独力で、プレイヤーが今までモバイルに触っていなかった時間を上手くモバイルに触る時間へと変換できていることを“最も印象的な功績”であるとしています。

TGS 2016来場者、歴代最多を更新!

9月15日から18日にかけて行われた「東京ゲームショウ 2016」。今年も数多くの来場者が足を運び、4日間の合計来場者271,224人(内ファミリー25,779人)と歴代最多記録を更新。2015年の来場者数は268,446人(内ファミリー24,877人) だったため、3,000人近く増えた形となりました。

日ごとに見てみると、最終日は2015年と比べ減少していますが(2016年最終日:108,117人 / 2015年最終日:112,230人)、今年の最終日は雨に見舞われたため、出足に影響を及ぼしたのかもしれません。残り3日間はいずれも昨年を上回っており、合計では歴代最多を記録しています。

コンピュータゲーム業界は、かつて家庭用ゲーム機やPC向けが主な柱でしたが、近年ではスマートフォン関連での大きな飛躍も見せており、様々な方向性で発展を遂げています。そして今年は、更なる展開と言えるVR関連が大きな注目を集めました。発売を来月に控えたPSVRをはじめ、VR関連の出展が数多かったのも今年のTGSの特徴のひとつ。来場者も強い関心も寄せ、試遊出展ではPSVRの整理券配布が早々に終了する事態となりました。

また、主催者展示企画「東京ゲームショウ・日本ゲーム大賞20周年企画」で実施された「20年のあゆみ」「エンターテインメントの未来」コーナーも盛況と、ゲーム業界の“これまでとこれから”を描くTGSとなりました。来年のTGSは、2017年9月21日から9月24日に、幕張メッセにて開催される予定です。来年はどのようなタイトルや新たな展開が話題を呼ぶのでしょうか。更なる飛躍に期待しましょう。

PSVR発売!開封レポートをお届け!

 いよいよ「PlayStation VR」(PSVR)が13日、ソニーストアや全国の量販店などで販売が開始される。ひと足早く実機を入手したので、さっそく開封レポートをお届けしたい。

 「PS VR」は、「PlayStation 4」と利用することで、VR(バーチャル・リアリティ)体験ができるというもので、専用のヘッドマウントディスプレイなど一式がセットになっている。頭部に装着するのみで、プレイヤーの360度全方向を取り囲む、迫力のある3D空間が出現し、独自の3Dオーディオ技術との連動により、圧倒的な臨場感を得ることができる。

 「PS VR」は本体が44,980円、PlayStation Camera同梱版が49,980円となっている(いずれも税抜)。

 今回レポートするのは、PlayStation Cameraが同梱されたタイプ。想像以上に大きな箱を丁寧に開けていくと、まずは説明書にあたるクイックスタートガイドがお目見え。その下に各種ケーブル類やPlayStation Camera、そしてヘッドマウントディスプレイが次々に出てくる。

 プレイするために、「PlayStation 4」本体とコントローラー、ディスプレイを用意。クイックスタートガイドは非常に分かりやすく説明されているので、それを見ながら順にセットしていった。同梱されているケーブルにセットアップ順の数字がふられたタグのようなものが付いているので、それが目印にもなり分かりやすかった。また、同時にディスプレイにも手順が表示されるので、そちらも合わせて確認。長いケーブルが一部あり、タコ足配線になってしまうことが少し気になるものの、あまり手こずることなく、5分程度でセットアップが完了した。

 なお、ソニーストア各店舗(銀座・名古屋・大阪・福岡天神)での販売は、事前予約を済ませたユーザー限定となっており、当日販売分は用意されていない。また、発売日以降についても、事前予約制での販売となり、ソニーの公式通販サイト「ソニーストア」では販売されないことが案内されている。

 発売日以降は、Amazon.co.jp、Joshin Web、TSUTAYA オンラインショッピング、ビックカメラ.com、ヨドバシ・ドット・コム、楽天ブックスといった各社ECサイトのほか、こちらの全国の販売店にて販売されるので、まずは最寄りの店舗で在庫をチェックしてみるのがよさそうだ。

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