しゃぶしゃぶ食べ放題で元を取る!「野菜&お肉」何人前食べるべき?

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<材料>

・しゃぶしゃぶ食べ放題で元を取る

<How to>

1しゃぶしゃぶ食べ放題はおよそ3,000円

2元を取るためには肉と野菜を6人前食べる

3原価が高くたくさん食べられる野菜を食べよう

※野菜とお肉を6人前食べた時の原価(3,050円)と、全国チェーン店のしゃぶしゃぶ食べ放題価格(3,000円)の差額

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指先が凍えるほど寒い日には、やっぱりお鍋が食べたくなりますよね。

最近では、様々なお鍋のスープが出てきており、お鍋の幅が広がっています。さっぱりしたものからこってりした味付けまで、これからの寒い季節には家庭でもお店でもお鍋を食べる機会が増えることかと思います。

今回は、そんなしゃぶしゃぶの食べ放題において一体何人前食べれば元が取れるのか計算してみました。

■しゃぶしゃぶ食べ放題はおおよそ3,000円

しゃぶしゃぶを何人前食べればいいかということですが、その前に全国各地のしゃぶしゃぶ食べ放題の価格を見てみましょう。今回は、チェーン店の『和食さと』『ゆず庵』『かごの屋』のしゃぶしゃぶ食べ放題メニューを見ることにします。

それぞれの店舗で最も定番のしゃぶしゃぶ食べ放題メニューが、和食さとは2,590円、ゆず庵は2,980円、かごの屋も2,980円となっています(いずれも税抜価格)。ここから見ると、おおよそではありますが、しゃぶしゃぶの食べ放題は3,000円程度の計算になりますね。

では、実際に元を取るためには何人前食べれば良いのでしょうか。

■元を取るには野菜と肉を6皿ずつ食べる

上記の条件であれば、しゃぶしゃぶの食べ放題を何人前食べれば良いのでしょうか。しゃぶしゃぶの食べ放題では、肉だけでなく野菜も食べたいと考える人が多いと思われるので野菜も計算に入れて考えます。

野菜の盛り合わせにはねぎや白菜、えのきといった野菜が多くありますよね。仮にしゃぶしゃぶ食べ放題のねぎ、大根を30円、白菜、水菜、えのきの原価をそれぞれ50円と仮定すると、盛り合わせ1皿の原価は210円になります。

また、しゃぶしゃぶ食べ放題のお肉を150gあたりとして原価300円とすると、野菜と牛肉を1セットとすると510円になります。3,000円分の元を取ることを考えれば野菜と肉のセットを6セット食べれば元を取れる計算になります。

■原価が高くたくさん食べられる野菜を食べよう

ちなみに上記の計算でもある程度読み取れますが、意外と野菜でも元を取るのに貢献してくれます。特に最近、野菜の価格が高騰しているので普段購入することをためらってしまう方も多いかと思います。

そのような中でしゃぶしゃぶ食べ放題では、野菜を美味しくお腹いっぱい食べられるチャンスです。ぜひ、しゃぶしゃぶ食べ放題では肉だけでなく、野菜もたくさん食べてもらえたらと思います。

<食べ放題で元をとるシリーズ>
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執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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ファミレスのドリンクバーで元を取る!ジュース何杯飲むべき?

ファミリーレストランに必ずあるといっても過言でないのがドリンクバー。ジュースやコーヒーといった飲み物が飲み放題のドリンクバーにお得感を感じる人も多いのではないでしょうか。

今回はそんなドリンクバーで何杯飲めば元を取れるのかということについて考えてみます。

■主要ファミレスのドリンクバーの値段は?

ファミリーレストランの、料理とセットで注文した場合のセットドリンクバーは税込で、『サイゼリヤ』が190円、『ガスト』が215円、『デニーズ』が268円、『ジョナサン』が292円、『ロイヤルホスト』が313円(ランチタイムの割引等は除く)。地域等によって値段は異なるかもしれませんが、安いところで200円前後、高くても300円程度です。今回は、この中で最も高い『ロイヤルホスト』の313円で元を取ることを考えてみましょう。

■ファミレスで何杯飲めば元が取れる?

