まるで上司×部下の関係に…「産後も仲良し夫婦でいる」3つのポイント

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産後クライシス・・
産後の夫婦のすれ違い・・

これまで自宅サロンを経営し、最近では医療機関において産前産後のママ向けに様々なプログラムを提供していく中で、たくさんの夫婦を見てきました。その経験から産後もすれ違いのない夫婦になるための考え方のコツをお伝えします。

■出産は夫婦で子供を育てるというプロジェクトの始まり

カップルが結婚・妊娠と経験し「出産」と同時にこどもを育てるプロジェクトが始まると考えてみましょう。出産で新しい命を迎えた瞬間、パパとママは同期入社の並列関係です。ママだから抱っこが上手とかはありません。パパもママも新入社員さながらに赤ちゃんを見守りながら奮闘する日々が始まります。

しかしながら、里帰り出産や旦那さんが仕事で帰りが遅い場合、パパが育児をする機会が少なくなります。そうすると、時間の経過と共にママの方がいつの間にか赤ちゃんとの関わりが多くなり気がつくと、技術もコミュニケーションもママが経験と知識を積んで熟練した状態になってきます。

そうなると、ママとパパの関係は上司と部下のようになり、並列関係から上下関係に変わります。パパはママの指示を受けて動くようなる。こうなってくると、多くの男性は「いつもママから指示されている気がする」とか、「いつも命令されているようになる」と感じられることが出てきます。

この関係が続くと、男性側は仕事だけではなく、家庭の中まで窮屈に感じられることも出てきます。家庭内では、妻は上司のようですから、「可愛い」と感じることも少なくなってきます。上司を抱きしめることなんて、部下からしたらかなり難しいのは考えなくても容易に分かるでしょう。

ここまでくると、妊娠前の夫と妻の関係からはかなり違うものになります。「パパは大きい長男だから」とか「出産すると妻が強くなった」とか、「肝っ玉母ちゃん」という言葉が出てくるのも納得ですね。

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執筆者

yumi (yumi) 「mama loves baby」Salon Director

助産師/看護師。一般社団法人日本ウーマンホリスティック協会認定・アラウンドバースセラピストや、Belly dance for birth(ベリーダンスフォーバース) など様々な資格をもち、産前産後のママたちの心と身体のケアに努めている。主催する「mama loves baby」では、ピラティスレッスンのほか、整体やオイルトリートメントのメニューもあり、託児サービスも利用できる。2015年より産婦人科のクリニックとも提携を開始、医療者からの信頼も厚い。2児の母。

yumi

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幸せな夫婦生活に「結婚契約書がいい」理由

11月22日は「いい夫婦の日」。より良い夫婦関係を築いていくにあたってお勧めしたいのが「結婚契約書」です。

筆者自身がこの「結婚契約書」を実践していて、その実体験から、なぜ結婚契約書をおすすめするのか理由をご紹介しましょう。

■なぜ結婚契約書を作成するのか

契約書と言うと仰々しい感じがしてしまうのですが、お互いの価値観を擦り合わせておく作業だと思ってください。結婚とは、育った環境の違う他人同士が家族になること。生活を共にしていく中でそれぞれの当たり前と思っていることに相違が出てきてしまいます。

しかもそれは自分でも気づかないくらい少しづつ。相違に気付いてストレスと感じるようになる頃にはかなりの溝ができているものです。多くの離婚原因が「価値観の相違」であることも納得です。だからこそ、初めにその相違を埋める作業をしておけば、その後の無駄なストレスや悩みを軽減することになるはずです。

■結婚契約書の目的は?

では『それぞれの当たり前」とはなんなのか。それは経済感覚です。つまりお金です。お金のことについて面と向かって話し合うのは、いけない事のような気がして避けてしまいがちです。恋人同士に限らず友人関係の中でも、大きなお金でない限り「今じゃなくても…」とか「そのうち…」とか後回しにしてしまうことも多いのではないでしょうか。その裏には、相手を思いやる気持ちがあるからだと思います。

でも、その小さな我慢がその後の悪循環を生んでしまうのなら、ましてや家族になるのなら、少し勇気を出してお金についてきちんと話し合ってみてはいかがでしょうか。きっとお互いの信頼も深まる良い機会にもなると思います。

■結婚契約書に入れる具体的な内容は?