スーパーで売っているジュースを大体500mlで100円と考えて計算してみると、元を取るためには約1.57Lのジュースを飲まなければなりません。1.57Lと聞くとかなり大変にも聞こえますが、制限時間があるわけではないことを考えると不可能ではないといえます。

ファミリーレストランのグラスは一般的に少し小さめなので、1杯150mlと仮定します。そうなると1.57Lのジュースを飲むためには、10.4杯以上、つまり11杯は飲まなければならない計算になります。

もちろんドリンクバー自体の値段が割安であれば、これほど飲む必要はなくなりますね。

■コスパの高い飲み物は?

ちなみにファミリーレストランのドリンクバーにあるメニューで、最もコストパフォーマンスが高い飲み物は何でしょうか。炭酸飲料等は「少し薄い」と感じる方もいると思いますが、濃縮シロップを炭酸水で割っている場合があり、それが理由かもしれません。ですから、炭酸飲料などは最もコストパフォーマンスが悪いと言えるでしょう。

実は、100%オレンジジュースなどの100%果汁ジュースが最もコストパフォーマンスがいいと言われています。あるいはコーヒーにミルクと砂糖をきちんと入れたものもコストパフォーマンスがいいようです。例えば、100%オレンジジュースでしたら細かな計算は省きますが、わずか5杯程度で元が取れます。

ファミレスでドリンクバーを頼むのであれば、ぜひ100%オレンジジュースに狙いを定めてみてください。またドリンクバーを単品で注文する場合は値段が高めに設定されていることが多いため、セットで頼む方が良いでしょう。

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夏バテなんて言葉はいざ知らず、夏でも焼き肉を食べたい!と思う人は少なくないでしょう。網の上でジューッと音を立てて脂を出しながら、こんがりと焼けた肉を炊きたてほかほかのご飯とほお張る肉は、まさに格別の一言に尽きます。

そんな焼き肉ですが、誰もが一度は「食べ放題で元をとるにはいくら食べればいいのだろう?」と考えたことがあるのではないでしょうか。今回はそんな疑問を解決するためにカルビを何皿食べれば元がとれるか?ということを考えてみます。

■焼き肉食べ放題の価格は?

カルビを含めた焼き肉の食べ放題価格はチェーン店でどれくらいなのでしょうか。全国でも有名な『牛角』が90分2,980円、関西に店舗数が多い『ワンカルビ』では120分3,380円という価格になっています。

飲み放題を含まない、食べ放題のみのコースで約3,000円として考えるのが多そうですね。さて、果たして食べ放題で元を取るにはどれほどのカルビを食べれば良いのでしょうか。

■元を取るためにはカルビ何皿食べるべき?

インターネットショッピングでカルビの価格を調べてみると、およそ3,000円で購入できるカルビは1kg。焼肉チェーン店のカルビを1皿80gと仮定すると、1000÷80で12.5皿。13皿も食べると聞くと、食べられそうな食べられなさそうな微妙なラインですが、カルビだけをひたすら食べるのであれば、達成可能皿数ではないでしょうか。

実際のところカルビばかり食べるわけではありませんし、場合によっては飲み放題をつけることもあるので、少しペースが落ちそうな気がしなくはないですね。

■焼き肉食べ放題を楽しむために

カルビ13皿で元を取れるとは言ったものの、あまり食べ過ぎて気分が悪くなってしまえば、せっかくの焼き肉が台無しになってしまいますよね。きちんと食べられる量だけ注文して、残すことなく焼き肉を食べるためにも自己管理だけはしっかりしておきましょう。

また、今回の飲み放題で元をとるために飲むべきビールを知りたい方は「3,000円の飲み放題で損しない!“元をとる”にはビール何杯飲むべき?」をぜひ参考にしてみてください。

どんどんお金がなくなる!財布でわかる「絶対お金持ちになれない人の特徴」

お金持ちは長財布を使うという話を聞いたことがある人もいるでしょう。長財布であれば、お金を折らずに使用できます。そのお金を大切にする姿勢が新たなお金を呼び込む、という事実かわからない迷信のようなものから来るのでしょう。

このように、お金持ちの人にまつわる財布には噂などがあるもの。そこで今回は、そんなお金持ちと貧乏人を分ける、財布の使い方についてお話しします。

■注目すべきは財布そのものよりも使い方?

そもそも財布が、直接お金持ちであるかどうかを結びつけることはできません。お金持ちでも貧乏人でも、長財布も二つ折り財布を使うでしょうし、カード払いか現金払いかも好みが別れるでしょう。

ですから、お金持ちと貧乏人を分けるポイントは、財布そのものではなく財布の使い方です。財布の使い方はお金の使い方といっても過言ではありません。お金の使い方はお金持ちになるかどうかを分ける鍵になるのです。

■財布をシンプルに使う

一般的にお金がきっちり貯められる人は、自身の収支を把握しています。それはお金持ちでも例外ではなく、レシートや1度行っただけのポイントカードで溢れている財布を持ち歩く人は少ないでしょう。

財布をできるだけシンプルに整理した方が、お金の把握は楽になります。そうすると無意識に自分の収支に目がいき、物を買うかどうかの判断も素早く行うことができます。これらの動作は時間の短縮にも繋がり、新たな時間に投資することが可能になるかもしれません。

■お金持ちの準備をしよう

先ほどもお話ししたように財布を変えただけでお金持ちになれるわけではありません。同じように、使い方を変えたからといって必ずお金持ちになれるわけでもないでしょう。

しかし、もしあなたの使えるお金が今の2倍、3倍に増えたとして、今と同じ財布はヨレヨレでレシートが詰まっている、小銭はジャラジャラと音を立ててうるさい財布を持ち歩いているとどうでしょうか。

あまり、かっこいい財布の使い方とは言えませんね。ぜひ今のうちから、お金持ちの準備として、シンプルな財布の使い方を身につけてもらえたらと思います。

3,000円の飲み放題で損しない!「元をとる」にはビール何杯飲むべき?

立っているだけで汗が流れるような夏の暑い日に、キンキンに冷えたビールをゴクゴクと喉に流しこむ。普段の仕事の疲れが一瞬で吹き飛ぶことを感じる最高の瞬間ですよね。

夏はそのような快感を味わいたくて、同僚や地元の友人と飲み会に出かける人も少なくないのではないでしょうか。そこで今回はより一層飲み会を楽しくするために、3,000円の飲み放題で元を取るためには一体何杯飲めばいいのか? ということについて考えてみましょう。

■1,000円分が飲み物代金の場合

3,000円の飲み放題といっても多くの場合、料理もついてくるところが多いかと思われます。そこで今回は支払った3,000円のうち、2,000円を料理代金、1,000円をお酒の金額と仮定して話を進めることにします。

そしてスーパーなどで販売されている缶ビールを350mlあたりで200円、一般的に居酒屋で出される中ジョッキは500ml程度と考えて話を進めてみます。

■ビール何杯で元が取れる?

上記の仮定であれば一体何杯飲めば“元が取れた”ということができるのでしょうか。居酒屋でビール中ジョッキ4杯を飲むなら合計で約2000mlを飲むことになり、これを350ml缶で計算すると5.7本分となります。スーパーで350ml缶のビールを6本を購入するなら200円×6で1,200円。

つまり結論を言うと、居酒屋でビールを4杯飲めば元を取れる計算になります。「意外と簡単に元を取れるのではないか?」と思われた人も多いかもしれませんね。しかし、飲み放題は2時間制と時間制限を行っている店も少なくありません。2時間で4杯ビールを飲むとなれば、おしゃべりしながらもハイペースで飲み進める必要があるかもしれませんね。

■カクテル・酎ハイよりビールが狙い目

余談になりますが、筆者は居酒屋で働いたこともあります。その居酒屋は特に一般的な居酒屋と変わりないところでしたが、やはり飲み放題で元を取りやすいのは生ビールだそうで、カクテルや酎ハイはさらに多くの量を飲まなければ元は取れないと聞きました。

ですから、少しでも元を取りたいと考えるのであれば生ビールを飲み進めるといいのではないでしょうか。そうするとお得感を感じながらも飲み会をエンジョイできるので、一石二鳥と考えることができるかもしれません。

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