私達夫婦が実際に決めた具体的な内容は、主に【役割分担・お小遣い・旅行・買い物の申告】です。

家計を預かるのはどちらなのか、はっきりさせておくのが役割分担です。我が家はシングルインカムですが、ダブルインカムの人こそ、お互いのお金の役割を共有しておくことが大事だと思います。勘違いや思い込みによるズレができにくいのではないでしょうか。

主人のお小遣いの額も契約書の中で決めています。私は専業主婦なので、やり繰りして浮いたお金を主婦業の対価とすると定めてもらいました。

意外と価値観の相違が出やすいのが旅行や外食、買い物についてです。例えば、毎年家族旅行に行っていた家庭で育った人からすれば毎年旅行に行くのが当たり前。でも家庭の事情で、家族旅行が難しかったという人もいるはず。そんな環境で育った人には毎年の家族旅行は決して当たり前ではない。だから【◯年に一度は家族旅行に行く】と初めに決めてしまうのです。そうすれば、お互いにストレスなく楽しい旅行計画が立てられるのでは。外食についても同じことが言えると思います。

買い物についてというのは、高額と思う金額の価値観を擦り合わせます。【◯円以上の買い物をする際は相談する】という項目を作ります。この項目を作ることによって、知らない間にお金が動いたときの不信感を無くせるはずです。

契約書作成において、最も大事なことは、すべての項目を必ず話し合って決めることです。正直な気持ちをぶつけ合って、お互いの中間点を見出します。

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15%の妻が「来世も結婚」を拒否!夫婦円満&破綻に関する全国調査

違う価値観と考え方の2人が一緒に暮らすのが、夫婦生活。だから上手くいくときもあれば、ときには衝突することだってあるのが当たり前。

では世の中の夫婦の関係は一体どうなっているのでしょうか? マネーゴーランド編集部では『夫婦に関する意識調査』を独自に実施。その結果を分析して、夫婦仲やお金の問題について迫ってみました。

■幸せな夫婦が約8割

全国412名の既婚の男女に、現在の夫婦生活が幸せかどうか聞いたところ、男性では「とても幸せ」「どちらかといえば幸せ」と答えた人が86.4%で、女性は81.7%で、男女とも8割以上の人が幸せであると回答しました。

■Q1:あなたは今の夫婦生活を幸せと感じていますか?
夫婦とお金のアンケート、マネーゴーランド意識調査

■約半数が離婚を考えた経験あり

しかし離婚については約半数が「何度もある」「たまにある」「一度だけある」と回答しており、特に女性については、離婚を考えた経験がある人が6割近くに上ることが判明しました。

■Q2:これまでに離婚を考えたことはありますか?
夫婦とお金のアンケート、マネーゴーランド意識調査

■「来世は違う人と結婚したい」が本音⁉︎

さらに「生まれ変わったら来世も同じ人と結婚したいですか?」と聞いたところ、「絶対したい」と答えた人は男性で42.6%、女性は33.5%にとどまり、「死んでもイヤだ」は男性が14.8%、女性が15.2%にもなりました。他の人と結婚して違う人生を見てみたい、と思うのが本音なのでしょうか…。

■Q3:もしも生まれ変わるとしたら、来世も同じ人と結婚したいですか?
夫婦とお金のアンケート、マネーゴーランド意識調査

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産後、うまくいっている夫婦の共通点『旦那さんのことが大好き』

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パートの年収はいくらがベスト?103万〜150万「夫婦の手取り額徹底比較」

「配偶者控除廃止!?」「夫婦控除の導入!?」と、2016年は例年よりも話題となりましたが、配偶者控除の廃止は見送りになりました。ただし、政府は、配偶者控除が適用になる年収要件を、年収103万円から150万円に引き上げることを検討しています。今後の動向には要注目です。

さて、読者の方の中には、いくらまで働けばよいか知りたいという思いで本記事を開いた方が多いことでしょう。

■主婦の年収別、夫婦の手取り額を徹底比較

今回は、東京都在住、夫38歳年収500万円、妻35歳パートの夫婦において、主婦の年収が103万円、106万円、130万円、141万円、150万円、160万円のとき、夫婦の手取り額がいくらになるかシミュレーションして比較しました。

パートが社会保険に入ったら…夫婦手取り額徹底比較、マネーゴーランド
※単位:万円 (c) Money &You Inc

パートが社会保険に入ったら…夫婦手取り額徹底比較、マネーゴーランド

■妻の年収103万円以上:配偶者控除がなくなり妻に所得税支払いが発生

扶養者である夫に配偶者控除が適用される、妻のギリギリの年収が「103万円」です。これが、いわゆる「103万円の壁」です。所得税の配偶者控除は38万円、住民税の配偶者控除は33万円です。

つまり、夫の所得税率が10%の場合、年間で3万8000円の税負担が減り、住民税と合わせると合計7万1000円減ります。大きな額ですよね。また、妻の収入が103万円を超えると所得税の支払いが発生します。

妻の年収が103万円の場合、夫婦の手取り額は、約500万円になります。

■妻の年収106万円以上:社会保険適用となり手取りは減る(一定条件に該当した場合)

2016年10月から以下の5条件すべてに該当すると社会保険に入らないといけないことになり、パート収入から「健康保険料」と「厚生年金保険料」が自動的に引かれることなります。

【5条件】
(1)厚生年金に入っている従業員が501人以上いる会社に勤務
(2)1週間の労働時間が20時間以上
(3)給料が月8.8万円以上(年間106万円以上)
(4)1年以上働くと見込まれている
(5)学生ではない

妻の年収が106万円で社会保険加入の場合、夫婦の手取り額は、約488万円になります。妻の年収が103万円の時と比べると、手取りが12万円も減る結果となります。

■夫婦の手取りを増やすなら:妻の年収150万円以上が目安

妻の年収が150万円の場合、夫婦の手取り額は約514万円になります。妻の年収が103万円の時と比べると、夫婦の手取りは14万円増えます。妻の年収増加分に対する夫婦手取り増加分の割合は30%です。

よって、働いた分が手取りに反映してくると実感できるのは、150万円のラインからでしょう。夫婦の手取りを増やしたいなら、妻の年収は150万円以上が目安となります。また、現時点に近い手取り額を確保したいなら、103万円以内に抑えるという考え方も、手取りの金額という観点ではありでしょう。

■社会保険加入はいざという時に効いてくる

ただし、社会保険に加入することで将来の年金が増えるだけでなく、健康保険加入によって傷病手当金や出産手当金が出るというメリットがあります。また、障害厚生年金や遺族厚生年金の支給対象にもなります。

目先の手取り金額だけに捉われず、長い目で考えることが大切です。仮に40歳から60歳の20年間社会保険に加入すると、毎月もらえる年金の額は、年収103万円と106万円の場合で毎月約1万円、年間で約12万円の差が出ます。

税金の優遇を意識した働き方は、お金を増やすために大切です。しかし、仕事との向き合い方は別の話。自分自身がどのように働きたいのか、家庭にとってどんな働き方がベストなのかよく考えましょう。

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お小遣い・浪費が問題…FPは見た!「夫婦がお金でモメる理由」TOP3

夫婦喧嘩の原因で多いのがお金にまつわること。ファイナンシャルプランナーであり夫婦関係についても心理カウンセラーとして相談をうける筆者は、その現場を目の当たりにすることが多くあります。

今回は、夫婦がお金でモメる理由についてご紹介していきましょう。

■夫婦がお金でモメる理由1:消費と浪費の価値観

「夫は車をいじるのが大好きで数万の部品をお取り寄せ。妻は3週間に1回8,000円のネイルサロンは欠かせない。これって無駄ですよね?」家計相談にお越しになったご夫婦に審判を求められたことがあります。

よく聞くとご主人様は、お酒もたばこも興味はなく趣味は車のみ。奥様は、他にお稽古やつきあいの女子会もあまりなくそのネイルだけが楽しみだとのこと。

一人一人「ここは譲れない!」というお楽しみがあってもいいのではないでしょうか。お金の使い方にメリハリがあれば、何が無駄ということは一概にいえません。
節約しすぎても疲弊するだけ。メリハリをつけることで、日々を楽しみながらお金を貯めることができます。

■夫婦がお金でモメる理由2:教育費への想いの違い

どこまでを教育費とするかでモメることが多いようです。金融マンの家庭で育った筆者の家庭では、自動車免許の取得費用は「教育費外」扱いでしたので、アルバイトで貯めたお金で支払いました。今は、携帯代・サークルなどの学校外活動費や書籍代など教育費か否かの選択を迫られる出費がもっと多岐にわたることでしょう。家族でしっかり話し合っていきたいものです。

■夫婦がお金でモメる理由3:おこづかいへの不満

家計のやりくり相談で、奥様がまずメスを入れたがるのがご主人さまのおこづかい。「この額は多すぎですよね?」「他の家はどれくらいですか?」とおこづかいカットの理由を探ります。そのご家庭の収支や考え方によって、一概に家計の〇%まで、いくらまでが妥当かは異なります。

ご主人様側からのご相談では、このおこづかいでは妻にプレゼントをあげたくてもあげられないという、女性としては嬉しいお悩みもありました。家計への「不安」は相手への「不満」につながります。

■お金でモメないためのテクニック

お金のことは生計を維持していく上でとても大事なことですが、面倒に思ったり、見て見ぬふりをして放置しがちです。しかし、夫婦でお金について話し合う時間を持つことがとても大切です。

老後まで、(1)いつ、(2)どんなことのために、(3)いくら必要なのかというイベント(例えば、(1)退職の記念に、(2)思い出の新婚旅行に行ったハワイ旅行、(3)40万円)を書きだし、それを達成するためには、今からいくら貯金したらよいかなど話してみましょう。相手の思いがけない「想い」を再発見できるかもしれません。

アルファベットで言葉を省略する話題のタレントの結婚ソングによると、夫婦は70億分の1で出会うという確率だそうです。そんなに低い確率でせっかく出会った二人ですから、なるべくモメず仲良くしていけたらいいですね。

夫婦がうまくいくために決めておきたいルールについては「女性の再婚禁止100日へ短縮!離婚を防ぐ“夫婦のお金のルール”5か条」を、夫婦でどうやってお金を管理するべきかについては「夫婦ゲンカ勃発率50.7%!“夫婦がうまくいく家計管理法”探ってみた」を参考にしてみてください。皆様のハッピーライフを応援しています。

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